やっほ!キモオタだよ!久しぶりだね!2023年も始まって2ヶ月が経ったよね!もう3月だ!。実質今回の更新が今年1発目だ!エロゲのモチベ上がらずに遊戯王ばっかりしてたのは内緒だぜ。今年一発目のエロゲは2022年11月発売のハミダシクリエイティブ凸!遡ること凸発売から2年前の9月に発売されたハミダシクリエイティブの正当な続編だ!今回も最高に可愛くて可愛いが可愛い出来上がりになっていたぞ!まず手始めに前作ハミクリをサラッと流していくぞ!今回は続編なので本編のネタバレありきの話のなっちゃうから是非ハミクリプレイしてから見てね!え?未プレイ?そっとブラウザバックしてプレイしてから戻ってこい!詳しくは下のリンクを見てね



前作はこちら

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だいたい分かるハミクリ!


主人公、「和泉智宏」は妹の金でソシャゲ課金をしていたどうしょうもない陰キャオタクだった!

そんな智宏の妹「和泉妃愛」は今をときめく人気声優で、だいとぅきなお兄を養っていたが、妃愛は仕事柄不登校気味でこれ以上不登校が続くと進級が危ういという。

そんな中、学園の生徒会長「鎌倉詩桜」が行方不明になり学園は生徒会長不在のまま近隣の学園とのシンポジウムが迫っていた!

そしてくじ引きで生徒会長を決めることになる!幸か不幸か、智宏が当たりくじを引いてしまった!

そして智宏を待ち受けていたのは生徒会メンバー集めだった。自ら首を突っ込んできた陽キャなクラスメイト「竜閑天梨」隣の席の不登校な「常磐華乃」同じく不登校な後輩「錦あすみ」を巻き込んで和泉智宏率いる生徒会は進んでいく。

実はそれぞれのヒロイン達はハミダシた能力を隠していた「クリエイティブ」な彼女たちだったのだ。学園の「ハミダシ者」達が創り上げる生徒会の行く末は何処へ!




あらすじ


とりま、次の生徒会長
和泉クンにけってー!

このひと言でくじ引き生徒会長の勲章を手に入れた主人公「和泉智宏」は、 対外シンポジウムを乗り越え、内部崩壊の危機をやり過ごし、 学園で巻きおこる大騒ぎの事件をまとめきり、 いよいよリーダーとしての実力を付けはじめてきたところ。

これから先、智宏と愉快な生徒会メンバー、妹の「和泉妃愛」や同級生の「常磐華乃」、 後輩の「錦あすみ」、前生徒会長の「鎌倉詩桜」、そして最近よく絡んでくる「竜閑天梨」と、 どんな日々を過ごしていくのか……?



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今作、ハミクリ凸は大好評を博した。話題作、ハミダシクリエイティブ(以下ハミクリ)の正統な続編で前作では文化祭でストーリーが完結し続編の匂いを残しつつ、数多くのプレイヤーに続編を望まれており2022年に堂々の発売と相成った。
今回は人気キャラの天梨ルートを実装し4人のルートの文化祭後のアフターに加え2人の新キャラを迎えての 新生・和泉智宏生徒会の活躍とハミダシ者達の恋模様の続きを再び目にでき、管理人もにっこりである。今回は各ルートのアフターということでキャラ紹介コーナーはあえて省いた。前述のリンクを見ていただきたい。本サイトのハミクリの記事へとジャンプできる。

ハミクリ凸自体は前作の文化祭以降の話でクリスマスやバレンタインといった冬のイベントが多めに設定されておりその中でさらにイチャラブを楽しめる内容になっている。しかし、天梨ルートは時系列を遡りハミクリ本編の夏休み頃からの話になっている。どのヒロインとも付き合っていない世界線なのでそれはそう。ハミクリでひよりんたちを好きになったのならやらなければいけない作品だろう。




天梨ルート

夏休みに入り、智宏は天梨と交わした ある約束を思いだす。

当時のやり取りを 振りかえりながら練った生徒会の 

お城巡りツアーは、ひょんなことから

 思わぬ方向へと転がりはじめる。

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本作の新規実装ルートであり管理人が2年ほど待ちわびていた最推しルート。陽キャグループから除け者扱いされてたアメリはずっと気になってた智宏の元へ絡みに行く。なんだかんだで生徒会メンバーの一人になり正式なメンバーとして参加することになる。ストーリー智宏が生徒会長に就任した年の夏休み、本編ではボランティア合宿から帰ってきた辺りから始まる。お城デートしたりバイト先に手作り弁当持ってきたりとめちゃくちゃ尽くしてくれるし可愛い。当初は陰キャオタクの智宏もどうせ俺をからかってるだけと卑屈になっていたけどもアメリと行動するうちに惹かれていく。

付き合い始めたらそれはそれで可愛い。好きな方のアメリである。え?嫌いな方もいるのかって?その内紹介してやんよ。無限に懐いてくれる子犬系彼女。すごくいい子ですごく尽くしてくれてすごく可愛い。何も言うこともないくらい最強ヒロイン。一番好きなのは全ルートを通して華乃と仲良くしていて勢いで押してくるアメリに対していやいやと言いながらも満更でもない華乃の受け身の姿勢でそんな華乃もアメリを友達として受け入れて。智宏挟んで両サイドに天梨と華乃で花火大会行くところ好き。一生眺めていたいカップリングである。まどそふと様におかれましては益々ご健勝のこととお見受けいたしますが是非とも天梨×華乃イチャラブ百合ifストーリーの制作をご検討頂けますと幸いです。




妃愛ルート

妹と付き合いはじめた一年

新生活で経験する愛情と嫉妬とは……?

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ストーリーは文化祭後の新生徒会発足から卒業くらいまでの話。文化祭の例の朗読劇を見て感動したと2人の後輩が生徒会に参加するところから始まる。

前作にもましてイチャラブしておりいつまでもだいとぅきなお兄とずっと一緒に暮らすことを望む妃愛、それに応えようとする智宏、互いに互いを大事にしてる兄妹だろう。あまりの仲の睦まじさに他の女のつけ入る隙がない。何気にほかの女子からもモテはじめて調子こいてる智宏に嫉妬して帰ってからベッタベタに甘えているところめっちゃ可愛い。ひよりんは智宏のもので、智宏はひよりんのものだってこれ1番言われてるから。

言葉で表すにはなんとも難しいくらいには尊い。管理人の語彙力がないのが如実に顕れている。私にも語彙力があれば千の言葉万の言葉を用いて和泉兄妹のハミダシた恋愛事情の尊さを語っていきたいのだが私には如何せん語彙力がないので千の言葉万の言葉が浮かばず在り来りな言葉しかでないということが悔やまれる。オタクはよく喋るがどんな言葉でも薄く感じてしまう。多くを語るよりもただ一言。良いやれ。としか言えない。決して内容を覚えていない訳では無い!そこは断言しておく!




華乃ルート

いよいよ愛の巣まで借りはじめた二人。

 新生活も子供には見せられないところが いっぱい!

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物語は文化祭後の華乃の誕生日の日から始まる。華乃は智宏に性癖全開のお願いをし、友宏は軽く引いている。かのちん、前作にも増して性癖を解放し、かつ性欲も強くなっている気がする。同棲を初めてから性欲もさらに強くなっている、というか押さえつけていたものを解放してるだけのように見える。イマラされたいとか尻叩かれたいとか様々な欲求があったとか。智宏という彼氏を手にしてからというものクラスの陽キャ女子にも認められて色々お話するようになっていった。陰キャ女子のような華乃だったけど生徒会を通じてそれなりに人間性的なものも成長してるようだ。だがオタクという本日は変わらずちゃんと厄介なオタクとしての自分と仕事には一切手を抜かない職人気質なところはオタクとして信用のおけるキャラだろう。全編を通してアメリとは仲良く押され気味でも満更でもなく受け入れているところも見る。同じクラスということもあってか気も合ってるのだろうか。2人の百合カプ一生見ていたいので、是非ともまどそふと様におかれましては華乃×アメリの百合カプショートストーリーのミニFD的な作品をリリースしていただきたく検討の程をお願いしたい所存である。ディレクターって大変なんだなと思いました。エロゲ作ってるディレクター全員に対してリスペクトできるくらいには見方変わったかも?


あすみルート

意外にも恋愛に積極的だったあすみと 睦まじくする中、

超ビッグな ライブ案件が飛びこんできて…

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物語は雪景シキの文化祭とVTuberイベント両方の両面ライブで歌い上げた年のクリスマス頃から。あすみの元へクソデカライブイベントの案件が来てまさしく「渦潮のごとく」忙しい中で智宏とイチャラブしていく話、君も始めよう!よく分かるVTuber講座の続編である。肉まん一緒に食べたりサンタ帽被ってチョメチョメしたりとイチャラブ要素多め。付き合い初めて智宏大好きっ子に転生しちゃってるので口を開けば可愛いことしか言わなくなってる。可愛いので可愛い。まさしく「渦潮のごとくに」可愛い。他のルートでも可愛く同じ学年ということでひよりんと仲良くしてたり新キャラの2人に対しても生徒会の先輩として頼もしい姿を見せてくれたり友達としてもいじられ愛されキャラになってたりとほかの年下組とも仲良くやってる模様。まさしく「渦潮のごとくに!」



詩桜ルート

万能生徒会長、衝撃の留年劇。 

その一年は文化祭リベンジの ためにあった……!?

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友宏生徒会長就任を語るにはこの人を忘れてはいけない。先代の生徒会長、鎌倉詩桜である。物語は智宏が事故って入院し、退院した辺りからである。事故った原因であり、智宏をめんどくさい状況に追い込んだことをそれなりに重く受け止めているようで智宏の家に転がり込んで同棲し始める。あらゆることをそつなくこなす詩桜だが、智宏曰くなんでも出来る元カリスマ生徒会長であっても普通の女子である。とのこと。ほかの女子に嫉妬したり料理の出来で一喜一憂してたりと割と普通の反応をしてくれる。文化祭後卒業すると思われていたが智宏と別れたくないということで留年して友宏や華乃アメリと同じクラスになった。

曰く女子高生という限定的なブランドを延長出来て良きとのこと。詩桜は売り出し中の美人小説家ということで前作ではあまり深く掘られていなかったが本作において智宏に小説のためのインタビューをし映画化までこぎつけたり文化祭で発表する紙芝居の話を書いたりと小説家っぽいエピソードも追加され大変によろしかった。人間関係もかなり難アリなキャラであるが生徒会メンバーとは割と良好な模様。新キャラふたりにはかなり良い印象を持ったり、最初こそ険悪な雰囲気になった華乃とも仲良くなってたり、コミュ障気味なあすみともいい関係に落ち着いたりひよりんに関しては信者と言ってもいいだろう。生徒会メンバーとは良好な関係を築き友達以上の関係を構築しているようだ。ゲーム起動時のまーどーそーふーとーがかなり好きである。



新キャラ

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神田 柑奈(CV 七種結花)左


智宏率いる生徒会の新メンバー。 

 既存メンバーにとっては新鮮な直球コミュニケーションが売り。あまりにも直球勝負なその姿に、生徒会を丸ごとフリーズさせてしまうことも。 それでも些事に気が回るなど、 体育会系組織でも生きていけるくらいの強さを持っている。



飯田 伊々奈(CV 飴川紫乃 )右


智宏率いる生徒会の新メンバー。 

引っ込み思案な文学少女だが、幼い頃はアイドル声優を夢見ていた。当時、かわいいと思って名前もじりで作った 「いいないいな!」が口癖。直そうと心がけているものの、 今でも口をついて出てしまうのがちょっとした悩み。



本作からの新メンバー。

妃愛の文化祭での朗読劇に感動したと次期生徒会に立候補し見事当選した2人の後輩。

登場は妃愛ルートのみ。既存の生徒会メンバーともすぐに打ち解けていき仲良くなりあの妃愛にも友達と思われるほどまでに仲良くなった。めちゃくちゃ可愛いがルートがないのが悔やまれる。あとからなんかこうアペンド的なストーリー出してくれることを期待してます。新キャラとして友宏の生徒会に馴染めるのかなとも心配はしたがそんなことも無くあっという間に馴染んで行った。他のルートでは華乃ルートであすみの発言によって妃愛たちと同じクラスになってるということが分かる。生徒会唯一の男である智宏にもめちゃくちゃ懐いておりその懐き方は妃愛も嫉妬するレベル。是非歳下組の生徒会の話をもうちょっと覗かせて欲しい。柑奈はドスケベパンツを穿いてる。この2人、攻略ルートは存在しないが仮にルートがあれば登場は妃愛ルート内に分岐することになるだろう。そうなると智宏と妃愛のイチャラブ兄妹カップルが崩れて智宏が妃愛をフりかねない展開になる。ルートは見たいが悲しむひよりんは見たくないというエロゲオタクのジレンマである。

かといって初手から登場させて行くと作品を作り直す必要があるのでまた話は違ってくる。アメリみたいに生徒会設立当初からいた訳でもないので3作目でルート実装ともいかないだろう。ていうか凸で綺麗に終わってんだから3作目いらん、あるいは今後の新作に出てもらうのが丸いのか?可愛かったが正直いてもいなくても変わらないキャラだったという結論にたどり着く。



エロゲー制服図鑑#10

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今回は本作の舞台、千玉学園の制服を見ていこう


①黒と薄いグレーを基調とした上着。

胸元の襟にピンクの差し色は珍しいデザインだ

②エロゲ制服にありがちなクソデカリボンは赤く大きい。イエローの線が控えめにも主張している

③長袖のブラウスは胸のレースが乳を強調していて良き。袖は上着の黒に合わせて黒に赤いラインが入っており色味のバランスがちょうどいい

④スカートは黒の裾とグレーのメインカラー白のフリルは上着の色と統一されている。

⑤これまたエロゲ制服にありがちな腰のクソデカリボン。赤とピンクの境目のような色でそれなりに主張している。


全体的にシックに決まっているものの決して地味ではなく可愛く完成しているそんな印象である




エッチシーン


エッチシーンに関してはもはや何も言うことは無い。欲しいものだいたいくれたので文句もない。

つみれ先生、ドスケベ乳首描く天才か?おま〇こ

も美味しそうに描いてるし、キャラも可愛くエロ絵もエロい。優秀な絵師だと思います。つみれ先生のエロ絵もっと見たいのでまどそふとさんに貢いでいきたい所存である。全キャラパイズリしてくれたし管理人のハミダシ者も思わずクリエイティブしてしまった。エッチシーンのハート目差分は全エロゲ実装するべき。あすみのエッチシーンでシキちゃんコスでエッチしてたのめちゃくちゃヤバい、Vの中の人がアバターのコスをしてセックスしてくれるの流石に僕のハミダシ者も凸してしまった。




主題歌

エロゲソング歌ってる&作ってるいつもの人たちが作った一冊のアロー。歌は安心と信頼の櫻川めぐ。まぁ、安定してはいるよな。何度か聞いたがいまいちハマることは無かった。嫌いじゃあないんだけどな。インパクトは無くいつものまどそふとOPだなというもの。本作はエンディングのPVもアップしてあるから見てみるといい。管理人は見てないけどな!



総括


おそらくまどそふと最高傑作と名高いハミクリの正式な続編。というか2年越しの後編。特に無駄なキャラがいなくてそれぞれのキャラがそれぞれの役割を全うしていた感がある。サブやモブに至っても同じである。本作、不快な言動を取るモブが少なからずいたが凸に関しては不快なモブが9割減しててアメリの友達の陽キャ女子の一部発言に留まっていた。正直薄い続編をまとめたFDみたいなものと思っていたが実際のところハミクリを前編とするなら凸は後編と言った方がしっくりくる。

この物語、智宏と妃愛の和泉兄妹のための物語とまとめてる人がかなりいたが確かにその通りであるので否定することもないが「和泉兄妹の物語」であると同時に「智宏の生徒会の物語」であると言った方がいいと管理人は思った。和泉兄妹のための物語なら妃愛ルートだけで事足るし、そう感じるのであれば妃愛ルートだけやっても良いがそれはあくまでも片面だけの話にすぎないと思う。ハミクリの物語は全部見渡すと「和泉兄妹の物語」と「和泉智宏の生徒会の物語」の両面の性質を併せ持ってると管理人は結論づける。最後に嫌いな方のアメリを映して次のプレイエロゲを見せて結びとし今回は筆を置くとしよう。

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タユタマのアメリマジで嫌い。



ということで次回はLumpの代表作タユタマを語っていきたいと思う。それではご機嫌よう、また来週。(来週もやるとは言ってない)


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