やっほ、キモオタだよ!最近オタクたちとディスコでエロゲドラフト会議なる企画をやって楽しかったんだよね、エロゲドラフト会議ってなんぞや?って人に説明会すると各々がディレクターとして好きなブランドに属して声優10人、ライター2人、歌い手3人、原画2人を選んで最強のエロゲを作ろうなんていうオタクの妄想を語り合う。クッソ楽しい企画だよ!所詮はオタクの妄想なのでブランドのイメージ通りに作ってもブランドのイメージから離れてもいいという完全に趣味丸出しの企画だよ!このブログを見てるオタクも仲間内でやって見るといいよ!クッソ盛り上がるから

ということで今回はlightのZeroInfinityを紹介するよ!今回はベッタベタに厨二バトルゲーだ!Diesの人達が作った作品なのでトンデモ能力ゲーになってるよ!どんな話かはこれから語っていくからよろしく!


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あらすじ

昭和43年(1968年)の八紘市で、主人公・秋月凌駕は妹の高嶺や幼馴染の万里也ジュンと平凡ながら平穏な生活を送っていたが、公園で出会った緋文字礼との邂逅をきっかけに、時計機構(ホロロギウム)と、マレーネ・フランケンシュタイン率いるロビンフットの刻鋼機人(イマジネイター)同士の戦いに巻き込まれる。最初は戸惑う凌駕だが、自分の日常の均衡(バランス)を保つために、自身もロビンフットの刻鋼機人として戦いにその身を投じる。(Wikipediaより引用

輝く決意エゴを身に纏い、無我イドの影を従えて 真理
を刻む無限の時計、轟け鋼の咆哮よ--刻鋼式心装永久機関・起動ジェネレイト



登場人物


マレーネ・フランケンシュタイン(cv.尾藤彩子)eve01
ある日実験中の機械兵士の暴走事故により家族を失った。隻眼の少女。機械兵士《無名体―ネイムレス》を追っている。時計機構に反抗する勢力《反逆者―ロビンフッド》のリーダーである。冷徹な指揮官ではあるが凌駕に対しては指揮官としてではなくマレーネ本人の意思としてぶつかることもある。


万里也ジュン(cv.美月)
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主人公、秋月凌駕のクラスメイトで凌駕のことを密かに想っている。陸上部で走るのが何より好きな少女。ロビンフッドと時計機構の戦いに巻き込まれ瀕死の重傷を負ったが《実働部隊―ギアーズ》のイヴァン・ストリゴイの攻撃により身体のほとんどを消し飛ばされたカレン・キリシマの心装永久機関を移植され刻鋼人機(イマジネイター)として復活した。


青砥美汐 (cv.青山ゆかり)
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八紘市の名家、青砥家の令嬢で才色兼備の優等生、という仮面を被った少女。主人公、凌駕と同学年でロビンフッド側の刻鋼人機の一人。学園では優等生として振舞っているが裏表の各差が激しい。ジュンとは仲が悪くジュンの好意を嫌ってる。エリザベータとも仲が悪いがこれは単に互いに同族嫌悪してるとも言える


エリザベータ・イシュトバーン(cv.榊原ゆい)
eve02《実働部隊―ギアーズ》の追手の一人。褐色の女兵士で電撃と槍を使い戦う。
機構の逃走者、緋文字礼をイヴァン共に追って彼と交戦する。この戦闘で主人公は命を落とし刻鋼人機(イマジネイター)として蘇る。ロビンフッドと度々戦闘を重ねる中である日街の中で主人公と心を通わす。

その他登場人物

カレン・キリシマ(cv.奏羽)
ある日主人公と出会った時計機構の脱走者。
ジュンのことを気に入り親友と呼んでいる。
どこにでも現れる風のような女性


草笛切(cv.百瀬ぽこ)
主人公の学園に赴任してきた保険医
掴みどころのない性格で本性はよく分からない。ロビンフッドでマレーネのサポートをしている。


秋月高嶺(cv.雪都さお梨)
主人公の妹でいつも主人公を心配している。
ブラコン気味。主人公の守るべき存在、日常の象徴。


緋文字礼(cv.ミノベサトル)
記憶喪失の青年である日主人公と出会い親友となる。記憶が無いことで自分が自分となるべく時計機構との戦いへと挑む。


イヴァン・ストリゴイ (cv.堀川忍)
ギアーズの一人で全身包帯の戦闘狂の刻鋼人機。戦場で起こり得るあらゆる事象を愛している。イヴァンの爪と荷電粒子砲は作中トップクラスの破壊力を持っている


鵺乱丸(cv.佐山森)
ギアーズの兵器の火器管制を司る刻鋼人機。
戦闘力は大したことではないが大型兵器を操るので火力だけならイヴァンを超えると言っていい。あらゆるものを無駄と切り捨て他者をバカにしたような言動が目立つ人格破綻者


アレクサンドル・ラスコーリニコフ(cv.野☆球)
ギアーズの指揮官で時計機構最強の刻鋼人機
圧倒的な戦闘力と鉄の意志で機構の前に立ちはだかる存在に裁きの鉄槌を降す。


アポルオン(cv.どてら4号)
誰も知らぬ時計機構の意志を伝える謎の存在。 紅い外套に身をまとい半身は機械の半人半機。その冷たい仮面の下にあるものとは


ネイムレス(cv.堀川忍)
ある日、起動実験中に暴走し、研究機関を破壊し研究員及びマレーネの家族を皆殺しにした機械兵士。圧倒的な戦闘力と再生能力、学習能力を持ち敵味方を問わず刻鋼人機たちに襲いかかる。


オルフィレウス(cv.響怜二)
全ての戦いをどこからか観察する謎の白衣の存在。彼の目的とは、正体とはなにか。


各ルートについて


ジュンルート
ある日の戦い時計機構の情報を掴んだマレーネ一派は街中のとある廃ビルへと潜入した。
そこではギアーズが待ち受けていて交戦となる。そこへギアーズ指揮官アレクサンドル、ネイムレスも乱入しマレーネ一派は苦戦を強いられる。そんな中拠点で待機していたジュンは仲間のピンチにいてもたってもいられず飛び出し輝装を発現。なんとか切り抜けるもネイムレスは下半身を切り離し離脱、ギアーズもまた撤退。残された下半身は自爆。その中で礼は仲間の盾になりジュン、美汐、凌駕は離脱。礼は生死不明、残された凌駕たちは凌駕の家へと向かうことになる。そしてジュンと結ばれ。ってな感じで本作のメインルート。このルートではジュンの生きる指標、生命哲学をメインに描かれている。途中謎の仮面男アポルオンとの対決を挟み凌駕とジュンは影装の展開を発現しアポルオンとの死闘を繰り広げる。このルートではジュンの背中を推す存在として度々描かれている。劇中ではジュンがカレンの言動を取ったり刻鋼人機の次なるステージに到達するために背中を押したりと重要な役割になっている。
敵とのバトルも忘れてはならない。厨二バトルゲーらしくギアーズと拳を交えるにしてもメインのジュンと凌駕以外の他ヒロインや他キャラの見せ場も充分魅せてくれる。管理人個人のオススメバトルは終盤の美汐VSエリザベータ、礼VSイヴァンのバトルだろうか。いやメインの方のバトルも激アツだからね全体余すとこなく熱いしキャラ萌えも忘れない粋な仕様。


美汐ルート
時計機構の情報を得たマレーネ一派は街中のビルに潜入し情報を得ようとしそこにギアーズ、指揮官アレクサンドル、ネイムレスの乱入で乱戦、ジュン輝装発現、ネイムレス離脱までは共通。下半身を残し離脱したネイムレスの自爆から仲間を守るために凌駕は自らの輝装で自爆の熱エネルギーを相殺し意識を失う。ギアーズに捕えられホログラムの日常を見せられ幻の日常を打ち破り、現実に帰還、敵の追っ手を交わし何とか逃げ伸び美汐をかばい重傷を負う。このルートでは美汐の過去と両親の死の中で彼女が背負ったものと捨てたものに焦点を当てられる。特に何についてなのかは述懐を避けるが彼女が背負い込んだものとその結果何に成り果てたのかというもの、ジュンとの相性の悪さにもスポットが当てられている。凌駕とは当初一方的に嫌ってはいたが共に戦う中でそれなりに気を許していき………って感じかなぁ。美汐とエリザベータのルートは敵の時計機構の強大さをプレイヤーに見せつけるためにあえて最後の決着をぼかしたり曖昧にしたりしてあるので消化不良感があると思う。このルートに関してはライターの高濱氏が昼飯ついでにメモ帳に書きなぐった続編の構想があるが公式から高濱の戯言なので制作は無いですと断言されている


エリザベータルート
ルートの導入は美汐ルートと同じくなので割愛。偽物の日常を打ち破った凌駕は目覚めたら目の前にはかつて逢瀬をした敵の女兵士エリザベータが居た。凌駕の中で拳を交える度にエリザベータの存在が大きくなり日常の中での邂逅などもあり彼女の持つ「淑女の顔」と「兵士の顔」を使い分ける彼女、いつしか凌駕は戦う中で素顔のままの彼女が素直に笑えるように救いたいと思うようになる。このルートではふたつの顔を使い分ける敵の女兵士エリザベータは疲弊しきっていると看破した凌駕が彼女を救おうとする話。輝装、そして影装をぶつけ合い命懸けの火花を散らした告白は本ルートの最大の見せ場と言っていい。なんなら本作一番好きなルートであった。このルートでは輪姦シーンが入るので好き嫌いは別れるがそもそもで褐色、銀髪巨乳で敵兵士の榊原ゆいを嫌いになれるオタクなどいるのであろうかいやいない。属性モリモリの女兵士であった。命懸けのイチャラブとても好き。


マレーネルート
ジュンルート冒頭に同じく。ネイムレスの下半身自爆の夜から続く一夜の物語である。
全ての準備が整ったということでどこかより地上を睥睨する謎の存在オルフィレウスがついに自らの正体と刻鋼式心装永久機関の秘密を開示しそしてオルフィレウスは敵と味方の関係を全てリセット、戦わない者は《猟犬》によって狩られると宣言し一夜の無差別総当りのバトルロワイヤルが開始される。
一方その頃凌駕はマレーネと身体を交えそして愛するマレーネを泣かしたオルフィレウスを斃すと覚悟を決めるのであった。
このルートに関しては主人公秋月凌駕の特異な精神構造についてにメスが入ったり凌駕と心通わした親友緋文字礼の正体、本作のテーマとなる科学のあり方と人間の進む道などといった科学者の哲学、そしてバトル、バトル、バトルに次ぐバトルの展開と本作のグランドルートにふさわしいボリュームである。
全てのキャラに漏れなく見せ場がありそれぞれのキャラ間にある因縁を消化する物語と言って差し支えない。ボリュームはあるもののメインキャラであるマレーネの存在が多少ボリュームに薄められてる感があるのが少々気になる。そもそもマレーネはネイムレスへの復讐たる動機で動いているが胸に永久機関を宿していない普通の人間の少女であるが普通の人間であるが故に凌駕の帰るべき場所という指標たり得る存在として描かれていた。


と各ルートの評価を下したわけだけども、本作で忘れてはいけないのは主人公の妹高嶺である。彼女は兄を案ずるブラコン気味の妹。
初期設定では攻略ヒロインであったが待ち続ける大和撫子なヒロインだとイマイチ魅力が伝わらないということで敵の女兵士エリザベータをヒロインに昇格させ高嶺を攻略ヒロインから外し凌駕の帰るべき存在、日常の象徴としてサブヒロインに落ち着いたという。高濱氏が言ってた。詳しくはパッケージ版の封入特典のVFBを参照のこと。妹は攻略できなきゃ意味が無いと一定数のオタクが言ってるがこのキャラは攻略ヒロインではなくてよかったと思う。

用語紹介


時計機構やら刻鋼人機やら意味不明なワードがいくつか出ているのでとりあえず主要なワードの読みと意味を紹介していく。
  • 時計機構(ホロロギウム)
人類が科学という概念を追いかけ始めた時代には既に存在した存在。数世紀先までの未来技術を握っており定期的に予定通りに吐き出して人類に与えることで科学の管理機構。時計のように正確に科学技術を流出させている。

  • 実働部隊(ギアーズ)
時計機構の誇る戦闘部隊。実際には実験や情報収集、諜報など様々な分野に枝分かれしており劇中に登場するアレクサンドルの部隊はそのひとつであり機構最強の部隊でメンバー4人がそれぞれ選りすぐりの刻鋼人機である。

  • 刻鋼人機(イマジネイター)
刻鋼式心装永久機関を移植された人間、サイボーグの総称、心の強さを鋼に変えて身にまとい戦うことが出来るが非戦闘時は普通の人間と変わりなく金属探知機などにも反応しない。自らの決意、希求(エゴ)、心的革命なる力を纏う輝装(きそう)そして希求の裏の自らの希求(エゴ)の裏に潜む闇、心的不安、トラウマ、無我(イド)などを見つめ受け入れた先に発現する影装。そしてエゴを発現させイドを認めその先にある到達点こそが刻鋼人機の完成系である。

  • 刻鋼式心装永久機関(きこうしきしんそうえいきゅうきかん)
いくつかの特徴があり同次元上に47基しか存在できず48基目を組み上げた瞬間自壊するか動作不良で動かなくなる。(四十七基制限 リミットフォーティセブン)人体に組み込まないと起動しないという不可思議な機関。47基しか存在できないため47人の刻鋼人機は全て機構の支配下にいなくてはならず故に離反者や脱走者の刻鋼人機は速やかにギアーズにより殲滅されるという。

  • 反逆者(ロビンフッド)
時計機構に反抗する勢力、それ自体は無数に存在するが刻鋼人機を保有する反抗勢力に対してロビンフッドのコードネームが与えられる。劇中ではマレーネの一派を指している。
マレーネたちは自らロビンフッドと名乗っておらず機構側のコードネームとして呼称されている。




次に良くない点としてあげられるものとして
誤字脱字が気になる点、セリフの文字に対してキャラの発言が違う等の点がある。
一応本作は脳死バトルゲーと言ってもシナリオゲーの体裁もあるので緊迫したシーンや大事なバトルシーンでテキストの読み違いや誤字脱字があると結構萎えちゃうんですよね。
次にバトルシーンのCGが微妙に少ない。決めポーズのまま講釈たれるシーンが多いのは何とかならんかったのかと。手足や武器のドアップだけじゃ結構キツイぜ。演出面はもうちょっと考えて欲しかったなぁ。



こちらは「見えない闇をまとい 朽ち果てた奇跡へ」やラストの歌詞の「想いを力に変え」などの刻鋼人機の戦う意味を簡潔に表した曲と言えようか。最終決戦でフルバージョンが流れるのは激アツなのでとりあえず是非にってところで。ここはおひとつ


総評


本作は科学と人間の精神的成長をテーマとして自らの心を鋼へと変え身にまとい戦う刻鋼人機(イマジネイター)の物語、舞台は1968年のまだまだ科学というものに憧れや進歩の兆しがあって戦後一番日本が成長していた時代をテーマにすることで科学という存在の輝きと当時の社会問題であった公害問題を持ち出すことで科学の闇を定義することにより今後の展開である刻鋼人機、ひいては人間ののエゴとイドを端的に表していると言っても良かった、シンプルに燃え&萌えのキャラバトルゲーとしても面白くバトルだけでなくキャラ萌えも忘れない姿勢とても大事である。
各ヒロイン3回、ないしは4回のエッチシーン、そしてサブヒロインである切、カレン、高嶺にもそれぞれ1〜2回ずつのシーンが用意されているのは好感が高い。全18回のシーンもあるのでエロの面でも優秀な燃え萌えゲーであった。しかしDies、Vermilionの人たちが作った作品としてそれなりに期待されていたこともあって前作以前の作品を期待してた人達からは微妙な評価に収まっている。劣化版Diesなどと言われたりしてるが私は好きである。
個人的には本作は前作以前の作品を忘れて単品で楽しむとそこそこのクオリティがあると思っている。個人的にはlight厨二バトルゲーの入門編としてlight作品に触れたことないオタクにはオススメの1作であろう
最後に本作の推しを叫んで結びの言葉とし筆を置きたい。

エリザベータ!!!!!好きだ!!!!!!榊原ゆいで褐色銀髪敵の女兵士とか嫌いになれるわけねえだろ!!!!!


ということで今度はまた別のエロゲクリアしたらレビューするか、なんか小ネタがあれば
更新したりするだろう。その時はまたオタクの戯言に付き合ってもらえればありがたい
ご機嫌よう、また来週。(来週更新とは言ってない)     ……To be continued



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やっほ!キモオタだよ!
この前のねFANZA500円セールでまたエロゲ買ったんすよね。それが学園で時間よ止まれ(waffle)と学園結社ぱにゃにゃんだー(Softhouse seal GRNDEE)という二本。お手軽に高値のエロゲや既に死んだブランドの名作ゲーを安値で買えるということでねオタクたち御用達セールなんですけどね。そんな中で学園で時間よ止まれ、こちらアニメでもさんざん息子が世話になった一作。アニメ版は尺の都合でカットされたキャラがいたんですけどね、そんなカットされたキャラは女教師、そう熟女女教師、いやいやいやももぞの薫エッチすぎひん?古より活躍して今も尚現役の声優なんだけどエッチすぎんだろ!ってことでムスコの臨戦態勢も準備OK、その姿は正しく令和の世に建ち上がったバベルの塔。
そしてこのキャラよくCG見ると陰毛がないんですよね。熟女教師で陰毛無いのはアレなんですよね。テキストではちゃんと陰毛についての記載もあってね、いやなんでCGで陰毛オミットやねんというエロゲあるあるね。

ということで今回は激エロオバサンの陰毛より濃密度で濃ゆいエロゲブロガー同士のコラボ企画についてお話させてもらいまぁす!

前の記事で言った通りこのブログも開設してかれこれ2年半を過ぎようとしてね、他のエロゲブログをやってる管理人さんとコラボで何かしたいなということでGW頃にコラボしたい人いたらぜひ〜とツイートしてみたらなんと2人のエロゲブロガーの方がこういう機会もあまりないから参加させてくださいということで水面下で準備しててつい先日ツイキャスコラボ配信でやらせて頂いたわけなんですけど
控えめに言って充実した2時間半でしたね。
エロゲ語りに白熱しすぎて秒で過ぎ去ったんですよね。めちゃくちゃ楽しかったです。
好きなエロゲ語りクソ楽しい

今回のコラボ企画内容としては
各々のブログ紹介
エロゲあるある
オススメエロゲ3選
エロゲの出会いのきっかけ
の4テーマとリスナーからの古のエロゲ知識提供でお送りした。

ということで今回お相手してくださった二人のブログを紹介したい。

エロゲの紹介と感想(OGW)
というOGW氏のブログ。トップにあるように抜きゲーをメインに非抜きゲー、キャラゲー等も紹介してあるので是非に。彼のオススメ作品はお気に入り作品のレビューに飛べるまとめ記事が置いてあるのでそこから見ていただければと思いますね。
彼のオススメゲーは 響野さんちはエロゲ屋さん、巨乳ファンタジーシリーズ、我が姫君に栄冠をの3本でしたね、非18禁のギャルゲをあらかたやり終わってある時手を出したのが巨乳ファンタジーでそこからエロゲ沼にハマったという。






エロゲレビュー〜愛と涙と時々エロス


もう1人のコラボしていただいたもう1人のブロガーはエロゲブログを初めて2ヶ月弱というなんとフレッシュなエロゲブロガーもぎたてエロゲレビュー氏。彼のブログは作中のスクショを交えながら体験版と製品版エロゲをレビューしていくという方式。体験版レビューはあまり体験版やらない人にとっては必要ないと思われがちだけど割と重要だったりする。新作のこのゲームどうしようとか悩んでる人に作品の簡単な概要伝えるには良いと思いますね。そんな彼のオススメエロゲは

WHITEALBUM2、君がいた季節のchushingura 46+1の3選。
そんな彼のエロゲのきっかけは元々歴史好きでその流れでニコニコ実況動画で恋姫無双の動画を見て可愛い女の子で三国志学べるのはアドなのでは?と思いそこから沼にハマったという。








という感じでそれぞれのオススメエロゲ3選の公式サイト貼っておいたので私気になります!って方は是非お願いしますわよ。
え?お前のオススメエロゲ教えろ?しょうがねぇなぁ?そんなに知りたきゃ教えてやるよ!

管理人のオススメエロゲは私をLump信者に落としたLump唯一の成功作タユタマ、LightのDies iraeの人達が作ったZERO Infinity
エロゲ業界の宇宙最強つよつよコンビ鈴平ひろ、あごバリアコンビが作ったロゼブルのStellar☆theaterの3本









管理人がエロゲ始めたきっかけ?高二くらいの時、地元のゲーム屋の黒暖簾の奥に入ったのがきっかけで当時ケモ耳ヒロインにハマってたのもありリア友くんにケモ耳ゲーない?とか聞いたら投げられたのがわんことくらそう。iboryの作品でなのはの都築真紀が脚本担当の作品ですな。それが初エロゲでかれこれ十星霜。当時は色んな作品を『体験版』だけで我慢してましたよ?これほんと。マジで。

エロゲーマーあるある!


初心者時代に触れたエロゲ思い出補正とかで神格化しがち。

実際のとこみんなそうでしょ?エロゲに限らずオタクみんな初期に好きになったもの神格化しがちはマジ。なんかの研究で判明してるらしいけど小5と中2と高2の時に好きになったものは人間死ぬまで好きでいるらしいよ。3つ子の魂なんとやらよな。



エロゲあるあるを語り箱のベロ潰れがちに無限に納得するオタクと箱のベロ潰さない開け方を説明するという光景から始まり、エロゲ界隈同じ話題ループしがち(エロはいるかいらないか問題、シナリオゲーキャラゲーどちらがいいか問題、エロゲ業界衰退論など)そして非攻略ヒロイン好きになっちゃう問題など色々と出て盛り上がった。

そしてふらっと現れたリスナーたちからエロゲ業界の裏側やかつて葉鍵全盛の頃のエロゲ界隈のお話を聞いたりあのブランドはアソコの傘下だったとか色々な話を聞いたりと充実した2時間半だった。

総括


今度は他のブログの管理人さんたちも巻き込んでさらに2回3回と続けていきたい所存。
他のブログの人達とTwitter上でリプしたりするのはよくあるけども実際に声を交わして話するのとはまた違うってのがよく分かった。
実際のとこは顔を合わせて酒をあおりながらエロゲ語りするオフ会みたいなのをやりたいと思ったりもしたけどこのご時世で各々のリアル状況もよく分からないので今回のようにコラボツイキャス配信で充分であった。オフラインで会うのがオフ会ならリモートでエロゲ語りするのはさながらオン会といったところか。リモートオフ会ってオンオフどっちだよ

ということで今回コラボ企画に乗って頂いたもぎたて氏とOGW氏の両名には感謝しかない。この場を借りて重ね重ね感謝します。ありがとうございます。

最後に我々エロゲブロガーに限らずブログやってる人は突き詰めていったら結局のところ
自己満オナニーである。ただ好きなことを語って満足したいだけだ。それでも自己満を拾い上げてくれてあの記事見たよ、この記事面白かったよなどとコメントしてくれると嬉しいし多分影で泣いてます。指摘されたりしてもちゃんと指摘通りにやることもあるけどもあまり強く言うと泣いちゃうので泣かない程度に優しく言ってくれると助かったりする。
RTしたりいいねしたりしてくれるとめちゃくちゃ喜びます。初期から見てたよ、ブクマしてるよなんてことも本人に伝えてくれるとめちゃくちゃ喜びます。今後ともこの自己満オナニークソブログ。よろしくな!

最後にブログやってるオタクの気持ちを結びの言葉として筆を置こうと思う 

褒めてくれたり感想聞かせてくれたりするとモチベに繋がるのでよろしくお願いします!!!!


次はなにか小ネタ思いついたりエロゲクリアしたりするとまた更新されるかもしれない。それでは次の更新までご機嫌また来週!
(来週もあるとは言ってない)
                       ……To be continued




やっほ、キモオタだよ!
最近は色んなロボアニメ見るのにハマってるんだ!古の昭和ロボアニメ無限に見ててエロゲとロボアニメのループで無限に優勝し続けているよ!やっぱりお約束通りのロボアニメって最高だよな!マジンガーZとコン・バトラーVを主に見てるよ時々他のロボアニメもチラホラと見てるよ!さやかさんの鉄壁スカートがめちゃくちゃ気になるよ!
というわけで今回は古のロボアニメじゃなくて古のエロゲの感想を語るよ!と言っても2009年のエロゲだから最近の作品だな! 
(※管理人は古いエロゲは05年以前の作品を指して古いエロゲと呼んでいる)新しいエロゲの中では割と古いってことでここはひとつ

ということでロゼブルのStellar☆theaterを語っていくよ。Navelのお抱え絵師&ライターで有名な鈴平ひろ&あごバリアコンビがNavelから独立して新たに立ち上げたブランドなんだけど今は残念ながら解散したのかどうかは不明だが自然消滅したブランドだよ。
今現在鈴平ひろ氏はフリーで活躍してて戯画の「閃光のクラリアス」とかのイラストを担当してるよ。Navelのつり乙シリーズやSHUFFLE Ep2などのイラストも担当してるので別に独立と言っても喧嘩別れとかでは無いみたいだね詳しいことは知らんけど。
ちなみにあごバリア氏は5年ほど前にお亡くなりになられてて今ではこの黄金タッグも見られなくなって寂しさもありますね。
今回はそんなロゼブルの処女作 Stellar☆theaterのレビューだよ。長々と語っていてもアレなのでさっさと始めるよ!
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あらすじ


宇宙人はいる、そんな常識子供でも知っている世界。地球は「十二星座」と呼ばれる特殊な力を持った人々によって異星人たちから守られている そんな世界
その国のその街にその少年はいた。
五年前の火災事故によって負った傷も癒え、当たり前のように訪れる当たり前の毎日をただ、当たり前に過ごしていく。
けれどその日、突然現れた十二星座の1人との出会いが彼の毎日を少しだけ賑やかにした。
それは半ば強引に時期十二星座の選別試験協力者とされた彼のその候補達と共に行動する賑やかな日々の始まり。そんな彼と共に試験を受けるため彼の学園に転校してくる3人の候補、少女達そこにはもう二度と出会えなくなったはずの幼なじみの少女の姿があった。
その顔に少年への明らかな嫌悪を浮かべた少女の姿が。
彼はまだ知らない。その試験の先に自分とその周囲の未来をも変えてしまうひとつの事件があることを。とあるひとつの想いに手が届くことを。それが誰のものなのか、星々の照らす行く末は、ただ優しく光るのみ(公式サイトより引用)

ヒロイン紹介



泉 空(CV.風音)001
主人公の幼なじみで、5年前の火事で主人公を助けたいという願いから星座の力に目覚めた。主人公に対しては辛い態度で当たってるけど実は主人公のことを救おうと裏で頑張っている。


姫ノ宮輝夜(CV.五行なずな)
002
空、星亜と同じく主人公の通う学園に転入してきた後輩の星座候補、主人公の妹皐月のクラスに転入し、そこから皐月と仲良くなっていく。


藤崎天音(CV.遠野そよぎ)
004
主人公たちの幼なじみでお姉ちゃん。主人公くん大好きで主人公が絡むと暴走しがち。
メガネ差分とメガネなしバージョンが選べる。主人公に甘えたがりのお姉ちゃん。


狩野星亜(CV.青山ゆかり)
005
空や輝夜と同じく星座候補として主人公たちのクラスに転入してきた。プライドが高く優秀だけどもどこか危ういところが見え隠れしている。ドン引きするほどの甘党でコーヒーも砂糖を最低5杯入れないと飲めない



橘 皐月 (CV.藤森ゆき奈)
003
主人公の妹、お兄ちゃん大好きでお兄ちゃんに尽くしまくる系妹、将来の夢はお兄ちゃんのお嫁さん!家事に関してはパーフェクト妹。悲しいかな本編では攻略不可。FDではルート実装され全俺が泣いた。


その他登場キャラとして主人公の幼なじみ(アニキ)の銀一郎や主人公とつるんでる三バカガラスの2人魅流、彗。星座試験の担当にやってきた地球最強と言われる十二星座の4人。実は男白鳥、レズの男前お姉さん明葉、おっとりお姉さんでホラー映画好きな七星、星亜の姉、最強の存在陽夏、陽夏の婚約者昴とがいる。みんなPSP版では攻略可能キャラになってるらしい

本作の大体の流れとしては文化祭の話し合いが行われるまでを共通ルートとしてそれ以降を個別ルートとする。共通ルートでの事件、遅刻した空の捜索、下着泥棒、重機暴走などの事件を解決しその中で関わったヒロインの好感度により各ルートが確定するというもの。個別ルートでは学園を中心として文化祭の準備期間から始まりそこで新たな事件が起きる。そして各ヒロインの抱えた問題と向き合い解決しついでに事件も解決し主人公くん大好き!のハッピーエンドとなる


空ルート
学園を中心に街中で約束したことを忘れるという事件が起きる。事件を追っていく中でとある存在に行き当たる。その存在は主人公を狙って探していた。そして幼なじみである空との関係にケジメをつけるために告白し付き合う。イチャラブしながらその傍ら事件を追っていきなんやかんやで解決!ハッピーエンド。って感じ。ヒロインの中で空だけが星座に覚醒していて星座に覚醒すると身体の成長は止まり覚醒した時の身体を保つという。たとえ怪我しても即死では無い限りすぐに回復する。という設定を前提で空の星座覚醒は本編前の5年前。そして付き合い始めたのは5年後。つまり告白して付き合うとセックスするわけで。ヤると処女幕破れる、血が出る。星座の力で回復する。を繰り返すわけで以上のことから処女幕再生ゲーとして有名である。他のルートでも正妻の余裕を見せつけて中々いいキャラしてた。約束と記憶というワードが度々出てくるけど本ルート及び本作全体でのキーワードとなる。


星亜ルート
約束したことを忘れるという事件が街中で起きてそれを追っていく中で星亜は姉に対する想いを主人公に語る。そして陽夏からも主人公は妹への想いを聞いて2人を和解させたいと動き出す。そんな中約束したことを忘れさせる=記憶を奪うという能力を持った存在に当たり宇宙人の仕業と断定される。文化祭の夜に互いの過去を語り合い秘密の共有をしてそこから2人は惹かれ合う。
星亜は張り裂けそうな危ういイメージがあるのだが実は優秀な姉へのコンプレックスから優秀であろうと努力したけど誰も見向きをしてくれないと落ち込んでいたけど実はみんな見てくれたんだということに気がつき見事解決。事件の黒幕はあっさり捕まり解決した。
優秀な姉へのコンプレックスから〜ってのはありがちな展開よね。陽夏と昴のイチャラブに呆れていたけど主人公くん大好き!になってからは周囲がドン引きするくらいイチャラブするようになる。やっぱり姉妹なんすね。


輝夜ルート
文化祭のクラス分の衣装を1人で作ることとなった輝夜は疲れからかいつもフラフラとしていた。文化祭の準備中にも関わらず約束を失う事件が起きてしまう。主人公は事件も追いつつ輝夜の手伝いをすることに。そんな主人公に輝夜は惹かれていき、主人公もまた。
あとはいつも通りお悩み打ち明け合って過去話して好きだ好きですからのイチャラブしつつ事件解決ハッピーエンドって感じ
実は5年前の火災事故に輝夜も巻き込まれてたとかそこで助けてくれた少年にホの字だったという。家族も失って天涯孤独の身という割と重めの身の上。人に甘えるのが苦手な女の子が恋愛の中でこの人だけにはって甘えていくのいいよね(いいよね)


天音ルート
数日前に主人公諸共重機暴走事故に巻き込まれて間一髪のところで十二星座白鳥に助けられた主人公と天音。大切な人たちが傷つくのは見たくないと言う主人公に対し私も大切な主人公が危ない目に遭うのは嫌だと返してくるそこから主人公は天音のに姉以上の感情を持っていることに気づく。
お姉ちゃんポジなんだけど実際のところは年上の幼なじみ。天音が主人公に対して異常に執着して弟扱いしてるのにも色々と理由があるんだけどそれはそれとしてね。というかこのルート特筆することは特にないってのがなぁ。相変わらず約束を失う事件あっさり片付いちゃうし。イチャラブしてハッピーエンドなんだよな。


皐月ルート

本編実装なし


色々とそれっぽいフラグとかイベント見せつけてきてるけど

本編実装なし


FDでルート実装です。あのさぁ、妹攻略できないって何よ


本作は鈴平ひろとあごバリアの黄金タッグが手を組んだ作品であごバリア氏から鈴平ひろの指名が入って作ることになったらしい。そんで鈴平ひろサイドも一本丸ごとエロゲ作りたいということで一致して本作が生まれたという。

序盤で主人公が渡されたホロスコープツリーでその場所で起きた出来事から事件の真相を探っていくというもの場所や物の記憶を再生する道具ということである。作中でも事件解決のヒントを得たり犯人の動きを探ったりするために使われていた。使い方はその場所に付随する人物や物、出来事のキーワードを1つ〜3つ入力して再生するというもの。作中では各所で重要アイテムとして機能していた。
そして、システム内では使った回数だけ木についている星が光っていくというフローチャート的な役割もしてくれていた。

次に良くなかったところだが
話と絵に関しては文句はないが所々誤字脱字が見つかったりして少々気になる。後に発売されたFDとのセットのコンプリートバージョンでは修正されているようだ。
次に一部CGで微妙な点がある。主人公が襲われる直前天音が割って入るというCGだ。このシーンは天音ルートの大山場であるがCG内では私服を着ていたが、立ち絵は制服を着ていた。瞬間早着替えか?大山場のCGで作画ミスすんじゃないよ。いもいもの瞬間携帯機種変に通ずるものがある。

主題歌


力強いイントロにRirhikaの強い歌声が響く一曲。管理人もこの曲好きだよ。星の導きと約束、記憶が本作のテーマとなっている。まぁ能力者の名称が「十二星座」って時点で星がテーマになってるのは察するよねメインヒロインの空ちゃんの想いと重なる部分は結構多かったりするね。そこら辺は本編プレイしてから見てくれ

総括


SHUFFLEシリーズでお馴染みの鈴平ひろ&あごバリアコンビがNavelから別れて新ブランドlosebleで手がけた一作。
それぞれのヒロインたちの抱えているものに真正面から向き合いそれでもヒロインたちを愛した主人公は間違いなくカッコイイし普段は友達とバカやって騒いでる姿とのギャップがあって良いんですよね。普段不真面目でバカやってる奴がキメるときはキメる姿お前らも好きだろ?
お話も絵も悪いとこはないんだけど特にいまいちパッとしないんだよなぁ。管理人はエロゲ初心者時代にゆずやサガプラに走らずこれを触ったので思い出深いんですけど。そもそもロゼブル自体がイマイチ微妙なキャラゲーばかり出してたブランドなのでしゃーないちゃしゃーないよね。
鈴平ひろ&あごバリアコンビのネームバリューで売れてた感はある。主人公たちは星の導きにより未来に光を掴んだようだが当のブランド自体は星に導かれず闇に消えていった
シリーズ展開を示唆だけして消えるとは悲しくて泣けてくらぁ。
こういう星座モチーフの作品獅子座最強性能誇りがち
ということで本ブランドに対する感情を結びの言葉として今回の筆を置きたい


なんでloseble死んでしまったん?



現在ロゼブル公式サイトは消滅しており公式Twitterが放置されているのみである。ロゼブルのブランドは自然消滅したと考えていいだろう。そしてこのリンクはWebアーカイブに残っていたロゼブルのリンクである

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それではまた何かネタを拾ったりエロゲクリアしたらレビューを上げていこう!それではご機嫌よう。  また来週(来週もあるとは言ってない)to be continued

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