2019年08月

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HOOKSOFT 最新作Eスクールライフを上げていく。
クリア自体は3ヶ月前くらいではあるがここに記していく。

オールシーズンモノの学園強化版と銘打ってただけに1年を通して学園特有のイベント修学旅行や普段の授業や放課後昼休みのヒロインとの交流、夜寝る時間によって朝エンカウントするヒロインが変わり一緒に登校や遅刻イベントなどが変わっていくなどとても良かった

キャラ紹介をしていく

花園瑛美(cv.春乃いろは)
主人公の一つ下の幼なじみで
主人公が海外に行ってる間も主人公を想い続けてた。離れてた間と突然戻ってきた驚きの間で困惑する
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鈴山美里(cv.白雪碧)
主人公の先輩で楽しいことや面白いことが大好きなムードメーカー的存在。ハイテンションなノリは寂しいのを誤魔化してるのだとか。
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東金望愛(cv.結城ほのか)
主人公のクラスメイトでクラス委員長。
周囲に気を使えるがどこか抜けてて危なっかしいこともしばしば。図書委員で図書室の司書をしている。めちゃくちゃ読書好き
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陣内莉佳子(cv.中家志穂)
陸上部で走ることが大好きな女の子。
クールに見られがちだが実際大人しいだけ
ある朝見かけて気になってたところで合同授業で隣になったことから仲良くなっていく
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烏丸結香(cv.猫村ゆき)
1年生の後半で製菓会社の社長の一人娘
過保護な父親にボディーガードを付けられている
ある時主人公に声をかけられそこから親しくなっていく
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吉村凛(cv.桃山いおん)
3年で美里のクラスメイト。
1年前のミスコンで男子生徒全員を勃起させたことから学園のメデューサとか呼ばれてるとか
それ以来前髪で顔を隠すようになった。
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狭山恵梨奈(cv.河多和歌)
主人公の担任で常に生徒に気を配ってる
親しみやすい雰囲気で生徒によく相談されている。
結構苦労している。
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4人のメインに加えサブが3人と計7人のヒロインとなかなかの多め。
各ヒロインみなとても可愛く描かれておりどの娘も魅力的で好きになれたので良い。

各ヒロインが登場するとキャラ紹介テロップがカットインするなど珍しい演出が好感を呼んだ。
どのヒロインもルートに入るとイチャラブに徹底し、いつものHOOKの学園ゲーとしてレベルの高いものとして仕上がってた。
サブ3人は薄味に仕上がりメイン4人は濃密にイチャラブしてたと思う。

エッチシーンに関しては全裸と半裸で選べる仕様となっでおり自分の性癖に合った方を選べるのは素晴らしいシステムだと思う。

ここでマイナス点を上げていく
オールシーズンモノと銘打ってたのにも関わらず、各季節の尺が短く夏休みに入ったかと思うといつの間にか夏休みは明け、9月に飛んでたり季節が秋に移り変わってたという点が目立った。季節の変わり目等は大事にして欲しかった。

次に学園特有のイベントについてだ。学園強化版と銘打ってたが作中では修学旅行イベが存在する。修学旅行と言えば各ヒロインとの親密度アップイベントや女子風呂覗きイベ女子部屋侵入イベなどのイベントが無く2~3分でイベが終了、学園特有のイベント文化祭、体育祭なども端折られ、学園イベントも少なく、学園でのなんでもない日常、昼休みの友人たちとの談笑、放課後のヒロインとの触れ合いなどをメインで描かれていた文化祭の準備で好感度アップなどのイベントは欲しかったところ。
次に季節イベントについてである。

各季節には様々なイベントがある。
主人公が学園に転入してきた5月から始まり梅雨時の相合傘イベントや夏休みであれば海水浴、プールに行く、夏祭り等のイベントがあったが夏休みは秒で終わるためにそんなイベントは存在しないのが痛いところである。
あくまでも学園イベントをメインに据えているのだ。

次に選択肢についてである。
選択肢で寝る時間が選べ、寝る時間によって朝ヒロインとエンカウントするイベントが変わると前述した通りであるが『夜更かしする』という選択肢を選ぶと『寝る』と『強行する』の2択になり夜更かしを強行するとBADENDに行くのである

BADの内容は学園を1度サボってズルズルとサボり続けそこから不登校エンドになるのである。
それが共通ルートの中での選択肢全てに組み込まれているので多少はウザさもある。
次に物語の視点について、従来のエロゲは主人公視点とヒロイン視点モブ視点の3点から物語が見えるようになる。

この作品、主人公視点しか存在しない。
HOOK作品はヒロイン視点のストーリーを大事にしてきた。
過去作のSuGirly WishやlovelyQuest等はヒロイン視点に重点を起きその日の出来事を思い出してヒロインが悶えるシーンなどを描いてきた私はそれが好きでHOOKを買い続けていた。

ヒロイン視点のストーリーが無く、またヒロイン同士のやり取りもまた薄く、1人のヒロインに集中させるスタイルであろうことがわかるが何か物足りなさがあるのも拭えない。

主人公のキャラや音楽、主題歌などには特に不満はない。HOOK作品は歴代見通してもモブのキャラが濃ゆく今作も歴代作品のモブに負けず劣らずの濃ゆいモブが見れる。その点は悪くはないだろう。
HOOK作品は往々としてストーリーが長く学園日常モノ故に『退屈』『睡眠導入剤』と揶揄されることが多々ある。
今作はそれほど長すぎずかと言って短すぎず程よい長さであったと感じたが前述の通り全体的に薄味に仕上がってたのだろう。
近年のHOOK作品の傾向としてPriministAr以降ミニFD補完が多く本編を薄味にしFDなどで補完していくFD商法に走りがちなので今作も何かしらのFDが出るだろうと見込まれる。

総括としては歴代作品と比べ薄味に仕上がってたが1年を通したオールシーズンの学園モノとしては及第点ではあるが課題も多い。今後もオールシーズンモノの作品に挑戦して行って欲しい所存である。
なお、次回作「どっちのIが好きですか?」も11月発売も決まっており、そちらの方も楽しみではある。今後ともHOOKの動向を見守りたい。

マイナス点を枚挙していきはしたがこの作品私個人はとても好感が良くとてもいい作品に仕上がってたと言っても良いだろう。
次回作に期待する所存である。

最後に私の願望を一つ吐き出してそれを結びの言葉とする。

こんな学園生活送りたかった!学生時代に可愛い彼女欲しかった!!!!

公式サイトへのリンクを貼っておく。1度見て見てもいいだろう
http://www.hook-net.jp/eschoollife/







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今回は真骨彫製法 仮面ライダーオーズを紹介する
これは私の4月の誕生日にフォロワー氏からのプレゼントでいただいた。この場を借りて感謝を述べたい。

それでは紹介していく。
パッケージと付属品。
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オーズ タトバコンボ本体と
交換手首各種
交換用トラクロー
ランナー式のコアメダル3枚
メダル取り外し用の補助パーツ
メダジャリバー
メダジャリバー交換モールドパーツ

可動範囲等はこれまでの真骨彫同様に広い可動域を持ち劇中のアクションを再現できる。細かい可動等は以下の写真から確認してもらいたい

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二の腕と腿にロール軸が入っておりオーズ特有のワイルドなアクションが再現できる。


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トラクローは交換式で前腕部を付け替えることで再現できる。クロー部が軸可動となってるためクローをずらして手首をハメると付けやすいだろう

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専用の手首でオースキャナーもガッチリ保持できるので旧版オーズシリーズのスキャナーが保持できずポロリの心配はない。

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メダジャリバーも綺麗に塗装してあり分かりづらいが刃先の部分は薄いブルーのクリアパーツで再現してあり劇中のプロップを1/12のスケールに落とし込んだと言っても良いだろう

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前述の可動域と専用手首で違和感なくスキャニングチャージも決まる。

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次にオーズの最大の特徴であるコンボチェンジギミックである。現在はタトバコンボのみしか発売されていないが来年2月お届け予定のガタキリバコンボと組み合わせることで亜種コンボを再現出来る。
真骨彫版ではこの最大のギミックも身体をバラすことで再現できる。


最後に他シリーズとの並びを再現した

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劇中では2号ライダーの仮面ライダーバースとの共闘が多く見られた。

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仮面ライダービルドやクローズ、エグゼイドと共闘した平成ジェネレーション Finalは記憶に新しいだろう。

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お恥ずかしながら平成ライダーの主役ライダーは数体しか持ってないゆえに再現とは言い難いが
平成ジェネレーション foreverをイメージしてみた

総評
貧弱な体の旧版オーズと比べてむっちり感が増し
塗装も可動も格段とクオリティも上がり人間の体の動き、劇中のスーツのデザイン等を細かく再現してあり劇中のスーツをそのまま縮小したと言っても過言ではないだろう。特にオーズ最大の特徴であるコンボチェンジギミックも見事に再現してあり今後の真骨彫オーズシリーズとの連動も組み込まれ亜種コンボも再現できるという点は旧版と比べて進化したと思う。仮面ライダーオーズは好きな作品でもあるので今回このフィギュアを譲ってくれたフォロワー氏には今再び感謝の言葉を述べたい。

今後は来年2月にガタキリバコンボが発売される。現在予約受付中なので注文してみるのも良いだろう。下に本商品とガタキリバコンボのリンクを貼っておくので覗いてみるのもいいだろう。

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ (真骨彫製法) ガタキリバ コンボ 【プレミアムバンダイ】
https://p-bandai.jp/item/item-1000137317/
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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ (真骨彫製法) タトバ コンボ 約145mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア https://www.amazon.co.jp/dp/B07QBB33DN/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_mz2yDbMBXHA7T

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前回の記事でオタク批判をしたが所詮私もオタクである。今回以降は私のプレイしたエロゲや届いた玩具の紹介をしよう。

私が先日までプレイしており全クリアしたエロゲの感想を記そう(※Twitterに上げたものの再掲である


最新作Eスクールライフから遡ること2作前、3年くらい前の作品。
Like Life fairy Life と続くLifeシリーズ3作目。主人公の身の回りのモノが擬人化して彼女たちと一緒に生活したり恋愛したりする本作。

まずはキャラ紹介である

長嶺美栗(cv.三井京子)
主人公大好き幼馴染。主人公が好きすぎる故に暴走をしがちである。付き合い始めてからのウブな恋愛が素晴らしい
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板野奏 (cv.星鹿りえ)
クールな転校生。真帆の登場により主人公と真帆に興味を示す。主人公の隣の席で主人公にやたらと話しかけられる。付き合い始めると互いに対等な恋愛をしていく。主人公とは意外な関係が…………。
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香山菜瑠(cv.上原あおい)
親友の妹ツンデレ後輩、面倒見がいい性格で困ってる人をほっとけない付き合い始めると主人公を独占したい欲が出てくる。先輩には私だけを見てほしい系かと。かわいい、調理部で美栗の後輩

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藤堂望希(cv.くすはらゆい)
学園の王子様と呼ばれる後輩。
主人公の王子様力に惚れ込み主人公に絡んでくる
付き合い始めると王子様としてではなく 女性としての自覚をしていく。キリリとした王子様が徐々に恋する乙女の顔になっていくのはとても可愛い。

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真帆(cv.萌花ちょこ)
本作のメインヒロイン。主人公のスマホの擬人化。主人公の役に立ちたくて主人公に感謝の気持ちを持ち続けある日スマホから人になった。主人公の独占欲が強い。人とモノとの間で揺れ動く。付き合い始めたら元々主人公のことを理解しており安定感のある熟年夫婦みたいな安心感のある恋愛をする。

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その他身の回りのモノ達の擬人化と個性的な友人たちが登場する。

前2作のLike Life fairy Lifeとの共通項やお約束なども散見しておりシリーズものと言うことが分かる。
共通項というものは主人公の携帯が擬人化 黒板消しが擬人化する。主人公の友人がガタイのいい大男という点である

全ルートにシリアスや陰鬱な展開はなく主人公とヒロインのイチャラブと日常生活だけで構成されておりいつものHOOK作品のような出来と言える。どのルートでも幸せなエンディングを迎えているしどのキャラも可愛く描かれている。

エッチシーンは3回と少なめで物足りなさはあるが各ヒロインの主人公との恋愛を通じて変わっていく姿などとても素晴らしく上手くヒロインの心情等描かれていると思う。

親友キャラが2人いてどちらも癖の強いキャラで主人公とつるむ姿を見て面白いと感じた。次に擬人化ヒロインについて言及しよう。

オーブン、掃除機、救急箱、座椅子、ヘッドホン、筆入れ、救急箱の中の道具等が擬人化しておりそれぞれのキャラも不快なムーブはなく全編にわたっていい感じの賑やかしやそれぞれのメインストーリーも据えられており擬人化ゲーとしてもクオリティの高い作品になっていた。

過去作strawberry NautsやPriministArなどの作品に見られたPITの機能を受け継いだTECMAと呼ばれるシステムを導入しており学園掲示板でモブ生徒が主人公やヒロインの動向を書き込んで実況したり、各々の妄想や恋愛観を語ったりと物語の幅を広げる役割を持っている
前2作とシステムは変わらないものの面白い出来になってたのは確かである。2ちゃんのノリで書き込んでるあるので今の時代のネットスラングも取り込んでいるのも面白い


最後に総評である。全ヒロインに、不快な描写はなく可愛く描かれており素晴らしい作品であったと言いたい。そしてEスクールライフの8000億倍は面白かったのでとてもよかったと思う。

私のスマホも朝起きたら美少女になってないかと淡い期待を結びの言葉とする。


最後に本作の公式サイトへのURLを貼っておこう。
私個人的にはとてもハマりキャラも可愛いシナリオもそこそこ面白いと得点は高い。オススメもできよう。尚、今作にはミニFDが存在しておりオーブントースターの擬人化「レゾナ」ルート板野奏アフターを収録してある。私は未プレイである

公式サイトはコチラから飛んで頂きたい。
http://www.hook-net.jp/amenityslife/index.html

私はオタクである。オタクとは元来アニメや漫画アイドル、鉄道、ミリタリー等の趣味人全般を指す言葉であるが、ここで指すのは近年の中高生オタクについて話していく

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私はオタクをやってはいるが近年のオタクが嫌いである。

近年のオタクはアニメや漫画の広い普及と共に
誰でも名乗れるようになったが故に中高生をはじめ
誰もが気軽に名乗れるようになった。

そもそもオタクとはどういう輩を指すのか
秋葉原にいるような量産型か?アニメを見てるだけの陰キャか?近年ニコニコ等に巣食ってるホモガキか?いや違う。

オタクとは矜恃を持ってオタクをやっているはずだ。私は玩具オタでエロゲオタそして特撮オタクである。
私は限界イキリオタクと散々言われてるが今まで好きなものがブレたことは無いと自負してる。

毎期のようにワンクールで嫁が変わることもない。
ここで話すのは私個人のことではない。

近年のクソゴミ陰キャゴミカス低脳チンパンオタク共のことである。

近頃のオタクは好きなものを探すことも無く公式から与えられたコンテンツに群がり口を開けて待つだけで何も得ようとはしない最早その姿はオタクではなく豚である。そんな豚の分際で与えられた餌に文句言うだけである。

アニメや漫画の普及によりオタクを気軽に名乗れるようになった昨今勘違いした中高生や若いオタクは学校や職場でイキリ散らして周囲の人間に馬鹿にされるのである。

そういう勘違いオタクの特徴にアニメをバカにされました!特撮をバカにされました!許せません!とか声高々に叫んでいるのである。

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そんなオタクに対してアニメやマンガの字幕キャプチャを使ってキレ散らかしてるオタクがよくTwitterで見受ける。
私は思った。お前らが好きなのはそのコンテンツではなく「そのコンテンツが好きな【自分】」だろうと自分にはその趣味しかないのでその趣味の否定=自分の否定であると勘違いしキレ散らかす。

オタクじゃない人はアニメを見ない、特撮を見ないという発想が存在しない。この世はオタクしかいないとでも思い込んでるのか?馬鹿なのか?

そもそもいい歳こいてとかバカにされても開き直ればいい。「いい歳になりましてもお恥ずかしながらあアニメや特撮見させていただいてます」と開き直ればいい。開き直れないなら、趣味に自信が持てないならオタクをやめろ。そんな生易しいものではない。
半端な覚悟では生き残れない

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近頃のオタクはとりあえず頭が悪い、育ちの悪さが言動に滲み出てる。
オタクはキモくない? 勘違いするなオタクはお前らの想像以上にキモい。
オタクは経済を回してる?勘違いするなオタクが回してる経済などたかが知れてる。所詮はソシャゲの課金、円盤やおもちゃの売上程度である経済市場全体で見るとそんなものは微々たるものだ。勘違いするな。ゴミ共。
オタクとはかつての先人たちの業を背負いし者たちだ。貴様らのようなゴミが何の矜持もなくオタクを名乗るのは先人たちに、矜恃を持ってキモオタを名乗ってる者に失礼だ。
オタクは人権を得た?勘違いするな。オタクには人権などない。オタクは陰日向で死なない程度に生きてればいい。矜恃を持った者たちの邪魔をするな。

この記事を読んだ貴様らは俺じゃないと思って読んでるだろうがこれを読んだ貴様らに言ってるんだ。

結論としては趣味に自信を持てない奴はオタクなんて辞めてしまえ!身の程をわきまえろゴミクソオタクどもが!!!

そして私はこの文を書きながら血反吐を吐いてる。
何故かって?私は日本じゃ二番目のブーメラン使いだからさ。限界イキリ老害オタク故に大量の巨大ブーメランを投げて自分に返ってきてるからである。
ブーメランは投げたら返ってくる。覚えておけ

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5年くらい前に書いたHELLSING少佐の演説コピペである。続きを読む

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