どうもこんにちは、キモオタです。
今年の1月1日くらいに福岡の僻地でオタクをやってる管理人にも2024年が訪れてしまいました。
今年も新しいエロゲを探しにいつものソフマップへ向かいました。
常日頃から、管理人はエロのないエロゲはただのゲだと公言して憚らないのですが。
その時に長年いつでも買えるだろうと、商品とお金の交換、つまり俗に言うところの購入を後回しにしていた作品を無事に手に入れることが出来ました。
いやはや欲しいエロゲはさっさと手に入れるのが無難ですな。ということで今回はゆずソフトが2013年にリリースした天色*アイルノーツを紹介していきたいです。
2013年はクソデカビッグタイトルが次々に各ブランドからエロゲ業界に産み落とされて当時のオタク達の股間と財布をビッグウェーブが襲いエロゲの絶頂期を迎えていた頃だと思います。
この頃の絶頂に関しては女性が1回のセックスにおいて迎える絶頂に匹敵するほどだとアメリカのメスイキ州にあるアナルファック大学のマスカック・シコルスキー教授の論文に書いてあったと思いますが今回も語っていきたいと思います。

あらすじ
「鷺ノ森透」は悩んでいた。
大学を卒業し、教師として就職したものの、このまま教師を続けていくべきかどうか、を。
そんな迷いを持つ彼に、ある日一つの誘いが舞い込む。
それは青天の霹靂と呼ぶべきもので――あまりに唐突で、意外で、そして、予想外なもの。
新しい場所で、女学院の教師として働かないか、という誘いだった。
それ自体は、驚くようなことではないが……誘われた学院が建っているのは―― なんと空の上!
「空に浮かぶ島-ライゼルグ」
そこは中世ヨーロッパを思わせる街並みで、機械とは違うファンタジックな技術を用いて、
空想の世界にしかいなかった人種と人間が暮らす、広大な青い空に佇む、神秘的な島。
見知らぬどころか、まるでおとぎ話のような土地で、透の新たな物語が紡がれていく。
女の子ばかりの学院で、可憐な少女たちの相手を務める教師生活は一体どうなるのか?
今までに体験したことのない、空の上の物語が今始まる。
登場ヒロイン
シャーリィ・ウォリック(CV.北見六花)

フェン・シクリッド女学院に通う少女。ライゼルグの出身であり、政治家を代々輩出する名家のお嬢様である。兄であるレナード・ウォリックはライゼルグの議会代表者を務めている。真面目で快活な性格で、成績も優秀という才色兼備な少女。絵を描くのが得意で、その腕前はコンクールで表彰されるほどである。同人活動を趣味としており、同人誌のネタとしてエッチな妄想をしているところを友人たちによく咎められる。妄想がちではあるが、自身の恋愛に関しては初心な面がある。
真咲・ガイヤール(CV.桐谷華)

透の下宿先である牙と爪の獣亭の一人娘。獣耳と尾を生やすセリアンスロープの少女である。母親は日本人で、子供の頃から別居している。快活な性格だが大人っぽい面もあり、周囲をまとめることが多々ある。美味しい食べ物を食べるのが好きで、ドーナツをよく好んで食べる。ヒロイン中、最大の巨乳の持ち主である。
白鹿愛莉(CV.夏野こおり)

日本からライゼルグへ留学してきた少女で、透の母方の従妹。留学先のライゼルグでは、透と同じ屋根の下で暮らすことになる。透とは幼いころに会ったことがあるだけで、長らく会っていなかった。素直な性格だが、すぐに緊張してしまう癖があるため、自分の思いを伝えるのが苦手である。内面・外面の両方とも子供っぽいことを自覚しており、どちらも治したいと考えている。メインヒロインが巨乳ばかりの中で唯一の貧乳ヒロインであり、自身も胸が小さいことを気にしている。
天霧夕音(CV.登代田瀬良)

日本からライゼルグへ留学してきた少女。日本にいたときは陸上部に所属していた。丁寧な言葉遣いをし、落ち着いた雰囲気をまとう大和撫子である。家事が得意なことと献身的な性格から、他人をお世話したいという気持ちが強い。行き過ぎた献身欲のため、親しい人に「ご主人様になって下さい」と懇願することがある。とある理由から透のメイドとなる。

ティア・ボーエンヴェルフェン(CV.雪野玉)(左)
透の同僚教師で、エルフの女性。真面目な性格だが粗忽者で、行き過ぎた妄想をして暴走することが多い。教師というイメージを出すために伊達眼鏡をかけている。恋愛経験がないことにコンプレックスを抱いている。
火宮木乃香(CV.雪都さお梨)(右)
透の教え子である少女。透たちが泉の広場でキャンプをしていた際に、彼の目の前に突然現れた。自分の名前以外が思い出せないという記憶喪失に罹っており、オーウェンを保護者として牙と爪の獣亭に住むことになる。常にやる気がなさそうな雰囲気をまとっている。クールな性格で口数が少ないが、ノリがよく、透を困らせるようなネタを披露することがしばしばある。ゆずソフト初となる、褐色肌の少女である。制服で隠れているが、実は胸が大きい。
ちょっとした用語解説
フェン・シクリッド女学院
主人公、鷺ノ森透が赴任した学園で女子校。
議事堂を学院に改装したので無駄にバカでかいしクソ広い。生徒数が100人弱なので空き教室がかなりある。日本からの留学生が10人ほどいるらしい。5年程前に出来たというライゼルグ唯一の学園
ライゼルグ
三十年くらい前に日本上空に突然現れたという謎の島。本作の舞台になる。よくわからん謎の原理で浮いてる。島の中は中世ヨーロッパのような街並みで観光地としても人気があるらしい。人間だけでなくエルフや獣人などの種族も暮らしている。魔石と呼ばれる石を使って日常生活を送っているらしい。
通貨は日本円が採用されているとか
彷徨人(カナタビト)
ある日突然異世界から現れたという人のことらしい。本作では木乃香がこれに該当する。
前回に現れたのが数百年前らしいというところから半ばおとぎ話のような、都市伝説のようなそんなものみたいな認識をされているらしい。本作では言及はされるものの大して掘り下げはされないので宙に浮いたままの死に設定になっている。
お話は日本の学園でおきたある出来事からすっかり自信をなくした透がライゼルグへ赴任してくるところから始まり、そこで下宿先の「牙と爪の獣亭」の看板娘の真咲と出会い、挨拶へ向かった赴任先の学院でシャーリィと出会い。そして日本からの留学生、夕音といとこの愛莉も加わり空に浮かぶ島での新しい生活が始まる。
作品全体としての印象はありがちなラブコメで特に可もなく不可もなくといったお話。空に浮かぶ島での物語とは言ってもライゼルグ自体、作品の舞台以上の存在はなく特に存在そのものがどうということは無い。物語にも特に影響はない。
だが、常軌を逸した可愛いがありプレイ中はずっとニコニコ出来たので良かったと思う。
キャラ可愛いだけは突出してたので普通のラブコメだったり相変わらず薄っぺらい話だとしても可愛いだけで楽しめた作品ではあった。
ルート自体は選択肢を選んで1番好感度の高いヒロインのルートが確定する方式。全ヒロインの好感度がそんなに高くない場合は毎度おなじみのノーマルエンドになる。
メインヒロイン4人の内誰かのルートをクリアすることでサブヒロインのティアと木乃香のルートに入れる選択肢が出現する。
管理人は夕音→愛莉→ティア→木乃香→真咲→シャーリィの順で攻略した。
各ルートについて
シャーリィルート
木乃香が突然やってきたキャンプの日から数日後幼い日のトラウマを思い出して元気の無いシャーリィ。それに気づいた透はシャーリィと話をしようと昼休みの時間を2人で過ごす。その日からシャーリィのトラウマは解消されたが、彼女は透への恋心を自覚していく。
シャーリィは透がライゼルグに来て出会った2人目の生徒。エロゲの主人公らしく半脱ぎのところを自撮りしてるのを見られたというあれ。透のこと好きすぎてベッドに顔うずめて叫んだりバタバタしたりするの可愛いすぎんだろ。
ビジュでわかる圧倒的メインヒロインオーラ、あまりにも強すぎる。普段からスケベな妄想して鼻血吹いたりしてる癖にいざ自分がその立場になるとめちゃくちゃウブなやつ。可愛い。なんだかめちゃくちゃ可愛かったです。終盤のやり取りで透がボイ泣きするところ。めっちゃ好き。
なんで泣いたかって?そりゃぁ、お前やってから確認しろよな。圧倒的に透を愛してるのがよくわかるので良き。透をからかう時の「おんやぁ?」が可愛い。
好きなゆずヒロインランキングの中では3位くらいに滑り込んできたよ。
このビジュに加えて北見六花の声帯も実装されててもはや圧倒的強さを誇るヒロイン。北見六花のヒロインにハズレはいません。
透の前の学園でのトラウマも掘り下げられた。教師が主人公の話としてはよくあるネタではある。
真咲ルート
真咲は透が下宿する宿屋兼酒場の「牙と爪の獣亭」のマスター、オーウェンの一人娘。店の明るい雰囲気に一役買っている。酒場の客も真咲目当てにやってくることもある。そんなある日、オーウェンが病に倒れ日本の病院に送られしばらく休業することになる。そんな真咲を心配する透とシャーリィたちは自分たちで店を再開しようとする。
真咲、ケモ耳としっぽの生えたセリアンスロープの女の子だ。ゆずヒロインの中でも上位に食い込むレベルの人気ヒロインの実力は伊達じゃなかった。作中最大の乳を持っていて最強である。
笑い方はわふふ〜やわっふっふっ〜などでわふっ?などと反応している時も。めちゃくちゃ可愛い。透を好きだと自覚した時は顔を見せるのが恥ずかしすぎて逃げ回ってた。可愛いので可愛い。
桐谷華が圧倒的ハマり役で、この声優ハマり役しか出来ないのかってくらいにはハマってました。そもそもエロゲで桐谷華のヒロインに出会って可愛くなかった時やハズレてたときを見たことがないくらいにはハマリ役しかない。
お話の感想ですが、ボリュームが凄かったです。面白いとか面白くないとかそんなんじゃなくて‘’凄かった”です。他のヒロインルートが霞むくらいにはボリュームがありました。多少は愛莉にも分けて欲しかったところです。
愛莉ルート
フェン・シクリッド女学院に日本から留学してきたのは透のいとこ愛莉。あまり素直になれず透に冷たい態度を取った時はメールで謝罪してきたり、素直になれなかったりして全力疾走で逃げてたりする。それは透に対する好きの裏返しだったりしてる。 透が愛莉を子ども扱いしていることに対しての不満だったりもしてる。
愛莉なー、可愛いんだけどな、可愛いが前述の素直になれない性格が良くない。好きにはなれなかった。まあまあのめんどくさい性格をしてるのでそれも相まってあまりにもハマらなかった子でもある。 ビジュ良くて声帯もいいのに中々にもったいない。
愛莉のよくない癖で妄想癖と思い込みの激しいところがあったり情緒不安定なところもあり素直になれないところと悪魔合体して本当に良くないヒロインになっていた。もったいない
いちばん勿体ないのは自分のルートではそんなに可愛くないのに他のルートだとまあまあ可愛く見える現象起こるの一番もったいないからな
作中唯一の貧乳ヒロインなので胸が薄いことを悩んでて真咲の胸を恨めしく見てる時がよくあった。 あまりにも残酷な胸囲の格差社会を味わって生きているのだろう。
夕音とは同じタイミングで留学してきたこともあり結構仲のいい感じだ。シャーリィルートのアイキャッチでは百合カプの妄想のネタにされてたりした。
お話の感想ですが面白くなかったです。お話の中に山も谷も無かったので盛り上がるところがイマイチ掴めませんでした。ずっとイチャついてただけの平坦なストーリーで平坦なのは胸だけにしてくれぇ〜い。山も谷もないのは愛莉の胸だけにして欲しいものですな。
夕音ルート
夕音も愛莉と同じタイミングで留学してきた。編入してしばらくして、授業に集中出来てないことが何度かあり、透もそれに気が付き話をしようとする。それと同じ頃、学院の監視カメラに怪しい人影が映り込む事件が起きる。その真相を探るべく透は当直になる。実はその影の正体は夕音で怪我したニニギの子どもを保護してたという。一生懸命助けてくれた担任の透に対して夕音は恋心を抱く。
夕音は大和撫子なご奉仕大好きな黒髪の少女。ニニギの一件で透に恩返しをしたいと透の身の回りの世話を焼くために爪と牙の獣亭に転がり込んできた。
絵に描いたような清楚系女子ではあるがかなり強かな性格もしており透を追い込む時は外堀から攻めていくタイプ。
余裕を持ってからかってくる時もあるけどいざやり返されるとテンパって呂律が回らなくなってしまう時もある。可愛いポイント追加!
そして、声優は車の人、安心感しかねぇな?車の人の声、めちゃくちゃ好き。好き好き大好き〜
次回作に登場するオナ地さんの先輩にあたるオナ霧さんである。
ニニギを引き取った少年(以降ニニギのガキ)とのおねショタ展開になりかけたやつ、いいゾ。ニニギのガキの気持ちもよくわかるガキの年齢はよく分からんが小学校中〜高学年くらいと思われる。街で出会った優しいお姉さんが気になる年頃。そういう展開もたまには悪くない。夕音とニニギのガキのおねショタ本もありなのでは。
ニニギってなに?という人のために1枚貼っておきたい。ニニギとは下の画像に映るこの生物のことである。

ニニギって発音しずらくね?
ティアルート
ある日ティアは職員室で居眠りしていた。その姿を見た透はそれを眺めていた。そんな職員室でのいつもの日常。ティアには悩みがあり、悩みを透に打ち明ける。「恋愛をしたことないので相手を探してください」そこから透によるティアの恋人探しが始まり、透は恋人探しの中でティアに惹かれていく。
ティアは透の同僚でエルフの女性である。ドジっ娘要素満載の女教師。学園モノだから同僚枠のヒロインいなくてはダメと思ってたのでちょうどいい。
勘違い激しくて透と漫才とかしがちであるがそこが意外と面白かったりもする。ティアも案外人の話聞かない、というか聞こえなくなるタイプかもしれない。
エルフ、ドジっ娘、メガネ、女教師と属性盛り盛りなのは良き。何かしらの癖に刺さりそう
他のルートでは薄かった透の男らしさとかも割とダイレクトに受け取れたので案外好印象なルートである。途中からメガネの有無を決めれる選択肢が出現するのも好感高い。
声優担当は雪野玉、知らない名前なのでピンと来てないオタクもいくらかいるのではなかろうか。だが安心して欲しい、声を聞けば一撃でわかるだろう。そう、アグミオンの別名義である。
木乃香ルート
みんなでキャンプに行った夜、透はひとりでビビりながらテントの番に当たっていた。そんな時微かに声が聞こえた、「...にたくない、た...すけて」透が手を伸ばした時裸の少女が膝の上で寝ていたのだった。少女は記憶喪失で自分の名前以外を覚えてないようだ。彼女はライゼルグに「彷徨人」として迎えられる。木乃香はなんと言っても、褐色ロリ、ゆずでは今のところ唯一の褐色ヒロインである。透と一緒にいたら胸がドキドキしているというがその気持ちが木乃香はよく分からない。記憶にないから初めての感情に戸惑う。と言うやつ。可愛いが過ぎる。
眠そうな顔していつもぼやぼやしてる印象だが意外と他ヒロインの本質を突くのが強かったりする。
おそらく本作のルートで1番面白かったです。管理人は好き。もうちょっと長かったらいいのになと思わずにはいられない。
変な喋り方をする子として印象が強い。「○○したらいいのでは、と木乃香は○○と〜〜しながら答える」などの変な喋りをするタイプだったりする。
彷徨人とかいう異世界転移してきた人に認定されている。そもそもこの設定いるか?特に掘られることも無く、大して意味の無い死に設定になっていた感は否めない。
お話的にはただただひたすらにイチャイチャしてるだけで終わったのだが木乃香がめちゃくちゃ可愛いのでOKです。
また毎度おなじみの本作の良いとこ悪いとこ語りたい。
いいところとしてはゆずソフトの最大の強みである圧倒的なキャラ可愛いだろう。シナリオが薄くても多少話が強引でもキャラ可愛いに関しては他の追随を許さない。後続の作品たちはさらに可愛いが増してるだろうが本作の可愛いも負けず劣らずで良かった。
描写は薄味だったものの主人公の透は教師という立場にあってヒロインと恋に落ちるに当たって自分を好いてくれる子を取るか教師の立場を取るかで悩んでいたシーンが少なからずあった。教師を主人公にした場合よくあることだがそこは大事にしてくれていたのは好感高い部分だ。
そんな悩んでいる透にアドバイスしたり愚痴を聞いたりする立場の先輩枠の虎倉も良い味出してたので
エロゲには主人公のケツを叩く役割のおじさん枠は欲しいかもしれないと思った次第である。
悪いところとしては本作に限らず他のゆずにも言えることだが世界観や設定を活かしきれてないところが見受けられた。上手く処理できなかったものかと惜しまれる。ゆずソフト様におかれましては次回作の政策に取り組まれているかと存じますが世界観と設定を上手く処理できるよう扱っていただきたい所存ではあります。
透とヒロイン達の間でアンジャッシュのすれ違いコントみたいなのを終始やってた気もしなくもないがテンポ悪いしただただ慌ててるだけのヒロイン見て透が困ってるだけの構図がよく見受けられた。特に愛莉ルート。すれ違いコントはあまり好きじゃない
エロゲー制服図鑑#15
もはやおなじみとなったこのコーナーもかれこれ15回目。今回は透の赴任するフェン・シクリッド女学院の制服を解説したい

赤いブレザーに白のブラウス、黄色のネクタイが特徴。腰にあるリボンは、何だこのパーツは、コルセット的なパーツと合体してるのか?
コルセット的なパーツの下には赤いスカートがあり黄色と白のラインとフリルがついている。
ブレザーの袖とブラウス、ネクタイと合わせてあり綺麗に纏まっている。
足元はそれぞれのヒロインによって違うが画像の都合で見切れているので割愛。
真咲、シャーリィ、木乃香は特に着崩さずにそのまま着衣している。
対して愛莉はブレザーを着用せず黄色のカーディガンを羽織り、夕音はブレザーを着用しない合服の状態で着ている。
エッチシーン
シャーリィが5回、真咲と夕音が6回、愛莉が4回、ティアが3回、木乃香が4回の計28回のシーンがある。
シーン数的には充分すぎる回数ではある。
どのシーンも良かったのだが特筆して上げたいシーンはアフターのシーンだろうか。本編内で見れなかった衣装でのエッチシーンは良かった。
やはり私服、制服、特殊衣装でのシーンはあるべきだと思う。
むりこぶのエロ絵、可愛い上にシコれるの実用性高くね?美味しそうなおま○こを書く絵師の1人、いや2人に入ってるというか管理人の独断と偏見でぶち込んだ。
10年前から相変わらずケツ穴のモザイクひとつ外せてないくせに業界1位とは笑わせる。
主題歌
nao氏の歌う「Blue chime-Love」ゆずソフトでは初めて榊原ゆいが担当しない曲であるらしい。
オールウェイズ、クオリティの高いアニメパートを提供してくれるのでゆずのOPはアニメじゃなきゃ物足りない。サビの自由落下美少女リング好き。いつもOPで走りがちだが自由落下してるのも良いね。
ていうかなんでこいつら落ちてんの?
総括
2013年にゆずソフトから発売された第7作目が本作だ。キャラも可愛くシナリオもそこそこでどのヒロインに対しても可愛いを堪能出来る一作である。この2013年は各ブランドからビッグタイトルが次々とリリースされた年でもありかつてエロゲ黄金期と呼ばれた時代の末期とも言えるだろう。
その中にあって当時からゆずソフトはクオリティの高いエロゲを制作しておりその時から今の天使騒々に至るまで変わらぬクオリティを維持し続けている。いいところもわるいところも昔から変わらず安定しているブランドであるが、ある意味でそれがゆずソフトの持ち味のひとつへと昇華されているのかもしれない。
本作では主人公が教師という今までにない立ち位置で教え子であるヒロインたちと恋に落ちていくというパターンで投げてきたが、それが結構イイ感じにハマっていたのではと思う。教え子と恋に落ちて彼女たちの抱える問題を恋人として、あるいは担任教師として解決していこうという話がメインだったそんな気もしなくもない。
この作品、11年前のエロゲで大体のオタクはプレイ済みという事実に震え上がりつつ本記事を執筆しているのですけれども。
天使騒々の次に出る作品も制作中との話も聞いたり聞かなかったりするが次回作にも期待を込めよう。
次回作は社会人恋愛モノのエロゲを出してくれたらいいな、などと淡い期待を抱きつつ今回は筆を置こう。
それではごきげんようまた来週(来週もあるとは言ってない) ……To be continued

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