やっほ!キモオタだよ!今年初の更新だね!
今年もこのブログよろしくな!最近遊戯王始めようかなどと考えて昔使ってたマシンナーズデッキのリメイクデッキがあることに気がついたからこの機会に復帰しようかなと思ってるけどいかんせん銭がない!銭できるまで色々考えていこうと思うよ!え?管理人はどんなデッキ使ってたかって?カラクリにマシンナーズフォートレスを出張させたやつだよ!俗に言うカラクリマシンナーズだね!エクストラにはパワーツールと無零と無零怒とロードウォーリアーとDDBを積んでたよ!
はてさて今回紹介するのは今から8年前に出た最近のエロゲ!Lumpの世界と世界の真ん中でというエロゲだよ!めちゃくちゃ可愛いのでとても可愛いだったので色々語っていくよ!
あらすじ
締め付ける苦しさ、凍えるような寂しさ、身を焦がすような片思い──時間の経過とともに失われる想いもあれば、その命が尽きるまで解き放たれない想いもある。
ただ1つ言えることは、そんな激しい感情の数々が、世界を作っているのだということ。
その日、鍵ノ森学舎の学院寮のひとつである『エルデシュ』は、いつも以上の大騒ぎに見舞われていた。
近江連理の妹である小々路の退院を明日に控え、
「新人さんを気持ちよく迎えよう!」
という月館美紀の提案で大掃除が始まってしまったからだ。
無口で人づきあいの苦手な白取愛良。
油断すると自分の世界に没入する数学者、朱音遥。
思慮深く見えて実は結構なお調子者、弐相中。
そんな『エルデシュ』のメンバーを指揮して、
寮内をくまなく掃除していく連理。
と、あらかた掃除も片付いた目に留まったのは、屋根裏部屋へと続く梯子だった。
──梯子を軋ませ上った屋根裏部屋で見つけた手記。
そこに記されていた言葉が、連理の平穏な日常を変えていくことを、連理はまだ知らない────

登場人物
近江 小々路(おうみ こころ) CV:桜あいね
連理の妹にして、健気でいつも笑顔な女の子。長期の入院生活を終えて北天寮第18荘にやってきた。寮のマスコット的存在として、連理はもちろん誰からも愛される存在である。何事にもポジティブでみんなを元気づけてくれる、その明るい姿は退院したてとは思えないほど。「お兄ちゃんの助けになりたい」という一心から、料理を教わって覚えたりと逆にパワフルだったりもする。
月館 美紀(つきだて みのり) CV:春乃いろは
容姿端麗、成績優秀、運動神経も抜群と、優等生要素を完璧に備えた2年を代表する美少女。だがその実体は優等生とはかけ離れた、自由奔放で茶目っ気満載の女の子である。その猫かぶりっぷりは寮のメンバーも感心するほどで、まるで別人のように見えるほど。『友達』をとても大切にしていて、「友達になれない相手はいない」と豪語するほどである。
白取 愛良(しらとり あいら) CV:愛風春榴
鍵ノ森学舎2年では美紀と並ぶ美人として有名。外見を裏切らないクールな言動が主に女子に人気。ただ、本人的には人とのコミュニケーションが苦手で、口数が少なくなっているだけだということは、寮のメンバー以外にはあまり知られていない。連理とは1年の時から同じクラスであり、一緒に行動していることが多いため、「もしかして?」と思われることも多いが、本人同士にそんな気持ちは全くない。
朱音 遥(あかね はるか) CV:卯衣
可愛らしさと大人っぽさをあわせ持った先輩。トレードマークは獣耳と尻尾。ぽわぽわした外見に似合わず数学のエキスパートで、鍵ノ森学舎に研究室を持っているほど。間違いなく天才であるはずなのだが、問題に対して決して答えを出してくれない。スナック菓子が好きで、気が付くとポリポリ齧っている。そんな遥の健康を気遣って、連理は彼女のために毎日お弁当を作ってあげている。寮では夜になると屋根裏部屋に上り、望遠鏡で空を眺めていることが多い。
その他サブキャラに気のいい親友の二相中(にしょうあたる)や委員長気質のクラスメイト菜緒。各ルートでヒロインたちと何らかの関わりのある生徒会長の希、愛良の親友智香、小々路の母莉理、なにかの研究を続ける老数学者、何かとアイテムを渡してくる骨董屋の鍵屋などがいる
物語は明日、連理の妹小々路が退院してエルデシュに入寮するという。それに向けて寮の掃除をみんなでしていく。掃除の中で連理は屋根裏部屋でひとつの鍵を見つける。そして翌日小々路はエルデシュにやって来て翌週から学院にも通いだしていく。序盤は何事もなくいつもの日常を謳歌している連理たちだったが、ある日連理は学院の中庭にある謎の石碑、そして謎の部屋に行く隠し通路を見つける。そこにいたのは同じ寮で生活する遥だった。遥はその部屋にある球体「天球儀」を研究してるという。連理はこの部屋でこの世界の秘密に触れることとなる。
そこから各ルートでのキーとなる各ヒロインたちとの交流などが描かれている。実はこの時に各ヒロインが抱えるものの一端をプレイヤーに見せてくれる。ちなみに攻略順なのだが特にルートロックなどもないため、任意のヒロインルートにアクセスできる。順番としては遥→愛良→美紀→小々路の順で攻略するのが望ましい。愛良と美紀はどちらが先でも問題ない。
遥ルートで連理の正体と世界の真相を明かされ、愛良と美紀ルートでその世界で起きえている事象の一例を見て小々路ルートで何故連理がその世界に存在できているのかと作品の締めを見ていくとこの作品を深く知れるというもの。ちなみに全ルートクリア後にミニストーリーが見れ、Lumpのあのキャラが菜緒に絡みまくってる姿が見れる。
共通ルート終盤では連理に着いてきた美紀と愛良が天球儀の部屋に入り愛良が気を失う。そこから各ルートへ派生していく。
小々路ルート
気を失った愛良を元気づけるために小々路と連理は力を合わせて料理を作っていく。その中で連理は親との思い出がないことを不信に感じてしまう。その不信感の招待を探るべく連理は天球儀の部屋で自らの正体を知り、実は小々路とは兄妹の関係ではないことを知る。一方、小々路は天球儀の部屋に入るための鍵を手に入れ連理の正体を思い出す。
このルートは作品のメインルートであり作品の根幹となすストーリーとなる。何故連理が小々路の兄「近江連理」として形作られたのか、何故人としてこの世界にいるのかを描かれている。こういう作品の根幹も大事だが、何よりも小々路ちゃんが可愛い!めちゃくちゃ健気!お兄ちゃんのために何かと手伝う姿がとても可愛い!病み上がりの退院したてということを忘れてしまいそうになるほど元気な可愛い妹だ。可愛くて優しいだけでなくしっかりとした芯もある強い娘でもある。基本的にピンク髪のツインテールだが寝る時はツインテをほどきりぼんで髪をまとめて寝るみたいに髪型を変えるのもまた可愛い。可愛いしか言ってないからよく伝わらないだろう、どんな話かは是非プレイしてくれ。
愛良ルート
天球儀の部屋で気を失って数日、愛良は感情を失ったかのような言動をしばらく続けてた。曰く天球儀の部屋で「お前は感情を持てない人間だ」との声を聞いたようで感情が色あせていくような気がするという。そこで連理は愛良が元気になるようにあの手この手を試してみる。
愛良は歌が得意なヒロインで連理だけには自分の歌を聞かせていた。そこから色々と物語が動いていく。愛良はクール系で近寄り難いオーラはあるが実は人見知りが激しく連理とエルデシュのメンバー以外とはあまり関わりがない。無愛想系のヒロインと見せかけてヒロイン4人の中では1番表情豊かで舟の揺れに怖がってで連理に抱きついてきたり寄りかかって眠ったりとかなり表情は豊か。中盤の白いドレスを着た姿はとても尊い。
美紀ルート
愛良が天球儀の部屋で気を失い、その原因を探るため美紀は天球儀の部屋に夜な夜な通い自らの望みの深い部分に触れてしまい夜は悪夢にうなされるので眠れなくなったという。そこで連理に頼り一緒に寝て欲しいと頼みに来た、連理は実は自分のこと女として見てないのでは?と思い、連理にアピールをし始める。
誰とでも友達になれると豪語する美紀、そんな彼女は「友達づくりの名人」を自称し同じクラスの菜緒とも仲良くなり友達になっちゃうんだよね。連理と一緒に寝る時間を繰り返しその中で連理を気にしすぎてしまいめちゃくちゃ意識してしまう。もう可愛い。背中を流しに来たり、やたらとスキンシップ高めで結構積極的。元気っ子と優等生の二面を持つのと友達という存在が彼女のルートのキーワード。鍵屋に貰ったノートから物語が動き出すが、是非プレイしてみてくれ。
遥ルート
連理は天球儀の部屋で愛良が気を失った原因を探るべく天球儀の研究をしている遥の助手として彼女の研究室に通いつめることになる。その中で連理は小々路に勉強を教える遥はとある計算式の答えを塗りつぶしてしまう。そこから連理は自らの正体と遥の過去に触れていく。
遥さんはね、ケモ耳!しっぽ!めちゃくちゃフサフサして可愛いおっとり系お姉さんキャラ。気分がいい時は耳が上下に動いて可愛いんですよね。なんで耳が動くのかそれは本人もよくわかってないらしい。プロローグでは耳としっぽは人でなかった頃の名残と言ってるので根っこのところにはまだ獣だった頃の記憶が残っているみたいで小々路たちや連理にもスキンシップを取ってきたりするのもよく見かける。可愛い。上機嫌でスナック菓子をかじったり公園ではしゃぐ姿も研究に没頭する姿とのギャップがあり良い。ギャップ萌えは大事です。
制服チェック

次に制服を見ていく。構成は上からジャケット、ブラウス、コルセット型のスカート、腰と胸元にリボンという形。上着は白のブレザーの前をボタンで止めないタイプ。襟は下にさがっており肩にかかる感じ、白を基調に赤と青の差し色が入っている。ブラウスは各イベントCGを見たらわかるが縦線入りの薄いピンクで襟はフリルになっており首にリボンを巻く形。スカートはコルセット型のパーツとスカートが一体化した形で裾に白フリルが着いている。足元は愛良がタイツ、美紀は黒ニーソ、小々路と遥が白のロングソックス(小々路のソックスはフリル付き)それぞれリボン付きの革靴を履いている。胸のリボンは青、腰のリボンは青白青の色に別れている。学院では通学帽子が正式に採用されているが愛良は帽子を被り登校して模様が描かれている。遥は研究職に就いてることもあり制服の上に白衣を羽織って登場することもしばしば。全体的に青と白の色で可愛くかつ爽やかに装飾されている。Lumpの制服ではありがちな制服デザイン、タユタマの創成学園や花色ヘプタグラムの七華学園、恋相リレーションの天海学院に通ずるものがある。
良かった点と悪かったとこ
いつものコーナーである。他のLump作品と比べてイチャラブゲーをメインにしてる割にはシナリオの方も結構凝ってて「今を生きてるこの世界は実は何かによって作られた幻の世界なのでは?」というテーマの元、天球儀を調べていく中で世界の真相を明かし、この世界にやってきた理由を各ヒロインごとに紐解いていくというものその理由を解決した後にヒロインたちが進むべき場所はどこかというオチに繋がる。この本筋とイチャラブのバランスが良いのでかなり見やすくなっている。
全ルートクリア後に開放される菜緒ルートというかおまけストーリーというかミニストーリーというかも実は過去作のどれかと関わってるらしく妄想の余地があり捗る。菜緒とラビエルの漫才もテンポがよく面白い。
音楽もまた綺麗な音で良く、昼時に洒落たカフェでランチしつつ聞きたい曲という感想であった。特に無色方程式、太陽柱の見える午後、宇宙の膨れ上がり、振り子の天文台の四曲が特に好きである。
次に良くないところだが不満点は特にないが主にシステム面で一点だけ不満がある。お気に入りボイス登録ができないのは13年のゲームなので仕方ないとして全ルートクリア後にキャラクターの立ち絵鑑賞にスクロール機能がないことだ。足下は基本画面に映されないが足元にも可愛い装飾つけてるのに上半身ぶつ切り立ち絵っていうのは勿体ないと感じた。Lump作品全般に言えることではあるが。
次にエロだが全ヒロイン4回ずつ、2枚絵で一部シーンが3枚絵、1人あたり10枚、全ルート40枚のエッチCGが見れて息子も満足している。とくに遥のシッポをおっぱいに挟んでハメてるシーンと美紀のお風呂エッチの時に身体に張り付いたバスタオルがとても良かった。しかもバスタオルを剥がさずにそのままハメていたのもまたポイント高い。
そして、ヒロイン4人ともおいしそうなおま〇こをしていた、おいしそうなおま〇こを描く絵師は信用できると断言出来る。つまり、萌木原ふみたけは可愛いくてエロい女の子を描く天才である。
主題歌
Lump御用達歌い手のkiccoの歌う星のようになりたい。ムービーラストにSDキャラの遥が持ってた星を投げて夜空の星になるとこ死ぬほど好き。
水撒きしてる美紀がウインクするとこ好き
帽子かぶった愛良が照れて赤くなるとこ好き。
小々路ちゃんがパンケーキを出して微笑むとこ好き。
総括
全体的に可愛く、歴代作品に勝るとも劣らないイチャラブ要素、そしてイチャラブだけでなく各ヒロインの抱える望みというものを通して各ヒロインの掘り下げ等も作られており物語としても見応えのあるものになってたと言ってもいい。
それに聞き心地のいい音楽にエロ可愛いヒロインに優秀なシステム面とかなり出来のいい作品に仕上がってたのではなかろうか。このブログを読んだそこのオタク、君も「星を巡る物語」に一度触れてみても良いのでは?可愛いが可愛いくて可愛いので可愛いから可愛いすぎて可愛いので可愛いです。

ンン゛ッ゛ア゛ァ゛ッ゛(死去 享年27歳)
それではオタク諸君、今年も本ブログをよろしく!今はALcotのよめがみをプレイ中だ!終わったらまた感想が上がるのでよろしくな!また小ネタとか色々思いついたら更新されるかも。よろしく!それではまた来週!(来週もやるとは言ってない)

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