やっほ!キモオタだよ!

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ということで今回は9月の給料をぶち込んで買ってきたHOOKSOFTさんの思い出抱えてアイにコイ!!をグダグダと語っていきたいと思いますよ。
10月に更新予定だったのにもう10月終わっちゃっもう11月も終わりなんですよね、世のオタクたちはあれがいいこれがいいって11月のエロゲを選んでるんですよね。そりゃまぁ天狗の面被ったおっさんにも殴られますわ。ということで思い出抱えてアイにコイ!上質なイチャラブ幼なじみゲーでね、めちゃくちゃ楽しかったよね。色んなタイプの幼なじみあるあるや幼なじみルートのお約束なんてものを散りばめられていてありがちだけども新鮮なイチャイチャゲーになってたよ!幼なじみっていいね!


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あらすじ

春、出会いと別れの季節──

酒匂晴輝(さかわはるき)が、小学3年生への進級を目前に控えていた春休み。
近所に住む栗山兎鞠(くりやまとまり)、所沢郁(ところざわいく)、洲郷千聖(すごうちさと)たちとの仲良しグループに、新たな仲間が加わった。
隣町に住む春ノ原優菜(はるのはらゆうな)、引っ越してきた西渓静流(にしたにしずる)。
しかし皮肉にもそれと同じタイミングで、晴輝は遠くへ引っ越すことが決まっており、大好きな仲間たちとも離れ離れになってしまう。


──そしてそれから何年も経った春。

父の海外赴任を機に、大学受験を控えた晴輝は単身日本に残ることを決める。
その結果、親戚の持つアパートで生活することになるが……。
実はそのアパート、かつて仲良しグループと別れた街にあるという。


こうして再び重なり合う晴輝とヒロインたちとの運命のレール。

昔のように受け入れてくれるのか心配もあったが、
久しぶりにもかかわらず、晴輝の帰還をみんな喜び、温かく迎えてくれる。
ただ晴輝にとっては‘‘女の子’’から、綺麗な大人の‘‘女性’’へと成長したヒロインたちに囲まれると、嬉しさ以上に照れくささでいっぱいになってしまうほど。

思い出話で昔を振り返りつつ、空白の期間を埋めることでお互いを知り、幼なじみからもっと特別な関係へ…

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登場人物

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正統派世話焼き型幼なじみ
栗山 兎鞠(くりやま とまり)
(CV.美羽ゆうき)
属性:『世話焼き』『家庭的』/ 成長:子供時代→頼りない 学生時代→家庭的で世話焼き/ 性格:明るく優しく家庭的。

同い年で子供の頃は家が隣同士。
子供時代はいつも泣いてばかりの泣き虫で、主人公が面倒を見ていた。その反動から、再会後は恩返しの気持ちで自分が世話を焼こうとする。
主人公が引っ越し間際にくれた髪留めが宝物。

「言ってくれれば、いくらでも甘やかしてあげるからねー♪」


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黒歴史系お姉さん型幼なじみ
州郷 千聖(すごう ちさと)
(CV.七瀬こより)
属性:お姉さんキャラ、オチャメ、S気質/ 成長:子供時代→男勝り 学生時代→面倒見のいいお姉さん/ 性格:おしとやかに見えてオチャメ。

親友の姉で一つ年上。
やんちゃだった子供時代が黒歴史になっており、
その反動で現在は男子の考える理想の女性像を演じている。ただし根がオチャメなため、幼なじみの主人公たちに対しては昔のままの言動でイタズラを仕掛けてくる。

「ん~?じゃあ今度はみんなの前でチューしてあげよっか?」



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子犬系妹型幼なじみ
所沢 郁(ところざわ いく)
(CV.和央きりか)
属性:子犬、妹キャラ、ピュア/ 成長:子供時代→ぽっちゃり 学生時代→ダイエット大成功/ 性格:人懐っこく子供っぽい、空気を読むスキルに長ける。

一つ年下で、主人公を兄のように慕う。
学力を犠牲にしつつ、運動神経全振りにした結果、スポーツ超人として開花。当時の大人気マンガ『バレーの王子様』の影響を強く受けており、
現在は王子様キャラとして女子たちから熱狂的な声援を受けている。一方で兄のように慕う主人公には、子犬のように人懐っこくつきまとう。

「私がかっこよくなれるのは、キミたちお姫様のおかげなんですよ」



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負けず嫌い系スタイルお悩み型幼なじみ
春ノ原 優菜(はるのはら ゆうな)
(CV.七種結花)
属性:Sサイズ、清楚、いじられキャラ(愛されキャラ)/ 成長:子供時代→負けず嫌い 学生時代→男嫌い/ 性格:恥ずかしがり屋だが、根は明るい性格。(人見知りという程ではない)

同い年で、当時一緒に遊んでいたカードゲームのライバル関係。優菜にとってのピンチを救ったことで、主人公に対してはヒーローとして目を向けており一目置いている。そのため当時のピンチが原因で現在は男性への苦手意識を持つが、再会した主人公に対しては逆になにかと相談を持ちかけ頼ってくる。

「やだも~。酒匂くん面白い。頭に風穴、空けちゃうぞ♪」



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ポンコツ系ツンデレ型幼なじみ
西渓 静流(にしたに しずる)
(CV.花澤さくら)
属性:ドM、ツンデレ、チョロイン/ 成長:子供時代→ビビリ 学生時代→ツンツン/ 性格:恥ずかしがりやの人見知りで、照れ隠しですぐにツンツンしてしまう。

同い年だが、主人公が引っ越していく直前にこの街に引っ越してきた。昔から恥ずかしがりやで友達がいなかった静流にとって、この街に引っ越してきて初めて出来た友達が主人公だった。その恩を覚えており、再会後もすぐに主人公と仲良くしたいと思うのだが、人見知りの性格が災いしてついツンツンした態度で接しては後悔を繰り返す。

「ちなみに一番傷ついたのは、『西渓さんが笑ってるとこ見たこと無い』」


サブキャラに千聖の弟の拓磨、クラスメイトの晋平、ミーコとノッチ、四月一日恋舞、駄菓子屋のババア(本名は松原らしい)がいる。言うても大した出番無いんですけども。



開幕過去編から始まり主人公は3月いっぱいで引っ越すと言われ残された時間を幼なじみたちと思い出を作ると決めてその中で優菜や静流と出会いいつもの7人で遊ぶことになる。
引っ越してそれから数年の時が流れ主人公は街へ帰ってきてそこから物語は再び始まる。
過去編は1度しかないもののしっかりと出会いと別れが描かれており最後に主人公が引っ越して帰ってくるところから始まり、そして再会した幼なじみ達の変化と成長を感じ主人公は彼女たちの誰かに惹かれていくという展開。前々作の「放課後シンデレラ」の下校パートの会話システムをブラッシュアップしておりどの選択肢を選んでもちゃんと会話が続くようになっている。
Eスクールライフ(2019)→放課後シンデレラ(2020)→思い出抱えてアイにコイ(2021)
と着実に進化していってるのが目に見える。
脱線してるので話を戻そう。各ルートに突入するには6ターンくらいある放課後下校パートでヒロインから誘われるので断ったりあるいは別のヒロインを誘ったりして5ターン目くらいに好感度が60%くらいのヒロインのルートに入ることになる。
6ターン目では四月一日とのデートイベントが発生しイベント後に主人公に絡むヒロインによってルートが確定する。HOOKなので初手から任意のヒロインをストーカーしてればそのヒロインのルートは確定する。マジで攻略もクソもない。
各ターンで別々のヒロインを選び続けると6ターン目の四月一日とのデートイベントが発生せずにノーマルエンドに突入し終了する。
各ルートの感想内に子供時代と現在の姿を比較したりしまーす


各ルートについて


兎鞠ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公
数年ぶりに再会した幼なじみ兎鞠に違和感を何となく感じつつも幼なじみたちと接していた。
泣き虫ですぐ泣く兎鞠も成長し家庭的に圧倒的ママ属性を備えていた。そんな兎鞠は引越し初日主人公の母から代理ママの役目を仰せつかった!
やたらと世話を焼いてきたり甘やかしてきたりしてもうママなんだよなぁ。死ぬほど可愛い。兎鞠ちゃん笑ってるとプレイヤー側も元気になれる気がする。実は割と重めの設定を隠してたりしてるけどそれはプレイして見たらわかるよ。共通ルートで見せてた違和感の正体が分かるかもしれん。このクソデカ設定も露骨なフラグになりえてる

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ツインテを結んでいた子供時代とはうってかわってショートヘアで髪を後頭部に編み込む形に変わっている容姿は子供時代から正当に成長してるそんなイメージあります。


千聖ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公
再会した幼なじみ千聖はかつてのやんちゃでガキ大将だった幼少期とは真逆に清楚系お姉様へと変わっていった。小悪魔的にからかってきたりしてくる千聖に主人公は惹かれていき。
主人公が転校した学園では千聖とクラスメイトが敵対してるとかしてないとかこの辺り割と物語に関わってくるとか何とか。一生懸命主人公に振り向いてもらおうとなんやかんや迫ってきたり一人の時は不安なのか主人公に甘えてきたりと普段の自信に満ちてる態度から一変してめちゃくちゃ可愛くあまえてきたりして、それでも千聖はみんなの「千聖姉」でした!
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子供時代はボーイッシュ系やんちゃ娘でみんなのまとめ役。髪型も弟の拓磨と似た感じである程度成長したら髪型もそれぞれ変わりセミロングのカール巻いた感じの髪型になり、みんなのまとめ役ってとこは変わらずキャラが丸ごと変わったって感じはするがやんちゃだったあの頃の姿もチラチラ見え隠れしてるそんな感じ


郁ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公は
再会した幼なじみ郁の成長、進化に驚いていた。
学園では王子様なキャラクターが女子にウケて大モテしてた!バレーも始めててバレー部のエースになってたりしてた!ストーリーの本筋もガッツリバレーボールの話でバレーの練習してそれを主人公くんが支えてってまぁそういう話。子供の頃は頑張って主人公達を追いかけて行ってたのが再開して成長した今では追いかけてきた近所のお兄ちゃんを追い越して引っ張ってそんな感じ。普段はポニーテール揺らしてるんだけど告白シーンの時にポニテ解いた時の髪型めちゃくちゃ良かった。後輩らしく普段敬語で話してくるのもポイント高い。たまに主人公が他のヒロインに絡まれている時拗ねてる姿も可愛い。
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ビジュアルは一番変わってて子供時代面影を感じさせず人はしばらく会ってないとだいぶ変わるということがよく分かる。ちなみに普段着のカッターシャツ来てる立ち絵が1番好き。



優菜ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公は
再会した幼なじみでライバル、優菜の変わらないままで成長している姿を目の当たりにしていた
優菜の夢を聞いた主人公は優菜が男嫌いなことを知り克服しようと色々試みるが。
幼なじみ5人の中では割と闇の深い感じで、男嫌いをこじらせて過激派百合スキーになっており百合に交わる男絶対殺す女になっていた。
テレビで歌って踊るアイドルに憧れるなど女の子らしい一面もあってとても良かった
なんやかんやで付き合い始めて初めて好きな主人公に触れて泣いて喜ぶとこめっちゃ可愛いですね。個別に入ると化けるタイプでね。歌の練習や、男嫌いの克服とかが露骨な伏線になってて展開がだいたい分かりやすくて良かったかも。
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主人公たちとはいつもの駄菓子屋で出会った隣町の女の子、主人公とはカードゲームのライバルで負けず嫌いな性格。子供時代は前髪を下ろしてお下げに結んでいたのに対し成長したら前髪を上げてデコ出しスタイル。前髪を上げていた理由はとても可愛らしく前髪をほどくタイミングは最高でとても良かった。
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なんだこれは百合に交わる男絶対殺す女じゃねえか。



静流ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公はかつて引越し前に出会った幼なじみの一人静流と再会した。静流はめちゃくちゃ可愛いです。目付きが悪くていつも睨んでるように思われがちなんだけども目が悪くて目付きが悪く見られてるらしい。その実は優しくて気の利く良い子なんですよ。早く教室に来て掃除したり花瓶の花を替えたりと毎日人知れずやってたりする。実は手芸部で劇中の色んな場面で役立ってたりする。実益も兼ねてんのかな。ルートはあっさり終わった感があってあんまり印象が薄い気がする。しかし告白シーンめちゃくちゃ良かった。初めて出会った場所で告白するのはズルすぎる。主人公との別れ際の約束がずっと生きてて友達を作ることに最後まで拘ってた気がする。管理人イチオシヒロインである。-novl9d
幼少期はビビりな性格で成長するとツンデレヒロインへと変わっていた。結構ステレオタイプのツンデレでこの時代結構珍しいタイプ。トレードマークのツインテールはおばあちゃんに可愛いって言われたからずっと固定してるらしい。なんやめちゃくちゃ可愛いやんけ。驚き顔の(°♦️°)めっちゃ好きCENTER_0002_BURST20210926020341784

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制服チェック

今回から新コーナーとして学園ゲーを語る時に制服をポイントで語るやつを追加する。前回のClover Day'sまでの制服チェックは次回以降更新の「エロゲ制服図鑑」として語っていきたい所存。
今回はサブキャラから主人公たちのクラスメイト何かとお騒がせなチョココロネ系お嬢様でクラス委員の四月一日恋舞から今作の舞台葵林寺学園の制服を見ていく
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①背丈の短い胸までの白のブレザー
②ワインレッドのブラウス
③コルセット型で赤茶色のベスト 
④白のスカートに切れ込みから見えるブラウスと同系色のチェック模様のインナー
⑤ありがちな茶色のローファーと黒のソックス
の5点からなる制服。HOOKSOFTの制服はベタなセーラーか白系統のブレザーの制服を採用しがち。女子学生は清楚たるべきというデザイナーの思惑を感じ取った気がしなくもない。シンプルに可愛い制服を毎作作ってくれてる各ブランドさんには感謝しかない。白のブレザーとスカートに対して赤系統のブラウスやインナーがバランスよく配置してあり可愛くもありかつ清楚な感がGood!




良かったとこと悪いとこ

特徴として上げるならテーマに沿って全てのヒロインが幼なじみでそれぞれ違う属性が割り振られている。全ルート幼なじみルートなのでありがちな展開が各ルートに散りばめられてて良かったと思う。次にヒロインたちの立ち絵にそれなりに動きを見せてくれたことを上げたい、下校シーンなどで歩いているところはだいたいのエロゲではコツコツという足音のSEだけ流れることがありがちだが歩いている感はない、しかし本作及び前々作ではコツコツという音に加えヒロインの立ち絵を上下に微妙に揺らすことと背景をスクロールさせることで歩いているのと歩くことで背景が通り過ぎるという演出が細かくてよかったと思われる。そしてキャラが喋る時にセリフに合わせて口パクしてくれてるのと瞬きをすることでほんとに喋っているように見えるのは大したものだなと感じた。次回作や姉妹ブランドでも是非やって欲しい。

各ヒロインの好感度がメーターでわかるシステムは結構良いと思いました。過去には五角形グラフでヒロインの一面や好感度を数値化したりとか色々と凝ったアイキャッチがあったがこういうのは続けて欲しい。


次に悪いとこだが共通ルートが長く退屈なことがあげられる。過去編→OP→紹介編→共通編→個別という流れになる訳だが攻略に影響しない選択肢とそれをスキップするコマンドがないのが不便を感じた。選択肢スキップのコマンドは実装して欲しいところ。
過去編がOP前のプロローグだけだったので共通と個別ルートで各ヒロインとの思い出を少しづつ小出しにしていった方が良かったのではなかろうかと思う。


次にエッチシーンとしては4回ずつ5人で25回ずつ。毎度お馴染みの半脱ぎと全裸でオンオフ機能付きの有能スタイル。アナル隠しのモザイクもなくてとてもエッチで良かったです。兎鞠ママの授乳手コキは大変よろしかったと思いました。


主題歌


安心と信頼の櫻川めぐの歌うテーマ曲『春の詩と共に』はなんかこうエンディング感ある。スマホのアルバムやアルバムのページをめくるように進むムービーが思い出を振り返るかのようなイメージが作品とマッチしており大変良いです。エンディング感あるけど。


総括

テーマは子供時代の約束と再会した幼なじみたちとの恋愛をテーマに全ヒロイン幼なじみでとても上質な幼なじみゲーであった。今までHOOKの歴代幼なじみたちの完成系とも言える幼なじみの完成形と言えよう(進次郎)ヒロインたちの豊富な表情や動きで作品を彩ったり、成長したヒロインたちのギャップなど大変によろしく、HOOKのお約束や最近の実装したシステムなども採用されており良かった。兎鞠ママ一家に一人実装お願いします。下校パートでの会話選択肢は放課後シンデレラからさらに発展され全ての選択肢にそれなりの反応があり、ハズレ選択肢から正解を探すということがなくなったのはいい事だと思う。
最後に言うこと特にないが兎鞠ママの画像を貼って終わろうと思う

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ン゛ッ゛ッ゛ッ゛ア゛ァ゛ァ゛ッ゛(死亡)


今日はこれまで。最近ensembleやま〜まれぇどの偽物アカウントが出回ってるのでエロゲオタク各位は注意されたし、また他のエロゲクリアしたりしたらまた更新します!よろしくお願いします!!!!それではごきげんようまた来週(来週とは言ってない)

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