やっほキモオタだよ!

あまりにも更新が無さすぎて天狗の面のオッサンに殴られてる今日この頃ですけども。2023年も早くてもう6月ですよそれで今年の更新4回くらいしかしてねぇなと思いましてあまりグダグダ先延ばしにすると6月も終わるわけで。グズグズしてる間でもエロゲはしっかり続けてるのであしからずや。今回はHOOK系列からSMEEの最新作1/1彼氏彼女を紹介していく。相変わらずのSMEEのノリは変わらずに安心感すらある。色々とエロゲは仕入れてるからこのブログのネタ切れはしばらくは無いが直近だとハピメア、けよりな、天使騒々、ましふぉにと往年の名作や話題の最新作と積んであるのでやっていきたい所存、特にけよりななんて当サイト初の8月になりかねない。ということでと言ってもどういうわけだっつー話なのでさっさと本題に移れと言われそうなのでさっさと本編へレッツゴー!

あらすじ
『男のモテ期は3度ある』
クラスメイトにそう言われ、何の根拠もなくそれを信じてみようと思った、ある冬の日。
俺は一人で、ずっと自身の恋愛について考えていた。
彼女は欲しい。しかし恋愛は、俺にはハードルが高すぎて難しい。そう考える根拠は3つある。
一つは『出会い』
純粋に運によるものが大きく、こればかりは努力するにしても難しい。
二つ目は『タイミング』
意中の相手が現れても、好きになったタイミング、好意を告げるタイミング。
恋愛には常にこの『タイミング』がついてまわると思う。
そして三つ目は『ただ彼女が欲しいわけではない』
という俺自身の気持ちだった。
彼女は欲しいが、ちゃんと恋愛という名のステップは踏んでいきたい。
そんなロマンが俺の乾いた心にもしっかりとあった。
果たしてこんな俺にも、本当にモテ期が3度も来るのだろうか?
世界は常に、毎日様々な選択と決定に満ちている。
俺はそんな広い世界の中で、自分の運命を努力でもってたぐり寄せていきたい。
そんなことを漠然と思う、学園に通って2年目の冬だった。
藤ヶ谷 えいみ CV:柚木サチ

主人公と同じ、敬愛国際付属・晴実学園に通う他クラスの同級生。元気で明るくさっぱりとした性格の持ち主。ルックスも抜群で男女ともに人気の高い、学園のマドンナ的存在。いつも話題の中心にいるため、男の方からは近寄りがたいが、いざ話してみると非常にフランクな女の子。家族関係も良好で自宅では犬を一匹飼っている。
コレット・カルリーニ CV:御苑生メイ

小悪魔っ子に誘惑される恋愛。父がイタリア人、母がフランス人。両親は日本で出会い日本で結婚、その後海外を転々とし最終的には日本で暮らす。なのでコレットの国籍は日本になる。
幼少の頃からフランス、イタリア、ドイツなどで過ごすが、滞在歴は日本が一番長い。
泉 多恵子 CV:北大路ゆき

カフェ『JARDINS des FLEURS』(ル・ジャルダン・デ・フルール)を経営している年上のお姉さん。いつも笑顔で明るく、自立心も高い大人の女性。しっかりと自身の店を切り盛りする反面、私生活には非常にラフな一面を持ち、そのギャップが大きい人。常に相手を包み込んでくれる包容力と、ちょっぴり見栄っ張りな性格が共存するお茶目な印象が強い。恋愛には不慣れで、相手から強く押されるとなかなか断れない一面も持つ。
清宮 千津 CV:美羽ゆうき

両親の愛情をたっぷり受けて育った『良い子』
家でも学校でもみんなに可愛がられ愛されている。……が、その影響でいつまでも自分が周囲に子供扱いされていることに、不満に似たコンプレックスを抱いている。相手の顔色を伺うのが得意な方で、相手の望む自分になろうと毎回無理しようとする。そうしている内に、ただの『良い子』であり続けるのはもう限界。そんなとき、家庭教師である主人公と出会い恋に落ちる。
本作は主人公の友人の言う「人生には3度のモテ期がある」との現実でもよく聞く我々モテとは縁遠いチー牛食ってそうな陰キャオタクの慰みの言葉をコンセプトとし主人公の人生を「学生編」「社畜編」「社会人編」3つのパートに分けてそれぞれ各ヒロインのルートに分けている。学生編をえいみルート、社畜編をコレット、千津ルート、社会人編を多恵子ルートとしている。それぞれのヒロインとは出会うタイミングがバラバラになってるため、エロゲにありがちな主人公ハーレムが形成されることはないし、各ルートにおいても他ヒロインが割って入ってくることも無いのでヒロイン1人に集中しやすい。エロゲにありがちなルート突入後他ヒロイン消滅なんてことも無いのである意味での最適解な構成なのかもしれない。
各ルート突入としては全部で以下の通り3回の選択肢がある。
・学生編、ダブルデートに行くor行かない
(えいみルート)
・社畜編、副業やるorやらないorメールを返す
(千津ルート、コレットルート)
・社会人編、お見合いに参加するorしない
(多恵子ルート、BADEND)
攻略推奨順は特になく好きなヒロインのルートから始めればいいと思う。そもそもHOOKの系列の作品にはルート間のシナジーみたいなものはなくてそれぞれ4つのルートが独立してるので好きなヒロインから攻略しような。管理人はえいみ→コレット→多恵子→千津の順で攻略した。全ルート攻略するのもいいし好きな子だけヘビロテするのもいいしそこは各々の自由で。
えいみルート
本作で主人公と最初に出会うヒロイン。
ある日登校中学年一可愛いと言われる藤ヶ谷えいみに声をかけられる主人公。どうやら友達の好きな人が主人公の親友だという。二人の恋を後押しするためにダブルデート作戦を決行しようという。主人公もえいみの話に乗り、結果2人は付き合い始める。ダブルデート後からえいみと主人公は仲良くなっていく。
二人の間には壁なんてなく互いに同じくらい好いてるというのがよく伝わる。どこまで行っても対等な関係に思える。作中でモブからは夫婦みたいとか言われてる学園の廊下で彼氏宣言したり2人して学園外に抜け出して弁当食べたりそんなことばかりしてるが実際にはめちゃくちゃ仲良いし喧嘩したりしてもどこか楽しそうとさえ思える。
えいみ自体学園のマドンナみたいな扱いを受けてて相応の振る舞いを心がけてるみたいだけど実際はよく泣くし家では篭もりがちだしで割とイメージとは正反対な性格している。ギャップ萌えを感じるヒロインだった。
コレットルート
主人公の務める会社のCEOの娘でお転婆娘。
ある朝出勤すると「会社のクソみてぇなとこを書き殴ろう!」というホワイトボードが設置されていた。そこに愚痴を書いてると外国人のめちゃくちゃ可愛い子に絡まれる。それから主人公に新プロジェクトのお誘いメールがあの可愛い娘から届く。指示された部屋へ行くと親会社の代表夫妻がおり、そこでクソ女更生プロジェクトなるものに巻き込まれていく。
コレットは社長の娘、お嬢様、そしてクソ女。
主人公を引っ張り回して振り回して楽しそうにケラケラ笑ってるのがめちゃくちゃ可愛い。主人公が世話係として仕事のあれこれを教えているがその時にもからかったりしてくる。いわばメスガキのようなヒロインではある。とはいえ好きな主人公を独占しようとしたりヤキモチ焼きだったりと割と普通の女の子みたいな感はとって見れる。
自称クソ女だがクソ女とは程遠くて仕事ばかりの両親と仲良くしたいという普通の子並みの願望があるだけだった。その寂しさを主人公を振り回すことで満たしてるとも取れる。妄想のズリネタにさえ嫉妬するレベルで嫉妬深く独占欲が強い。
歯を見せて笑う時の顔がめちゃくちゃ可愛い。
千津ルート
主人公の家庭教師先の生徒。オドオドしてる控えめ年下ヒロイン。主人公は会社の給料が安いことに不満を持っていた。そこで大学時代の経験を活かし家庭教師の副業を始める。その受け持った生徒がある日うっかりコーヒーを頭からかけられた女子高生、清宮千津だった。聞くところによると今までの家庭教師とは合わなかったようだったが主人公は他とは違うという。千津に勉強を教えていく中で千津からの好意を感じた主人公は………
千津ちゃんは控えめな性格だがかなり積極的にアプローチをかけてきた。歳の差を気にしてたりするが実はめちゃくちゃ独占欲強くてヤキモチ焼きである。でも歳下だったり人に迷惑をかけてないかとかをめちゃくちゃ気にしててコンプレックス抱えてるまである。でもそんな千津ちゃんに主人公は目線を合わせて接するようにしていく。
胸がかなりデカくてそこに目が行きがち。最近HOOK系列のお約束AVタイトル読み上げノルマや各ルートでのプールナンパノルマなどギャグパートも結構面白かった。
主人公の家に泊まりに行った時の「先生の妹じゃなくて良かったです」は作中でも好きなセリフ。クッソ可愛い。可愛い年下女子にこんな言われたら惚れちゃう。付き合い出すと通い妻みたいなことしたりするのめちゃくちゃ良い。尽くしてくれる歳下彼女いいよな!
多恵子ルート
主人公がいつも通うカフェのオーナー兼店長。
主人公の4個上の年上お姉さん。カフェ命なところあって今までそれで異性とそういった関係になったこともない。ある日母からお見合い話があると聞かされそこに行ってみるとなんと片想い中の多恵子だった。勢いで告白するが泣かれてしまったが逆に開き直って全力で猛アタックの日々、時に飲みに誘ったり、時に買い物に行ったり、そんな中で多恵子の気持ちも揺らいでいく。
元々男と付き合うとかそんなことは考えてなかった多恵子だが実は気にしてない訳でもなくて結構気にしてたらしい歳上彼女らしく付き合い始めたら通い妻してきたりとかして一緒に朝食べたり夜には飲みに行ったりして仲良くしてるのがとても良き、今まで男と付き合うことも無く男耐性がない故にヤキモチ焼いたりしてたり自分だけを見ててと愛の重いところもあったり色んなコンプレックス抱えてたりとめんどくさいところもあるが可愛いのでOKです!告白する時に指輪渡して将来の予約!とか言っちゃうの良いよね、これで男耐性ないもんだからこれでOKしちゃう。大人なお姉さんだけど初彼氏が出来て舞い上がってるところめちゃくちゃ可愛いくて良いです!彼女として可愛がってくださいとかヤバすぎるだろ!可愛い
多恵子さんに甘やかされたいです。
良かったとこと悪かったとこを例のごとく語っていきたい。makingloverやハジラブのデートメイキングシステムを継承しているのは良かった。もうちょっと遊びに行く場所の択が多ければよかったかも。
学生編、社会人編、社畜編と3つのパートに分かれてて社会人モノの恋愛ゲーと学園ゲーのふたつのパターン両方を楽しめるのはありがたい。
いつものSMEEのノリで安心したのはある。お約束はちゃんと守ってくれるので良き
良くないなと感じたのは主人公の名前が固定されてなくて変更可能なとこ。そもそも一番好きな異性をあなたとかあんたとかキミとかって呼ぶの気になる。お前は好きな男の名前も覚えれないのかと。そう思います。
あと、主人公の先輩、平木は立ち絵があっても良かったと思う。そこそこ出番あるんだから立ち絵つけてサブ男にしても良かった。
エロゲ制服図鑑#11

今回は学生編から主人公達が通う学園の制服、えいみのファッションを見ていく。全体的にシンプルなセーラー服で紺色メインに襟の白にリボンの赤がアクセントになっている作中では冬だったのだろうか、制服の上からはピンクのコートを羽織っているので防寒もバッチリ!足元はシンプルに白ソックスと茶色の革靴。全体的にオーソドックスなセーラー服でまとまっている。夏服は逆に白のブラウスを着用するのか?と妄想も膨らむ。
エッチシーンについて
シーン数は各ヒロイン4回ずつの計16回。
いつものSMEEのクオリティだったが少々少なかった感もあるが全体のバランス的にはちょうどいい。CGは全シーン2枚ずつで使い回し等もなく綺麗に仕上がってたと思う。コレットのシーンは基本的にエロく御苑生メイの喘ぎ声がムスコにブチ刺さってた。えいみは素晴らしい筋を見せてくれた、(なんの筋とは言ってない)千津、多恵子のセックス中だけ呼び捨てにするやつは良きですよちゃんと巨乳ヒロインらしく授乳手コキとパイズリノルマもこなしててムスコも満足している。
主題歌
ネッタイヤの歌う「それが恋になった日」
普通にいい曲、イントロのファンファーレみたいな始まり好きだよ。動画だと公式のお知らせが最後に載るけども本編では各ヒロインが瞬きして見つめてくる演出になってて良き。
総括
2023年6月現在においてはSMEE最新作。
人生には3回のモテ期が訪れるという現実でもよく聞くあれをコンセプトとして主人公の人生を学生編、社畜編、社会人編の3つのパートに分けてそれぞれのヒロインルートに分岐していくというもの。SMEEのお約束やノルマをこなしつつも一作品としての個性を磨いており中々に良い作品に仕上がっていたのではなかろうかと思う。主人公にも好感はあったしヒロイン達もちゃんと可愛いし文句も特にないだろう本作にはファンディスクが存在しているらしいので近いうちに機会があればプレイしてみたい所存で。管理人の人生には一度のモテ期すら来てないので人生には3回のモテ期があるという言論は信じきれない。信じたくない。そもそもヒロインとのエンカも特にないのでこのまま死ぬまでエロゲしていく所存であるとの管理人の愚痴をこぼして今回は筆を置きたい。
次回はゆずソフト最新作を語っていきたい。
それではごきげんようまた来週(来週もあるとは言ってない) ……To be continued

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