カテゴリ: 玩具

最近フィギュアーツに対する熱意とかモチベとか完全に失せてて新作アーツに何も期待できない今日この頃。2日ほど前に届いたフィギュアーツを紹介しよう。武藤のオナニーキャラことビルドのヤベー奴がフィギュアーツに堂々参戦。仮面ライダーエボル。頭部と肩のパーツを付け替えることでラビット、ドラゴン両フォームになれるってよ。

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パッケージ。いつものビルドシリーズのパッケージ。左上のハニカム構造内にライダーが使うフルボトルの頭文字が入ってる。コブラ、ドラゴン、ラビットだから C R D
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ブリスターはこんな感じ。近年のアーツにしては付属品多い

付属品
本体
交換手首各種
ドラゴンフォーム交換頭部
ドラゴンフォーム交換肩パッド
ラビットフォーム交換頭部
ラビットフォーム交換肩パッド
胸部交換パーツ
フルボトルホルダー
ラビットエボルボトル
ドラゴンエボルボトル
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本体の下のくぼみにフェーズ2 3の交換パーツが。頭ふたつついてると容量もでかくなる
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中々カッコイイデザインしてるな。ガワだけはな。
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背面も情報量半端ねぇな赤と青とえんじ色のメタリックが美しい
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交換手首は7種類
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フェーズ2 3再現パーツはこんな感じ。
出してくれて嬉しいのは嬉しいが別になくても良かった
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ラビットフォームはこんな感じドリルクラッシャー持たせてアクション!
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ドラゴンフォームはこんな感じ。ビートクローザー持たせてアクション!
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戦兎の決めポーズをキメて煽ってくるやつ
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ドリルクラッシャーをメガホンもとい、ガンモードでアクション
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ビートクローザー持たせるの中々似合うなお前
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下から煽り!ええやん。
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戦兎を返しやがれ!!
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万丈を返せ!!!
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両手上げるだけで絵になる
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下から煽る。コイツいつも下から煽ってんな
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引きで見てもカッコイイ。悪くない
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スクラップフィニッシュ!!
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仮面ライダーローグのキックがブラッドスタークにキマった
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スターク「グォォォ」
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内海がスタークにベルトを投げた!!
「ついに返ってきたぞぉぉぉぉ!!!」
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コブラ!ライダーシステム!エボルマッチ!!!
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コブラ!コブラ!コブラ!
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近年のライダーで毎年やってる初変身したらとりあえず身体中を一瞬映して全体像見せるやつ。見飽きた感ある
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エボルフィニッシュ!!!!
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エボルトに一矢報いたローグに逆襲のキックを決める!!
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圧倒的なエボルトの前に倒れるローグ
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以上仮面ライダーエボルでした。 
悪くないしむしろ良い。気に入った
カッコイイデザインしてるよね、ガワだけは。赤と青とえんじ色のメタリックがカッコイイし肩のクソデカパーツが良い。天球儀みたいなデザインとコブラモチーフがいい感じに混ざっていい感じ。
フェーズ2 3共に肩と頭を入れ替えるだけの簡単仕様。当初の予想通りの仕様できたなと。正直これで1万は高い。コブラ!だけで良かった と思う そのうちブラックホールも出るんだろうか。まぁ、出たら出たでまぁ要らないけどな。   フィギュアーツは注文したやつが届くのが最後になっていくと思う
以上 S.H.figuart仮面ライダーエボルフェーズ123セット                                  
                                           つづく



                                                

今回はいつもと趣向を変え可変ロボ玩具を紹介しよう。トランスフォーマー スーパーリンクから軍事合体兵士 ブルーティカスだ。
エロゲと特撮とロボの3本でこのブログは成り立っている。私が小四の頃放送してたアニメの玩具だ。私が小四の頃と言うと2004年。14年前の玩具だ、この頃に私のアニメオタクの土台が形成されてたとかされてないとか。そんなことよりもこの玩具だ。一体のコアとなるロボに手足となるロボが合体しブルーティカスになる。アニメでは手足はドローンとして登場し一切変形しないし喋りもしない。そもそもアニメ終盤の何話かに15体も新キャラ出すのはさすがに無理なので妥当といえば妥当ではある。ブルーティカスの他にビルドロンとスペリオンという合体戦士がいるがそれらはいずれ紹介していく。
と、クソ長い前置き さておき ブルーティカスの変形合体とオリジナル合体を紹介していく
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ビークルモード集合するとこんな感じ

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オンスロート。ビークルは対空砲車。
箱ビークルがそそるデザインをしている
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ボルター(オレンジ)&ブレストオフ(紫)
見た目の通り戦闘ヘリ。ブレストオフはスペースシャトルからヘリへ。テールローターもローター本体もグルグル回る。
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ブロウル(緑)&スウィンドル(黄緑)
ビークルは戦車。というか対空戦車。
砲塔がクルクル回る。戦車ロボにはなくてはならないギミックと思う。変形は面白いが単体で見ると大したことない

トランスフォーム!!!!


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ロケットランチャー部分を延ばす
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ビークルフロントを持ち上げる
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ロケットランチャー部分を分割しカカトのパーツを引き出す
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ロケットランチャー部の先端を展開したたみ、つま先をつくる。
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ロケットランチャー部のガワを引っ張りコンバイナー足伸ばし!!!
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ビークルフロントを畳み込み固定する。
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肩パーツを分割。
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パーツを調整し腕を作る
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頭部パーツを倒し180°回し完成
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オンスロート ロボモード!!見事な箱ロボでカッコイイ。全身にクリックが入ってて気持ちいい

続いてボルター&ブレストオフ トランスフォーム 手足組は基本カラバリの同仕様なのでボルターで説明しよう


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武器を取り外す
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腕のロックを外し腕の付け根のパネルを展開

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足のロックを外し足を伸ばす

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尾翼を肉抜きのある方へ倒す
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腕の位置を調整し機首裏のパネルを展開する
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機首とローターを折りたたみ武器を持たせればボルターロボモード完成。
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ブレストオフとツーショット。トンファー使いと棒使いの兄弟コンビってオリ設定で遊んでる

続いてスウィンドル&ブロウルトランスフォーム。こちらもカラバリの同仕様なのでスウィンドルをメインに説明しよう
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武器を取り外す
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砲塔を左右に分割
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クローラーを展開し背中へ持っていく
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脚を分割し足首を展開する
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頭部を180°回転し
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手足のつま先を展開し手足の位置を調整
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武器を持たせてロボモード完成
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ブロウルとツーショットを。

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全員集合で1枚。合体チームだけあってまとまりがいい。G2みがあるカラーリング

それでは大本命の合体。
ブルーティカス!リンクアップ!!

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ロボモードから開始。足をコンバイナー足縮めして合体ジョイントを引き出す。
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肩を上げて腕をロックする。
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背中のビークルフロントを開いてブルーティカスの頭を展開する
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角を開いて、胴体完成。
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ビークルモードから開始。足を伸ばしてつま先を展開する。
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腕を開き機首を折り曲げ、手足を調整し腕の切りかけに足の突起を差し込む
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武器のエナジーマシンガンを手の形と足の形にして装着する。手足の完成
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ビークルモードから開始。変形無しでエナジーレーザーを手足に応じた形に折り曲げ車体先端に取り付けるのみ。変形してくれよ。
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完成 ブルーティカス!!!!
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腕に可動がないのでクローラーのガワを外し上にはね上げる。そうすると肘可動と肘ロールが生まれ可動にバリエーションがつく。
足の方も内側のガワを後ろへ逃がす。うちではこれがデフォルト
バランスタイプと言うらしい
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ヘリ組を腕にしたスピードタイプ
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戦車組を腕に置いた火力型
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戦車を足にビルドロンのホイールローダー組を腕にしたスクランブル合体
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ヘリ組を腕にビルドロンのクレーン組を足にしたスクランブル合体。

オリジナル合体をいくらか試してみよう
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二足歩行ビークルモード。我ながらセンスの塊
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機体運搬モード。オタクくんたちこういうの好きでしょ
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砲台モード オタクくんたちこういうのも好き
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砲台モード横から。ちゃんと座ってるんですよ奥さん!
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四足歩行ビークル。
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角度違い
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別角度。やっぱりこれセンスあるな
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障害物除去ビークル。こういうモンスタービークルも中々アリだと思う
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地上要塞モード。これはあまり良くない
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オンスロートビックハンドモード
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巨大クレーンビークル。結構微妙なもの
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巨大クレーンモンスターSASORI。我ながらこれはすき

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以上。ブルーティカスだ。これからもオリジナル合体の可能性を考察していきたい。
14年前の玩具とは思えないクオリティと14年経ってもガシガシ遊べる耐久性と無理な合体にも耐えうる精度は昔の玩具と言えよう。
劇中で共に活躍してたビルドロンもいるので近いうちに紹介しよう。スペリオンもいずれ手に入れたいところ。

また何かしらあれば更新しよう



                                                                   つづく

今回はフィギュアーツから真骨彫牙狼冴島雷牙ver.を紹介する。現在牙狼の新作映画「月虹の放人」が絶賛公開中である。3人目の主人公、冴島雷牙の物語魔戒ノ花の続編である。
そんな映画公開中に届いたのが本商品だ。



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パッケージ、いつもの真骨彫パケとは違いツルツルしたパッケージで光沢感があり黒を基調とした箱に牙狼の写真が載っている

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続いて付属品
牙狼本体
牙狼剣鞘収納状態
牙狼剣
冴島大河牙狼交換頭部
交換手首各種
マント
説明書

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全体図 前面 全身の金メッキ塗装がギラギラと輝いている。金メッキの上の緑メッキや黒のアンダー、銀メッキの差し色が綺麗
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全体図 背面 様々な色の塗装がなされてる前面と打って変わって金と銀と黒の3色でまとめてある。無論メッキ塗装。
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目の色は青。青のメッキ塗装。角度によっては緑にも見える
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冴島鋼牙ver.と比較。鋼牙は緑の目をしている。目の色以外は全く同じ姿だ。
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冴島大河ver.雷牙の青、鋼牙の緑と割と奥まってて見えないのとは違い赤い目がくっきりと分かる。
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牙狼剣を鞘から抜くシーンも再現可能。
鞘を持つ専用の手首パーツが付属する
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背面のパーツを外し4つに分解する。
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1番大きなパーツをマントの五角形の穴にあてがう。
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三角形のパーツで蓋をして固定する
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両サイドの小さい穴に土台パーツの穴を合わせ小さいパーツで蓋をして固定する。小パーツにはLRの記号が刻印してある
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1番上の穴を接続ピンに通しガロの背面に取り付ける。
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マント取り付け状態
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剣戟アクションも決まる
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抜刀ポーズもマントがあるとカッコよく決まる
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冴島大河を撃破せよ!!!(CR牙狼ファイナルより)
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父を超えろ、冴島鋼牙
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実写牙狼3人揃い踏み
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同じポーズでも主人公違うと微妙に違ってくる
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ホラーを撃滅せよ黄金騎士!
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鋼牙「背中は任せたぞ雷牙」
雷牙「任せてください、父さん!」
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歴代牙狼と盟友―ザルバ―
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最後にパッケージと1枚。

総評 冴島鋼牙牙狼のリカラアイテムで目の色の違い以外は全く違うので実質的に再販みたいなものだが、冴島大河ver.の交換頭部をつけることにより更に付加価値がついた。
本商品を2つ買うことによって冴島親子三代の牙狼がそろい踏みすることも可能である。

牙狼フィギュアーツは鋼牙牙狼をはじめ、流牙、雷吼、レオンと歴代主人公と絶狼が出ており一通り出揃ったもののvanishing lineのソード牙狼が発売しておらずそちらも商品化を期待しているが現在プレミアムバンダイより真骨彫ラインで暗黒騎士キバが絶賛受付け中だ。こちらも予約してみてはどうだろうか

総括するとリカラアイテムではあるものの鋼牙牙狼についてこなかったマントと大河牙狼頭部がついており牙狼の世界観をさらに広げたものであろう。牙狼といえばホラーだがホラーの商品化やその他の魔戒騎士たちも出て欲しいとこである。

次回は何かしらのエロゲをクリアしたら更新する

こちら、暗黒騎士キバ予約ページ
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今月発売のゾイドワイルド2期シリーズ
から兵器ゾイド3弾 スナイプテラを作っていく。同時に発売されたカスタムウェポンシリーズも紹介する。

細かい組み立て等はタカラトミー公式YouTubeチャンネルに上がってるので参照の程を。ざっくりと組み上げる工程を記載する

パーツ一覧はブースに収まりきれないので割愛とする

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モーターに電池を入れ、機動骨というスイッチパーツを入れる

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モーターに外骨格パーツを被せ、
スナイプテラの主兵装のビーム砲をスリットに合わせる

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細かいパーツを外骨格内部に取り付けて
もう片方の外骨格で蓋をする
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蓋をした外骨格の胴体の前後に蓋をはめ込む

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スリットに回転ミサイルポッドをとりつける

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反対側にもとりつける。

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プテラの脚を付けるための股関節パーツをつける

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プテラの脚を組み立てる

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組み立てた脚を胴体にとりつける

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これを

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こうする。2つ作る

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プテラの翼の根元なる。細かいパーツがあるので注意しよう

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プテラの前足をとりつける。

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だいたいこんな感じ。


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トサカと頭を取り付け目をつける。
骨格形態完成。中々キモイ目をしている。

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全体にアーマーを付けてパイロットフィギュアを載せたら完成。

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翼を畳んだ形態

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滑空形態。脚のロックを外し後ろに伸ばし
腕を広げて畳まれてた羽を広げる
電源を入れると翼をはためかせる動きを見せてくれる。
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マシンブラスト形態。滑空形態の時に上下の顎をヒンジで動かし口の中のビーム砲を延ばす。右側の翼のロックを動かす。

電源を入れると左右に揺れながら走っていく。

次にカスタマイズウェポンを紹介するDSC_0797

対空砲にミサイルポッド、3連ミサイルに
探知レドーム、フレキシブルアーム、
ブースターユニット、大型キャノン、超電磁波ブレード、4連ミサイルなどのカスタムパーツのセットだ。

早速ゾイドワイルドにカスタムしていこう。

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フルファイアスナイプテラ
火力ゴリ押し兵装。


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火力上げて電磁ブレードの角を装備したトリケラドゴス

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ワイルドブラストするとブレードが前に突き出る
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索敵能力と火力を高めたサーチアンドファイアディメパルサー

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フルアーマーキャタルガ。火力に極振りしたキャタルガ。

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武器だけでも支援メカみたいなものができる


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火力支援メカ的なもの

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戦隊バズーカ的なもの。

ゾイドワイルドに満を持して登場したカスタマイズウェポンパーツ。3ミリピンと3ミリ穴
がついてるので無限に遊べる。なんなら武器だけで遊べる。ゾイドワイルドシリーズの各所にある3ミリのハードポイントを1年ほど持て余してたものをやっと使えると思うと熱い。

2期シリーズから登場する兵器ゾイドシリーズも今までのゾイドワイルドに足りない火力が足されて知ってるゾイドになったと思う。

ハードポイントの量も一気に増えて更にカスタムが自由に出来るのはかつてのゾイドブロックスを思い出す。触ったことないけど。

ランナーから切り取る必要も接着剤も必要なく組み上げることが出来るので小さい子供でも楽に組み立てることが出来るのは良いと思う。


タカラトミー公式ゾイドワイルドリンクはこちら
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ソフビフィギュア。古くからあるおもちゃの定番である。仮面ライダー、戦隊、ウルトラマン、ゴジラ、その他の多くのヒーローたち
安値でウルトラマンや怪獣たちの人形が手に入るので子供たちでも手軽に手に入る。このブログを読んでる諸氏も子供の頃、公園でソフビを手にウルトラマンごっこに興じただろうと思いを馳せる。

今回は地味に集めてきたウルトラ怪獣シリーズのソフビがそこそこ集まったので紹介する

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亡霊魔道士 レイバトス。
レイブラッドの血を引くレイオニクス
怪獣墓場の怪獣達を蘇らせ宇宙を支配しようとした。写真はウルトラファイトオーブのBlu-ray限定カラー。本来は青い。恐らく怪獣を蘇らせるために呪文を唱えていた時の紫に発光してたものをイメージしたのだろう

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宇宙ロボット キングジョー
ウルトラセブン 14-15話に初登場以来様々なウルトラ作品に出演が多くウルトラ怪獣のロボットと言えば?という代名詞的存在
右手がペダニウムランチャーを装備してるタイプがよく出てくる。あと黒いやつも。

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戦車怪獣  恐竜戦車
ウルトラセブン28話より初登場
戦車の上に恐竜怪獣載せました!というシンプルかつ大胆なデザインをしてる。
やっつけ感半端ない結構鈍そうな姿してるが戦車の機動力と恐竜のパワーが合わさってめちゃくちゃ強い。前から近づけば砲撃に会う、後ろから近づけば尻尾で殴られるという攻防一体の凄いやつ。セブンの腕を戦車で轢いて大ダメージを与えた。恐竜も戦車も男の子は大好きでしょ

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宇宙怪獣 エレキング
ウルトラセブン3話より登場
50年以上様々なウルトラシリーズに登場する超有名怪獣、ゴモラやレッドキング、バルタンと並ぶくらいには有名。後年のウルトラシリーズに出る時はだいたい序盤に出てくる。
中々愛くるしい顔をしてる。

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ミサイル超獣 ベロクロン
ウルトラマンA第1話より登場。エースは怪獣ではなくヤプールの超兵器超獣と戦う。同作30話には二世、次作のタロウでは改造と近年まで様々なウルトラシリーズに登場し様々なウルトラ戦士と激闘をくりひろげた。
ミサイル超獣の癖にミサイルはあまりウルトラ戦士には効かない

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一角超獣 バキシム
ウルトラマンA3話に登場それ以来様々なウルトラシリーズに登場している。だいたいドラゴリーとベロクロンやルナチクス、アリブンタと抱き合わせで出てくることが多い。この場合ルナチクスやアリブンタは前座で片付けられる。昭和ウルトラ怪獣の中ではかなりの人気者である。空を割って地上に降りてくる演出がカッコイイんです!信じてください!!

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異次元超人 エースキラー
ウルトラマンA14話より登場する有名怪獣の一体。後年度々出てきて対峙するウルトラマンによって名前が変わる。ウルトラ兄弟全員の力と技をインプットした最強超人でウルトラ兄弟を圧倒しエースのニセモノエースロボットを兄弟の技で撃破し兄弟の前で見せしめにした。オードリー春日みたいな動きをする。エースキラーを名乗ってるくせに肝心のエースの動きをインプットしてないせいで本物のエース相手に手も足も出ずに秒殺された。デザインだけはカッコイイ。後年出てきた個体はそこそこ強い

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暴君怪獣タイラント 
ウルトラマンタロウ40話に登場する合体怪獣。イカルスの耳、シーゴラスの角、バラバの腕、ベムスターの腹レッドキングの足、ハンザギランの背中、キングクラブの尻尾と様々な怪獣のパーツを持っている。例に漏れず有名怪獣である。色んなウルトラマンと略
合体怪獣嫌いな奴居ないでしょ40話の登場怪獣のテロップは詐欺もいいとこである。

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宇宙暴君 マグマ星人
ウルトラマンレオ1話に出てくる人気宇宙人。ババルウ星人とよくセット出てくる。レオの故郷を滅ぼした張本人でレオの宿敵。宇宙一美しい怪獣に告って振られてブチ切れて殺そうとしたり(再登場説と2代目説で意見は別れてる)宇宙剣豪に3対1で挑んで返り討ちにされたり出番はそこそこある。


私が知ってる怪獣ソフビは元はもっと大きくて値段も1000円前後(今のウルトラ怪獣DXくらい)であったが近年のシリーズはコストカットか何かの煽りをもろに受けて
ちいさく縮小され値段も安くなった。
小さいながらにも最低限の色分けでなんの怪獣かわかりやすい。特にタイラントは
小さい割に塗りも細かく、造形もタイラントだと分かりやすくなってる上に中々にクオリティが高かった。割と気に入ってる。

vol.1を銘打ってるので二弾以降もあるがこれは不定期で紹介していくので次回も7-8体ほど集まればまた開催するだろう

最後にこのウルトラ怪獣シリーズ500のリンクを貼っておくのでラインナップを確認いただきたい。
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