カテゴリ: SMEE

やめろ!もう、終わったんだ、エロゲ業界はもう、終わったんだ!


いや、何も終わってない!俺たちのエロゲはまだ終わってない!
まだまどそふとの新作も残ってる!天使の次のゆずもだ!Lumpのコラボエロゲもある!

だがTwitterを見てみろ!本当のエロゲを知らないガキどもがネタバレCGを4枚貼りしてくる!おはよう、おやすみ、昼です!挨拶と一緒にだ!虫唾が走る!

それは、エロゲオタクなら誰でもやることだ、君だって新参の頃はよくやっていた。

誰でもやる!?同じ趣味のオタク同士で殴り合うことをか!それだけじゃない! 

エロゲにエロはいらないとか抜かしながらエロゲを語っているバカもいる!もうたくさんだ!こんな界隈は!

こんなんなら、エロゲなんてやるんじゃなかった。オタクなんて!なるんじゃなかった!

......今でも夢を見るんだ、10年前の光景だ。ブランドが発表した新作のディザーサイトや動画を見てフォロワーとこの子がいい、この子が好きだとまだビジュすら公開してないヒロインでシコりあってたんだ、そのフォロワーには5年前にブロられた。

他の付き合いの長いフォロワーは、今ではブルアカに洗脳された、 もはや犬だ!Yostarの犬だ!いつの間にかギヴォトスで先生やってんだ、アイツは。

俺の好きだったシリーズは親会社にブランドごと潰された、死んだんだよ!戯画は。その親は今何をしてる!戯画のUI使ってただのギャルゲーを作ってる!

もう沢山だ、もう沢山なんだよ!俺たちのエロゲが侵略されるのは!まっぴらなんだ!

(嗚咽).........今回は、SMEEの最新作ラブピカルポッピーを紹介する......






あらすじ

ある日、俺の家が燃えた。

共に暮らしていた妹の涼花は学園寮に預ける事が出来たが、俺は哀しき住所不定無職。
そんな最中、その女子寮から住み込み寮母として働かないかとお誘いが。

妹のフォローも出来るし住まいもお金も貰える。

断る理由はない!

と飛びつくも、なんやかんやで寮に併設されたクレープカフェの手伝いもする事に。
何やら重労働の気配だが、お金が貰えるなら上等だと覚悟を決める。

『なにやら昔の俺を知っているらしいムチムチな子』
『集団生活が不慣れな陰キャ系妹』
『承認欲求モンスター女』
『甘え願望を内に隠すちんちくりん寮長』
『内も外もお花畑なのほほんギャル』
『人生くたびれお姉さん』

クセが強い女の子たちに囲まれてしまうが問題無い。
全員まとめてお世話してやる!!



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登場ヒロイン


近江希未(CV.猫田みけ)
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星九頭学生寮に暮らす3年生。品行方正で大人しい性格は誰にでも好かれている。一方で、こうと決めたら譲らない強い意思と行動力も持ち合わせているのでリーダーの資質も有り。
幼い頃に自分を助けてくれた主人公を恩人と位置づけ、いつかもう一度出会える事を夢見ていた。奇しくもその願いは叶い、主人公と同じ屋根の下で暮らす事に。テンション爆上がりの希未は、女だらけの寮内で主人公の目を奪うために羞恥心を抑えて自分のムチムチボディを武器にする事を思い立つ。



寿珠祈(CV.原ぽぽ子)
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星九頭学生寮の3年。真面目で実直な性格なため皆からの人望も厚く、学生寮の寮長として
日々寮生たちをまとめている。
厳しさだけではなく労りも兼ね備えているので周囲の空気をよく読み、都度適切に対応していく。要領の良さも併せ持つ才女。
それ故の歪みなのか無自覚な甘え願望を持っていて、年上である主人公の登場によりその片鱗が顔を覗かせ始める。



衣川美兎(CV.葉月ひかり)
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星九頭学生寮の2年。承認欲求が強く、SNSで上り調子の学生インフルエンサーとして

活躍する事によって満たされている。
意地と努力で活動しているためプライドも高く、自分を曲げる柔軟さは持ち合わせていない。
初対面時に主人公に全く認識されなかった事を根に持ち、度々ちょっかいを掛けてくる。
気が強いので扱い難いと思いきや、承認欲求を利用すれば簡単に転がっていくくらい根は単純。



八乙女涼花(CV.森谷こころ)
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星九頭学生寮の1年であり主人公の妹。勉学は学年首席になるほどで
何でもそつなくこなせる器用さがある反面、体力は無いので運動は苦手とする傾向がある。兄と二人暮らしをしていたが、急遽家庭の都合により寮生活を強いられる。集団行動を苦手とする涼花としてはストレス爆増状態だったが主人公が寮母になる事により生活に希望を見出す。兄が大好きだからこそ兄の負担になりたくない涼花は、周囲に対する警戒心も強く男に対しても偏見にまみれ毒づく事も多い。



漆原綾子(CV.蒼乃むすび)
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「Honey & Beary」のチーフマネージャー。
寮生たちのバイトシフトも管理している現場の苦労人。
能力も高くトラブル対応力にも優れているので、必然的に厄介事の後始末役になる事もしばしば。ネガティブスイッチが入るとどす黒いオーラを振り撒き始める負の一面も持つ。



岡井たんぽぽ(CV.月白まひる)
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星九頭学生寮の2年。のほほんとした性格で誰にでも気軽に接する性格をしている。
年上にも敬語を使わないが、裏表のない無邪気な性格のため問題になる事はない。どんな物事も肯定的に受け取る「全肯定マシーン」なため、彼女に場を仕切らせると、とんでもない方向に行ってしまう恐れがある。



SMEE15周年の記念作品ラブピカルポッピー、通称ラブポピ、ラッピー呼びのオタクが多い。
今回はヒロインは4人+2人のサブヒロインの計6人が攻略対象。いつも通り共通の感想と個別の感想を語っていきたい所存である。

開幕家がバーニングしちゃった主人公と妹涼花が学生寮に転がり込んでから話は始まる。
女子寮の寮母になった主人公は学園の理事長が経営しているクレープカフェの仕事と両立しながら住み込みで働こうという話。

プレイ感想だが過去のSMEE作品のテイストが盛り込まれていて過去作を想起させつつもかと言って古さを感じずに新作としても面白くできていた。
個人的にはラブラブルに似てた気がする。共通から各ヒロインの可愛いを堪能でき、共通の時点でどのヒロインから攻略しようか悩んでしまうレベル。

選択肢はそれほど多くなく、主人公が今後の進退を迫られ寮母を続ける/続けないという大きな分岐Aとどのヒロインを遊びに誘うかを決める分岐Bの2つの選択肢である。分岐Aは主人公の人生をどうするかの選択で、分岐Bは各ヒロインのルートの確定である。
AとBで攻略ヒロインは変わってくる。

分岐A→涼花、希未、綾子 
分岐B→美兎、珠祈、たんぽぽ
とそれぞれ攻略ヒロインが確定する。 

共通ルートにも選択肢はいくつか存在はするが攻略には特に影響しないので適当なものを選ぶだけでいい。


個別ルート


希未ルート
主人公が寮を去った世界線。
街で出会った友人にプールチケットをもらった主人公。主人公はプールへ希未を誘った。そんな希未は舞い込んだチャンスにテンションが上がり暴走してしまう。また翌日にも主人公へのアピールはつづく

希未は共通の内から主人公への好き好きアピールが強く、持ち前のハイパーえちえちドスケベドカシコボディを利用したお色気作戦で何度も主人公を悩殺しようとしたが奇行と認識されてたのであまり効果はなかった様子だったがと言った感じ

希未ちゃん、ムチエロドスケベボディもそうだが食欲も旺盛で沢山食べる系の女子でした。メシを美味しそうに食べる女の子は可愛いってこれいちばん言われてるから。

主人公の子供時代の様子を知ってるようでその時から主人公が好きだった模様。諦めていた初恋の復活みたいなやつ大好きよ。

ラップの才能は割とあるらしい


涼花ルート
主人公が寮を去った世界線
友人からもらったプールチケットを使うため涼花を誘った主人公は涼花と兄妹水入らずの時間を楽しむ。その後涼花は主人公に心配をかけまいと兄に頼ることを控えていたが兄依存してたので禁断症状が出てしまい寮を飛び出してしまう。

兄である主人公が何よりも大好きな妹だ。妹は良いぞ。結局のところお兄ちゃんであり恋人の主人公と暮らすために寮を出ていくのだが兄妹2人の生活はとても幸せそうでなによりでした。

涼花ちゃん、健気な妹だよな。めっちゃ好き。一生にやけてた。

共通の内から一緒に買い物行ったりクレープ作ったりなどとお兄ちゃんにベッタリなところを数々見せつけてくれていた。可愛い。

好きな妹ルート展開発表ドラゴンが〜好きな妹ルート展開を発表します〜

兄妹での恋愛は社会的、倫理的に許されないので公に結婚とかも出来ないので大好きな妹の願いを叶えるために思い出作りのひとつとして自分たちだけの自己満足で結婚式ごっこしてくるやーつー好き好き大好き〜



綾子ルート
主人公が寮を去った世界線。
友人にプールチケットを貰ったので同じくハニベアで働く綾子を誘った主人公。流石に歳の問題もあって恥ずかしいということでプールは断られたが一緒に潮干狩りに行くことになる。最近デートしたり飲みに行ったりしたこともあって綾子のことが気になってた主人公は綾子に告白する。

綾子は主人公やヒロインたちが働くクレープカフェハニベアのマネージャーで現場を指揮する存在。
寮母として転がり込んできた主人公もまた新人としてハニベアで働くことになる。

綾子さんはスイッチが入ればネガティブ思考になってしまう、ストレスフルマックスな疲れ果ててるお姉さん、そんな綾子に主人公は惹かれていくんだが。付き合い始めたら一番可愛いまである。

綾子さんは疲れ果ててるので主人公とイチャイチャしててそれで癒される。今までいろんな歳上お姉さん攻略してきたが多分1番好きまであるかもしれない。

サブキャラでルートが短いのが難点、もうちょい長くても良かった

ちなみにPVでラップ披露してた人である
ほんへでもラップ回収とはたまげたなぁ。




美兎ルート
主人公が寮母として寮に残った世界線。
友人に貰ったプールのカップルチケットを使い美兎を誘った際、主人公が撮った美兎の写真がバズってしまい、美兎目的の客がハニベアに来ていた。

美兎は学生インフルエンサーとして同年代女子に崇められている存在。SNSのフォロワー数は10万越え。そんな美兎は自分を知らないどころかブロックした主人公を見返そうと様々な手を使い主人公に認めさせようとするが。 

まぁ、気にしすぎて好きになってたパターン。付き合い始めてからは主人公にダダ甘えでという感じ。付き合う前のツンケンした様子とは打って変わって主人公にベタベタしてて可愛い。

インフルエンサーをやっているのでバズりに敏感だったりそのせいか承認欲求モンスターになってる。
フォロワー数=戦闘力と思ってるタイプ。

美兎は本名じゃないらしい。


珠祈ルート
主人公が寮母を続ける世界線。主人公と珠祈がプールに行った翌日、珠祈は主人公のことが気になりすぎていた。これからも甘えたい、だけど寮長だからと頑張って律していた。そんな珠祈にも甘えていいという主人公と付き合い始める。
 
珠祈、ポンコツ寮長。共通の内から主人公に対して好意が滲み出ていた、可愛い。寮内をまとめあげる寮長として恐れられてるとか言ってたけどそんなことない、みんなに愛されるポンコツ寮長だった。

付き合い始めると主人公とのイチャラブがいちばん濃いかった気もする。ただただ可愛いを享受できるそんな子であった。プールに行ったり遊園地に行ったりした時に全力ではしゃぎ散らかしててそういうとこに行ったことないのかなぁとか思ってニヤニヤできたいいヒロインだった。

ただの可愛いロリ枠ってだけじゃなくて実はママ属性もあったりして良かった。は?可愛いママとか控えめに言って犯罪でしょ。

控えめに言ってスゴクカワイイタマチャンでした。



たんぽぽルート
主人公が寮母を続ける世界線。
友人からもらったプールチケットを使うために主人公はたんぽぽを誘う。いつもよりもご機嫌でプールへ行くたんぽぽ。プールから帰った翌日、主人公はたんぽぽのことが気になっており。 

たんぽぽは寮の中でもテンションは高め。 
だが意外と優しい一面もあるようで、雷にビビる友達を励ましてたり色々としているが、やはり全肯定してくれるのでこちらのメンタルが回復してくれる。

そんな全肯定マシーンエピと言えばスポーツ大会でのラップ対決2番手のとき、めちゃくちゃ病んでるお姉さんを全肯定して場の空気を支配していたことだろう。

ハニベアに行けばたんぽぽに癒してもらえるのだろうか、謎の真相をスタッフはラブピカルポッピーコラボカフェへと飛んだ、そこでスタッフが見たものとは!

実はヒロイン力は割と火力は高めなのでサブキャラ扱いなのが悔やまれる。もうちょっと長くしてくれても良かった



次にいいとこと悪いとこ語っていきたい。
共通の内からヒロイン全員ちゃんと可愛いので序盤からヒロインの可愛いを享受出来て良い。序盤からヒロインの可愛いを見せてくれるとルートに行く時にどのヒロインから攻略するか悩めるので良いです。

可愛いの火力が高いのはありがたい

次に寮生活とカフェでバイトという2つの舞台を上手く使ってて良かった。カフェでバイトという展開に関しては過去作のテイストを感じてて良かったと思う。個人的にはラブラブルとmakingloversのレイナルートの風味を感じたが過去作のテイストに引っ張られることなく本作のやりたいことをやれてたのではなかろうか。

次に悪いところだが時折入ってきたあの吹き出しが邪魔に思えた。ヒロインの本音を知れるという触れ込みだが吹き出し出てクリックしてを繰り返えすと結構テンポが悪くなってしまうので少々邪魔と言わざるを得ない。とくに攻略に影響がでないあたり意味は無いのかなぁ

全体的になんか短すぎて今までのSMEEらしさはあんまり感じれないような気もする。男モブが少なかったりギャグが薄味だったりで物足りなさは感じる。

あと背景使い回しが多いなぁと思ったがこれはこれでこちらが勝手に過去作との関係をこじつけるので特に問題はない



エロゲー制服図鑑 #16
毎度おなじみのエロゲ制服図鑑も16回目ということで。今回は本作の舞台である寮が属する学園
星九頭学園のデザインを見ていく。
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学年によっての違いは特にない。
基本的にセーラー服に似たような服に仕上がっている。ビジュアルだけで見るとよく見るエロゲの制服のように出来ている。

上から薄茶色の襟、白のブラウス、胸には三本のラインがある。青のリボンの下に隠れているもののボタン部にはフリルがあるのが確認できる。

腰のコルセットのようなパーツこれなんていう名称なの?は薄茶色で襟や袖と併せてありボタンが6個ある。腰からは青の何かが出ている。ウエストを1周するように2本のラインが沿っていたり、背面にはエロゲの制服にありがちなでかいリボンが付いている。

スカートは黒と濃いめの焦げ茶のあいだみたいな色で前面にはコルセット?の裾から伸びてるように色が合っているように見える。スカートの裾部には太い線と細い線がひいている色は太い方が薄茶、細い方がリボンと同じ青、前面の太い線は青になっている。裾にはフリルが付いてる。



エッチシーンについて

回数はメインの4人は3回ずつ、サブの2人は2回ずつの計16回。フルプライスでこれは少々少なくはないか?シナリオの尺の問題もあるだろうがそれぞれ1シーンずつ多くても良かった気がする。   

本作のシーンにはクリックシステムが実装してある。
シーン中にヒロインの身体に触れると感じ方やセリフが変わり実際にヒロインとセックスしている感を感じれる。イかせすぎてトロ顔晒してるのはムスコに悪い。実は管理人も、恥ずかしながら、男のチンコが固く大きくなる生理現象、皆さんで言うところの勃起...というものをしてしまいまして。

一昔前の同人ゲーを彷彿とさせるシステムだなぁと思う、ただ、モード開始時が分かりづらいのでクリックモードにはいる時にメッセージウインドウが消えるのだが左上に開始メッセージのカットインをしたほうが良かったのでは。と思うこともある。

シーン数が少ないので自ずとセックス時の衣装の数も少なくなっているのでやはりあとワンシーン追加は欲しい



主題歌


   涼氏の歌う「きみがいちばんばんばんざーい」
SMEEのテーマにしては割と店舗の速い曲だ。
サビにはいる時のテトリスみたいなのが消えるやつ好き。映像も可愛くできててなかなかにポップな一曲にしあがっている。




総括

SMEE15周年記念作品となる本作。キャラ可愛いは安定していて、ヘイトが向くようなキャラもおらずどのヒロインに対しても等しく可愛いを享受できるものとなっている。

寮モノのようで寮モノではない、カフェでバイトモノのようでカフェでバイトモノではない。と謳われているようにどちらかに極振りされることもなく中立に立っているようなものではある。

その一方で過去作の作風に少々寄せてきてる感はあり、個人的にはラブラブル似てるように感じた。過去作のテイストに寄せつつも本作の味を出せていたかのように思えるので良かったとは思う。

とはいえ全体的に短い作品になっているので短時間でサクッと楽しむ分にはまだ良いが、尺が短い故にシナリオが圧縮されていたかに思える。尺が短いとヒロインの可愛さを100%楽しめたのか?と思うこともある。短いことが悪い事では無いがもうちょい尺が長ければと思うこともある。

HOOK系列の作品は後日FDが発売されることが多いので本作にも是非ともFDが欲しい。FDでやっと100%楽しめるのかと思う。

梅雨で雨続きのおかげでテンションが下がってはいるがエロゲは進めていきたい。今回特にオチもないので今日はここらで筆を置きたい。
ごきげんようまた来週(来週もやるとは言ってない)          ……To be continued


次回はLumpのアルカナアルケミアを紹介出来たらいい。


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現在、本作のコラボカフェが開催している。本作のファンなら是非行ってみるのも良いだろう。

値段は少々高めだがSMEEのあのキャラのコラボメニューもあるらしい。気になる人は是非に。

管理人は福岡住みでエロゲ買いすぎて金もないので特に行くことは無いが本作好きだったりSMEEが好きなオタクは行ってみてはいかがだろうか。



やっほキモオタだよ!20211125_0026_46677
あまりにも更新が無さすぎて天狗の面のオッサンに殴られてる今日この頃ですけども。2023年も早くてもう6月ですよそれで今年の更新4回くらいしかしてねぇなと思いましてあまりグダグダ先延ばしにすると6月も終わるわけで。グズグズしてる間でもエロゲはしっかり続けてるのであしからずや。今回はHOOK系列からSMEEの最新作1/1彼氏彼女を紹介していく。相変わらずのSMEEのノリは変わらずに安心感すらある。色々とエロゲは仕入れてるからこのブログのネタ切れはしばらくは無いが直近だとハピメア、けよりな、天使騒々、ましふぉにと往年の名作や話題の最新作と積んであるのでやっていきたい所存、特にけよりななんて当サイト初の8月になりかねない。ということでと言ってもどういうわけだっつー話なのでさっさと本題に移れと言われそうなのでさっさと本編へレッツゴー!


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あらすじ

『男のモテ期は3度ある』

クラスメイトにそう言われ、何の根拠もなくそれを信じてみようと思った、ある冬の日。
俺は一人で、ずっと自身の恋愛について考えていた。
彼女は欲しい。しかし恋愛は、俺にはハードルが高すぎて難しい。そう考える根拠は3つある。

一つは『出会い』
純粋に運によるものが大きく、こればかりは努力するにしても難しい。

二つ目は『タイミング』
意中の相手が現れても、好きになったタイミング、好意を告げるタイミング。
恋愛には常にこの『タイミング』がついてまわると思う。

そして三つ目は『ただ彼女が欲しいわけではない』
という俺自身の気持ちだった。
彼女は欲しいが、ちゃんと恋愛という名のステップは踏んでいきたい。
そんなロマンが俺の乾いた心にもしっかりとあった。

果たしてこんな俺にも、本当にモテ期が3度も来るのだろうか?
世界は常に、毎日様々な選択と決定に満ちている。

俺はそんな広い世界の中で、自分の運命を努力でもってたぐり寄せていきたい。
そんなことを漠然と思う、学園に通って2年目の冬だった。



藤ヶ谷 えいみ   CV:柚木サチ
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主人公と同じ、敬愛国際付属・晴実学園に通う他クラスの同級生。元気で明るくさっぱりとした性格の持ち主。ルックスも抜群で男女ともに人気の高い、学園のマドンナ的存在。いつも話題の中心にいるため、男の方からは近寄りがたいが、いざ話してみると非常にフランクな女の子。家族関係も良好で自宅では犬を一匹飼っている。




コレット・カルリーニ   CV:御苑生メイ
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小悪魔っ子に誘惑される恋愛。父がイタリア人、母がフランス人。両親は日本で出会い日本で結婚、その後海外を転々とし最終的には日本で暮らす。なのでコレットの国籍は日本になる。
幼少の頃からフランス、イタリア、ドイツなどで過ごすが、滞在歴は日本が一番長い。




泉 多恵子  CV:北大路ゆき
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カフェ『JARDINS des FLEURS』(ル・ジャルダン・デ・フルール)を経営している年上のお姉さん。いつも笑顔で明るく、自立心も高い大人の女性。しっかりと自身の店を切り盛りする反面、私生活には非常にラフな一面を持ち、そのギャップが大きい人。常に相手を包み込んでくれる包容力と、ちょっぴり見栄っ張りな性格が共存するお茶目な印象が強い。恋愛には不慣れで、相手から強く押されるとなかなか断れない一面も持つ。


清宮 千津   CV:美羽ゆうき
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両親の愛情をたっぷり受けて育った『良い子』
家でも学校でもみんなに可愛がられ愛されている。……が、その影響でいつまでも自分が周囲に子供扱いされていることに、不満に似たコンプレックスを抱いている。相手の顔色を伺うのが得意な方で、相手の望む自分になろうと毎回無理しようとする。そうしている内に、ただの『良い子』であり続けるのはもう限界。そんなとき、家庭教師である主人公と出会い恋に落ちる。




本作は主人公の友人の言う「人生には3度のモテ期がある」との現実でもよく聞く我々モテとは縁遠いチー牛食ってそうな陰キャオタクの慰みの言葉をコンセプトとし主人公の人生を「学生編」「社畜編」「社会人編」3つのパートに分けてそれぞれ各ヒロインのルートに分けている。学生編をえいみルート、社畜編をコレット、千津ルート、社会人編を多恵子ルートとしている。それぞれのヒロインとは出会うタイミングがバラバラになってるため、エロゲにありがちな主人公ハーレムが形成されることはないし、各ルートにおいても他ヒロインが割って入ってくることも無いのでヒロイン1人に集中しやすい。エロゲにありがちなルート突入後他ヒロイン消滅なんてことも無いのである意味での最適解な構成なのかもしれない。


各ルート突入としては全部で以下の通り3回の選択肢がある。
・学生編、ダブルデートに行くor行かない
(えいみルート)
・社畜編、副業やるorやらないorメールを返す
(千津ルート、コレットルート)
・社会人編、お見合いに参加するorしない
(多恵子ルート、BADEND)

攻略推奨順は特になく好きなヒロインのルートから始めればいいと思う。そもそもHOOKの系列の作品にはルート間のシナジーみたいなものはなくてそれぞれ4つのルートが独立してるので好きなヒロインから攻略しような。管理人はえいみ→コレット→多恵子→千津の順で攻略した。全ルート攻略するのもいいし好きな子だけヘビロテするのもいいしそこは各々の自由で。




えいみルート
本作で主人公と最初に出会うヒロイン。
ある日登校中学年一可愛いと言われる藤ヶ谷えいみに声をかけられる主人公。どうやら友達の好きな人が主人公の親友だという。二人の恋を後押しするためにダブルデート作戦を決行しようという。主人公もえいみの話に乗り、結果2人は付き合い始める。ダブルデート後からえいみと主人公は仲良くなっていく。

二人の間には壁なんてなく互いに同じくらい好いてるというのがよく伝わる。どこまで行っても対等な関係に思える。作中でモブからは夫婦みたいとか言われてる学園の廊下で彼氏宣言したり2人して学園外に抜け出して弁当食べたりそんなことばかりしてるが実際にはめちゃくちゃ仲良いし喧嘩したりしてもどこか楽しそうとさえ思える。
えいみ自体学園のマドンナみたいな扱いを受けてて相応の振る舞いを心がけてるみたいだけど実際はよく泣くし家では篭もりがちだしで割とイメージとは正反対な性格している。ギャップ萌えを感じるヒロインだった。




コレットルート
主人公の務める会社のCEOの娘でお転婆娘。
ある朝出勤すると「会社のクソみてぇなとこを書き殴ろう!」というホワイトボードが設置されていた。そこに愚痴を書いてると外国人のめちゃくちゃ可愛い子に絡まれる。それから主人公に新プロジェクトのお誘いメールがあの可愛い娘から届く。指示された部屋へ行くと親会社の代表夫妻がおり、そこでクソ女更生プロジェクトなるものに巻き込まれていく。

コレットは社長の娘、お嬢様、そしてクソ女。
主人公を引っ張り回して振り回して楽しそうにケラケラ笑ってるのがめちゃくちゃ可愛い。主人公が世話係として仕事のあれこれを教えているがその時にもからかったりしてくる。いわばメスガキのようなヒロインではある。とはいえ好きな主人公を独占しようとしたりヤキモチ焼きだったりと割と普通の女の子みたいな感はとって見れる。
自称クソ女だがクソ女とは程遠くて仕事ばかりの両親と仲良くしたいという普通の子並みの願望があるだけだった。その寂しさを主人公を振り回すことで満たしてるとも取れる。妄想のズリネタにさえ嫉妬するレベルで嫉妬深く独占欲が強い。
歯を見せて笑う時の顔がめちゃくちゃ可愛い。



千津ルート
主人公の家庭教師先の生徒。オドオドしてる控えめ年下ヒロイン。主人公は会社の給料が安いことに不満を持っていた。そこで大学時代の経験を活かし家庭教師の副業を始める。その受け持った生徒がある日うっかりコーヒーを頭からかけられた女子高生、清宮千津だった。聞くところによると今までの家庭教師とは合わなかったようだったが主人公は他とは違うという。千津に勉強を教えていく中で千津からの好意を感じた主人公は………

千津ちゃんは控えめな性格だがかなり積極的にアプローチをかけてきた。歳の差を気にしてたりするが実はめちゃくちゃ独占欲強くてヤキモチ焼きである。でも歳下だったり人に迷惑をかけてないかとかをめちゃくちゃ気にしててコンプレックス抱えてるまである。でもそんな千津ちゃんに主人公は目線を合わせて接するようにしていく。
胸がかなりデカくてそこに目が行きがち。最近HOOK系列のお約束AVタイトル読み上げノルマや各ルートでのプールナンパノルマなどギャグパートも結構面白かった。
主人公の家に泊まりに行った時の「先生の妹じゃなくて良かったです」は作中でも好きなセリフ。クッソ可愛い。可愛い年下女子にこんな言われたら惚れちゃう。付き合い出すと通い妻みたいなことしたりするのめちゃくちゃ良い。尽くしてくれる歳下彼女いいよな!




多恵子ルート
主人公がいつも通うカフェのオーナー兼店長。
主人公の4個上の年上お姉さん。カフェ命なところあって今までそれで異性とそういった関係になったこともない。ある日母からお見合い話があると聞かされそこに行ってみるとなんと片想い中の多恵子だった。勢いで告白するが泣かれてしまったが逆に開き直って全力で猛アタックの日々、時に飲みに誘ったり、時に買い物に行ったり、そんな中で多恵子の気持ちも揺らいでいく。

元々男と付き合うとかそんなことは考えてなかった多恵子だが実は気にしてない訳でもなくて結構気にしてたらしい歳上彼女らしく付き合い始めたら通い妻してきたりとかして一緒に朝食べたり夜には飲みに行ったりして仲良くしてるのがとても良き、今まで男と付き合うことも無く男耐性がない故にヤキモチ焼いたりしてたり自分だけを見ててと愛の重いところもあったり色んなコンプレックス抱えてたりとめんどくさいところもあるが可愛いのでOKです!告白する時に指輪渡して将来の予約!とか言っちゃうの良いよね、これで男耐性ないもんだからこれでOKしちゃう。大人なお姉さんだけど初彼氏が出来て舞い上がってるところめちゃくちゃ可愛いくて良いです!彼女として可愛がってくださいとかヤバすぎるだろ!可愛い
多恵子さんに甘やかされたいです。



良かったとこと悪かったとこを例のごとく語っていきたい。makingloverやハジラブのデートメイキングシステムを継承しているのは良かった。もうちょっと遊びに行く場所の択が多ければよかったかも。
学生編、社会人編、社畜編と3つのパートに分かれてて社会人モノの恋愛ゲーと学園ゲーのふたつのパターン両方を楽しめるのはありがたい。
いつものSMEEのノリで安心したのはある。お約束はちゃんと守ってくれるので良き
良くないなと感じたのは主人公の名前が固定されてなくて変更可能なとこ。そもそも一番好きな異性をあなたとかあんたとかキミとかって呼ぶの気になる。お前は好きな男の名前も覚えれないのかと。そう思います。
あと、主人公の先輩、平木は立ち絵があっても良かったと思う。そこそこ出番あるんだから立ち絵つけてサブ男にしても良かった。


エロゲ制服図鑑#11
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今回は学生編から主人公達が通う学園の制服、えいみのファッションを見ていく。全体的にシンプルなセーラー服で紺色メインに襟の白にリボンの赤がアクセントになっている作中では冬だったのだろうか、制服の上からはピンクのコートを羽織っているので防寒もバッチリ!足元はシンプルに白ソックスと茶色の革靴。全体的にオーソドックスなセーラー服でまとまっている。夏服は逆に白のブラウスを着用するのか?と妄想も膨らむ。



エッチシーンについて

シーン数は各ヒロイン4回ずつの計16回。
いつものSMEEのクオリティだったが少々少なかった感もあるが全体のバランス的にはちょうどいい。CGは全シーン2枚ずつで使い回し等もなく綺麗に仕上がってたと思う。コレットのシーンは基本的にエロく御苑生メイの喘ぎ声がムスコにブチ刺さってた。えいみは素晴らしい筋を見せてくれた、(なんの筋とは言ってない)千津、多恵子のセックス中だけ呼び捨てにするやつは良きですよちゃんと巨乳ヒロインらしく授乳手コキとパイズリノルマもこなしててムスコも満足している。



主題歌


ネッタイヤの歌う「それが恋になった日」
普通にいい曲、イントロのファンファーレみたいな始まり好きだよ。動画だと公式のお知らせが最後に載るけども本編では各ヒロインが瞬きして見つめてくる演出になってて良き。


総括

2023年6月現在においてはSMEE最新作。
人生には3回のモテ期が訪れるという現実でもよく聞くあれをコンセプトとして主人公の人生を学生編、社畜編、社会人編の3つのパートに分けてそれぞれのヒロインルートに分岐していくというもの。SMEEのお約束やノルマをこなしつつも一作品としての個性を磨いており中々に良い作品に仕上がっていたのではなかろうかと思う。主人公にも好感はあったしヒロイン達もちゃんと可愛いし文句も特にないだろう本作にはファンディスクが存在しているらしいので近いうちに機会があればプレイしてみたい所存で。管理人の人生には一度のモテ期すら来てないので人生には3回のモテ期があるという言論は信じきれない。信じたくない。そもそもヒロインとのエンカも特にないのでこのまま死ぬまでエロゲしていく所存であるとの管理人の愚痴をこぼして今回は筆を置きたい。
次回はゆずソフト最新作を語っていきたい。
それではごきげんようまた来週(来週もあるとは言ってない)   ……To be continued

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やっほ!キモオタだよ!
大して記事には上げてないけどこの前、当ブログも2周年を突破してね、当初はフィギュアのレビューや特撮感想を垂れ流してたんですけども今はエロゲネタひとつに絞って約1年半、ブログ更新のモチベもなくひっそりと終えた2020年を終えて今年は最低月イチ更新を目指してなんだかんだ夏を終えようとしてるんですけども。今年は年明けからさくさく、リドジョ、ハミクリ、大統領、ステシア、ゼロイン、学王、ハジラブ、あえ無視とその他小ネタとかをレビューしててね、このブログを見たオタクから記事を見てエロゲ買いました!とかやりたくなるレビューとか初期から見てましたとか言われて嬉しい限りですよね。このブログこれからもエロゲレビュー書いてエロゲ布教していく所存でありますよ。

ということで今回はSMEEのmaking*loversを
レビューしていくよ!以前レビューしたハジラブの前作にしてSMEEの10周年記念作だよ!2017年度の萌えゲーアワードの受賞作のすごいやつ!交際してから始まる恋人関係にフォーカスを当てた名作。今年発売のハジラブと同じ街で繰り広げられるラブストーリー。この街で主人公くんとヒロインが出会ってイチャラブしていくんですよね。それではレビュー行ってみよう!

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あらすじ

『恋愛は付き合うまでの過程がすべてだ……!!』

彼女のいない歴=年齢の俺は、
どんなに馬鹿にされても譲れない、
そんな恋愛への強いこだわりがあった。

それは運命的な出会いを果たし、何度も偶然顔を合わせて連絡先を交換。
そして休日は一緒に遊びに行って、
さらに仲良くなって本格的なデートを……

そんな俺の言う『恋愛』とは、その交際に至るまでの『過程』
そこにこそロマンがなくてはならない。

ナンパやお見合いなんて以ての外、
人からの紹介も、他人のお膳立てがある時点で絶対NG!
そう思い続けて今まで生きてきた。

しかしある女子の一言により、
俺はその考えを急遽あらためることになる


登場人物

小鳥遊 亜子  (CV.羽鳥いち)
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兄である主人公とは血の繋がりを持たない義理の妹。
兄とは子供の頃からずっと一緒に育ってきたため、お互い言いたいことを平気で言い合えるほど仲が良い。
表面上は子供っぽいイメージが強いが、それは家族や仲の良い友達に対してだけ。
本来は非常に包容力のあるしっかりとした性格をしている。
実家暮らし×義妹との禁断の関係

『私、お兄ちゃんとキスしたい……』



鳴瀬 咲(CV.月野きいろ)
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容姿端麗、成績優秀、家族や親戚もまとめて高学歴な家庭で生まれ育ったお嬢様。
コミュニケーション能力が高く、言動はラフでもちょっとした仕草に気品があるためか気軽に声をかけられない雰囲気を持つ。
誰も知らないだけで本当は押しに弱く、男性との交際経験もない。
オフィス・ラブ×尊重し合う大人の関係

『先に帰って待ってるわ。今晩は何が食べたい?』



北大路 可憐(CV.北見六花)
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大学時代主人公と同じサークルに所属していたヒロイン。
特別仲の良い関係にはならなかったものの、接点は多かった。
人から指図されるのが嫌いで、人一倍プライドが高い。
しかしそれは自分に自信のない裏返しで、本来は非常に温厚な性格をしている。
強●同棲×凸凹カップル

『ちょっと! エッチの前にお風呂洗うのが先って約束したでしょ!』



月野 ましろ(CV.恋羽もこ)
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主人公とは同い年で、船上レストラン『リヴァイアサン』で働くウエイトレス。
口数は少ないが、コミュニケーション能力はしっかりとある女の子。
趣味はゲームにテレビにインドア派。
今の生活には満足しているが、初めての恋愛を機に彼女も変わってゆく。
お隣同士×恋人とは対等な関係

『ビビっときた。 恋は理屈じゃない。感じるモノ』



鹿目 レイナ(CV.森谷実園)
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女性誌を中心に活躍する現役学生モデル。
子供の可愛らしさと大人びた雰囲気の両方を併せ持つ不思議な魅力を持つヒロイン。
仕事に関しては非常にストイックに事を運ぶが、プライベートでは逆にラフな生活をしている。
主人公と出会ってからは一方的に気に入り、あらゆる手段で誘惑してくる。
女子寮×主導権を握られた関係

『今晩は先輩の部屋で一緒に寝ますね? もうみんなには言っちゃいました』


そしてヒロイン達と主人公たちの恋を応援したり冷やかしたりする個性豊かなサブキャラたちが各ルートでそれぞれの立ち回りで作品に彩りを加えてくれる。


共通は短めで序盤で主人公が呼ばれた合コンから亜子以外の4人のヒロインと出会ったり出会わなかったりする。選択肢を選んで好きなヒロインと出会ってそこから各ルートに進んでいく。主人公とヒロインたちが付き合い初めてオープニングへ行くという流れだ。 


・亜子ルート
お兄ちゃん大好き系妹。主人公が家に帰ってきてからお兄ちゃんベッタリ。中々彼女が出来ない、作ろうとしない主人公に『彼女できるまで私がお兄ちゃんの彼女になってあげる』と主人公と付き合い始めた。
実は幼少期のある日から主人公のこと兄としてでは無く男として好きになっていた。そんな亜子に対して主人公もまた。って感じでね
うん、可愛いんですよね。主人公と恋人っぽいことができる度、キスしたり二人でデートしたりそんなことでいちいち喜んだりして可愛いんすわ。実家暮らしということで親に隠れて夜な夜な兄妹の逢瀬を重ねていくのがね少々ドキドキ感を味あわせてくれたりしばしば親フラでイチャイチャを邪魔されたりと実家暮らしならではのイベントも起きたりしてもそれでも好きは止められないんですよね。羽鳥いちの声がそんな彼女の可愛さを引き立てていたり。ギャグパートの声芸がめちゃくちゃ面白くてね。可愛いくてドエロ妹なんですわ。




・咲ルート
合コンの翌日主人公が『女を紹介するという』友人、朝比奈翔(かける)の電話を貰いBARに行くと、そこにやってきたのは、年上のきれいなお姉さんでした!その後翔から電話が、『話はなくなった』とその後お姉さんもまた人違いに気づき、そこから少し飲んで解散という出会い、翌日付き合い始めました!
年上のきれいなお姉さんを彼女にしてさらにお姉さんの職場に突撃し一緒に働くことに!
年上のお姉さんな咲お姉さんは恋愛慣れしてないウブな彼女でした。職場恋愛ってイイよね!優しくリードしてくれるだけでなく甘えてきたりと案外可愛らしい一面も。甘やかしたり甘えてきたりしてもお互いを尊重し合って対等に付き合って行こうとするんですよ。
月野きいろの声が甘くて癒してくれるんですよね。心もチンコも癒されます!



・可憐ルート
合コンで再会した大学の同級生の可憐はなんだかんだで帰る家を失っていて、数日町中をうろついていた。そんな所を主人公に目をつけられ半強制で家に連れ込まれる。そこから始まる同棲生活。勢いで付き合いだして互いに惹かれあいという感じ。素直になれずに主人公と喧嘩したりしてもそれが楽しそうにしたりして傍から見たらお似合いなカップルなんだよな。めちゃくちゃツンデレなのがいいんですよね。でも心配性でそれが膨れ上がって不安になることもある。それでも主人公と一緒に暮らすのが楽しくてニコニコ笑ってる姿がめちゃくちゃ可愛いんですよね。



・ましろルート
合コンの途中でちょっとしたトラブルを解決しその翌日に飛び入りでバイトに。そこで教育係としてましろが担当に。恋人契約書と証明書を書かされ付き合い始める。実はずっと顔すら知らなかったお隣さんだと判明。曰く「ピンと来た」らしい。
ましろはなんというか、対等な関係での恋愛が描かれていた。お隣さんということで壁に大穴開けてその穴を通してコミュニケーションをしたりとお隣さんにありがちな展開もある。小柄な体に似合わぬでかい胸が目を引くが決してロリというわけではない。性格からかなんかこう、ゆったりしたような癒し的なものがあったような気もする。ゆったりしたようなキャラなんだけどセックスする時の声はまあまあデカい、しかも陥没乳頭。イキすぎて過呼吸になることも。中盤で買ったゴスロリ服がめちゃくちゃ可愛い。とかそんな感じ。亜子や咲に隠れがちだがかなりの良キャラですよ。



・レイナルート
ある日主人公は街へ出かけるといきなり車と追突してしまう。その車から『彼女』が出てきた。人気モデルをしているというレイナだった。亜子と同い年という彼女に懐かれ困惑する主人公。そんな時母から女子寮の管理人の話がやってきた。そこで主人公はレイナと再会し何故か付き合い始めたのだ。
後輩ですよ、後輩。後輩だよ君。年下の女の子に先輩って呼ばれるの最高すぎなんだが。
妹と同い年くらいの女の子に懐かれめちゃくちゃ困惑して戸惑う主人公。風邪引いて看病されて自分の気持ちに多少は正直になっちゃった。男女の仲を進展させるやつはやはり看病イベントですよ。思えばレイナは弱ってる時に主人公に対してめちゃくちゃ甘えることが多い。迷ってる時に背中を押して欲しいとかそんな感じなのかなぁ。主人公が車に乗れるということでレイナとドライブデートもそこそこ入ってて良かったね。もりみその声変わりでレイナの裏表の激しさを演出してて良い。

良いところと悪いところ

本作の特徴というか、コンセプトとしては
恋人関係(Lovers)を作る(making)していくというタイトルmakingloversというところで
従来のエロゲとは違い好きになって告白するんじゃなくて勢いや成り行きで付き合い始めてそこから進展し本当に好きになっていく過程を丁寧に描写しており個別ルートに入って各ヒロインとの好感度アップイベントや進展イベントを経てそれを経て惹かれあって行くというもの。各ヒロインとのファーストコンタクトのみを共通たるプロローグで描いてるだけなので共通ルートをあっさり終わらせて個別に尺を割いているという構図なのでこういうテーマのエロゲ作る時は他ブランドも見習ってもいいんじゃないかなぁって。大昔から恋愛ゲーを作り続けてきたSMEEひいてはHOOK系列の為せる業ともいえる。

もうひとつ特筆したいのは各ルートで各ヒロインと『職場恋愛』をしているというところだ。と言っても同じバイト同士とか主人公がバイトっていう感じだからニュアンスは微妙に違うかもしれないが。亜子とはバーガーショップ、咲はテレビ局、ましろはレストラン、可憐は花屋、レイナは女子寮で。とそれぞれのルートで職場恋愛的なものが描かれている。
実は恋人関係を作るというテーマと職場恋愛とふたつのテーマがあったりするんじゃねえかと睨んでいる。

後続のSMEE作品と違いちゃんとヒロインから名前を呼ばれるのは良かったと思います。

サブキャラに立花かざみという片目隠れのお姉さんがいる。管理人のお気に入りだ。ルートがないのが悔やまれる。3ルートに登場するがそれぞれルートの立ち位置が違うのが結構面白いなとおもいました。咲ルートでは咲の友人、ましろルートではましろの恋を応援する職場の先輩、レイナルートでは女子寮の住人とそれぞれ立場が違ってくるのは面白い。

次に悪い点だが。なんというか、その。ひとつは同じテーマを掲げこのタイトルをサブタイトルに置いた最新作ハジラブ側の問題点が浮き上がったのだが同じ街が舞台という設定だが。小唄ママの実家、居酒屋 歩米羅煮庵(ポメラニアン)の設定が微妙に食い違ってたりするのがちょっと気になった。まぁ、別世界線ということで溜飲をさげることとしよう。

次にSMEE特有のくどいギャグである。いつも通りと言えばいつも通り。ハレキンほど尖ってないにしてもモブやサブが濃い、ギャグがくどい、そんな感じで気になったが、このくどいギャグはSMEEの持ち味だこれからも無くさないで欲しい。


次にエロについて、亜子と咲が5回ずつ、可憐、レイナ、ましろがそれぞれ4回と計22回とヒロイン5人としては妥当な回数。特にましろは小柄な体に似合わぬでかい胸が目を引きさらにシーンでは陥没乳頭という素晴らしい属性持ちであった、授乳手コキとパイズリという巨乳ヒロインの二大プレイを見せてくれて満足です。亜子と咲はでかい乳をぶら下げているのにパイズリシーンが無かったのが悔やまれる。可憐はスレンダーな体とこぶりな胸が可愛らしくとても良い。レイナはモデルをしているということで均等の取れたバランスのいい綺麗な体をしていてプレイする時もまたエロくて良いです。咲お姉さんに陰毛が生えてないのがちょっと残念でしたまる。


主題歌

イントロのテンテンテンテテンのところがめっちゃ好き。各ヒロインの部屋を映して端にちょこんと立ってるヒロインがおるのめっちゃ好き。
歌詞も全部可愛い。可憐がしゃがみこむ影が写って主人公が手を差し伸べて顔を上げるところ好きすぎる。めっちゃ良い。 

総括

交際してから始まる恋人関係というテーマと職場恋愛という裏テーマ的なものが上手い感じに噛み合ってとても良かった。お話は最初から最後までイチャラブとキャラ可愛いとギャグで押し通してシリアスシーンも無くキャラ萌え一本で突き抜けていった感じ。今年発売のハジラブとはコンセプトとBGMを共有し同じシリーズということを強調しかつ、完全に別作としても楽しめる。絵が嫌いとか主人公無理とかいう人以外なら割と勧められるのかもしれない。FDも存在しているのでそちらも近々やっていきたい。最後に管理人の一言を今回の結びとして筆を置きたい。

僕にも恋人関係(lovers)を作って(making)くれる女性お待ちしております。絶賛募集中ですよ?

ということでまたエロゲクリアしたりなんか小ネタ出来たら更新されるよ!今はALcotのClover Day'sを絶賛プレイ中だ!9月中旬頃にレビューするかも。それでは、ご機嫌よう。また来週 (来週もやるとは言ってない)
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やっほ!キモオタだよ!
最近クソ暑いね!全国的には大雨で家が流されたりニュース見て大変だなと思ったりするよね、とは言っても対岸の火事感が抜けきれないのも事実。コロナと災害でダブルパンチでさらに大変だなと。さて、福岡は雨が降った後にめっちゃ晴れてるのでジメジメと不快な暑さが身体を蝕むんだよ。外の空気生ぬるくてしんどい。部屋も冷房ないから尚更だね。こんなクソ暑いとキンッキンッに冷えたコーラとエロゲで圧倒的優勝したいよね!
ということで今回は最新エロゲ、SMEEのハジラブの紹介だ。コンセプトに忠実でエロとキャラ可愛いが両立しててとてもいい作品だ!サブタイトルにmaking loversの名を冠してる通り同タイトルを元にしたシリーズらしいよこっちも近々プレイしたいと思うけど今回はハジラブをレビューしていくよ!




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あらすじ


“運命”のない恋なんて時間の無駄。
約束されたハッピーエンドだけが恋愛の正解だ。
恋をするなら一生にただ一度、理想の相手と燃えるような恋を。

手近な相手とインスタントな青春を謳歌するクラスメイトの背中を見送りながら、俺だけは違うと信じていた。だけどこの学校で迎える二度目の夏にようやく気づく。
運命の恋人は空から降ってきたりしないみたいだ。恋がしたい。理想の中だけにある幻想の恋じゃなく、血の通った本物の恋を。
末永く共に歩む人生を望む幼なじみ
王子様との出逢いを夢見る同級生
憧れの女性(ひと)のような恋愛上級者になりたい後輩
大事な家族に幸福な未来を見せたい先輩


彼女たちとの出会いはどれも偶然の重なりだ。
大事なのは今から自分が積極的に動くこと。
だったら俺の恋を、ここから始めてみてもいいんじゃないか? 問題を解き終わるまで答えが正解かどうかなんて分からない。

この偶然を運命にするのは、俺自身だ―。

登場ヒロイン


園池桜子(CV.鹿瀬紫卯)
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主人公と長年付き添った幼なじみでお互いのことを完全に理解しており、アイコンタクトで全てが通じ合うほど。彼女と過ごすのは主人公にとっても心安らげる時となっている



秤 結衣(CV.白雪碧)
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主人公に懐いてる雑魚ギャルのチョロい後輩。陽キャを装ってるけど実は陰キャ。
主人公に推しアイドルのライブチケットを譲ってもらいそこから主人公にことある事に泣きついてくることに。


篠崎小唄(CV.月野きいろ)
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居酒屋歩米羅煮庵(ポメラニアン)の看板娘で主人公の同級生。ちっちゃい体にあふれる母性で学園では小唄ママと呼ばれ慕われている。迷子になった弟妹を探していたら主人公と出会った。


夜舟初穂(CV.白月かなめ)
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潮鳴の街にある夜舟神社の一人娘。ミステリアスな雰囲気からは想像つかない茶目っ気に溢れた先輩。SNSの食べ歩きやらバイオリンが得意だったりする。夜舟流ナントカ術の使い手らしい主人公と他ヒロインを星見の滝というスポットに案内した。



七夕祭の夜から始まり、その夜主人公は次々とヒロイン立ちに出会いみんなで星見の滝に集合して花火を見て一時解散、各ヒロインの恥じらいポイントひとつずつ見てそこから選択肢に入る、ここまでが共通。そして任意のヒロインを選び滝へ誘って願い事をしてオープニング。各ヒロインのお話を掘り下げていく。そして各ルートでイチャラブしていく。


桜子ルート
主人公と常に一緒に過ごしてきた幼なじみの桜子、実は主人公くんのこと密かに好きだった桜子。ある日、主人公から星見の滝に誘われて滝の裏側にあるという飛び石の真ん中で付き合うようになりました。桜子はね、常に主人公の隣でニコニコ笑ってんだよね、クッソ可愛いんですよね、付き合い始めて恋人なんて分からない、慣れてないだけど大好きな主人公くんと一緒に少しずつ歩んでいくんですよね。そして嬉し恥ずかし初デート、初キス、初セックスと恥ずかしがりながら少しずつ進んでいくんだよね。回を追う事に少しずつ恋愛で成長していくんだよね。最後は長年連れ添った熟年夫婦のように縁側でお茶飲んで終わり。告白した時に涙流しながら受け入れてくれるところめちゃくちゃ好きで。


小唄ルート
学園のママとして有名で居酒屋 歩米羅煮庵(ポメラニアン)の看板娘で、学園の皆からは小唄ママと慕われている料理上手な小唄。
そんな彼女もまた主人公に滝へ誘われて一緒に行って一緒にお願いをしたんだけどお互いに願いが叶わなければいいのにと思っちゃった。そして主人公は悟ったんだよな。この娘が実は運命の相手だと。そして付き合うようになりましたとさ。小唄の場合は彼女の幸せを願っている家族に外堀を埋められて付き合うようになったんだよね。小唄は幼い弟妹の世話をするのが多いんだよね。そのせいか母性が出てて小唄は癒しなんですよね彼女は可愛だけでなくて頼れるし優しいし安心しして寄りかかれる存在そんな感じ。なんていうか、ママなんですよね。だけども頼れるお姉ちゃんとして妹たちに弱いとこを見せないよう頑張ってたんだけどそんな彼女も主人公相手には弱みを見せることもある。そんな彼女に月野きいろの優しい声が見事にハマってるんですよね。


結衣ルート
クソ雑魚ギャル後輩で推しのアイドルのおっかけで何かと主人公に世話を焼かれている結衣、1年の二大ギャルグループのリーダーに担がれてしまってんだけど、その実はただのアイドルのおっかけをしてる陰キャで陽キャの極みであるギャルとは対極の存在。七夕祭のステージに推しのアイドルが出るけどチケ買えないとか思ってた矢先、主人公がチケット譲ってくれた!とかいう馴れ初めの元それ以来主人公に懐いちゃった。結衣は友達の期待に応え続けて無理をして陽キャの位置にいるんだよね、実は無理してるとか彼氏いないとかみんな分かってるけどあえて口を出してこない、いい人ばっか!結衣の可愛いポイントは主人公だけに見せる陰キャモードの姿!普段ポニテ揺らして元気っ子してる姿とはギャップがいいのよ、管理人の性癖に刺さっちゃった!片目隠し、メガネのコンボズルすぎる、アホの子で雑魚ギャル後輩で良いよね。主人公とデートする時はめちゃくちゃオシャレして可愛いんですよね。結衣の「ぜぇんぱあぁぁぁい(号泣)」めっちゃ好き告白する時あえて電話で伝えてくるやつ。とても良いですね


初穂ルート

潮鳴の街に古くから伝わる神社の一人娘で巫女やってるパーフェクト先輩の「大概のことならなんでも出来ちゃう初穂さん」今後お見合いさせられるので主人公に偽の婚約者として付き合ってくれと付き合うようになりました。
嘘の恋人から本当の恋人になるのめっちゃ好きなので。いいですよね。初見ではクール系ドS先輩なのかなぁと思ってたんだけど実はそんなことなくてミステリアスな不思議ちゃん先輩で彼女と主人公の掛け合いは中々に面白かった。それだけでなく初穂さんとても可愛い、何でもそつなくこなしますみたいな顔してるけど実はおちゃめでいたずら大好きな女の子、付き合っていく中で主人公くんのこと本気で好きになって。絶対好きになんてなるかと思ってた主人公も少しづつ絆されて。主人公をリードしてるんだけど時々やり返されて顔面真っ赤にして照れたりとそんな表情が可愛いんだよね。そんなこんなでイチャラブしたりして最後は神社で結婚式エンド。


良い点と悪い点

個別はだいたい10話〜11話程と構成自体はその他のSMEE、HOOKの作品達と大して容量は変わらない。共通ルートの尺を短くすることで個別の尺を長めに取れるスタイル結構よかったと思う。この共通短く個別を長くは「さくらビットマップ」に似てるのかもしれない。

だいたい各話に1度はある恥じらいポイント。コンセプトにあるひとつの「恥じらいプラス」共通で一度ずつ各ヒロインの恥じらいポイントを通過してるのでだいたい各ルートで9回ほど。この恥じらいイベントではゾーンに突入するとテロップとハート型のメーターが登場し恥じらいポイントが120オーバーするとめちゃくちゃ照れて恥ずかしがる。ストーリー後のカノジョカイセキでその時のヒロインサイドでの反応を見ることが出来たりヒロインたちの各ストーリー事に五角形グラフが変動していくスタイル。悪くないと思います


HOOK本たちの「Eスクールライフ」辺りから実装された名前テロップカットイン、とても見やすくていいと思いますね。

次にエロ、エロゲといえばエロ!本作のHシーン数としては初穂、桜子が8回、結衣が7回、小唄が6回ほどの計29回のエッチシーンが見れるのありがたいことですな。各ヒロイン私服の立ち絵が変わってそれぞれの私服でエッチするのはとてもありがたい、全衣装でやったんじゃないかなぁ?それと全ヒロインにアナルセックスやるシチュが用意されててケツ穴に対する鉄の探究心を感じた。好感しかない。


続いて悪いとこを紹介したい。
キャラも良く、話も悪くないしなんの不満もないが少々物足りなさを感じた。サブキャラがほぼ居なくてちょっと足りないなぁなどと感じましたね、めぼしいサブキャラと言えば小唄の弟妹と初穂の両親くらいだったのでサブキャラいてくれたらなぁと少々感じた。

次に主人公の名前はプレイヤーの任意で決めれるんだけども前作のハレキンもそうだったが、名前を任意で決めれるシステムの弊害かヒロインからの呼び方はあなた、君、先輩としか呼ばれてなくてなんだかなぁって最初から名前固定してくれてても良かったなと。

次にこれを言うとアレなんだけどSMEEでやる必要あったか?という感じが多少はあった。SMEEの作品ってよりかはHOOKのラブコメゲーっていう印象が強く感じた。まあ、同じ系列だからと言われればそれまでなんですけどね

主題歌


この曲は全てがいい。めちゃくちゃ好きすぎて発売まで毎日聞いてた。めっちゃ好き。
前作makingloverの雰囲気を踏襲しつつもハジラブの作風を押し出してきておりとても見やすい。めちゃくちゃ好き。

総括


いきなり付き合うことから始まる恋愛関係をテーマにヒロインの口車に乗せられたりヒロインの見栄に付き合ったりしていく中で主人公も運命の恋ってやつにぶち当たっていくというもの。
多少物足りないなと思ったもののとても満足の行く出来でした。管理人の思うに本作は「makinglover」のタイトルを冠してる通りにどのヒロインも恋人としては未完成でエンディング後の未来で少しずつ完成させていくんじゃないかなぁなんて思いますね、彼女たちのこれからの未来に思いを馳せながら管理人の叫びを結びの言葉とし今回は筆を置こう。

僕にもLoveをmakingしてくれる女性下さい、いつでも募集中ですよ。


それでは次は久しぶりフィギュアレビューをやっていく、次のプレイエロゲは夏なのでALcotハニカムの「あえて無視する君との未来」をプレイしていく。こちらは8月上旬にレビュー出来たらいいと思います  それではご機嫌よう、また来週(来週もやるとは言ってない)
                                      ……To be continued



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SMEE最新作ハーレムキングダム、通称ハレキン。終わったので感想をここに記していく。
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あらすじ

いつも通り日本で生活してた主人公は幼なじみの光と一緒に謎の光の渦に巻き込まれ異世界パルエッタへと飛ばされる。いきなり王様になれと言われ本来超奥手な主人公はそれを反対してたが仕事をして女を抱かないと死ぬと言われ、既に花嫁が2人も用意されていると言う。隣国の清楚姫、貴族の小悪魔っ娘、国の敏腕女宰相、市場で助けた奴隷少女、そして腐れ縁幼なじみの5人の花嫁を迎えイチャイチャしていくそんな話である。  

なにそれ俺もこれになりたい


キャラ紹介

ソフィーヤ(CV.月野きいろ)
隣の国の清楚系お姫様。主人公の許嫁で幼少期より和平、繁栄のシンボルとして臣民に愛され育ってきた。常に自分の役目や立場を優先してきたゆえに自分の人生や幸せなどは諦めてしまってる。自分よりも他者を優先するタイプ。めちゃくちゃ可愛い。

01

光(CV.北大路ゆき)
幼少期から常に主人公の側で生活してきた腐れ縁幼なじみ。めちゃくちゃ世話焼きで家事万能。他の男にもめちゃくちゃモテる。主人公に対しては素直になれないが主人公のことはめちゃくちゃ好き。素直になれない系幼なじみ。とても良いですね。めちゃくちゃ可愛い

02

シャルローネ(CV.御苑生メイ)
名門貴族出身の美少女。主人公の許嫁その2
愛称は「シャル」見た目も可愛く頭も良い。
自らの持てるスペックをフル活用して生きている。生粋の金持ちの家で生まれ育ったために溢れる品格は隠しきれない。恋愛面では積極的で重い。計算して甘えてくるのでとてもドキドキする。主人公を手のひらの上で転がすことも。めちゃくちゃ可愛い

03

キキ(CV.歩サラ)
男の庇護欲を掻き立てる年下奴隷少女。
誰にでも心を閉ざしており、口数も少ない。
地頭もよく勘も鋭いので人の顔色を伺っては相手に尽くそうとする。主人公と過ごすうちに次第に心を開き可愛い笑顔を見せるようになる。めちゃくちゃ可愛い。

05

マルー(CV.木住葵)
史上最年少で女宰相になった超キャリアウーマン。数字に強い。王様である主人公の補佐役で自分よりも国の方が大事。特に恋愛願望とかはない。淡々として落ち着いてる雰囲気ではあるがこちらが傷ついたり落ち込んでたりすると男のプライドを傷つけないように優しくフォローしてくれる。通じ合ったとしても中々隙は見せてくれない。朝には弱い。
実は主人公とは……だったりする。年上お姉さんとても良いですね。

04

何この高スペックヒロインたち。みんな主人公大好きで嫁なのか。俺もこれになりたい

さて、今作のコンセプトは、いきなり異世界へ飛ばされた!異世界と言っても派手なバトルも魔法もないモンスターも一切出てこない!あるのはリアルな恋愛模様とイチャラブとギャグのみ!異世界で美少女5人を嫁に迎え毎日毎晩パコパコニャンニャンイチャラブそれのみ!!

今作には個別ルートなど存在なし!一ヒロインルートになると他のヒロインたちの幸せはなんだ問題に対して全員嫁にして全員幸せにしてやる!それこそがハーレムキングダムという作品だ!今作は5つのハーレムルートが用意されているオタクくんたちが好きなハーレムを選んで好きなハーレム生活を送ってくれという制作側の熱いハーレム愛が伝わる1作だ!

ここで五つのハーレムルートを紹介する!

  1. 嫁たちが正妻の座をかけて主人公を取合う正妻戦争ルート!
  2. 主人公が嫁たちを甘やかすハーレムルート!
  3. 嫁たちに主人公が甘やかされるハーレムルート!
  4. 主人公が尻に敷かれて主導権を握られるハーレムルート!
  5. 俺のやりたいことやるぜ!俺のハーレムルート!

それぞれハーレムルートだが終盤のヒロインたちとのやり取りを見るに通常のエロゲの個別ヒロインルートに該当するがあくまでも本作はハーレムモノ。全ヒロインを幸せにしてみんな揃ってハッピーエンドとあるヒロインの幸せの影で泣いてる別ヒロインがいない素敵仕様。そう!全員幸せになってエンドだ!

エロゲといえばセックス!セックスしないエロゲなどありえない!ハーレムルートのセックスシーンは3Pあるいは6Pとなっているが。
 共通ルートでも各ヒロインと個別でセックスができる!ハーレムでみんな気持ちよくもいいけど!各ヒロインと対面でイチャラブセックスも楽しめるそれこそ本作の魅力と言っても過言ではない!

各ヒロインとの親密度アップイベントが怒涛のように押し寄せてくるが親密度アップイベントで主人公がヒロインたちと恋愛をして好きになって想いが通じ合うとその夜イチャラブできるのだ!各ヒロイン個別3回ずつとハーレムルートで各4回、計35回ものセックスを楽しめるのも高評価だ。

次にギャグ!イチャラブも怒涛だが
ギャグもまた怒涛のように押し寄せてくる。
ギャグ描写について幾つか紹介しよう

中盤ごろに城の倉庫に眠ってる創造の杖とかいう骨董品で生み出されたキャラがいる。※立ち絵はない それが人妻美尻スライムとタピオカクソ女である。

人妻美尻スライムは斬ると分裂して無限に増え続ける。殺しても死なない。作中では主人公の仕事の肩代わりをしてたりゴミを取り込んで自ら焼却場に消えたりするが、無限に増え続けるので少し消えても意味は無い。
エロい声で「ピギィィ!」やら「ピギィィン♥」やらと鳴く。ちなみにスライムCは喋る

次にタピオカクソ女だ。光が悪ノリで生み出した現代日本の闇を体現した女たちだ。酒場や街のあらゆるところで職をもらい働いていたがストライキを起こしたりカフェでバイトしてたり風俗店を開こうとしたりしたが最後は城の雑用係に落ち着いた。その気になれば鼻からタピオカが出る。語尾にタピィとつける。

チンチンという謎の走るのが速い鳥みたいななにかとかいたりする。主人公からはじぇいけーハンドリフレというそこそこ酷い名前をもらって喜んでいた

ヒロインたちの暴走や主人公の悪ノリで振り回されてるヒロインやキャラたちの反応が面白い。ヒロインの暴走っていうか声優の悪ノリ。そういうの好きだからもっとやって。


と、本作はギャグとイチャラブセックスに特化している。本来SMEEの姉妹ブランドHOOKやAsaProjectはギャグとヒロインの可愛さが売りと言っても良い。セックスシーンの多さとギャグで言うなら恐らくHOOK系列では最も多いだろう。エロもいい、キャラも可愛い、ギャグもキレてる。そして全ヒロイン余すことなく幸せになって終わる。最高ではないか。

欠点をいくつか挙げるなら主人公の名前はプレイヤーが自由に決めれるタイプなので作中で主人公の名前が呼ばれない。だいたいお兄様とかあんたとか陛下とかしか呼ばれないのは少々減点であろう。

次に主人公は王様である。王様なら王様らしい事はして欲しかった。国民の生活の基盤となる石を作り続けてめちゃくちゃ疲れてセックスしてるだけである。他にも国の貴族たちの謁見等してた描写だったり国に教育機関を設けようと言ったりはしてたが結局どうなったのかは描かれてはない。一文でも言及してあれば良かった。

酒場を買い取ってそこに住みながら酒場を営業しつつ城の仕事をやったりするルートがあるが、酒場に客が入ってる描写が無かったので客が入って騒がしい様子とかも描写が欲しかった

総評

世界にのめり込めてヒロインたちの可愛さ、キレキレのギャグとそしてイチャラブセックス、他の要素は何もいらねぇと言わんばかりのハーレム作品だった。異世界ハーレムだが
剣と魔法のバトルや悪の魔王との大バトルなんてものはなくてもしっかりとファンタジーしている。何よりも全員幸せになって終わりという泣いてるヒロインが一人もいないという、最高の作品だった。キャッチコピーの全員揃ってハッピーエンドは伊達じゃなかった。

最後に私の心の叫びを叫んで結びの言葉としよう。

俺もこれになりたい!!!俺も異世界ハーレム築きたい!!!!!

こちらが公式サイトだ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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次回もなにか適当におもちゃかエロゲかどちらかをレビューしよう。次の更新時にまた会おう。                  つづく

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