
今年3月くらいから世の中自粛自粛と気が滅入りますよね。だけどウチは大丈夫。\ジシュクジシュクジシュク/パソコンの前で学園で青春イチャラブ。自粛前からやってること。このご時世でも月末金曜には自粛前から変わらずエロゲ発売してて業界のしぶとさとオタクたちの執念を感じつつ各ブランドのスタッフやショップの店員、声優の皆さんの健康を案じている今日この頃なんですけど HOOKSOFT20周年記念作品発売を控えているということで15周年記念作品トラベリングスターズを紹介
あらすじ
異世界サンサルネと現実の人間界が繋がり
二世界の人々が交流する天空の浮島『アルヴェール』での日常を人間界生まれサンサルネ育ちの主人公、獅童相馬―しどうそうま―を中心に描いたいつものHOOKSOFT恒例主人公ハーレムのドタバタ日常ラブコメである!
キャラ紹介
ジルコニア=シルヴァトーレ(CV.上田朱音)
幼い日にサンサルネへと飛ばされた主人公の世話を焼いていたお姉ちゃんエルフ。隙あらば主人公を誘惑しようとしてた。主人公の世話をしてるうちに恋心を抱いていた。年下のような可愛らしさと年上の包容力とを兼ね備えた最強お姉ちゃん。
主人公が人間界に住んでた頃の幼なじみ。
突然主人公がサンサルネに行って離別していたが、自身もアルヴェール学園に通うことになり浮島へとやって来る。再会系幼なじみ。
軽いノリで付き合える系の活発形幼なじみ
HOOKの典型的幼なじみキャラと言える。
Honeycomingの朝陽に通ずるものがある。
最強の吸血鬼らしいけど昼間は基本的に元気がなく大人しくしてる。妹のリンネには甘く、妹を傷つける者には容赦はしない。主人公や暴走しがちなイライザ、レアの手綱を握ってるが昼間なので別のものや人に話しかけてることが多い。夜は基本的に最強。クールぶって言動は冷たいけどデレた時のギャップが可愛い。恥ずかしがってうつむいてるのがとても可愛い
主人公大好きなチョロい魔女っ子お嬢様。
イギリスからやってきた魔法使いの家系のであるが先祖の元を辿ればサンサルネにいた人間の家計らしいとか。物を浮かせる力でホウキで空を飛ぶ。真面目な努力家でもある。愛称はリズ。人間の中で唯一魔法が使える自分とたった1人でサンサルネで育った人間である主人公にシンパシーを感じて次第に恋心を抱いてたとか。ギャグ要員である
サンサルネの王になろうと企んでいる悪魔娘。スーパードジっ子でアホの子、ギャグ要員である。火、水、土、風の四天王という名のトンチキ魔物を連れている。よくクロエの妹リンネとフィンと3人で遊んでる。吸血鬼と悪魔は敵対関係にあるらしくクロエを敵視していたが後に和解し友達になった。傲慢な言動だが他者への思いやりを持ち合わせたいい子。食べ物で釣れる。主人公を仲間にしようとしてたが金平糖で餌付けされ懐柔された。イライザ以上にチョロい。AsaProjectの顔芸を受け継いでいる。
天然おとぼけ天使。サンサルネでは神様の声を人々に伝える神託の巫女をやってたためサンサルネの人達の間では有名人である。主人公と関わっていく中で様々な感情を覚えていく。羽を触られると感じる。ロリ枠で胸は小さいみたいな扱い受けてるけどいくつかのCGでは胸がデカくなっててコレジャナイ感ある。HOOKお馴染みの無表情系ヒロイン枠だ。
主人公は人のために行動出来る良い奴で困ってる人を見捨てられないためあちこちで手伝いをしていて街の人や学園生とかの間で有名でモブの女子生徒やヒロインたちにモテる。
とあるルートではラブレターを貰い告白されることも。契約を結んだものを召喚できるスキル持ちでこのスキルでトラブルが起きることも多々ある。
異世界と繋がった世界らしく様々な種族の登場キャラがいて異種間交流を描いており人間と亜人達が同じ教室で授業を受けているシーンも見ものである。オークやリザードマン、デュラハン、セントール、ラミア、スライム、ハーピィなど創作でお馴染みの種族たちが画面を彩ってくれる
サブヒロインであるパスカル、さっちん先生、ベアトリス、ミーシャの4人も短いながら攻略ルートが用意されておりいずれのサブヒロイン達もメイン6人と渡り合える実力があることも付け加えておこう
それぞれのルートでは各ヒロインの掘り下げはもちろんのこと主人公のさらなる成長を描かがれており、各ルートではヒロインの属性や性格にあった告白をしていてとても良かった。私はイライザと紗彩の告白シーンが特に好きであった。
それぞれのヒロインも不快なムーブや理不尽な暴力もなく可愛く描かれていた
HOOKSOFTではもはや伝統となったRTC(リアルタイムクリック)システム、ガーリィトーキング改のシステムがヒロインの可愛さを引きたてている前者は選択肢を選ぶのにかかった時間によってヒロインの反応が変わっていくというもの。後者は今日の主人公との出来事を思い出して悶えたり、恋心を自覚したヒロインが戸惑いながらも恥ずかしがったり妄想を叫んだりするヒロインの可愛さを見せてくれるHOOK名物である。
そしてナイトスクール。クラスメイトや他生徒との絡みやヒロインとの好感度アップイベ、ちょっとエッチなイベントなどのミニイベントが見れる
次に主題歌君と世界と物語は歴代のHOOK作品で主題歌を担当してきた霜月はるかと橋本みゆきのデュエットで15周年記念を飾るにふさわしい一曲となっている。
いい曲!!!!しゅき!!
良いことは充分に述べた。充分に。
次に悪いところをふたつみっつ上げていく
・ファンタジー異世界と現実の人間界が交差した世界での物語なので魔法でドンパチするシーンも申し訳程度にあった。が、しかし、いかんせんコレはHOOKのいつもの学園イチャラブゲーだ。こんな壮大な設定いる?
面白そうな設定ぶち込んできて蓋を開けたらいつもの学園ゲーで、申し訳程度の魔法バトル。
・人間には魔法は使えないのでスマホみたいな携帯端末(C3)シーキューブっていうらしいで魔法に対抗するスキルを使えるようにします。まだまだ理解に及ぶ設定だ。劇中で言えば主人公の召喚スキル、紗彩の魔法や呪いの類を打ち消すスキル、イライザのサイコキネシスが分かりやすく使われており、使いようじゃ魔法を使うサンサルネの人と渡り合えるらしい。イライザのサイコキネシスや主人公の召喚スキルは劇中でも割と使われておりそれなりの見せ場も用意してある。紗彩の魔法を打ち消すという異能バトル系マンガの主人公が使いがちなスキル、そんなに使ってなくね?序盤でイライザのスキル打ち消したくらいしかなくね?スキルの設定が宙ぶらりんすぎるよな。
・個人的にはレアのルートで配下の四天王の一人が謀反を起こしてみんなで協力してドンパチするやつ。オタクくんみんな好きな展開だけどHOOKの学園イチャラブゲーにおいて1番そぐわないと思います。
・共通ルートが無駄に長く選択肢スキップがないので単純にダルい。2周目以降が割かしダルい。あっでも基本HOOKはクイックジャンプを積んでない作品が多いけどメルモ以降からちゃんとクイックジャンプ積んでくれてるからありがてぇ。これがあるとないとじゃ大違いよ。
・前述のナイトスクールのマップ画面だが
MeltyMomentの劣化コピーであり選択肢が少ない、ルートをこなしていくうちに選択肢が少なくなってくるの何とかならんかったのか?メルモでは主人公とモブ生徒の絡みが見れたけど今作でも申し訳程度に見れる。
様々な亜人の生徒との絡みももっとあって良かったと思う異世界と現実の交差する浮島というファンタジー設定を活かせたんじゃねぇかなとか思うよね。
まぁエロゲにおいて設定や世界観を練りきれずに大味になるなんてことよくあることだしな。本作はもうちょいスキルと魔法やナイトスクールや異世界人たちの設定やサンサルネの世界観とか上手く練ってれば良くなったんじゃねえかな。
総評
決して悪い作品ではない、むしろ良い作品ではある。設定や世界観を活かしきれてはないものの異種間恋愛ストーリーと二世界の交錯した浮島の学園モノという2つの柱を何とか両立できていたのは評価できよう、ヒロインも皆可愛く描かれており嫌いなヒロインがいないのはとても素晴らしいと思う。主題歌は橋本みゆき、霜月はるかのデュエットでいい曲に仕上がっていた、各ヒロインのテーマやテーマアレンジ、BGM等も本作の世界に花を添えていたと思う。今作点数をつけるなら64点としたい。
最後に私の一言を結びの言葉としよう
ジルコニアお姉ちゃんにママになって欲しい!!!!!!
本作のリンクはコチラである貼っておく
リンクを貼って置くので確認されたし
そしてさらにさらに!8月には最新作20周年記念作品放課後のシンデレラ発売が控えている!!!今度のHOOK学園ゲーは放課後をテーマに学校帰りのあんなタイミングやこんなタイミングでヒロインとエンカしてみたり一緒に下校してみたりと色んな放課後のイチャラブを見せてくれるだろう!お楽しみに!
お前らは予約したか?俺は済ませた。
私のTwitterのフォロワーにエロゲのライフハックをまとめてるエロゲの宣教師がいるわけですよ、その人のブログをちょいと紹介を。
エロゲの何故ナニや正しいエロゲの買い方
今度は趣向を変えておもちゃレビューをするよ。たまにはおもちゃも紹介しなくちゃな!それではまた来週!(来週更新とは言ってない)see you next time ……To be continued





















