やっほ!キモオタだよ!
このブログを見てるみんなは今度なんのエロゲ買う??管理人はね、特に買うものないから積みゲーの消化を文字通りシコシコと続けてるよ!
今後は何か買うかもしれないから何か買うかもよ!新作エロゲが次々と発表されててかなり興奮してたりするよ!新作エロゲ出る度にこれになってるよ。

今回は2010年のエロゲ、Lump5周年記念のHello good-byeだ。いつものLumpと違ってちょっと重めのシナリオだが可愛いとシリアスのバランスがちょうどいい塩梅だ。それでは行ってみよう!

あらすじ
『東武カイト』は編入先の名門天主堂学院での彼の名前。
日本合州国の青年士官である彼は、新しい任務先として守乃特別区の
名門天主堂学院に編入という形で潜入する。
任務内容は「『東武カイト』として振舞え」。
中立地帯と呼ばれる守乃特別区。
歴史の大舞台となり、現代日本において最も注目を集める土地だ。
現地入りしたカイトは調査・把握もかねて町を一通り歩く。
最後に訪れたのは休戦協定の成された記念碑のある公園。
その一角の潜んだ場所に迷い込んだカイトが目にしたのは一面の花畑。
そこには園芸にいそしんでいた一人の少女がいた。
「はじめまして、こんにちわ。 んと、時間的には、こんばんわ、かな。」
「私の名前は『雪代メイ』と言います、よろしくね」
「貴方のお名前は?」
屈託ない笑顔を向けて自分に名前を問う少女。
彼は何気なくごく自然に『真実』を口にする。
「東武……カイト。ここにいる間までは」
彼は気付かない。
このたった一言が、彼の数奇な運命を終わらせたことに。
彼の新たな人生が始まったことに。
登場人物

雪代 メイ(ゆきしろ めい) CV:AIRI
身長:154cm BWH:80(C)/56/83
カイトのことを、会ったその日から『信じて』くれた少女。
ほのぼのでマイペース。何でもポジティブに受け取りネガティブなことは言わない。
些細なことは気にしない。誰彼かまわず親切心を発揮する。
故に隙だらけで無防備。すぐりにはそこを心配されている。
カイトとの出会いで、初めて恋を知ることに。
自分の恋心に途惑いつつも、思い込んだら一直線な恋をする。

竜胆 棗(りんどう なつめ) CV:こゆき
身長:165cm BWH:79(B)/58/84
カイトを見張るために日本連邦の諜報機関から派遣された少女。
行動や態度は外見上はクール、しかし内面は極度の恥ずかしがり屋。
日本連邦陸軍に所属していたため、学院での行動は奇行にしか見えない上、
持って生まれた美貌のため、とても目立ってしまうことに。
でも、本人は目立たずに行動してるつもり。

早乙女 すぐり(さおとめ すぐり) CV:九条信乃
身長:161cm BWH:85(E)/57/82
天主堂学院の中級生。
基本的に世話焼きで、出来が悪い子ほど可愛がる傾向が強い。
人に褒められることに慣れてないので、強がりと取れる反論をすることもある。
でも、内心褒められることを喜んでいる。
周りの目を気にしないタイプに見えて、実は結構気にしていて、芯はあまり強くない。

柊 コハル(ひいらぎ こはる) CV:杏子御津
身長:146cm BWH:69(AA)/55/74
カイトのことを兄と呼ぶ少女。
10年前の事件で孤児となって学院に保護され、それからずっと学院の保護下で暮らしている。
基本はカイト全肯定の妹キャラ。
兄妹としての信頼の証か、時折カイトの失言に対していじる。
兄妹のように振る舞うことを喜び楽しんでいる節がある。
兄のためと色々手を尽くすが、結果的にカイトのためになってないことが多い。
サブキャラにクラスメイトの岩清水やカイトたちの担任シスターテレーズ、メイの執事桐竹とその他のサブキャラ達がいる。
主人公、東武カイトは合衆国の軍人である。守乃特別区にあるという学院、天主堂学院に連邦からの留学生として潜入し生活せよという任務を帯びていた。目的は不明で別命あるまで学生として生活していくというもの。共通ルートでは各ヒロインとの出会いが描かれている。そこでメイとすぐりというクラスメイト出会ったり連邦からの転入生、棗や自分を兄さんと慕うコハルと出会いカイトの運命の歯車は少しずつ廻り出していく。
内容的には日本を2分して東側を日本合衆国、西側を日本連邦の二国に分かれ睨み合っていつ内戦が起きてもおかしくないそんな世界線で主人公カイトが中立地帯守乃特別区において学院生として生活し最悪のシナリオを回避するために戦うというもの。プロローグにおいて最悪の事態、つまり合衆国と連邦の全面戦争を経験したカイトは戦争を回避するため、守乃で出来た友人たちを、守乃の街を守るために改めて守乃の街に訪れる。
OP後の展開、個別ルートはプロローグで描かれたストーリーに準じて条件違いの世界線となっていくが特定のイベントは共通している模様。
学院祭の準備〜大橋の爆破までの間に各ルートの個別ストーリーが始まるが選択肢を選んだ時点で対応したヒロインのルートが確定する。
攻略順としてはコハルルートが3ルートクリア後に解放なので必然的に最後に回ることになる。この作品のトゥルーエンド的な話なので最後で問題ない。3人のルートは特にロックは無いので好きな順で良いだろう、棗→すぐり→メイ→コハルの順で攻略していくといいだろう。
プロローグと共通ルートでは最悪の事態と各ヒロインとの日常にスポットを当てゆっくりと展開していき、個別においてもプロローグに準じて進んでいく。日常パートはヒロインの可愛いを前面に押し出していきそれでいてそれなりの緊張感を持っている。いつも通りのLumpという感じのストーリーになっている。
次に各ルートの物語を語っていこう。
Mey's story〜革命
カイトは守乃に始めてきた日、街を一望できる高い丘にある公園で百合の花の世話をしている少女、雪代メイに出会った。メイはカイトに訊ねる「はじめまして、あなたは誰ですか?」カイトは答える「俺は東武カイト、天主堂学院に入学するために今日ここに来た」そこからこの物語は、否、カイトの数奇な運命は終わりを告げ新たな運命が始まっていく。そしてカイトはメイやすぐり達と出会い学院生としての生活に溶け込んでいく。
メイは初めて出会ったカイトを最初からずっと信じてくれてたり、1度決めたことを曲げない頑固な性格をしていたりとおっとりとしてて優しいだけでない一面を持っていたりとしっかりとした娘である。棗やすぐりにはすーちゃんやなっちゃんとあだ名をつけて呼んでたりする。本作のセンターヒロインである。可愛い。
誰に対しても優しく接してくれる可愛くて優しい女の子。メイには常に笑っていて欲しい
なんだろうな、個人的な感想タユタマのましろちゃんに顔の作り似てるんだよね。バックハメの時の表情なんてそっくり。
お話についてはあまり語るもんじゃないね。風邪を引いたカイトを看病するとか大統領の娘ってことでカイトの立場を利用しての護衛イベとかそんなイベントが盛りだくさん。是非やってくれ。損は無い
Suguri's story〜小さきもの
メイに紹介されたすーちゃんという少女はカイトを見るなり突然泣き出してしまう。突然の出来事に戸惑うカイト。彼女は誰も知り合いのいないはずのカイトを知っており幼なじみという。カイトは彼女を知らないが、すぐりには幼い日のカイトと遊んだ記憶があり、彼を初恋だというが………
実は再会系幼なじみのポジにいたりする。スポーツが強くて色んな部活の助っ人参加してたりして学院でも顔の広い感じ。守乃の町に生まれた時から住んでるため隅々まで知り尽くしている。
本作では1番好きなまである。活発系女子の割に繊細で傷つきやすかったりするのもまたギャップがあって良い。必殺の掌底はエッチな目を向けてくる男子たちを返り討ちにしたとかしてないとか。よく岩清水が殴られているお話的には一番ラブコメというかいつものLumpのイチャラブゲーを見てた感覚に近い。CVの九条信乃は管理人も好きな声優のひとりでゴッ……(禁則事項です♪ そういうことだ
Natsume's story 方と理
カイトが天主堂学院に転入してきてしばらくして連邦からの転入生・竜胆棗が来た。岩清水に言わせると良い転入生らしい。棗はずっとカイトを見つめている。ひたすら見つめている。そんなある時カイトは棗から屋上へ呼び出される。
棗はカイトへと問う、「何が目的だ」カイトは「卒業することかな?」と答えるそこから二人の関係が動き出す。
棗はクール系黒髪少女、実は軍人系ヒロインだったりする。クールな大和撫子みたいな子。ロングヘアから片耳出しているのはとても可愛い。カイトに買って貰った唯一の私服のゴスロリ衣装はロングな黒髪との相性は最強。可愛い。ケーキをはむはむしてる姿はクールな見た目とのギャップもあり可愛くて可愛い。お話はひょんなことから任務中は共同前線を張り生活をして行くがそんな中で互いを意識してとかそんな話。銃の構え方がガバガバすぎてミリオタや銃オタクがキレたりしてたのをよく見た。詳しくないので心底どうでもいいと思う。ゴスロリ衣装を身にまとい二丁拳銃構えてる絵は割と映えてると思う。CV担当のこゆきは調べてみると国民的なショタ声のあの人だった。実は本作で親子共演してたりとかするらしいがなんのことかよく分からんな(すっとぼけ)
Koharu's story フラスコの中の小人は夢を見る
守乃を任務で訪れたカイトはある時ロリコンにナンパされてた少女と出会う。その少女はカイトを兄さんと呼び、ずっとカイトを視ていたらしい。
そして最悪のシナリオを体験したカイトは再び守乃を訪れある夜記念公園でコハルと再会する。
カイトは笑顔で兄さんと慕ってくるコハルを実の妹のように思っていた。
このルートは本作のトゥルールートで本作の根幹やオチ全てを担当しているストーリーでカイトの記憶喪失や出自全ての本作の疑問を答えを出してくるので特に言及することは無いがコハル可愛いを少々語らせてもらう。コハルは妹ではないが妹ルートとしては他のエロゲの妹ルートと比べても遜色ないくらいちゃんと妹ルートしていた。頭を撫でられてくすぐったそうに笑ったり兄さんは妹のものといわんばかりにカイトを独占しようとしたり可愛い。ALcot 駄妹シスターズに通ずるものがある。みんなに好かれる小動物系妹である。
本作をコハルゲーと言わしめるには充分な実力がある。夕方の屋上で告白するのはシチュにしても構図にしても完璧なので良き。
いいとこと悪いところをいつも通り語りたい
良かった点に関してはLumpの作品の中ではストーリー構成が一番いいと思う。プロローグで最悪のシナリオを見せて個別でそれを回避しようとする流れはとても面白いと思う。共通ルートでもプロローグをなぞりつつもはっきりと違うストーリーを展開していくのは少々考えさせられててとても良きでした。次にキャラゲーブランドのLumpらしくキャラ可愛いを全面に出しつつも不穏な世界線でシリア展開も見せてくれており日常と非日常を薄氷の板で仕切っているかのようなアンバランスなシナリオとても良きでした。
次にこの世界では日本を連邦と合衆国に二分した世界で中立地帯の守乃で生活してるカイトたちを描いているんだけど、連邦内部でクーデターが起こったり合衆国の大統領選挙だったりと守乃の外で起きてる事象については基本的に登場人物たちは対岸の火事程度にしか捉えておらず守乃は中立地帯だから、ここで戦争なんて起きるわけがないとタカを括っているところも描いているところもままリアルに描かれているなと感心した。
全ての物語のオチでHello good-byeのタイトルを回収するのは上手いと思った。
悪かった点に関しては、何故ネット認証式にしたよ!これだけ!もっとこうやりようはあったやろ!プロテクト解除パッチも役に立たないので公式にメール送ってパッチディスク送って貰ったりしなきゃいけないのがまぁめんどくさい。話は作り込まれている割にところどころ粗かったりするのも減点だろう。特に最後のオチは用語辞典の補足でネタバレしていくのは本当にやりようはあったと思う。一応ラスボスポジのあの男はあまり多くを語るタイプではないから確かに補足で書かれるのも納得するけどなんとも言えんよな。
あともう1人のカイトの処理めっちゃ雑、なんかこうもっとあるだろ。
ちなみにカイトは進次郎構文の使い手でもある

エロゲ制服図鑑 #5

全体的に黒を基調としたシックなデザイン。リボンやボタン下のブラウス、グレーのラインが差し色となってて暗いイメージにならずクールなイメージになっている。天主堂学院が元々教会というのもあって修道服をイメージしているのかもしれない。Lumpの制服にしては色数が少なくシンプルな色使いである。いつも通り腰のリボンは忘れなく着いている。上着として黒のブレザーに男子はネクタイ、女子はリボンをつけており学年によって色が違う。ブレザーの下は黒のブラウスでその下にペチコートを着用しておりスカートは一体型のワンピースタイプになっている。襟元には校章の入ったバッジのようなものが付けられている。そしてブレザーの襟からフードのようなものを出しているのが基本形態らしい。
エッチシーンについて
各ヒロイン3回ずつのヒロイン4人なので計12回のシーンが見られる。夕陽が差し掛かっていたり薄暗い部屋で致してたりするので割とぼやけて見えたりするのでハッキリと映して欲しかったと思う。制服と私服とパジャマと各ヒロインの衣装全てとえっちしてたのは好感高い。今回好きなシーンはコハルの2回目えっちで濡れ透けになって屋外で致すやつが特に好きだった。コハルは特に胸も小さくそのせいで下着も特につけてないというから濡れた服はさらにピッタリ肌にくっついて胸の大きさをさらに強調していてとても良きである濡れ透けはロマンである。そりゃもうカイトのカイトくんにも悪影響が出ているので悪い影響も出るであろう。無駄撃ちした精子たちにさようなら、新しい快感にこんにちはである。
主題歌
我らが奥井雅美アネキの歌うgood-bye crisis
本作を知らずに聞いてもカッコイイのだけども
実はプレイ後に聞くとカイトとメイの出会いになぞった歌詞となってる。やはり本作のメインヒロインはメイしかいないということだ。実質コハルゲーだけどな、メインヒロインは雪代メイだけなんだよそこだけは絶対に譲らねえからな。
総括
本作、Hello good-byeはLump5周年記念で前作Prismrhythmと共に出された作品である。シナリオはこれまでのLumpと違いシナリオ重めでかつキャラ可愛いもあってかなり満足のいく話になっていたと思う。しかし本作はネット認証式になっておりかつ公式でお出しされているプロテクト解除パッチは使えずしかもパッチの配布元のサイトは404になってるのでアクセス不可能になっている公式にメール送って解除パッチのディスクを送って貰いパケ版をプレイするか廉価版の新OS対応型のらんぷおぶしゅがーこれくしょんの本作あるいはFANZAのDL版をお求めもらうのが手っ取り早いプレイ方法である。メール送るのがめんどくさいのなら廉価版かDL版推奨である。キャッチコピーのセリフ本編でメイが呟いた一言ととして使われてたのは中々にエモかったしエロゲにありがちな過去作ネタも探したら割とあって楽しくプレイ出来たのであら方満足である。この話実はめちゃくちゃ面白いので興味持ったらプレイしてもろても。最後に本作及び全てのエロゲに対して一言放って結びの句として筆を置きたい
今までプレイしてきたエロゲ達にさようなら、これから出会うエロゲ達にこんにちは。
次はまた何かクリアしたら更新していく。今はpurpleの名作明日の君と逢うためにをプレイ中だ。終わったらまた上げていくそれではごきげんよう また来週 (来週もやるとは言ってない)
……To be continued

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