カテゴリ: Lumpofsugar


_人人人人人人人人人_
>きっみのっ手っでー<
 ̄YYYYYYYYYYYYYYY ̄


_人人人人人人人人人_
>きーりっさいってー<
 ̄YYYYYYYYYYYYYYY ̄


_人人人人人人人人人人_
>とーおっいっひーのー<
 ̄YYYYYYYYYYYYYYYY ̄


_人人人人人人人人_
>きーおーくーをー<
 ̄YYYYYYYYYYYYY ̄


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>かーなっしっみっのー<
 ̄YYYYYYYYYYYYYYYY ̄


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>いーきっのっねーをー<
 ̄YYYYYYYYYYYYYYYY ̄


_人人人人人人人人人人人人_
>とーめーてーくーれーよー<
>       さぁ 愛にこがれた        <
>         胸をつらぬけぇー       <
 ̄YYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ̄



やっほ!キモオタだよ!ハガレンの話かと思った!?残念!ここはエロゲブログだよ!エロゲの話だよ!今日はLumpofsugarのアルカナアルケミアだよ!テーマは錬金術なので繋がりでメリッサ歌っただけだよ!!!ちなみに管理人はハガレンミリしらだよ!



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あらすじ  

錬金術――それは‘‘有’’を、また別の‘‘有’’へと換える、大いなる業。

ここアレンビーク錬金都市では、
古くから錬金術の研究が盛んに行われ、独自の発展を遂げてきた。

しかし、それも昔の話――

今や住民のほとんどはSNSにソシャゲにネット通販にと……
錬金術そっちのけでテクノロジー漬けの日々を送っていた!
科学技術の発展と時代の変化によって、
錬金術は時代遅れの産物となってしまっていたのである!

「錬金術は素晴らしい技術なんだよ……!
廃れさせちゃいけない、由緒ある文化なんだよ!!」
そう主張する老舗錬金術用品店の娘・瑠璃。

彼女は、
幼馴染みである主人公・唯央
錬金術を学びに進学してきた後輩・叶音
腕は一流ながら自身の研究にしか興味のない・彩良
たちと共に、
『あっとみんなを驚かせるすごいもの』
を錬成して錬金術の復興を図ろうとする。

しかしその最中、偶然にも創りだしてしまったのは――

獣の耳と尻尾をもつ、人ならざる少女。
錬金術で生みされた生命――ホムンクルス。

彼女の誕生を契機とし、街が、少女たちの願いが、
止まりかけていた錬金術の時代が再び動き出す――



ヒロイン紹介


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フィーネ 

CV:さとうてまり

身長:156cm/ スリーサイズ:B-83(D) /W-56/H-81

主人公たちが偶然創りだしてしまった、ホムンクルスの女の子。
大人しくのんびりとしているが、何事にも興味津々で人懐っこく無邪気。
瑠璃の家に居候しており、店ではマスコット兼看板娘として手伝いもしている。

「ん。フィーネ、覚えた」



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瑠璃・P・テオフラストゥス
(るり・ぱらけるすす・ておふらすとぅす) 

CV:天知遥


身長:144cm/ スリーサイズ:B-81(E)/W-54/H-77

老舗錬金術用品店を営む、若き小さな店長さん。
テクノロジーの普及によって錬金術が衰退した現状を嘆いており、
持ち前の行動力で錬金術の復興を目指し日々普及活動を行っている。
主人公とは幼馴染みであり、姉のように世話を焼くこともしばしば。

「この現代社会に、錬金術の素晴らしさを広めるのっ」




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春若 叶音(はるも かのん) 

CV:歩サラ

身長:153cm/ スリーサイズ:B-72(A)/W-53/H-71

錬金術を学ぶため進学してきた、生真面目な後輩。
その真面目さと常識人が災いし、よく他の面子に振り回されてしまう。
昨今にしては珍しく自ら進んで錬金術を学んでいるのだが、
これまで成功したことがなく、胸のサイズと同じくらい悩んでいる。

「私はどうしても錬金術を使えるようになりたいんです……!」



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柳瀬 彩良(やなせ さら) 
CV:おと町

身長:162cm/ スリーサイズ:B-94(H)/W-59/H-87

腕は一流ながら、自身の研究以外には興味がない錬金術師の少女。
常に冷静沈着で大人びた性格をしているが、
気に入った人をからかって遊ぶ茶目っ気ある一面も。
瑠璃の無茶振りによって、様々なヘンテコ商品を錬成させられている。

「まったく……貴重な研究の時間を潰されては困るね」




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その他サブキャラに叶音の妹萌仁花がいる。どうやら重い病にかかってるらしい。姉よりかは胸はでかい。詳しくは叶音ルートで語られるので割愛。

萌仁花以外のサブキャラは特にいない。あと数人いても良かった気もする。あとはモブが数名いる。

Lump作品らしくCVなかせひなのサブキャラがいないなと思ったがモブにちゃんといたので安心した。



今作の舞台は錬金術が盛んな街「アレンビーク錬成都市」大昔から錬金術の研究によって発展してきたのも大昔、現在は錬金術も衰退し街の住人達も現代テクノロジーの恩恵を受けて生活していた。

主人公の新暮唯央もその1人。錬金術用品店を切り盛りする幼なじみの瑠璃と同級生の彩良、後輩の叶音と4人で錬金術同好会アルカナの活動をしつつ過ごしていた。

4人はひょんなことからケモ耳とシッポの生えた少女を錬成してしまった。ケモ耳少女をフィーネと名付けた4人はフィーネをアルカナに迎えて新たなアルカナ活動が始まるというもの。

共通ではフィーネ誕生から4人のヒロインたちと唯央の日常を描いており、それぞれのヒロインの抱える問題を少しずつ開示していき個別に繋げていく。

ヒロインは4人とも可愛くて共通の時点でも可愛いをたのしめた。特定キャラにヘイトが溜まる訳でもないのでストレスフリーでプレイ出来た。とはいえ良くも悪くもいつものLumpのエロゲーだったという印象が見受ける。それはそれで楽しめたのでよい。

選択肢は1度しかなく遊園地に遊びに行った際にどのヒロインと遊ぶかを選べば該当ヒロインのルートが確定する。管理人は彩良→叶音→瑠璃→フィーネの順で攻略した。特にルートロックもなく推奨順とかもないので好きなヒロインから後略しても良いだろう。



各ルートについて



フィーネルート 

アルカナの4人によって錬成されたフィーネは元気な女の子。唯央は特に自分に懐いてくるフィーネを妹か娘みたいに思って接していた。遊園地から帰ってからは特に妹や娘以上の感情を持て余していたが、そんなフィーネも唯央の気持ちを知ってか知らずか唯央に好意を寄せてくる。

このルートでは主人公・唯央とフィーネの出自が明かされる。唯央とフィーネが触れ合うと錬成光が発生したり、序盤で唯央が持ってた赤い石の正体が明かされる。そんなことはさておいて。

フィーネちゃん死ぬほど可愛いんですよ!生まれたばかりか、目に映るもの全てが新鮮で無邪気にはしゃいでいるの可愛い、無邪気故に裏表というのはなく、純粋な好きをそのままぶつけて来たりといつもなんか楽しそうなのがいいんすよね。

純粋故に性的知識も持ち合わせてなくシーンの時は無知シチュが捗る。無知故に初めての快楽にハマってセックスをねだって来るのもエロ可愛いということはオセアニアじゃぁ常識なんだよ。



瑠璃ルート

みんなで遊園地に遊びに行ってから数日後、瑠璃は現代のてくのろじーと向き合うために唯央とスマホを買いに行く。その後、瑠璃は錬金術の錬成工程を動画に撮り投稿したら動画がバズって瑠璃の店、錬金術用品店エリクシルが繁盛する。そんな中、唯央は瑠璃を想っていた。

ロリ系歳上幼なじみ。ロリの癖に乳はデカイ。さすがにデカイ、おいおい、ちゃんと固定資産税払ってんのか?ロリ巨乳、悪くはないが、身体のバランスが悪いのでちょっとねぇ、という感じはある。

歳上幼なじみという属性があるだけあってお姉ちゃんみたいなムーブをちょくちょくしてくる。お姉ちゃん見があってとても良きだった。

幼なじみルート特有のヘタレ展開は特に無かったものの、人前では普段通り振舞っているものの2人きりになるとイチャつくあれとか近い関係すぎてお互いに感情に気がついているものの見ないふりしてるあれとか幼なじみルートのよくある展開は忘れてなくて良かった。

たぁだぁ!!!店の中忙しくててんやわんやしてるのに2人で奥に引っ込んで!チョメチョメしてたなぁ! 
営業中に事に至るなァ!それを仕方ないなぁみたいな目で何となく許す周りも周りやァ!

女というものは人の話を聞かないことがままあることは世の男性の誰もが知っていることだが、さすがにエロゲで“女”を感じさせるムーブをしてくるのはどうかと。

他ルートでは他ヒロインや唯央の感情を決めつけて暴走したり勘違いを信じ込んで人の話を聞かなかったりとかなり“女”を感じさせるヒロインだったなと。これの完全態が暴力系幼なじみなのかと察した。 

管理人はこじらせ童貞なので女というものを理解らないのでコメントのしようがないのでこの辺にしておく。



彩良ルート

遊園地に遊びに行ってから彩良はアルカナメンバーと距離を置いていた。そんな彩良に唯央はどうにか戻ってきて欲しくて色々とアタックしていくが瑠璃たちに彩良のことが好きだと勘違いされてしまい。

お次に攻略するのは同好会メンバーの同級生彩良!
何かと唯央や叶音をからかってくる〜遊園地の帰り以降同好会とは距離を取っていたが唯央の度重なる特攻で付き合う〜

共通ルートからも何となくキャラの本質が見え隠れしており!公園で犬に絡まれて困り果てていたりお化け屋敷にビビり散らしていたりとかなり雑魚メンタルなのが露になるー!!可愛い〜うっひょ〜

なんと管理人、雑魚系強がりヒロインがかなり大好きな模様で強がりがあればあるほどいい〜なんとスタイルも今作の中では最も良く管理人のムスコもバキバキに仕上がってしまったところで!SHIKORU〜

誰よりも優しい心を持つゆえに大事なものと別れるのは何かと心に来る感じで本当は動物好きなのに動物嫌いと言っていたりと同好会メンバーとも一定の距離を保っていた模様。

共通終盤でフィーネが死にかけてた時に漏らした「だから命あるものは嫌なんだ」というセリフにも引っかかるものがあり何に対しての“だから”なのかは本作をプレイしたら明らかになるということでゴッソレイ



叶音ルート

胸の大きさにコンプレックスがある叶音はいつも悩んでいた。ある日ノートを忘れた唯央は叶音にノートを借りて授業を受ける。そんな中ある薬の作り方を熱心にメモしていて。胸の大きさに悩んでる叶音は巨乳になる薬を創ろうとしていると勘違いしてしまう。

なにかの目的のためにやたらと金を貯めまくっていたりなにかの薬を創るために瑠璃に錬金術を習っていたりするのは叶音。後輩の女の子だ。

この話付き合うまでが割とアンジャッシュやってて勘違いが解けた場合どんなブチギレを起こすのかと思ったら特にそんなこともなく勢いだけでやりかまして終わるというアレ。

話自体は叶音の妹萌仁香の病気を治すためにみんなで奮闘しようという話。唯央に対しては刺々しい態度を取り続けていたものの何度も唯央と接する中で態度も柔らかくなりみたいな展開で最後はお互いに惚れ合って付き合い始めるみたいな展開。よくあるやつですね。

キャラの本質としてはまあまあの守銭奴な貧乏人で飲食店のダクトの匂いで飯を食う程には貧乏らしく手にした金は萌仁香の治療費に費やしているとのこと。金になる話にはヨダレを垂らしながら飛びついていたり、錬金術もその一つである。

実際は妹思いの優しいお姉ちゃんだったというだけの話ではある。胸が小さいのをコンプレックスに思っていて原因はそこそこ胸がある萌仁香のことを嫉妬していたとかなんとか。同好会メンバーも胸がデカくてスタイルもいいのでコンプレックスはかなり深まっている模様。
 
そこにズカズカ踏み込んでくる唯央くんね、デリカシー無さすぎでは?

ちなみに妹の萌仁香にはルートや回想も特になく卓上調味料を全部倒して事務所に入っていったのは言うまでもない。



次に良かったところだが、本作は「アルカナアルケミア」と言うくらいなので錬金術を前面に押し出した作品となっている。それ故に各ルートの物語に錬金術の要素がかなり深いところまで絡み合っている。

・錬金術によって生み出されたホムンクルスのフィーネの秘密に迫るフィーネルート
・錬金術の良さをみんなに知ってもらいたい瑠璃ルート
・錬金術を使い妹の病気を治す薬を作りたい叶音ルート
・錬金術師たちの追い求める夢である賢者の石を造りたい彩良ルート。

とどのストーリーにもテーマである錬金術がド真ん中に据えられている。

物語を創る上では当たり前のようなことにも思えるが当たり前のことに真摯に向き合うのもまた創作においては大事なことではなかろうか。

掲げたテーマや要素をシナリオに落とし込めてすらいない某業界一位さんにも是非とも見習っていただきたいところだ。

とは言え、物語的にはあまり面白くないのは言うまでもない。むしろ世界観の雰囲気とキャラ可愛いだけで保たれているのはいつものことであろう。

クオリティは歴代のLump作品と比べてもだいぶ上がっているように感じるので物語次第なところはある。



エロゲー制服図鑑#17


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本作の舞台となる街「アレンビーク錬成学園」にある錬金術の研究施設のひとつとなる学園「アレンビーク錬成学園(仮)」の制服を見てみよう。

白のブラウスはノースリーブで襟と裾に赤のラインが入っている。
胸にはエロゲ制服特有のクソデカリボンがついている。
スカートは無地の赤紫。裾にもラインは入っていない。
特に目を引くのはブラウスの上から羽織っている紫のローブである。所々に黄色のラインが入っており前留めはローブの襟部分にボタンがある。

紫のローブを纏っているので錬金術師か魔法使いのような印象を感じる。錬金術師を育てる学院(なお、錬金術は...)なので
学園の制服もまた作品の世界観に見事に溶け込んでいる。

それぞれ瑠璃は前留めをしていない、叶音はボタンを留めて両サイドの紐で上から留めている。彩良はボタンだけで留めて紐を使わずリボンもつけていない。


エッチシーンについて

シーンは彩良は7回ほど、瑠璃、叶音、フィーネはそれぞれ5回ずつ計22回、CG数は全キャラ変わらないので平均すれば同じくらいのもの。彩良はシーンが多いが短めのシーンを数回に分けて計7回ものシーンを見れる。そもそも透明人間プレイをしているのでそういうモノだろう。
 
謎のこだわりとしてフィーネ以外の3人はおしっこプレイを挟み込んでてそういうのが好きな人にはたまらんやろうなって。管理人としては全キャラにパイズリシーンがあって満足している。

タユタマ2以降のLump作品は初めてだが、かつてのLumpの歴代作品と比べればエロのクオリティがかなり上がっているように思えた。満足度はかなり高めかと思う。

だが、残念なところもある。今までよりも尻を強調したようなシーンはあるが、なんでケツ穴にモザイクかけるの?ゆずソフトなの?無能なの?


主題歌

主題歌は作品名そのまま「アルカナアルケミア」 
歌い手はLumpお馴染みのkiccoとこれまた様々なエロゲでよく聞く佐咲紗花のデュエット曲。
聞きなれた声でこれこれ、こういうのでいいって一曲。エロゲ特有のキャラ紹介のムービー好き。錬金術みたいで。なんかヨーロッパっぽい(小並感)イントロも好き、欧州的な作中舞台の街並みとマッチしてて良い



総括

2022年にLumpofsugarから発売された本作は
錬金術をド真ん中に据えて全編を通じてテーマに沿ったストーリーを見せてくれた。

基本的にキャラ可愛いなので可愛い女の子とイチャラブしたい人にオススメではある。

かつてのLump作品も可愛くクオリティも高かったが今作は全体的にクオリティが高く仕上がっている。 
ともすればタユタマ2以降の他作品にも言えることだろうか。可愛くてえっちとか最高がすぎる。

まだまだ新しい作品なので現代の令和エロゲに置いていかれることもないと思うので気になったら是非ともプレイしてくれ。

最後に錬金術のやり方をおさらいしよう。

錬金術に使う錬金釜と精霊さんからほんのちょっぴりだけ分けてもらったエーテル、想いの詰まったもの、昔から持っていた赤い石。

お砂糖、スパイス、素敵なものたくさん。

だけどユートニウム博士は余計なものを入れちゃった!それは、ケ ミ カ ル X  そして生まれたのは激カワケモ耳娘 フィーネちゃん!スーパー可愛いケモ耳娘が錬金術で悪い奴らをやっつける!


そもそもエーテルってなんだよ! 


次回はまたなんかエロゲクリアしたら更新するぞ!
それではまた来週!(来週もやるとは言ってない)
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やっほ!キモオタだよ!最近も遊戯王めっちゃやってるよ!サイバー流極めたまでもあるよ!サイバー流使ってる時はだいたい脳内でカミューラのテーマ流れてるよ!なんだかんだでもう夏だな!2022年も半分終わったってマジ!?なんかいきなり神宣撃ってライフ4000払った時みたいな感覚だよ!どうせあと6ヶ月で2022年のライフもゼロだ!ということで今月買ったエロゲを振り返ってみるよ。1月、特になし。2月、炎の孕ませ身体測定1&2 、アメイジンググレイス 3月、特になし。
4月、Hello good-bye 5月、ましろ色シンフォニー 6月、へんし〜ん2。全部FANZAだよ、ましふぉにとアメグレはオタクに脅されて買ったよ!ちなみに全部DL版なのでエロゲを買った気はほぼしてないね、履歴みたら24日にエロゲ買いがち。

何にもかかってないけどということでLumpのダイヤミックデイズを今回は紹介していくぞ!内容的には学園エロゲにありがちな生徒会モノのエロゲだよ!今年入ってLumpしかしてないだろ!とかいうオタクおるやろ?ワイトもそう思います。今年Lump4本目なんですよね。訳あって新作エロゲ買えてないから過去ゲーを擦ってエロゲ欲満たしてんだ!なーんか色々捗らないなぁ〜!それじゃ!行ってみよう!



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あらすじ


この世の仕組みが道理で出来ているなら、どうして俺はこんなにも困った状況に陥っているのだろう?
何事もなく始まるはずだった二年の新学期。
クラス編成を貼りだした掲示板に俺の名前がなかったことに、波乱の日々は幕を開けた。
春休みの間に出来あがっていた新設校に移らされたり、その新しい学院の執行部員を任されてしまったり……
怒涛の如く押し寄せる理不尽な苦労の数々。
だが、物は全て考えようだ。
今の俺の立場なら、この学院をどんな姿にでも変えていける。
自分自身の学院生活を、自分自身の手で輝かせることができる。全ては努力次第。
ならば、作り上げて見せようじゃないか。
生まれたばかりのこの場所を、俺たちの大切な場所と呼べるように。



キャラクター紹介

残念系幼馴染。お調子者で安請け合いの天才

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初芝 希沙(はつしば きさ) CV:佐藤しずく

怜の同級生で幼馴染。黙っていれば美人なのに……とはまさしく彼女のための言葉。お調子者で気分屋で見栄っ張り、そして安請け合いの天才。彼女の周りに巻き起こる厄介事に、怜は子供のころから付き合わされている。当然、理屈屋の怜には冷たく切って捨てられることも多いけど、それでも希沙は懲りずに怜のことを頼りにする。それは彼女自身が公言している通り、誰よりも怜のことを信頼しているからなのだろう。とはいえ、信頼はあくまで信頼。二人の関係を見ていて誤解する人も多いらしいが、お互いに恋愛感情は一切無いらしい。ずいぶん色気のない幼馴染関係だが、現実はきっとそんなものだろう。残念臭漂う彼女だが、そのにぎやかな性格が時に長所として働くこともある。執行部のメンバーとして彼女を採用したかなかは、希沙のそんなところに可能性を見た……のかもしれない。

「だって私は世界で一番、誰よりも怜のことを信頼してるからさ♪」




妹属性で世間知らずのお嬢様。健気で純粋。正統派ロリ


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姫野川 コトラ(ひめのがわ ことら) CV:みる

見た目こそ可愛らしい人形のようにおとなしそうな少女。トレードマークのリボンはまるでウサギを思わせる可愛らしさ。「コトラ」という名前をつけた両親も、彼女がこんな風に育つとは思っていなかっただろう……なんて言葉は「昔の彼女」を知っていたら到底出てこない言葉。とある事故のせいで、少女時代を密林地帯で過ごした彼女は、立派な野生児として成長していた。発見され、姫野川家に連れて帰られた時は、まさしく手がつけられない「小虎」であったらしい。そんな彼女も従姉のかなかと一緒に過ごすうちに、現代人としての常識を身につけていく。今ではむしろ、ちょっとはにかみ屋だけど健気な可愛い女の子。誰とでもすぐに打ち解けてしまう純真無垢な笑顔で周りのみんなを癒してくれる。けれど、油断は禁物!常識外れの怪力や運動能力は健在で、ふとした弾みに垣間見える。最も怒らせてはいけない危険な女の子と言えるかもしれない。

「わたし、嬉しいんです。みんなとお友達になれたことが!」


暴走空回りと妄想陶酔が得意技の残念系先輩

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小星 蓮子(こぼし れんこ) CV:小倉結衣

筆頭執行部会長、姫野川かなかの右腕──!を、自称する暴走少女。八宝山学院の入学試験の時、かなかと運命的な出会い(自称)を果たしてから、彼女に対して絶対の忠誠心を抱くようになった。だが、その暑苦しいまでの忠誠心のおかげで、何かと空回りしてしまう多く、すげなく扱われては、涙で枕を濡らしている。何しろいきなり現れて、かなか様の信頼をかっさらってしまったのだから心中穏やかであろうはずがない。右腕のポジションを脅かす怜に対抗意識を燃やし、今日も元気に空回っているのである。一直線で力を抜くことが苦手な彼女だが、能力的には実は非常に優秀。頭の回転も意外に速く、運動神経にも優れ、精神的にも恐ろしくタフ。もし、手綱を上手く握る人が現れれば……彼女の才能はもしかすると一気に開花するのかもしれない。

「会長閣下ぁーっ! わたくし小星蓮子、生涯をかけてお仕えいたしますっ!!」



無口系。若干、不思議ちゃん要素あり。近寄りがたい美人

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篠山 時羽(しのやま ときは) CV:RINA

ミステリアスな雰囲気を漂わせる無口な女の子。スマートで人形のように整った顔立ちの美女。
クラスにいたら誰もが恋してしまいそうな彼女だけど、浮いた噂はひとつもなく、クラスでもひとりぼっちの存在である。理由のひとつは彼女のお家の事情。いわゆる任侠の世界に生きる一家、篠山組の一人娘だからである。そしてもうひとつの理由は、彼女が壊滅的に口下手なこと。引っ込み思案で、とにかく他人と言葉を交わすのが苦手なのだ。良くも悪くもそれらの事情を彼女はよく理解している。だから、無理に他人に関わろうとしない。とまあそんなわけで周囲のみんなに誤解されまくりの彼女だが、本当は他人の気持ちをくみ取れる心の優しい女の子。そして、本当は仲のいい友だちが欲しいと思っている。仁科分校執行部の「気にしない」面々は、彼女にとって本当に新しい驚きを与えてくれる存在かもしれない。まあ……彼女の作る人形のセンスに共感する者はやっぱりいないのだけど。

「この子たちは、わたしが一針一針縫って作ったの。……かわいいでしょう?



ひと言で表すなら『暴君ロリ』

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姫野川 かなか(ひめのがわ かなか) CV:栗尾留乃

圧倒的な実力と権力とカリスマ性で八宝山学院に君臨する執行部会長。彼女率いる執行部を、畏敬の念を込めて「筆頭執行部」と呼ぶ。背が低く、幼い顔立ちをしているがその威圧感はひと睨みで全校生徒を竦ませる程。愚者を蔑み、有能な人材を好む。「意思をもったギロチン台」などの数多くの異名を持ち、不興を買ったものは、どんな末路がまっているかわからない。「直訴嘆願に来た柔道部員40人をひとりで撃退した」「腕を組んだだけで、教員が退職に追い込まれた」など数々の伝説を持っている。まさしく「暴君ロリ」と呼ぶにふさわしい彼女だが、どうやら妹(本当は従妹にあたるらしいが)のコトラには甘いところがあるらしい。無論、そんな表情を表に出したりはしないのだが、妹を見守る彼女の眼差しはどこか優しい色が含まれている。

「愚か者は不要……すみやかに退学せよ」



サブキャラとして怜に寄生してる母親舞花、過去作prismrhythmから参戦、かなかのメイドステッチ怜や希沙の担任ののゑ、時羽の兄暁&誠二郎が各ルートや物語を彩ってくれる。



春休み中に潰れたショッピングモールを改装した新しい校舎「八宝山学院・仁科分校」
が出来た。とある出会いから主人公の由槻怜と初芝希沙は新学期から仁科分校に編入されることになった。筆頭執行部会長 姫野川かなか曰く突貫で作った学校故組織体制が出来上がってないと言う。執行部会長にならないかと怜に声がかかるが断ってしまう。そしてかなかは希沙に会長にならないかと声をかけられそのまま二つ返事で会長を引き受けてしまう。希沙の性格をよく知る怜はこのままだとろくなことにならないと副会長になると申し出る。自称かなかの右腕小星蓮子、かなかの妹姫野川コトラ、希沙に巻き込まれたクラスメイト篠山時羽を加え仁科分校執行部は動き出す。
というのが大体の流れ。

内容的にはありがちな生徒会モノで出来たばかりの学園をみんなの大切な場所にするために動き回るという話、そして恋愛に鈍感で特に興味もない主人公、怜が執行部の活動やヒロインたちとの関わりの中で恋愛するということを受け入れてくというお話。恋愛に興味ない主人公が異性を好きになることを知るという話個人的にとても好きです。

攻略推奨順としては特に物語に影響がないので好きな順で攻略すれば問題ない。4ルートをクリアするとおまけページの中にEXストーリーが解放され、そこまでプレイすると全クリアになる。
選択肢は一度だけで当該ヒロインの選択肢を選ぶことでヒロインルートが確定する。

各ルートが確定してから学院祭の準備期間に執行部の仕事や部活でヒロインたちと共に行動した後に学院祭後の告白イベントで付き合い出す展開が基本形である。ある程度イチャラブしたら最後に取ってつけたようなシリアスイベントが唐突に始まりご都合展開で片付いて良かったねエンドである。

ここからは各ルートの感想やヒロインの印象を語っていこうか。

希沙ルート

希沙と怜は幼なじみで幼い時よりの腐れ縁の繋がりで怜いわく希沙は「安請け合いの天才」安請け合いした結果、最後は怜に泣きつくのがいつものことである。そんなふたりは常に一緒で互いの家に行き来する仲だ。二人の関係は幼なじみで付き合ってはいない、恋仲でもないが、2人を知らない人からは恋仲に見えるようで。学院祭の恋人コンテストで学院ベストカップルに選ばれちゃったからさぁ大変、2人は互いの関係を改めて考え直すことになる。

希沙との関係は幼なじみ、エロゲにありがちな幼なじみでまぁテンプレ通りの関係だよなって思う。このルートでは幼なじみ故の恋人関係がフォーカスされている。付き合い初めて恋人というものを意識しすぎて逆にぎこちなくなることが多い。これまでずっと友達以上恋人未満の関係が続いちゃって向き合い方がわからずに逆に互いを意識しすぎてぎこちなくなったりするのとても好きです。よくあるが逆にそれがいい。

希沙の印象だが楽しいことが何よりも大好きで自分とみんなが楽しめないことは大嫌いとわかりやすい性格をしていて仁科分校の関係者全員が揃って楽しくないとダメだと思ってたりしてる。その楽しいことのしわ寄せはだいたい怜に行ってるが怜は怜でそれを楽しんでる節がある。かなりバランスのいい安定感のある2人じゃないかなと思う。
むしろ怜以外には御しきれない女ではある。


蓮子ルート

小星蓮子は自称姫野川かなかの右腕でかなかを会長様と崇拝している。あの慕い様は崇拝と言っていい。実際人生をかけて仕えるとか言ってるが当のかなかには煩いようで上手くあしらわれている。ナチュラルにかなかのミニマムな容姿をイジってるきらいがある。そんな蓮子は仁科分校執行部の会計として怜と共に会長、希沙の手綱を握っている。そんな蓮子も怜と共に行動して行く中で怜に惹かれつつあるようで.....

このルートでは蓮子の真面目で優秀な一面とは裏腹に、気になる後輩の男子に弁当を作って行ったり、役に立とうと必死だったりとかなり健気で一途な一面があったりと割と可愛いかったりしている。聞き間違いで通してしまった企画がかなり評判がよかったりしている。学院祭の成功もあって怜と蓮子カップルは学院祭後ストリート内では救世主扱いされてどこに行っても店主たちに持て囃されていたりする。いや、みんなれんこん呼ばわりするけどめちゃくちゃ可愛いんだって。

印象的には前述の通りにかなか崇拝がキツすぎて
それだけのキャラかなと思ってた。実際他のルートもそうだったんだけども、恋しちゃえばそんな蓮子も好きな男と崇拝するかなかを分けて考えれるようになって来るわけで、そういう意味では本作のヒロインの中では1番の成長枠だったんじゃないかなと思う。真面目で健気で一途なそんな感じのよくある女の子って感じでしたね。暴走しがちな希沙をよく怜と一緒に止めてたり振り回されたりしてるのが多い気がする。最初敵視してた希沙や怜とも執行部の仕事をこなしていく中で仲良くなったりしてて最後はみんなではしゃいでたので割と順応性は高い様子。


コトラルート

春休みのある日、希沙と怜は迷子になってる少女と出会った。話を聞くに名前は言えないけど姉と離れたそうだ。そこから本作の物語は始まる。
なんだかんだで姉と再会できてひとまずはここでと別れた。そして新学期当日、仁科分校設立の日。春休みに出会った姉妹と再び出会う。迷子の少女は天礼校の筆頭執行部会長姫野川かなかの妹姫野川コトラであった。そして希沙を会長として、怜を副会長、そこに蓮子とコトラを加えた4人で仁科分校執行部は本格的に動き出す。コトラが学院に慣れた頃かなかは頃合いと言うべきか怜たちにコトラの社会勉強のためにバイトをさせたいというらしい、それから怜はコトラの送り向かいに付き添うことになる。

コトラは何に対しても好奇心旺盛で色んなことを学ぶために今日も執行部の仕事を頑張っている。
本ルートではコトラの出自や姫野川家内での立ち位置が描かれていたりする。実は野生児でしばらくの間生き別れてたらしい。怪力はその時に身についたとか何とか解釈はできるが言うて怪力には特に言及がないが姫野川の屋敷に来た時はちょくちょく暴れていたらしい。見た目はLumpのロリ枠マスコット的な立ち位置になる。可愛いけど怪力ロリは個人的にはそんなに需要ないなと。管理人的にはね。いつもニッコニコでバイトしてる姿は微笑ましい。

キャラとしては好奇心旺盛で誰とでも仲良くなれる子で作中でも言われてるけど守ってあげたくなる、構ってあげたくなる。そんな印象がある。悪意もなく無邪気な子ということで悪意なくサラッと辛辣な言葉を投げがちなのはある。みるさんの声が大変に可愛いキャラだなって。

時羽ルート

希沙と怜が仁科分校に転入させられた当日、希沙に声をかけられた時に対面する。彼女は手芸が好きで独特な人形を作っている。そんな彼女は実はヤクザの娘で周囲の人に恐れられている。実はみんなと仲良くなりたいけどみんなから避けられている。そんな中、家のことなどお構いなしに仲良くしてくれる執行部のメンバーと共に行動をするようになる。彼女は仁科分校初の部活手芸部を立ち上げ勧誘するが大した成果もあげれず時間だけがすぎていった。怜は見兼ねて手助けをしていく。時羽はそんな怜に問いかける「何故そこまでしてくれるのでしょうか?必要以上の馴れ合いは煩わしいだけなのでは?」怜はその質問に答えられなかった。

時羽は怜と希沙とはクラスメイトでいつも一人でいるんだけどそんな時羽を希沙は放っておかなかった。正直このルートでは怜が時羽をどうして気にかけるのかについてフォーカスされている。怜は恋愛とかに大して興味もなく人付き合いも必要以上にはしないんだけどそれでも怜は時羽を構い続けて何故と聞かれた時に「お前のことが知りたいんだよ!(意訳)」と告白じみた宣言をしてしまう。いいよね、こういう意識してないけど告白しちゃうみたいな展開。いいよね。この作品の告白シーンでは1番好き。

キャラとしては大人しくてビクビク系のヒロインかなぁとか思ってはいたけど普通に家族想いのどこにでもいる優しい女の子だったんだよね。
作中では暴走し始めた兄2人を止めるために必死に戦おうとしてた。それも兄さん2人を好きなんだなと、良い妹じゃねえかと。モブの反応がやたらと必要以上にビビりすぎててなんとも言えない気にもなったよ。エロゲにありがちなヒロインを傷つけがちなモブの言動、物語のためとはいえあまり好きではない。


かなかルート

話は希沙と怜がコトラと出会った頃まで遡る。
ある日、ストリートを視察しにステッチとコトラを連れて出かけたかなかはコトラとはぐれてしまう。コトラを探すためにストリート内を駆け回っていると、希沙と怜と共に自分を探すコトラを見つける。良い傾向と思い姿を現さず3人を観察することにする。そして潰れたショッピングモールを学校の校舎にしたらよくね?という二人の会話を耳にしてあることを思いつく。そして来たる学院祭の話が持ち上がったある日、かなかは突然怜の家に居候することになり、恋人になれと迫ってくる、どうやらかなかは怜のことを憎からず思ってるらしい。

このルートは共通ルートの進行に則ってかなか視点からストーリーが進んでいきかなかが怜の家に居候し始めるところから話が始まる。こういう物語を特定のキャラ視点で振り返る演出好きだよ。一視点からではなく他のキャラの視点も見れて作品やストーリーにそれなりの厚みを持たせれるしキャラの思想や思惑も見れて面白い。やっと感想らしい感想になったな。

キャラ的には暴君ロリとあるように学院の実権を握ってる最強の会長。作中では「生きる処刑台」「意志を持った断頭台」と教員や生徒の間で恐れられている。そんな権力者と付き合い始めた怜は何者なんや。天礼校執行部が「筆頭執行部」と呼ばれるのもかなかの力ゆえな部分もある。分かりやすく制服の背中に筆頭と刻まれてるあたりそういうことやろうな。そんな学院を実質的に支配してるかなかもまた年頃の女、恋することもおかしくない。
怜の家に住み着き寝食を共にしてると……みたいな感じ、元々気がある素振りは見せてた辺り気づいてないのは怜くらいなもんだった気もする。
学院の支配者たるかなかでも一般家庭の家事には疎かったらしく失敗ばかり、それでも楽しんでたのは良かった。辛いの苦手だったり背が低かったりするのを気にしてる部分も見受けられるあたり押さえるとこは押さえてあって良き。


ここまでよかったことを淡々と上げていったがこの作品内容的には学園エロゲにありがちな生徒会モノである。その生徒会モノが割と足を引っ張ってた感が否めない。出来たばかりの学院の執行部として学院を盛り上げたい!というテーマ。
お前ら執行部らしいことしてなくね?学生総会、つまり全校集会と学院祭の準備ばかりで執行部ひいては生徒会の仕事らしいこと、雑務と書類整理ばかりで特に生徒会らしいことやってなかった。
部活で学院を盛り上げたいや購買はどうしようかなど学院生活に関わること学院祭後のあれこれはそれっぽいこと話してたけどその議題も途中で希沙が茶々入れだしてなあなあで終わったりと微妙なものになっていた。

次に主人公のキャラについて作中でも「道理に合わないこと、筋の通ってないことが嫌い」と明言されてたりしたがそこにこだわりすぎて人の感情が見えなくなってしまってる。確かに筋と道理は人として大事だが重んじすぎてる。そしてエロゲの主人公としては軽く問題ではあるが恋愛に興味無さすぎる。ヒロインたちのあからさまな気持ちに気づかない、決定的なすれ違い的なものが起きた後に気がつくのは論外かと。付き合い初めてしばらく経った終盤頃にもそれを発揮してたり、だいたい告白前くらいに希沙から〜のこと好きなの?と問われたりしたときも「人として尊敬してる」やら「友達として〜」などのたまう始末お前恋愛に興味無さすぎんだろ。エロゲというか物語に触れる上で主人公に対するプレイヤー、視聴者、読者の好感も大事なことだと教えてくれた主人公である。管理人的にはあまり好きになれない主人公でした。



エロゲー制服図鑑#6


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制服のデザインは白をメインカラーに1年は水色、2年は紫、3年はピンクの薄いチェック柄を袖とスカートの裾ブレザーの襟元にあしらわれているスタイル。八宝山学院は仁科校がブレザータイプ天礼校がセーラータイプの2種類に分かれるらしい。そして仁科分校は両校から選ばれた生徒がいるので天礼校、仁科校の制服が混ざり合ってるものと思われる。
仁科校の制服は短めの袖に丈の短いブレザーを採用、裾にはフリルがあしらわれている。
スカートはブラウスと一体化したワンピース型。スカートの裾にはフリルと腰にはLumpの制服にお馴染みのクソデカリボン付き。
天礼校の制服はコトラだけが着用。上着の形がセーラータイプなだけであって下のブラウスとスカートは仁科校のものに準じている。胸元のリボンは色は同じく黄色だが長めになっている。
仁科校の制服と比べて違いは分かりやすくかつ混ざっていても違和感なくひとつの学校の制服と分かりやすくなっている。
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かなかの制服は通常の制服とは違い丈の長いブレザーを襟立てで着用でスカートブラウスは両校と変わりはないものの胸元のリボンは赤く細部のチェック柄は薄い黒というかグレーになっており背中には筆文字で筆頭の文字が書かれている。一般生徒とは差別化されている。



Hシーンについて


メインヒロイン4人は3回ずつ。かなかは1回の計13回。CGは2枚〜3枚ほど。制服と私服、プラスαの衣装、運動着、チャイナ服、ウェイトレス服、和服などの第3の衣装で確認される全衣装で致していた。まぁまずまずの出来ではあったが特に抜ける絵ではなかったものの、希沙のチャイナ服でヤるシーンは良かったと思う。チャイナ服って着る時ノーブラらしい。なるほど。私のムスコが放った白濁でダイアモンドが穢されるわけなんですが。

主題歌


Lumpの主題歌・挿入歌を担当している毎度おなじみのKiccoが歌うココロ…晴レ。プロローグで仁科分校のプロモ映像を作れとかなかから執行部へと依頼が来た。仁科分校執行部の初仕事である。そして学院総会で披露し、学院祭でストリート内で流されているらしい。その映像こそがこのOP映像である。歌詞も執行部の面々が考えて作った。怜が完成させて希沙のセンスで作り変えられたらしい。歌詞としては学校生活のワンシーンを切り取っていたりする。


総括

出来たばかりの学院を盛り上げようとあれやこれやと奔走する執行部の話。執行部の仕事や部活を通してヒロイン達と関わる中で仲良くなったり恋愛したりという話。恋愛に興味なかったりする主人公が恋愛を覚え人を好きになることを覚えていくという話なんだが、主人公のキャラがあまり好きになれないというのが少々重い。主人公の母舞花やかなかのメイドステッチなどが怜の恋愛を見守ってたりそっと背中を押していたりと割と主人公の良くないところを多少はマシにしてくれていたのかもしれない。さりとてお話的にはありがちなラブコメ、よくある展開の域を出ずかなり薄味に仕上がってる上に終盤のシリアス展開は降って湧いてきてご都合展開で乗り越えてよかったねエンドになるのでまぁキャラ可愛いけどあまり面白くないよねーっていうのが問題なのかな。一言で表すなら無味無臭と言った方がしっくりくる。美味しいわけではないがかといってマズイ訳でもない。みたいな。それでもキャラ可愛いはいつものLumpという感じなのでそこだけは評価はできよう。このブログを見てる君も興味あれば是非ダイアモンドのような時間をダイナミックな日々を送って見てはいかがだろうか。最後に本作のキャッチコピーを結びの句として今回は筆を置いて終いとしよう。

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―――この大事な場所を

学校と呼ぼう―――


次はALcotハニカムの1/2Summerをプレイして語っていきたい。来月22日は本ブログの開設3周年記念なので何かしらの企画をやりたい。こんな企画やって欲しいよーってのがあればTwitterやコメ欄に書いてくれたら喜びます

それではご機嫌よう、また来週(来週もやるとは言ってない)

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やっほ!キモオタだよ!
このブログを見てるみんなは今度なんのエロゲ買う??管理人はね、特に買うものないから積みゲーの消化を文字通りシコシコと続けてるよ!
今後は何か買うかもしれないから何か買うかもよ!新作エロゲが次々と発表されててかなり興奮してたりするよ!新作エロゲ出る度にこれになってるよ。
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今回は2010年のエロゲ、Lump5周年記念のHello good-byeだ。いつものLumpと違ってちょっと重めのシナリオだが可愛いとシリアスのバランスがちょうどいい塩梅だ。それでは行ってみよう!





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あらすじ


『東武カイト』は編入先の名門天主堂学院での彼の名前。

日本合州国の青年士官である彼は、新しい任務先として守乃特別区の
名門天主堂学院に編入という形で潜入する。

任務内容は「『東武カイト』として振舞え」。

中立地帯と呼ばれる守乃特別区。
歴史の大舞台となり、現代日本において最も注目を集める土地だ。
現地入りしたカイトは調査・把握もかねて町を一通り歩く。

最後に訪れたのは休戦協定の成された記念碑のある公園。
その一角の潜んだ場所に迷い込んだカイトが目にしたのは一面の花畑。

そこには園芸にいそしんでいた一人の少女がいた。

「はじめまして、こんにちわ。 んと、時間的には、こんばんわ、かな。」
「私の名前は『雪代メイ』と言います、よろしくね」
「貴方のお名前は?」

屈託ない笑顔を向けて自分に名前を問う少女。

彼は何気なくごく自然に『真実』を口にする。

「東武……カイト。ここにいる間までは」

彼は気付かない。
このたった一言が、彼の数奇な運命を終わらせたことに。
彼の新たな人生が始まったことに。


登場人物



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雪代 メイ(ゆきしろ めい) CV:AIRI
身長:154cm BWH:80(C)/56/83

カイトのことを、会ったその日から『信じて』くれた少女。
ほのぼのでマイペース。何でもポジティブに受け取りネガティブなことは言わない。
些細なことは気にしない。誰彼かまわず親切心を発揮する。
故に隙だらけで無防備。すぐりにはそこを心配されている。
カイトとの出会いで、初めて恋を知ることに。
自分の恋心に途惑いつつも、思い込んだら一直線な恋をする。


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竜胆 棗(りんどう なつめ) CV:こゆき


身長:165cm BWH:79(B)/58/84

カイトを見張るために日本連邦の諜報機関から派遣された少女。
行動や態度は外見上はクール、しかし内面は極度の恥ずかしがり屋。
日本連邦陸軍に所属していたため、学院での行動は奇行にしか見えない上、
持って生まれた美貌のため、とても目立ってしまうことに。
でも、本人は目立たずに行動してるつもり。


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早乙女 すぐり(さおとめ すぐり) CV:九条信乃
身長:161cm BWH:85(E)/57/82

天主堂学院の中級生。
基本的に世話焼きで、出来が悪い子ほど可愛がる傾向が強い。
人に褒められることに慣れてないので、強がりと取れる反論をすることもある。
でも、内心褒められることを喜んでいる。
周りの目を気にしないタイプに見えて、実は結構気にしていて、芯はあまり強くない。


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柊 コハル(ひいらぎ こはる) CV:杏子御津


身長:146cm BWH:69(AA)/55/74

カイトのことを兄と呼ぶ少女。
10年前の事件で孤児となって学院に保護され、それからずっと学院の保護下で暮らしている。
基本はカイト全肯定の妹キャラ。
兄妹としての信頼の証か、時折カイトの失言に対していじる。
兄妹のように振る舞うことを喜び楽しんでいる節がある。
兄のためと色々手を尽くすが、結果的にカイトのためになってないことが多い。


サブキャラにクラスメイトの岩清水やカイトたちの担任シスターテレーズ、メイの執事桐竹とその他のサブキャラ達がいる。



主人公、東武カイトは合衆国の軍人である。守乃特別区にあるという学院、天主堂学院に連邦からの留学生として潜入し生活せよという任務を帯びていた。目的は不明で別命あるまで学生として生活していくというもの。共通ルートでは各ヒロインとの出会いが描かれている。そこでメイとすぐりというクラスメイト出会ったり連邦からの転入生、棗や自分を兄さんと慕うコハルと出会いカイトの運命の歯車は少しずつ廻り出していく。
内容的には日本を2分して東側を日本合衆国、西側を日本連邦の二国に分かれ睨み合っていつ内戦が起きてもおかしくないそんな世界線で主人公カイトが中立地帯守乃特別区において学院生として生活し最悪のシナリオを回避するために戦うというもの。プロローグにおいて最悪の事態、つまり合衆国と連邦の全面戦争を経験したカイトは戦争を回避するため、守乃で出来た友人たちを、守乃の街を守るために改めて守乃の街に訪れる。

OP後の展開、個別ルートはプロローグで描かれたストーリーに準じて条件違いの世界線となっていくが特定のイベントは共通している模様。 
学院祭の準備〜大橋の爆破までの間に各ルートの個別ストーリーが始まるが選択肢を選んだ時点で対応したヒロインのルートが確定する。

攻略順としてはコハルルートが3ルートクリア後に解放なので必然的に最後に回ることになる。この作品のトゥルーエンド的な話なので最後で問題ない。3人のルートは特にロックは無いので好きな順で良いだろう、棗→すぐり→メイ→コハルの順で攻略していくといいだろう。

プロローグと共通ルートでは最悪の事態と各ヒロインとの日常にスポットを当てゆっくりと展開していき、個別においてもプロローグに準じて進んでいく。日常パートはヒロインの可愛いを前面に押し出していきそれでいてそれなりの緊張感を持っている。いつも通りのLumpという感じのストーリーになっている。


次に各ルートの物語を語っていこう。


Mey's story〜革命
カイトは守乃に始めてきた日、街を一望できる高い丘にある公園で百合の花の世話をしている少女、雪代メイに出会った。メイはカイトに訊ねる「はじめまして、あなたは誰ですか?」カイトは答える「俺は東武カイト、天主堂学院に入学するために今日ここに来た」そこからこの物語は、否、カイトの数奇な運命は終わりを告げ新たな運命が始まっていく。そしてカイトはメイやすぐり達と出会い学院生としての生活に溶け込んでいく。
メイは初めて出会ったカイトを最初からずっと信じてくれてたり、1度決めたことを曲げない頑固な性格をしていたりとおっとりとしてて優しいだけでない一面を持っていたりとしっかりとした娘である。棗やすぐりにはすーちゃんやなっちゃんとあだ名をつけて呼んでたりする。本作のセンターヒロインである。可愛い。
誰に対しても優しく接してくれる可愛くて優しい女の子。メイには常に笑っていて欲しい
なんだろうな、個人的な感想タユタマのましろちゃんに顔の作り似てるんだよね。バックハメの時の表情なんてそっくり。
お話についてはあまり語るもんじゃないね。風邪を引いたカイトを看病するとか大統領の娘ってことでカイトの立場を利用しての護衛イベとかそんなイベントが盛りだくさん。是非やってくれ。損は無い



Suguri's story〜小さきもの 
メイに紹介されたすーちゃんという少女はカイトを見るなり突然泣き出してしまう。突然の出来事に戸惑うカイト。彼女は誰も知り合いのいないはずのカイトを知っており幼なじみという。カイトは彼女を知らないが、すぐりには幼い日のカイトと遊んだ記憶があり、彼を初恋だというが………
実は再会系幼なじみのポジにいたりする。スポーツが強くて色んな部活の助っ人参加してたりして学院でも顔の広い感じ。守乃の町に生まれた時から住んでるため隅々まで知り尽くしている。
本作では1番好きなまである。活発系女子の割に繊細で傷つきやすかったりするのもまたギャップがあって良い。必殺の掌底はエッチな目を向けてくる男子たちを返り討ちにしたとかしてないとか。よく岩清水が殴られているお話的には一番ラブコメというかいつものLumpのイチャラブゲーを見てた感覚に近い。CVの九条信乃は管理人も好きな声優のひとりでゴッ……(禁則事項です♪ そういうことだ



Natsume's story 方と理
カイトが天主堂学院に転入してきてしばらくして連邦からの転入生・竜胆棗が来た。岩清水に言わせると良い転入生らしい。棗はずっとカイトを見つめている。ひたすら見つめている。そんなある時カイトは棗から屋上へ呼び出される。
棗はカイトへと問う、「何が目的だ」カイトは「卒業することかな?」と答えるそこから二人の関係が動き出す。
棗はクール系黒髪少女、実は軍人系ヒロインだったりする。クールな大和撫子みたいな子。ロングヘアから片耳出しているのはとても可愛い。カイトに買って貰った唯一の私服のゴスロリ衣装はロングな黒髪との相性は最強。可愛い。ケーキをはむはむしてる姿はクールな見た目とのギャップもあり可愛くて可愛い。お話はひょんなことから任務中は共同前線を張り生活をして行くがそんな中で互いを意識してとかそんな話。銃の構え方がガバガバすぎてミリオタや銃オタクがキレたりしてたのをよく見た。詳しくないので心底どうでもいいと思う。ゴスロリ衣装を身にまとい二丁拳銃構えてる絵は割と映えてると思う。CV担当のこゆきは調べてみると国民的なショタ声のあの人だった。実は本作で親子共演してたりとかするらしいがなんのことかよく分からんな(すっとぼけ)



Koharu's story フラスコの中の小人は夢を見る
守乃を任務で訪れたカイトはある時ロリコンにナンパされてた少女と出会う。その少女はカイトを兄さんと呼び、ずっとカイトを視ていたらしい。
そして最悪のシナリオを体験したカイトは再び守乃を訪れある夜記念公園でコハルと再会する。
カイトは笑顔で兄さんと慕ってくるコハルを実の妹のように思っていた。
このルートは本作のトゥルールートで本作の根幹やオチ全てを担当しているストーリーでカイトの記憶喪失や出自全ての本作の疑問を答えを出してくるので特に言及することは無いがコハル可愛いを少々語らせてもらう。コハルは妹ではないが妹ルートとしては他のエロゲの妹ルートと比べても遜色ないくらいちゃんと妹ルートしていた。頭を撫でられてくすぐったそうに笑ったり兄さんは妹のものといわんばかりにカイトを独占しようとしたり可愛い。ALcot 駄妹シスターズに通ずるものがある。みんなに好かれる小動物系妹である。
本作をコハルゲーと言わしめるには充分な実力がある。夕方の屋上で告白するのはシチュにしても構図にしても完璧なので良き。




いいとこと悪いところをいつも通り語りたい
良かった点に関してはLumpの作品の中ではストーリー構成が一番いいと思う。プロローグで最悪のシナリオを見せて個別でそれを回避しようとする流れはとても面白いと思う。共通ルートでもプロローグをなぞりつつもはっきりと違うストーリーを展開していくのは少々考えさせられててとても良きでした。次にキャラゲーブランドのLumpらしくキャラ可愛いを全面に出しつつも不穏な世界線でシリア展開も見せてくれており日常と非日常を薄氷の板で仕切っているかのようなアンバランスなシナリオとても良きでした。
次にこの世界では日本を連邦と合衆国に二分した世界で中立地帯の守乃で生活してるカイトたちを描いているんだけど、連邦内部でクーデターが起こったり合衆国の大統領選挙だったりと守乃の外で起きてる事象については基本的に登場人物たちは対岸の火事程度にしか捉えておらず守乃は中立地帯だから、ここで戦争なんて起きるわけがないとタカを括っているところも描いているところもままリアルに描かれているなと感心した。
全ての物語のオチでHello good-byeのタイトルを回収するのは上手いと思った。

悪かった点に関しては、何故ネット認証式にしたよ!これだけ!もっとこうやりようはあったやろ!プロテクト解除パッチも役に立たないので公式にメール送ってパッチディスク送って貰ったりしなきゃいけないのがまぁめんどくさい。話は作り込まれている割にところどころ粗かったりするのも減点だろう。特に最後のオチは用語辞典の補足でネタバレしていくのは本当にやりようはあったと思う。一応ラスボスポジのあの男はあまり多くを語るタイプではないから確かに補足で書かれるのも納得するけどなんとも言えんよな。
あともう1人のカイトの処理めっちゃ雑、なんかこうもっとあるだろ。

ちなみにカイトは進次郎構文の使い手でもある
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エロゲ制服図鑑 #5

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全体的に黒を基調としたシックなデザイン。リボンやボタン下のブラウス、グレーのラインが差し色となってて暗いイメージにならずクールなイメージになっている。天主堂学院が元々教会というのもあって修道服をイメージしているのかもしれない。Lumpの制服にしては色数が少なくシンプルな色使いである。いつも通り腰のリボンは忘れなく着いている。上着として黒のブレザーに男子はネクタイ、女子はリボンをつけており学年によって色が違う。ブレザーの下は黒のブラウスでその下にペチコートを着用しておりスカートは一体型のワンピースタイプになっている。襟元には校章の入ったバッジのようなものが付けられている。そしてブレザーの襟からフードのようなものを出しているのが基本形態らしい。


エッチシーンについて

各ヒロイン3回ずつのヒロイン4人なので計12回のシーンが見られる。夕陽が差し掛かっていたり薄暗い部屋で致してたりするので割とぼやけて見えたりするのでハッキリと映して欲しかったと思う。制服と私服とパジャマと各ヒロインの衣装全てとえっちしてたのは好感高い。今回好きなシーンはコハルの2回目えっちで濡れ透けになって屋外で致すやつが特に好きだった。コハルは特に胸も小さくそのせいで下着も特につけてないというから濡れた服はさらにピッタリ肌にくっついて胸の大きさをさらに強調していてとても良きである濡れ透けはロマンである。そりゃもうカイトのカイトくんにも悪影響が出ているので悪い影響も出るであろう。無駄撃ちした精子たちにさようなら、新しい快感にこんにちはである。


主題歌
我らが奥井雅美アネキの歌うgood-bye crisis
本作を知らずに聞いてもカッコイイのだけども
実はプレイ後に聞くとカイトとメイの出会いになぞった歌詞となってる。やはり本作のメインヒロインはメイしかいないということだ。実質コハルゲーだけどな、メインヒロインは雪代メイだけなんだよそこだけは絶対に譲らねえからな。



総括


本作、Hello good-byeはLump5周年記念で前作Prismrhythmと共に出された作品である。シナリオはこれまでのLumpと違いシナリオ重めでかつキャラ可愛いもあってかなり満足のいく話になっていたと思う。しかし本作はネット認証式になっておりかつ公式でお出しされているプロテクト解除パッチは使えずしかもパッチの配布元のサイトは404になってるのでアクセス不可能になっている公式にメール送って解除パッチのディスクを送って貰いパケ版をプレイするか廉価版の新OS対応型のらんぷおぶしゅがーこれくしょんの本作あるいはFANZAのDL版をお求めもらうのが手っ取り早いプレイ方法である。メール送るのがめんどくさいのなら廉価版かDL版推奨である。キャッチコピーのセリフ本編でメイが呟いた一言ととして使われてたのは中々にエモかったしエロゲにありがちな過去作ネタも探したら割とあって楽しくプレイ出来たのであら方満足である。この話実はめちゃくちゃ面白いので興味持ったらプレイしてもろても。最後に本作及び全てのエロゲに対して一言放って結びの句として筆を置きたい


今までプレイしてきたエロゲ達にさようなら、これから出会うエロゲ達にこんにちは。

 

次はまた何かクリアしたら更新していく。今はpurpleの名作明日の君と逢うためにをプレイ中だ。終わったらまた上げていくそれではごきげんよう また来週 (来週もやるとは言ってない)
                   ……To be continued

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やっほ!キモオタだよ!


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公式の案内だけがホンモノとは限らない、何が嘘で何が本当なのか、果たして親友は本当に男の娘なのか、本当にツイているのか、私を殴った天狗の面は何者なのか、殴られたのは本当に管理人だったのか、幼き日に出会ったあの友人は本当に男子だったのか、あの時抱いた淡い感情は友情なのか愛情なのか、全てはLump of sugarが知っている。恋想リレーションの世界へようこそ




あらすじ

「大丈夫、どこかには受かってるって」

心配そうに訊ねる涼に、
俺、桜坂慎之助は前向きな言葉を返した。

入学試験の合格発表が真っ盛り。
本命は残念な結果に終わってしまったが、
それほど気を落としてはいなかった。

親友と別れてしまうのは寂しいが、
二度と会えなくなってしまうわけじゃない。

それよりも、新しい出会いに期待しようじゃないか。
春といえば恋の季節!
俺にもきっと、超絶かわいい女の子との出会いが、
待っているはずなんだ、多分な。
と、持ち前のポジティブ思考全開の俺であった。

しかし気が付けば、全ての合格発表が終わっても、
俺の手元に合格通知が無いという超ビックリな事態。

あれ? これって……

「どうするつもりなの、お兄ちゃん?」

心配そうに訊ねてくる従妹の由羽子。
ままま、待て。あ、あああ、慌てる必要はないんだ。
心を落ち着けて考えれば、きっと未来は見えてくる……
と、現実から逃避しかかっていた俺に、
担任の先生から電話がかかってくる。

「お前、天海学院の面接を受けてこい」

天海学院。
それは俺の住んでいる白葉町に新しくできた、
ものすごく競争率の高い人気の学校だった。
当然、俺の学力じゃ合格は難しい。
だがどうやら、特別に設けられている地元推薦枠が、
突然1枠空いたという話だ。

降って湧いたような幸運、
その先で待っているのは一体どんな出来事か?

開かれた無限のイマジネーションは
もう止まることを知らない!



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登場人物

千石唯華(CV.夏峰いろは)
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天海学院4回生 身長:157cm スリーサイズ:82(B)/57/86 血液型:AB型 誕生日:1月7日(やぎ座)


艶のある長い髪に誰もが目を見張る美少女だが、不用意に声をかける者には痛烈な毒舌で応じるため、人があまり寄りつかずクラス内でも孤高の存在となっている。学校での成績は常に全科目トップを維持、運動神経も抜群。そんな彼女の欠点と言えば、キツ過ぎるその性格だけ……。謎に包まれたミステリアスな彼女。性格的に手続きや段取りをきちんと踏まえることを良しとし、あらかじめ手ぬかりなく準備を行わないと気がすまない。

「きみは実にばかだな」



御厨陽葵(CV.相模恋)
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天海学院4回生 身長:156cm スリーサイズ:92(G)/59/86 血液型:O型 誕生日:3月2日(うお座)

天海学院に通うために、地方から白葉町へとやってきた女の子。慎之助の家の隣に建つマンションに下宿することになり、入学前から慎之助と度々顔を合わせることになる。慎之助の部屋の正面に彼女の部屋があり、窓から顔を覗かせあって話をすることもできる。特に目立ったところがあるというわけではないが、ひとつひとつの行動に愛嬌があって、思わず守ってあげたくなる癒し系の女の子。不器用で少し抜けたところがあり、それが原因で失敗してしまうことも多く、自己評価はあまり高くない。

「嬉しい時って、200gハンバーグを食べた時みたいに、ほっぺた落ちそうになっちゃうよね」


アリサ・ガーランド(CV.沢澤砂羽)
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天海学院4回生 身長:163cm スリーサイズ:90(F)/58/88 血液型:A型 誕生日:11月24日(いて座)

元々海外に住んでいたが、天海学院の新設を知って単身日本に渡ってきた。現在は慎之助の家の隣のマンション、陽葵のすぐ上の部屋に住んでいる。直情的で嘘がつけない性格であり、それ故に間の悪い状況を作り出すことが多い。だが、滅多なことではへこたれない強い精神力、唯華に言わせれば図太さを持っている。その唯華とは昔からの顔見知りのようで、ライバル宣言しているものの悪い感情は抱いていない。日本人離れした立派な体型をしている。


「どうやったらそんなに友達が作れるの? 教えて欲しいの、友達の作り方」



桜坂由羽子(CV.SAKURA(現・さくらなの))
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天海学院3回生 身長:142cm スリーサイズ:67(AAA)/55/69 血液型:A型 誕生日:10月10日(てんびん座)

慎之助の従妹にあたる一歳年下の双子姉妹の妹で彼のことを兄として慕っている。両親が慎之助の家の隣に建っているマンションの管理人であるため、独り暮らしの慎之助の様子を見るために、ときどき家にやってくる。慎之助が通うことになる天海学院に姉と共に通っており、彼女を知る人は口を揃えて、明るくてしっかり者で、礼儀正しい女の子と評するが、ある一点において、慎之助は彼女のことを心から恐れている。

「せっかく久しぶりにお部屋を綺麗に『整頓』してあげようと思ったのに」

桜坂亜衣子(CV.秋野花)左
涼村 涼(CV.松田理沙)右
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亜衣子
由羽子の双子の姉。引きこもりがちでよく慎之介とゲーム対決してる。七つあるバッドエンドのオチ担当。ルート無いのでオチ担当にされたのだろう。こんなに可愛いのにルート無いってなんかのバグでしょ。シーンはあるのでまだマシ


慎之介の親友で女の子に間違われがちだが実は男の子、否!男の娘。ルートは無い。おちんちんを見せなさい!これで男の子は.....それはそれでアリです。



お話は主人公、桜坂慎之介がみんなで受けた学園に落ちてから一度ネタで受けたという天海学園に受験して受かったところから始まる。
そこで謎のクール美少女唯華やお隣のマンションに住む理想の美少女陽葵やアメリカンな元気娘アリサと出会い、従姉妹の桜坂姉妹も巻き込んだ青春ストーリー。天海学園に入学してそこから色んな学園イベントをこなして女の子と仲良くなろうぜ!って話。各イベントで大事なワードを拾っていって行くとルートクリア後にアフターストーリーを解放できる。というシステムを実装しており割とめんどくさい。なので、公式のパッチを当ててプレイした方がいいかも?
なんやかんやで町のお祭り『れんが祭』の中で慎之介が子供時代に描いた町のお話をみんなで演じた、その中で慎之介はあの時少しの間だけ一緒に遊んだ時を思い出して懐かしむ。まぁだいたいそんな話。唯華の正体について色々言及があるので攻略順はアリサ→由羽子→陽葵→唯華の順が好ましい。

それでは各ルート感想を語っていくとしよう。


 唯華ルート
天海学園の入試時に慎之介と出会った銀髪のクール系女子、何故か陽葵と慎之介をやたらとくっつけたがっている、慎之介に対してもかなり世話を焼いてくる感じ。れんが祭の劇を見て泣いてるところを見られて、唯華は慎之介に並々ならぬ感情を抱いていたという。
実は本作のメインルート、慎之介が度々話す昔一緒に遊んだ「あいつ」について語られるそれは実は……って感じ。まぁメインヒロインなので最後に回すと思うだろうし各ヒロインルートやってたらだいたい分かるだろうけどまぁ、そういうことです
クールで取り尽くしまのない感じの対応をしてるけど実際付き合い初めたら実はめちゃくちゃ可愛い。表情少ない系ヒロインは実は1番表情豊かというね、恥ずかしいこと言われて赤面したり不意をつかれて丸目になってたりと例に漏れずって感じ顔を赤くして狼狽えてる姿はとても可愛い。
口癖の「きみは実にばかだな」は罵倒する時によく使われるが照れた時に言ったりもしてて可愛い。テキスト上の表示では、馬鹿でもバカでもなくばかなのがとても良い塩梅かと。
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この顔好き




 陽葵ルート
陽葵は慎之介の隣のマンションのしかも隣の部屋に引っ越してきたという偶然。出会いは近所のファミレスに張り付いてるところを見つけて話を聞くと春から天海学園に通うという。慎之介は陽葵との学園生活に思いを馳せていく。れんが祭の劇の時に泣いてる唯華を発見した慎之介と陽葵、そこに陽葵は慎之介と唯華の関係に疑問を抱き始める。
陽葵ちゃんはね、最強に可愛いです。こんな可愛い子が僕も学生時代に隣にいてくれてたら良かった。自分よりも若干背が低くて何より気立てがいい、近所の駄菓子屋で バイトしてるということもあり近所の子供に人気のお姉さん、駄菓子屋のアイドルというところ、そしておっぱいがデカい!
そして食いしん坊キャラということでね、飯を美味しそうに沢山食べる女の子ってめちゃくちゃ可愛いくないっすか?めちゃくちゃ好き。いっぱい食う女の子好き。なんていうかその、一言で表すならめちゃくちゃおっぱいっていう。可愛いがすぎるのでニヤニヤしながらプレイしてた。
一見可愛いように見えて、めちゃくちゃ可愛いZE
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実は大昔に軸中でLump展2弾があった時買い逃してた陽葵ちゃんのタペ一枚だけ残ってたから買ってたぜ!これを買ったのも3年くらい前だな!



 アリサルート
アリサは隣のマンションに住んでる外国から来た女の子、初対面でぶつかってパンツ脱がされたり
着替えを上から見られたりと色んなエッチイベント起きてしまいがち。慎之介はどんな徳を積んだらそんなことになるのか是非とも知りたいですね。れんが祭の劇が終わった日の夜祭りの後ということで、みんなで慎之介の家で打ち上げをしていた。アリサが慎之介に絡み始めて慎之介の過去話で盛り上がっちゃった。あの時の思い出をしみじみと語り出してそれを楽しみながら聞くアリサ、翌日劇の元になった場所を2人で歩いて回る。
海外の元気っ子でやたらと周りを引っ張り回すけどそれでもアリサに振り回されるの結構楽しそうだなとルートプレイしてて良かったなと、友達いないことに悩んでたけどそれもまあ間が悪いくらいなのでそうでも無かったよ!ってとこで。
付き合い始めたらまあ可愛い。慎之介とイチャイチャしてそれでデレデレになるの可愛いすぎる。
告白の時のセリフはめちゃくちゃ可愛いので見てくれ!-r84cdy
この顔好き



 由羽子ルート
由羽子は慎之介のひとつ下の従姉妹で家事に強い万能お世話系妹、慎之介のことをお兄ちゃんと呼び世話を焼いてる。れんが祭の劇で唯華が泣いていたことに気がつきまさか関係あるのでは?と調べる。その中で唯華の正体について知ってしまう。慎之介は由羽子の行動を心配し由羽子の後をつけていく。
由羽子はロリで妹で幼なじみ担当の子。今まで意識してはいなかったものの唯華の件で意識してしまいめちゃくちゃ戸惑う、しかも文化祭でメイド喫茶をやるということでクラスの男子たちにメイドの極意を叩き込む?みたいなイベントがあり付き合い始める。みたいな、感じ!めちゃくちゃ可愛いので可愛いです。実はお兄ちゃんに好きって言って欲しくていつも世話してたとか可愛いすぎんだろ!僕らを笑顔にしてくれるいい妹でした。可愛い。
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なんだこれは、たまげたなぁ



良かったところと悪かったところを語りたい。
花へプの頃から実装されたらオートロードという機能が今作にも実装されている。めちゃくちゃ便利機能なので多様しまくったのだ。オートロードって何?と思うだろう、説明しよぉ〜セーブする時にオートロードの機能をオンにしたらデスクトップ上にショートカットアイコンが生成されそれをクリックすればタイトルやセーブ画面を経由せずに前回の中断位置から開始できるというサスペンション機能の先駆みたいなものである!

ストーリー的には特に大きな事件もなくシリアスに入り込むことも無く学園青春ドラマを続けていくというものでただただヒロインたちが無限に可愛いくニヤニヤしながらプレイできるものであった。
こういう学園モノのエロゲ制服のデザインもちゃんと見てるが実は制服に夏服冬服両方用意されていたのはとてもありがたかった。
妄想エンドという7つくらいあるノーマルエンドではあまり出番のない亜衣子がはっちゃけていたのはなかなか面白かった。半分ヤケでやってた感も否めない、ポケモンごっこやルパンごっことかのパロディものや当時流行った某弁護士のアレなど
バラエティに富んでて面白かった。発売当時プレイした時は秋野花は今後こういう芸風で行くのかと焦ったりした。

しかしまぁ主人公の頭が悪すぎて序盤は割りとキツかった感は否めない。なんだろうな、シンプルにバカ丸だしな発言が割と見受けられたのが目立った。だが、慎之介自体は頭が悪いが続けていくとかなり良い奴ということが分かり気にもならなくなったのが感想ですね、まぁ各ルートでは割と楽観的な考えが目立ってはいたのは否めない。



エロゲ制服図鑑#4


本作の舞台となる学園天海学園の制服を紹介する
実は制服は冬服と夏服両方用意されているので夏冬両方の制服を楽しめたのは良い点である。それでは、各ヒロインの制服を見ていこう。
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作中では制服を着崩したり独自のアレンジを加えたりするタイプのヒロインはおらず真面目に着ているのが印象的だ、夏服もまた同じである
①白のブラウスに青のラインが襟と中心に入っている。ブラウスの袖にはフリルがあしらわれておりブレザーを着ると袖から露出するようになる
②青のラインに挟まれボタンが配置している。
ブラウスの上からは薄いベージュの胸までの丈が短いブレザーを着用、襟はブラウンのチェック模様が入り袖には2本のブラウンのラインとピンクのリボン、ボタンは紐で繋げるタイプ。
③ワインレッドのベストと同色のスカート、ベストはブラウスの上から肩がけになるタイプだと思われる。スカートには2本のラインが一周している。
④Lumpの制服ではおなじみの腰には大きなリボンが配置
⑤胸には大きなリボン。おなじみである




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夏服は冬服と共通している箇所が多くブレザーの有無とブラウスが半袖になってる点、ワインレッドのスカートにはチェック模様が入っている点が相違点である。冬服では赤いリボンが薄いピンクになっており差別化が成されている。袖口はスカートと同じ模様になっている。


エッチシーン
各ヒロインルート内では2回ないしは3回のシーンとルートクリア後にエクストラとして2回か3回のシーンが追加しており1人あたり4回〜5回くらいのシーンが楽しめる。それに加えサブキャラである亜衣子と涼のシーンも追加されているのはとてもありがたい。その他のシーンであっても制服やバニー、体操服といったコスプレエッチが楽しめる仕様となっており息子も白い涙を流し喜んでいた、ウォォン!まさしく俺は人間発電機!扱く!クリックする!それだけで無限にシコり続ける!イキたいがまだイキたくない!無限にシコっていたい!そんなシーンが多数見られ大変ご満悦でした。前述の通り親友枠である涼にもシーンがあり、オトコノコのフェラ抜き、オンナノコの本番の2枚あり、彼(彼女)のおち〇ぽは確認するまではおま〇こかどうか分からない。まさしくシュレディンガーのおち〇ぽである。



主題歌
毎度おなじみ kiccoさんが歌うluckyMonster
めちゃくちゃ好きです。いつものLumpって感じで安定感のある映像ですね、ピクトグラムの陽葵ちゃんが歩いてるところ死ぬほど好き。一時期流行った水玉の剥ぎコラみたいな演出も好きだ。
かなりスピーディかつ見やすい映像かと思います。


総括

全体的に可愛く話も分かりやすくシンプルな学園モノ、妄想が叶うかどうかはさておいて可愛いが可愛いので可愛いかったです。初心者向けエロゲとしても普通にLumpに慣れ親しんだオタクにも色んなエロゲと出会ってきたオタクにも割と勧めれる作品となってるのかな?Lumpなので可愛いでゴリ押ししてくるタイプかなとか思わなくもない。
イベントCGやシーンの鑑賞モードがノート風にまとめられていて作中で慎之介が描いた想像ノートとリンクしていて良かった。全キャラ程よく目立っていて楽しい作品だった。
私の疑念を結びの句として今回は筆を置きたい

オトコノコのシーンとオンナノコのシーンがある、片方はおちんちんはついてるし片方はついていない、つまり…………

涼くんのおちんちんは
着脱式なのでは???


次回は連休明けたら夏はもうすぐそこということで管理人が選ぶ夏のオススメエロゲ10選を語っていきたいと思う。連休明けまでにはあげたいと思う。次のエロゲ感想は同じくLumpのHello good-byeを終わったら語っていくよ。この連休中にやっていく!それではこのブログを見ているキモオタ諸君!良いエロゲライフを!ごきげんようまた来週!(来週もやるとは言ってない)
                                    ……To be continued
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やっほ!キモオタだよ!今年初の更新だね!
今年もこのブログよろしくな!最近遊戯王始めようかなどと考えて昔使ってたマシンナーズデッキのリメイクデッキがあることに気がついたからこの機会に復帰しようかなと思ってるけどいかんせん銭がない!銭できるまで色々考えていこうと思うよ!え?管理人はどんなデッキ使ってたかって?カラクリにマシンナーズフォートレスを出張させたやつだよ!俗に言うカラクリマシンナーズだね!エクストラにはパワーツールと無零と無零怒とロードウォーリアーとDDBを積んでたよ!
はてさて今回紹介するのは今から8年前に出た最近のエロゲ!Lumpの世界と世界の真ん中でというエロゲだよ!めちゃくちゃ可愛いのでとても可愛いだったので色々語っていくよ!


あらすじ

締め付ける苦しさ、凍えるような寂しさ、身を焦がすような片思い──
時間の経過とともに失われる想いもあれば、その命が尽きるまで解き放たれない想いもある。
ただ1つ言えることは、そんな激しい感情の数々が、世界を作っているのだということ。

その日、鍵ノ森学舎の学院寮のひとつである『エルデシュ』は、いつも以上の大騒ぎに見舞われていた。

近江連理の妹である小々路の退院を明日に控え、

「新人さんを気持ちよく迎えよう!」

という月館美紀の提案で大掃除が始まってしまったからだ。
無口で人づきあいの苦手な白取愛良。
油断すると自分の世界に没入する数学者、朱音遥。
思慮深く見えて実は結構なお調子者、弐相中。
そんな『エルデシュ』のメンバーを指揮して、
寮内をくまなく掃除していく連理。
と、あらかた掃除も片付いた目に留まったのは、屋根裏部屋へと続く梯子だった。

──梯子を軋ませ上った屋根裏部屋で見つけた手記。
そこに記されていた言葉が、連理の平穏な日常を変えていくことを、連理はまだ知らない────



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登場人物

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近江 小々路(おうみ こころ) CV:桜あいね

連理の妹にして、健気でいつも笑顔な女の子。長期の入院生活を終えて北天寮第18荘にやってきた。寮のマスコット的存在として、連理はもちろん誰からも愛される存在である。何事にもポジティブでみんなを元気づけてくれる、その明るい姿は退院したてとは思えないほど。「お兄ちゃんの助けになりたい」という一心から、料理を教わって覚えたりと逆にパワフルだったりもする。


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月館 美紀(つきだて みのり) CV:春乃いろは

容姿端麗、成績優秀、運動神経も抜群と、優等生要素を完璧に備えた2年を代表する美少女。だがその実体は優等生とはかけ離れた、自由奔放で茶目っ気満載の女の子である。その猫かぶりっぷりは寮のメンバーも感心するほどで、まるで別人のように見えるほど。『友達』をとても大切にしていて、「友達になれない相手はいない」と豪語するほどである。


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白取 愛良(しらとり あいら) CV:愛風春榴

鍵ノ森学舎2年では美紀と並ぶ美人として有名。外見を裏切らないクールな言動が主に女子に人気。ただ、本人的には人とのコミュニケーションが苦手で、口数が少なくなっているだけだということは、寮のメンバー以外にはあまり知られていない。連理とは1年の時から同じクラスであり、一緒に行動していることが多いため、「もしかして?」と思われることも多いが、本人同士にそんな気持ちは全くない。


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朱音 遥(あかね はるか) CV:卯衣

可愛らしさと大人っぽさをあわせ持った先輩。トレードマークは獣耳と尻尾。ぽわぽわした外見に似合わず数学のエキスパートで、鍵ノ森学舎に研究室を持っているほど。間違いなく天才であるはずなのだが、問題に対して決して答えを出してくれない。スナック菓子が好きで、気が付くとポリポリ齧っている。そんな遥の健康を気遣って、連理は彼女のために毎日お弁当を作ってあげている。寮では夜になると屋根裏部屋に上り、望遠鏡で空を眺めていることが多い。


その他サブキャラに気のいい親友の二相中(にしょうあたる)や委員長気質のクラスメイト菜緒。各ルートでヒロインたちと何らかの関わりのある生徒会長の希、愛良の親友智香、小々路の母莉理、なにかの研究を続ける老数学者、何かとアイテムを渡してくる骨董屋の鍵屋などがいる


物語は明日、連理の妹小々路が退院してエルデシュに入寮するという。それに向けて寮の掃除をみんなでしていく。掃除の中で連理は屋根裏部屋でひとつの鍵を見つける。そして翌日小々路はエルデシュにやって来て翌週から学院にも通いだしていく。序盤は何事もなくいつもの日常を謳歌している連理たちだったが、ある日連理は学院の中庭にある謎の石碑、そして謎の部屋に行く隠し通路を見つける。そこにいたのは同じ寮で生活する遥だった。遥はその部屋にある球体「天球儀」を研究してるという。連理はこの部屋でこの世界の秘密に触れることとなる。

そこから各ルートでのキーとなる各ヒロインたちとの交流などが描かれている。実はこの時に各ヒロインが抱えるものの一端をプレイヤーに見せてくれる。ちなみに攻略順なのだが特にルートロックなどもないため、任意のヒロインルートにアクセスできる。順番としては遥→愛良→美紀→小々路の順で攻略するのが望ましい。愛良と美紀はどちらが先でも問題ない。

遥ルートで連理の正体と世界の真相を明かされ、愛良と美紀ルートでその世界で起きえている事象の一例を見て小々路ルートで何故連理がその世界に存在できているのかと作品の締めを見ていくとこの作品を深く知れるというもの。ちなみに全ルートクリア後にミニストーリーが見れ、Lumpのあのキャラが菜緒に絡みまくってる姿が見れる。

共通ルート終盤では連理に着いてきた美紀と愛良が天球儀の部屋に入り愛良が気を失う。そこから各ルートへ派生していく。



小々路ルート

気を失った愛良を元気づけるために小々路と連理は力を合わせて料理を作っていく。その中で連理は親との思い出がないことを不信に感じてしまう。その不信感の招待を探るべく連理は天球儀の部屋で自らの正体を知り、実は小々路とは兄妹の関係ではないことを知る。一方、小々路は天球儀の部屋に入るための鍵を手に入れ連理の正体を思い出す。

このルートは作品のメインルートであり作品の根幹となすストーリーとなる。何故連理が小々路の兄「近江連理」として形作られたのか、何故人としてこの世界にいるのかを描かれている。こういう作品の根幹も大事だが、何よりも小々路ちゃんが可愛い!めちゃくちゃ健気!お兄ちゃんのために何かと手伝う姿がとても可愛い!病み上がりの退院したてということを忘れてしまいそうになるほど元気な可愛い妹だ。可愛くて優しいだけでなくしっかりとした芯もある強い娘でもある。基本的にピンク髪のツインテールだが寝る時はツインテをほどきりぼんで髪をまとめて寝るみたいに髪型を変えるのもまた可愛い。可愛いしか言ってないからよく伝わらないだろう、どんな話かは是非プレイしてくれ。

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愛良ルート

天球儀の部屋で気を失って数日、愛良は感情を失ったかのような言動をしばらく続けてた。曰く天球儀の部屋で「お前は感情を持てない人間だ」との声を聞いたようで感情が色あせていくような気がするという。そこで連理は愛良が元気になるようにあの手この手を試してみる。

愛良は歌が得意なヒロインで連理だけには自分の歌を聞かせていた。そこから色々と物語が動いていく。愛良はクール系で近寄り難いオーラはあるが実は人見知りが激しく連理とエルデシュのメンバー以外とはあまり関わりがない。無愛想系のヒロインと見せかけてヒロイン4人の中では1番表情豊かで舟の揺れに怖がってで連理に抱きついてきたり寄りかかって眠ったりとかなり表情は豊か。中盤の白いドレスを着た姿はとても尊い。

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美紀ルート

愛良が天球儀の部屋で気を失い、その原因を探るため美紀は天球儀の部屋に夜な夜な通い自らの望みの深い部分に触れてしまい夜は悪夢にうなされるので眠れなくなったという。そこで連理に頼り一緒に寝て欲しいと頼みに来た、連理は実は自分のこと女として見てないのでは?と思い、連理にアピールをし始める。

誰とでも友達になれると豪語する美紀、そんな彼女は「友達づくりの名人」を自称し同じクラスの菜緒とも仲良くなり友達になっちゃうんだよね。連理と一緒に寝る時間を繰り返しその中で連理を気にしすぎてしまいめちゃくちゃ意識してしまう。もう可愛い。背中を流しに来たり、やたらとスキンシップ高めで結構積極的。元気っ子と優等生の二面を持つのと友達という存在が彼女のルートのキーワード。鍵屋に貰ったノートから物語が動き出すが、是非プレイしてみてくれ。

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遥ルート

連理は天球儀の部屋で愛良が気を失った原因を探るべく天球儀の研究をしている遥の助手として彼女の研究室に通いつめることになる。その中で連理は小々路に勉強を教える遥はとある計算式の答えを塗りつぶしてしまう。そこから連理は自らの正体と遥の過去に触れていく。

遥さんはね、ケモ耳!しっぽ!めちゃくちゃフサフサして可愛いおっとり系お姉さんキャラ。気分がいい時は耳が上下に動いて可愛いんですよね。なんで耳が動くのかそれは本人もよくわかってないらしい。プロローグでは耳としっぽは人でなかった頃の名残と言ってるので根っこのところにはまだ獣だった頃の記憶が残っているみたいで小々路たちや連理にもスキンシップを取ってきたりするのもよく見かける。可愛い。上機嫌でスナック菓子をかじったり公園ではしゃぐ姿も研究に没頭する姿とのギャップがあり良い。ギャップ萌えは大事です。

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制服チェック

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次に制服を見ていく。構成は上からジャケット、ブラウス、コルセット型のスカート、腰と胸元にリボンという形。上着は白のブレザーの前をボタンで止めないタイプ。襟は下にさがっており肩にかかる感じ、白を基調に赤と青の差し色が入っている。ブラウスは各イベントCGを見たらわかるが縦線入りの薄いピンクで襟はフリルになっており首にリボンを巻く形。スカートはコルセット型のパーツとスカートが一体化した形で裾に白フリルが着いている。足元は愛良がタイツ、美紀は黒ニーソ、小々路と遥が白のロングソックス(小々路のソックスはフリル付き)それぞれリボン付きの革靴を履いている。胸のリボンは青、腰のリボンは青白青の色に別れている。学院では通学帽子が正式に採用されているが愛良は帽子を被り登校して模様が描かれている。遥は研究職に就いてることもあり制服の上に白衣を羽織って登場することもしばしば。全体的に青と白の色で可愛くかつ爽やかに装飾されている。Lumpの制服ではありがちな制服デザイン、タユタマの創成学園や花色ヘプタグラムの七華学園、恋相リレーションの天海学院に通ずるものがある。


良かった点と悪かったとこ


いつものコーナーである。他のLump作品と比べてイチャラブゲーをメインにしてる割にはシナリオの方も結構凝ってて「今を生きてるこの世界は実は何かによって作られた幻の世界なのでは?」というテーマの元、天球儀を調べていく中で世界の真相を明かし、この世界にやってきた理由を各ヒロインごとに紐解いていくというものその理由を解決した後にヒロインたちが進むべき場所はどこかというオチに繋がる。この本筋とイチャラブのバランスが良いのでかなり見やすくなっている。
全ルートクリア後に開放される菜緒ルートというかおまけストーリーというかミニストーリーというかも実は過去作のどれかと関わってるらしく妄想の余地があり捗る。菜緒とラビエルの漫才もテンポがよく面白い。


音楽もまた綺麗な音で良く、昼時に洒落たカフェでランチしつつ聞きたい曲という感想であった。特に無色方程式、太陽柱の見える午後、宇宙の膨れ上がり、振り子の天文台の四曲が特に好きである。

次に良くないところだが不満点は特にないが主にシステム面で一点だけ不満がある。お気に入りボイス登録ができないのは13年のゲームなので仕方ないとして全ルートクリア後にキャラクターの立ち絵鑑賞にスクロール機能がないことだ。足下は基本画面に映されないが足元にも可愛い装飾つけてるのに上半身ぶつ切り立ち絵っていうのは勿体ないと感じた。Lump作品全般に言えることではあるが。

次にエロだが全ヒロイン4回ずつ、2枚絵で一部シーンが3枚絵、1人あたり10枚、全ルート40枚のエッチCGが見れて息子も満足している。とくに遥のシッポをおっぱいに挟んでハメてるシーンと美紀のお風呂エッチの時に身体に張り付いたバスタオルがとても良かった。しかもバスタオルを剥がさずにそのままハメていたのもまたポイント高い。
そして、ヒロイン4人ともおいしそうなおま〇こをしていた、おいしそうなおま〇こを描く絵師は信用できると断言出来る。つまり、萌木原ふみたけは可愛いくてエロい女の子を描く天才である。

主題歌




Lump御用達歌い手のkiccoの歌う星のようになりたい。ムービーラストにSDキャラの遥が持ってた星を投げて夜空の星になるとこ死ぬほど好き。
水撒きしてる美紀がウインクするとこ好き
帽子かぶった愛良が照れて赤くなるとこ好き。 
小々路ちゃんがパンケーキを出して微笑むとこ好き。

総括


全体的に可愛く、歴代作品に勝るとも劣らないイチャラブ要素、そしてイチャラブだけでなく各ヒロインの抱える望みというものを通して各ヒロインの掘り下げ等も作られており物語としても見応えのあるものになってたと言ってもいい。
それに聞き心地のいい音楽にエロ可愛いヒロインに優秀なシステム面とかなり出来のいい作品に仕上がってたのではなかろうか。このブログを読んだそこのオタク、君も「星を巡る物語」に一度触れてみても良いのでは?可愛いが可愛いくて可愛いので可愛いから可愛いすぎて可愛いので可愛いです。

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ンン゛ッ゛ア゛ァ゛ッ゛(死去 享年27歳)


それではオタク諸君、今年も本ブログをよろしく!今はALcotのよめがみをプレイ中だ!終わったらまた感想が上がるのでよろしくな!また小ネタとか色々思いついたら更新されるかも。よろしく!それではまた来週!(来週もやるとは言ってない)IMG_20210814_081815


いつも公式サイトのリンクを貼っているが
本作は公式サイトがAdobeFlashPlayerのサポート終了に伴い閲覧が不可能になっているので今回は公式のリンクは省略する。


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