カテゴリ: ゆずソフト


どうもこんにちは、キモオタです。
今年の1月1日くらいに福岡の僻地でオタクをやってる管理人にも2024年が訪れてしまいました。
今年も新しいエロゲを探しにいつものソフマップへ向かいました。

常日頃から、管理人はエロのないエロゲはただのゲだと公言して憚らないのですが。

その時に長年いつでも買えるだろうと、商品とお金の交換、つまり俗に言うところの購入を後回しにしていた作品を無事に手に入れることが出来ました。

いやはや欲しいエロゲはさっさと手に入れるのが無難ですな。ということで今回はゆずソフトが2013年にリリースした天色*アイルノーツを紹介していきたいです。

2013年はクソデカビッグタイトルが次々に各ブランドからエロゲ業界に産み落とされて当時のオタク達の股間と財布をビッグウェーブが襲いエロゲの絶頂期を迎えていた頃だと思います。

この頃の絶頂に関しては女性が1回のセックスにおいて迎える絶頂に匹敵するほどだとアメリカのメスイキ州にあるアナルファック大学のマスカック・シコルスキー教授の論文に書いてあったと思いますが今回も語っていきたいと思います。



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あらすじ

「鷺ノ森透」は悩んでいた。
大学を卒業し、教師として就職したものの、このまま教師を続けていくべきかどうか、を。
そんな迷いを持つ彼に、ある日一つの誘いが舞い込む。

それは青天の霹靂と呼ぶべきもので――あまりに唐突で、意外で、そして、予想外なもの。
新しい場所で、女学院の教師として働かないか、という誘いだった。
それ自体は、驚くようなことではないが……誘われた学院が建っているのは―― なんと空の上!

「空に浮かぶ島-ライゼルグ」

そこは中世ヨーロッパを思わせる街並みで、機械とは違うファンタジックな技術を用いて、
空想の世界にしかいなかった人種と人間が暮らす、広大な青い空に佇む、神秘的な島。

見知らぬどころか、まるでおとぎ話のような土地で、透の新たな物語が紡がれていく。

女の子ばかりの学院で、可憐な少女たちの相手を務める教師生活は一体どうなるのか?
今までに体験したことのない、空の上の物語が今始まる。



登場ヒロイン


シャーリィ・ウォリック(CV.北見六花)
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フェン・シクリッド女学院に通う少女。ライゼルグの出身であり、政治家を代々輩出する名家のお嬢様である。兄であるレナード・ウォリックはライゼルグの議会代表者を務めている。真面目で快活な性格で、成績も優秀という才色兼備な少女。絵を描くのが得意で、その腕前はコンクールで表彰されるほどである。同人活動を趣味としており、同人誌のネタとしてエッチな妄想をしているところを友人たちによく咎められる。妄想がちではあるが、自身の恋愛に関しては初心な面がある



真咲・ガイヤール(CV.桐谷華)
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透の下宿先である牙と爪の獣亭の一人娘。獣耳と尾を生やすセリアンスロープの少女である。母親は日本人で、子供の頃から別居している。快活な性格だが大人っぽい面もあり、周囲をまとめることが多々ある。美味しい食べ物を食べるのが好きで、ドーナツをよく好んで食べる。ヒロイン中、最大の巨乳の持ち主である



白鹿愛莉(CV.夏野こおり)
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日本からライゼルグへ留学してきた少女で、透の母方の従妹。留学先のライゼルグでは、透と同じ屋根の下で暮らすことになる。透とは幼いころに会ったことがあるだけで、長らく会っていなかった。素直な性格だが、すぐに緊張してしまう癖があるため、自分の思いを伝えるのが苦手である。内面・外面の両方とも子供っぽいことを自覚しており、どちらも治したいと考えている。メインヒロインが巨乳ばかりの中で唯一の貧乳ヒロインであり、自身も胸が小さいことを気にしている



天霧夕音(CV.登代田瀬良)
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日本からライゼルグへ留学してきた少女。日本にいたときは陸上部に所属していた。丁寧な言葉遣いをし、落ち着いた雰囲気をまとう大和撫子である。家事が得意なことと献身的な性格から、他人をお世話したいという気持ちが強い。行き過ぎた献身欲のため、親しい人に「ご主人様になって下さい」と懇願することがある。とある理由から透のメイドとなる

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ティア・ボーエンヴェルフェン(CV.雪野玉)(左)
透の同僚教師で、エルフの女性。真面目な性格だが粗忽者で、行き過ぎた妄想をして暴走することが多い。教師というイメージを出すために伊達眼鏡をかけている。恋愛経験がないことにコンプレックスを抱いている

火宮木乃香(CV.雪都さお梨)(右)
透の教え子である少女。透たちが泉の広場でキャンプをしていた際に、彼の目の前に突然現れた。自分の名前以外が思い出せないという記憶喪失に罹っており、オーウェンを保護者として牙と爪の獣亭に住むことになる。常にやる気がなさそうな雰囲気をまとっている。クールな性格で口数が少ないが、ノリがよく、透を困らせるようなネタを披露することがしばしばある。ゆずソフト初となる、褐色肌の少女である。制服で隠れているが、実は胸が大きい


ちょっとした用語解説

フェン・シクリッド女学院
主人公、鷺ノ森透が赴任した学園で女子校。
議事堂を学院に改装したので無駄にバカでかいしクソ広い。生徒数が100人弱なので空き教室がかなりある。日本からの留学生が10人ほどいるらしい。5年程前に出来たというライゼルグ唯一の学園

ライゼルグ
三十年くらい前に日本上空に突然現れたという謎の島。本作の舞台になる。よくわからん謎の原理で浮いてる。島の中は中世ヨーロッパのような街並みで観光地としても人気があるらしい。人間だけでなくエルフや獣人などの種族も暮らしている。魔石と呼ばれる石を使って日常生活を送っているらしい。
通貨は日本円が採用されているとか

彷徨人(カナタビト)
ある日突然異世界から現れたという人のことらしい。本作では木乃香がこれに該当する。
前回に現れたのが数百年前らしいというところから半ばおとぎ話のような、都市伝説のようなそんなものみたいな認識をされているらしい。本作では言及はされるものの大して掘り下げはされないので宙に浮いたままの死に設定になっている。



お話は日本の学園でおきたある出来事からすっかり自信をなくした透がライゼルグへ赴任してくるところから始まり、そこで下宿先の「牙と爪の獣亭」の看板娘の真咲と出会い、挨拶へ向かった赴任先の学院でシャーリィと出会い。そして日本からの留学生、夕音といとこの愛莉も加わり空に浮かぶ島での新しい生活が始まる。 

作品全体としての印象はありがちなラブコメで特に可もなく不可もなくといったお話。空に浮かぶ島での物語とは言ってもライゼルグ自体、作品の舞台以上の存在はなく特に存在そのものがどうということは無い。物語にも特に影響はない。

だが、常軌を逸した可愛いがありプレイ中はずっとニコニコ出来たので良かったと思う。

キャラ可愛いだけは突出してたので普通のラブコメだったり相変わらず薄っぺらい話だとしても可愛いだけで楽しめた作品ではあった。

ルート自体は選択肢を選んで1番好感度の高いヒロインのルートが確定する方式。全ヒロインの好感度がそんなに高くない場合は毎度おなじみのノーマルエンドになる。
メインヒロイン4人の内誰かのルートをクリアすることでサブヒロインのティアと木乃香のルートに入れる選択肢が出現する。

管理人は夕音→愛莉→ティア→木乃香→真咲→シャーリィの順で攻略した。
  



各ルートについて


シャーリィルート

木乃香が突然やってきたキャンプの日から数日後幼い日のトラウマを思い出して元気の無いシャーリィ。それに気づいた透はシャーリィと話をしようと昼休みの時間を2人で過ごす。その日からシャーリィのトラウマは解消されたが、彼女は透への恋心を自覚していく。

シャーリィは透がライゼルグに来て出会った2人目の生徒。エロゲの主人公らしく半脱ぎのところを自撮りしてるのを見られたというあれ。透のこと好きすぎてベッドに顔うずめて叫んだりバタバタしたりするの可愛いすぎんだろ。

ビジュでわかる圧倒的メインヒロインオーラ、あまりにも強すぎる。普段からスケベな妄想して鼻血吹いたりしてる癖にいざ自分がその立場になるとめちゃくちゃウブなやつ。可愛い。なんだかめちゃくちゃ可愛かったです。終盤のやり取りで透がボイ泣きするところ。めっちゃ好き。

なんで泣いたかって?そりゃぁ、お前やってから確認しろよな。圧倒的に透を愛してるのがよくわかるので良き。透をからかう時の「おんやぁ?」が可愛い。

好きなゆずヒロインランキングの中では3位くらいに滑り込んできたよ。

このビジュに加えて北見六花の声帯も実装されててもはや圧倒的強さを誇るヒロイン。北見六花のヒロインにハズレはいません。

透の前の学園でのトラウマも掘り下げられた。教師が主人公の話としてはよくあるネタではある。


真咲ルート

真咲は透が下宿する宿屋兼酒場の「牙と爪の獣亭」のマスター、オーウェンの一人娘。店の明るい雰囲気に一役買っている。酒場の客も真咲目当てにやってくることもある。そんなある日、オーウェンが病に倒れ日本の病院に送られしばらく休業することになる。そんな真咲を心配する透とシャーリィたちは自分たちで店を再開しようとする。

真咲、ケモ耳としっぽの生えたセリアンスロープの女の子だ。ゆずヒロインの中でも上位に食い込むレベルの人気ヒロインの実力は伊達じゃなかった。作中最大の乳を持っていて最強である。

笑い方はわふふ〜やわっふっふっ〜などでわふっ?などと反応している時も。めちゃくちゃ可愛い。透を好きだと自覚した時は顔を見せるのが恥ずかしすぎて逃げ回ってた。可愛いので可愛い。

桐谷華が圧倒的ハマり役で、この声優ハマり役しか出来ないのかってくらいにはハマってました。そもそもエロゲで桐谷華のヒロインに出会って可愛くなかった時やハズレてたときを見たことがないくらいにはハマリ役しかない。

お話の感想ですが、ボリュームが凄かったです。面白いとか面白くないとかそんなんじゃなくて‘’凄かった”です。他のヒロインルートが霞むくらいにはボリュームがありました。多少は愛莉にも分けて欲しかったところです。


愛莉ルート

フェン・シクリッド女学院に日本から留学してきたのは透のいとこ愛莉。あまり素直になれず透に冷たい態度を取った時はメールで謝罪してきたり、素直になれなかったりして全力疾走で逃げてたりする。それは透に対する好きの裏返しだったりしてる。 透が愛莉を子ども扱いしていることに対しての不満だったりもしてる。

愛莉なー、可愛いんだけどな、可愛いが前述の素直になれない性格が良くない。好きにはなれなかった。まあまあのめんどくさい性格をしてるのでそれも相まってあまりにもハマらなかった子でもある。 ビジュ良くて声帯もいいのに中々にもったいない。

愛莉のよくない癖で妄想癖と思い込みの激しいところがあったり情緒不安定なところもあり素直になれないところと悪魔合体して本当に良くないヒロインになっていた。もったいない

いちばん勿体ないのは自分のルートではそんなに可愛くないのに他のルートだとまあまあ可愛く見える現象起こるの一番もったいないからな

作中唯一の貧乳ヒロインなので胸が薄いことを悩んでて真咲の胸を恨めしく見てる時がよくあった。 あまりにも残酷な胸囲の格差社会を味わって生きているのだろう。

夕音とは同じタイミングで留学してきたこともあり結構仲のいい感じだ。シャーリィルートのアイキャッチでは百合カプの妄想のネタにされてたりした。

お話の感想ですが面白くなかったです。お話の中に山も谷も無かったので盛り上がるところがイマイチ掴めませんでした。ずっとイチャついてただけの平坦なストーリーで平坦なのは胸だけにしてくれぇ〜い。山も谷もないのは愛莉の胸だけにして欲しいものですな。


夕音ルート

夕音も愛莉と同じタイミングで留学してきた。編入してしばらくして、授業に集中出来てないことが何度かあり、透もそれに気が付き話をしようとする。それと同じ頃、学院の監視カメラに怪しい人影が映り込む事件が起きる。その真相を探るべく透は当直になる。実はその影の正体は夕音で怪我したニニギの子どもを保護してたという。一生懸命助けてくれた担任の透に対して夕音は恋心を抱く。

夕音は大和撫子なご奉仕大好きな黒髪の少女。ニニギの一件で透に恩返しをしたいと透の身の回りの世話を焼くために爪と牙の獣亭に転がり込んできた。

絵に描いたような清楚系女子ではあるがかなり強かな性格もしており透を追い込む時は外堀から攻めていくタイプ。

余裕を持ってからかってくる時もあるけどいざやり返されるとテンパって呂律が回らなくなってしまう時もある。可愛いポイント追加!

そして、声優は車の人、安心感しかねぇな?車の人の声、めちゃくちゃ好き。好き好き大好き〜

次回作に登場するオナ地さんの先輩にあたるオナ霧さんである。

ニニギを引き取った少年(以降ニニギのガキ)とのおねショタ展開になりかけたやつ、いいゾ。ニニギのガキの気持ちもよくわかるガキの年齢はよく分からんが小学校中〜高学年くらいと思われる。街で出会った優しいお姉さんが気になる年頃。そういう展開もたまには悪くない。夕音とニニギのガキのおねショタ本もありなのでは。

ニニギってなに?という人のために1枚貼っておきたい。ニニギとは下の画像に映るこの生物のことである。

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ニニギって発音しずらくね?


ティアルート

ある日ティアは職員室で居眠りしていた。その姿を見た透はそれを眺めていた。そんな職員室でのいつもの日常。ティアには悩みがあり、悩みを透に打ち明ける。「恋愛をしたことないので相手を探してください」そこから透によるティアの恋人探しが始まり、透は恋人探しの中でティアに惹かれていく。

ティアは透の同僚でエルフの女性である。ドジっ娘要素満載の女教師。学園モノだから同僚枠のヒロインいなくてはダメと思ってたのでちょうどいい。

勘違い激しくて透と漫才とかしがちであるがそこが意外と面白かったりもする。ティアも案外人の話聞かない、というか聞こえなくなるタイプかもしれない。

エルフ、ドジっ娘、メガネ、女教師と属性盛り盛りなのは良き。何かしらの癖に刺さりそう

他のルートでは薄かった透の男らしさとかも割とダイレクトに受け取れたので案外好印象なルートである。途中からメガネの有無を決めれる選択肢が出現するのも好感高い。

声優担当は雪野玉、知らない名前なのでピンと来てないオタクもいくらかいるのではなかろうか。だが安心して欲しい、声を聞けば一撃でわかるだろう。そう、アグミオンの別名義である。


木乃香ルート

みんなでキャンプに行った夜、透はひとりでビビりながらテントの番に当たっていた。そんな時微かに声が聞こえた、「...にたくない、た...すけて」透が手を伸ばした時裸の少女が膝の上で寝ていたのだった。少女は記憶喪失で自分の名前以外を覚えてないようだ。彼女はライゼルグに「彷徨人」として迎えられる。

木乃香はなんと言っても、褐色ロリ、ゆずでは今のところ唯一の褐色ヒロインである。透と一緒にいたら胸がドキドキしているというがその気持ちが木乃香はよく分からない。記憶にないから初めての感情に戸惑う。と言うやつ。可愛いが過ぎる。

眠そうな顔していつもぼやぼやしてる印象だが意外と他ヒロインの本質を突くのが強かったりする。

おそらく本作のルートで1番面白かったです。管理人は好き。もうちょっと長かったらいいのになと思わずにはいられない。

変な喋り方をする子として印象が強い。「○○したらいいのでは、と木乃香は○○と〜〜しながら答える」などの変な喋りをするタイプだったりする。

彷徨人とかいう異世界転移してきた人に認定されている。そもそもこの設定いるか?特に掘られることも無く、大して意味の無い死に設定になっていた感は否めない。

お話的にはただただひたすらにイチャイチャしてるだけで終わったのだが木乃香がめちゃくちゃ可愛いのでOKです。



また毎度おなじみの本作の良いとこ悪いとこ語りたい。

いいところとしてはゆずソフトの最大の強みである圧倒的なキャラ可愛いだろう。シナリオが薄くても多少話が強引でもキャラ可愛いに関しては他の追随を許さない。後続の作品たちはさらに可愛いが増してるだろうが本作の可愛いも負けず劣らずで良かった。

描写は薄味だったものの主人公の透は教師という立場にあってヒロインと恋に落ちるに当たって自分を好いてくれる子を取るか教師の立場を取るかで悩んでいたシーンが少なからずあった。教師を主人公にした場合よくあることだがそこは大事にしてくれていたのは好感高い部分だ。
 
そんな悩んでいる透にアドバイスしたり愚痴を聞いたりする立場の先輩枠の虎倉も良い味出してたので
エロゲには主人公のケツを叩く役割のおじさん枠は欲しいかもしれないと思った次第である。

悪いところとしては本作に限らず他のゆずにも言えることだが世界観や設定を活かしきれてないところが見受けられた。上手く処理できなかったものかと惜しまれる。ゆずソフト様におかれましては次回作の政策に取り組まれているかと存じますが世界観と設定を上手く処理できるよう扱っていただきたい所存ではあります。

透とヒロイン達の間でアンジャッシュのすれ違いコントみたいなのを終始やってた気もしなくもないがテンポ悪いしただただ慌ててるだけのヒロイン見て透が困ってるだけの構図がよく見受けられた。特に愛莉ルート。すれ違いコントはあまり好きじゃない


エロゲー制服図鑑#15

もはやおなじみとなったこのコーナーもかれこれ15回目。今回は透の赴任するフェン・シクリッド女学院の制服を解説したい
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赤いブレザーに白のブラウス、黄色のネクタイが特徴。腰にあるリボンは、何だこのパーツは、コルセット的なパーツと合体してるのか?

コルセット的なパーツの下には赤いスカートがあり黄色と白のラインとフリルがついている。

ブレザーの袖とブラウス、ネクタイと合わせてあり綺麗に纏まっている。 

足元はそれぞれのヒロインによって違うが画像の都合で見切れているので割愛。

真咲、シャーリィ、木乃香は特に着崩さずにそのまま着衣している。
対して愛莉はブレザーを着用せず黄色のカーディガンを羽織り、夕音はブレザーを着用しない合服の状態で着ている。



エッチシーン  

シャーリィが5回、真咲と夕音が6回、愛莉が4回、ティアが3回、木乃香が4回の計28回のシーンがある。
シーン数的には充分すぎる回数ではある。 

どのシーンも良かったのだが特筆して上げたいシーンはアフターのシーンだろうか。本編内で見れなかった衣装でのエッチシーンは良かった。

やはり私服、制服、特殊衣装でのシーンはあるべきだと思う。

むりこぶのエロ絵、可愛い上にシコれるの実用性高くね?美味しそうなおま○こを書く絵師の1人、いや2人に入ってるというか管理人の独断と偏見でぶち込んだ。

10年前から相変わらずケツ穴のモザイクひとつ外せてないくせに業界1位とは笑わせる。


主題歌


nao氏の歌う「Blue chime-Love」ゆずソフトでは初めて榊原ゆいが担当しない曲であるらしい。
オールウェイズ、クオリティの高いアニメパートを提供してくれるのでゆずのOPはアニメじゃなきゃ物足りない。サビの自由落下美少女リング好き。いつもOPで走りがちだが自由落下してるのも良いね。
ていうかなんでこいつら落ちてんの?



総括

2013年にゆずソフトから発売された第7作目が本作だ。キャラも可愛くシナリオもそこそこでどのヒロインに対しても可愛いを堪能出来る一作である。この2013年は各ブランドからビッグタイトルが次々とリリースされた年でもありかつてエロゲ黄金期と呼ばれた時代の末期とも言えるだろう。

その中にあって当時からゆずソフトはクオリティの高いエロゲを制作しておりその時から今の天使騒々に至るまで変わらぬクオリティを維持し続けている。いいところもわるいところも昔から変わらず安定しているブランドであるが、ある意味でそれがゆずソフトの持ち味のひとつへと昇華されているのかもしれない。

本作では主人公が教師という今までにない立ち位置で教え子であるヒロインたちと恋に落ちていくというパターンで投げてきたが、それが結構イイ感じにハマっていたのではと思う。教え子と恋に落ちて彼女たちの抱える問題を恋人として、あるいは担任教師として解決していこうという話がメインだったそんな気もしなくもない。

この作品、11年前のエロゲで大体のオタクはプレイ済みという事実に震え上がりつつ本記事を執筆しているのですけれども。

天使騒々の次に出る作品も制作中との話も聞いたり聞かなかったりするが次回作にも期待を込めよう。
次回作は社会人恋愛モノのエロゲを出してくれたらいいな、などと淡い期待を抱きつつ今回は筆を置こう。


それではごきげんようまた来週(来週もあるとは言ってない)    ……To be continued

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ゆずソフトが新作を発売する

エロゲオタクが沸き上がる

中高生エロゲーマーがイキリ出す

ゆず信者もイキリ出す

店舗でオタクが悪ふざけし始める

エロゲオタクがイキリオタク達にお気持ち表明しだす

イキリオタクがキレる

オタク同士がぶつかる

オタクの諍いはエロゲ界隈全体に波及する

オタクは武器を取り戦いだす

エロゲオタク達は戦いの中に身を投じる

エロゲオタク達の戦いは終わらない

戦いは激化し泥沼になる

身体は闘争を求める

フロムがアーマード・コアの新作を作る
(実際に出るんだよなぁ)


やっほ!キモオタだよ!まどそふとってすごいよな!クラファン開始五分で目標額達成するんだからよ!エロゲオタクたちのブランドへの忠誠心が顕著に出た案件だったな。他のブランドのクラファンを見てみろよ。金毟るだけ毟ってそのまま逃げたどっかのA社とかクラファンでアニメ作って大コケしたL社とかそもそもエロゲ作る金ないからオタクに無心し始めたA2社とか色々あるんですけども。エロゲ会社のクラファンって信用ならんのであまり金は落としたくないってもんだよ。お前それでもエロゲオタクかって?うるせぇやお前に認めてもらわなくても俺はエロゲオタクだよ!

という訳で今日の紹介エロゲはゆずソフトの最新作アーマード・コアⅤ。じゃなくて天使騒々RE-BOOT。世紀末な世界線でむりこぶ絵の美少女がロマンロボに乗ってドンパチするやつじゃなくて異世界の魔王が転生した主人公の周りに色んな女の子が現れててんやわんやするやつです。このブログでもゆずソフトは3作目になる訳で、管理人はゆずはぶらばんとリドジョから3作しかやってないので夏空カナタ〜千恋*万花までが存在しないんですよね。


あらすじ


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いつも通りに起きて、いつも通りに通学し、いつも通りに授業を受ける
今日も変わらぬ、平穏な日常が流れていく――
そう、思っていたのに……

「天から使命を下された‘‘天使’’。それが僕だ」

突然、どこからともなく目の前に舞い降りた、自称天使の女の子
真っ白で大きな翼を広げる美しい姿で、彼女は言う

「谷風李空(たにかぜ りく)――僕は君に会いに来たんだ
‘‘魔王’’の生まれ変わりである、君にね」

前世は異世界の魔王
それを理解するよりも早く、次から次に騒ぎが押し寄せる

前世返り
異世界からの来訪者
そして――

「なんで? え? なんで? いや、だって……えぇぇ……?」

いつも通りの日常を失い、一緒に大切なモノも失ってしまった谷風李空
彼の新たな日々が、今始まる……?


登場ヒロイン

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白雪 乃愛(しらゆき のあ)CV:瀬戸乃マリエ

天使の女の子
魔王の生まれ変わりである主人公を守るため、彼の元に舞い降りた。見た目は幼いが、大人びた雰囲気の少女。冷静沈着、天使の仕事に対する姿勢は前向きで、周囲には真摯な態度で接する。天使として生きてきたため、これまでに地上の文化にはほとんど触れてこなかった。そのため漫画やアニメを見たり、美味しい物を食べたりと、地上での暮らしを満喫する。穢れなき天使であるため、エッチなことは苦手である。


「わかった。それくらいなら許容しようじゃないか」


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谷風 天音(たにかぜ あまね)CV:夏和小

主人公の妹
主人公と同じで、前世は異世界の魔族。基本的には明るい性格だが、ちょっぴり人見知りなところもある。兄に対して小生意気な態度を取るが、兄妹の仲は悪くない。ゲームが好きでマルチ対戦などもプレイする。熱中し過ぎて夜更かし、もしくは徹夜してしまうこともしばしば。そのためか、朝は苦手である。


「なんだその反応。可愛い妹が猫なで声で媚び売ってるのに、舌打ちってのはどうなのよ?」


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小雲雀 来海(こひばり くるみ)CV:柳ひとみ

クラスメイトの女の子
主人公と同じで、前世は異世界の魔族。人当たりが良く、クラスの中でも人気者。ちょっぴり寂しがり屋であり、一人よりも友人と楽しい時間を過ごすことを好む。他人との距離を詰めるスピードは速いが、空気も読むため強引に迫ることはない
一緒のゲームで遊んでくれる友人が周りにいないのが、最近の悩みである。

「そういうツッコミやめっ! 事実だけに反論できないっ!」


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星河 かぐ耶(ほしかわ かぐや)CV:遥そら

異世界人の女の子
生まれ変わった魔王を追って、世界を渡ってきた来訪者。ほがらかで柔らかな物腰。甘やかされるより、甘やかす方が好き。少し悪戯好きなところがあり、相手をからかって反応を窺おうとすることも……?日本での生活が刺激的で、色んな事を楽しみながら暮らしている。頭の獣耳は敏感な部分で、触られるのが苦手である


「こんな形で望まぬ相手に初めてを経験するのは、“アナタ”が気の毒だと思ったから」


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高楯 オリエ(右)(たかだて おりえ)CV:夏野こおり

異世界人の女の子
星河かぐ耶の世話役で、彼女に付き従っている
生真面目な性格。生真面目過ぎて頭が固いところがあり、不器用なタイプ。未知の異世界の道具である電化製品が苦手である

「いけません、姫様。お体に障ります」




百里 風実花(左)(おざと ふみか)CV:明羽杏子

主人公のクラス担任の教師。主人公とは自身が学生の頃から付き合いがあり、昔馴染みである。教師と学生の線引きはしっかり行うように気を付けているが……昔馴染みである谷風李空だけは別枠らしく、個人的に頼ることも多い。プライべートでは甘えたがる性格である

「私の授業は、そんなに気持ちよく寝られたのかな?」


ゆずソフトが前作「喫茶ステラと死神の蝶」から約3年の時を空けて発売した最新作が今作だ。
もはや心配のない安定したクオリティでキャラも可愛くシナリオもそれなりの出来でお出しされた今作。異世界の魔王が転生した主人公・谷風李空の騒がしい日常を描いた一作である。ある日、李空は異世界の魔王の姿になり、その妹・天音やクラスメイトの小雲雀来海も異世界の姿になる。3人の前世は異世界で猛威を奮っていた魔王とその配下の魔族だった。定期的に魔族の姿に変わるというそんな3人の前に異世界の姫かぐ耶とその従者オリエが現れ、さらに天使を名乗る存在も現れ李空の日常は騒がしくなるのであった。というお話。前作・喫茶ステラと比べ全ルートにおいて異世界、魔王、前世の話が散りばめられていたので作中テーマがストーリー通して活きてたのは良かったと思う。攻略順に関してはサブヒロイン2人以外は特にルートロック等無いので好きな順でプレイしても良いと思う。攻略推奨順はかぐ耶→来海→天音→乃愛→サブ2人の順で行くと作中の魔王の回想が時系列順に見れると思う。管理人は来海→風実花→かぐ耶→オリエ→天音→乃愛の順で攻略した。



乃愛ルート
魔王の生まれ変わりである李空はチンコが勃たないことに悩んでいた。そんな李空に乃愛は治療と称して李空のチンコをマナで刺激する。そんなある日李空は魔王の記憶を夢で見ることになる。その夢は魔王が討ち取られた最期の瞬間だった。魔王を討ち取ったという戦乙女は乃愛に似ていて、朝、目覚めてから李空は乃愛を意識していく。

本作のセンターヒロインにしてメインヒロイン。
天の神様から遣わされた天使で世界の安穏のために李空の元にやってきた金髪碧眼のロリ天使である。エロワードにいちいち反応してほわってるのは全ルートでのお約束。むっつりスケベなボクっ娘天使。いやはや、良いですね。宙に浮きながらコーラとポテチ貪ってるところめっちゃ可愛いくて好きなんですね。天使の職務には真面目なようで魔王のマナの制御のためとか勃起の練習とかで李空のおちんちんを触り始めたりと以外とエロいことにも積極的。

CV担当の瀬戸乃マリエって誰?前作のドエロ谷さんの人の別名義らしいっすねフォロワーのオタクが言ってた。実質2作連続起用ってコト!?

各ルートで散りばめられた魔王の記憶はこの話に収束していく。天使騒々の天使の部分を一気に引き受けてる感じがして残された騒々RE-BOOTのこと考えたことあるかとこの天使には言いたい。画面の向こうからほわぁ!?とか聞こえてきそうなのでここまでにしておこう。



天音ルート
李空の小生意気な妹の天音。ことある事にお兄をバカにしたりからかったりして楽しんでる様子。みんなで海に遊びに行った翌日、天音は前世返りしてしまう。天音を元に戻すには魔王のマナを含んだ李空の血を飲めば治るらしい。天音の前世は魔王配下の吸血鬼ヴィズ。吸血鬼らしく魔王の記憶では魔王の血を吸ってたりする。そんな天音と李空は魔王がヴィズと出会った記憶を見てしまいなんだかんだで一緒に寝ることになってしまった。そんな天音は封じ込めてきた兄への想いに改めて気づいてしまい。

妹ルートですよ。妹だよ。妹、実妹ですよ。
生まれた時からずっと一緒にいるお兄に世話をかけることでアピールしてきたらしい。なんだかんだで互いの気持ちを打ち明けて告白したりした後も誰にも気付かれてはいけない、背徳的な恋ということでずっと隠していくことを約束しなければならない。そんな話。妹ルートのお約束をちゃんと守ってるあたり偉いなと思う。大好きなお兄をバカにしたりからかってたりする姿はどことなく楽しそうに見える気がする。そんな姿が可愛く思う。魔王関連の話ではヴィズが介入してきたりと色々したが魔王の目的や恐怖の象徴として恐れられてきた真の理由みたいなものが描かれていて一番魔王の話が濃く描かれていたと思う。前世のヴィズの衣装えちえちすぎんだろ。痴女か?
CV担当は夏和小、リドジョから3作連続出演ということでやっぱり強いなぁという小学生並みの感想。エロゲさん、天音多くね?天音、ましろ、ひより、多すぎ問題。

 

来海ルート
李空のクラスメイトで陽キャギャル。前世では魔王配下の魔族で魔王軍の参謀スレイ。ある日突然前世返りに巻き込まれて前世の姿になってしまって大騒ぎ。そこから異世界や魔王の話を聞き李空と接点を持ち始める。いつも李空の机にケツを載っけて友達と喋ってる。そんな来海は派手な見た目とは裏腹に成績優秀で学年トップらしい。なんでも飲み込みが早くてマナの制御のコツを掴むのも早かった。みんなで海に遊びに行った数日後、李空と2人で遊びに行った時にお試しで付き合おうか?ということで付き合い始めた。

来海は陽キャギャルなクラスメイトだが割と親しみやすいキャラで各ルートでも李空の色恋沙汰を後押しする親友ポジに落ち着いてるイメージ。そういうの管理人めっちゃ好きだよ。色々と乳とか尻とかがデカくて歴代ゆずヒロインの中でも指折りのデカさらしい。セックスする時の思考垂れ流しセックスは良き、ムスコにも悪い。時々ナチュラルにエロワードぶっ込んできて放置されてたり乃愛のエロ暴走に乗っかったりして騒がしい賑やかしキャラにもなっている。色々と得なキャラしてる気もする。みんなでラーメン食って辛みに敏感らしくめっちゃ拒否ってたりしたことも。極端に辛いのダメなやつたまにいるよな。例のごとく魔王配下の魔族が前世なので定期的に前世の記憶を夢に見ることもあるらしくスレイは素直になれない魔王のこと大好きなツンデレらしくていつも魔王にキレてるけど仕方ないなこいつはみたいなおかんポジになってるらしい。曰くめんどくさい女らしい。魔王の日常担当なとこあるらしい割と薄味だった気もしなくも無い。最後にこれだけ言わせて、CV柳ひとみなので一生ひよりんにしか聞こえなくてどう頑張ってもひよりんなのである。ひよりんって誰?って人はハミクリやれ!



かぐ耶ルート
異世界からやってきた魔族の姫。一国の第二王女らしい。異世界から魔王のマナを観測して異世界に転生した魔王の生まれ変わりである李空の元にやってきたという。そんなかぐ耶は夏休みに入り李空との関係が薄く魔王関係の話がなければ特に関わることもないということで悩んでたらしい。毎晩夜這いなんかしといてそれは無いぜ。そんなことに李空も気がついて買ったばかりのスマホに連絡を入れて関わりを持とうとする。

異世界からやってきたドスケベ姫である。お話はいちばん薄っぺらい。付き合う前のお話とイチャラブとクッソ薄い本筋しかない。全編通して異世界と魔王関連についての便利屋みたいな扱い受けてるのはしゃーなしなのか?まぁ、かぐ耶とオリエと乃愛以外は魔法も何も無い現代人なのでそれはしゃーない気もする。お話について特に話すこともないのも事実。魔王関係の話も他3人のルートだけで完結してるので実質いらない子みたいな気もしなくも無い。いや、お話を動かすという立ち位置ならいらなくもないのか。とはいえかぐ耶ルート、お話は薄くてもイチャラブは濃いのでシンプルにダダ甘なイチャラブ見たいならアリかもしれない。異世界の話は次期国王の選挙に負けそうで政敵にも殺されかけたので異世界に戻って大立ち回りしたら政敵のお兄ちゃん追放できて女王にもなれたのでヨシ!あと、お前妾と書いて私と読むな!ちゃんとわらわと読め。



オリエルート
異世界の姫、カクア・シュトリア(かぐ耶の本名)の付き人で従者。別世界にやってきてもかぐ耶の身の回りの世話を担当している。そんなオリエはかぐ耶をエロい目で見てる李空を良くは思ってなかったが色々関わる中で態度も軟化していく。オリエは現代の家電に弱く扱い方を李空に習ってるうちに李空を意識していき、そんな李空も。

オリエはいつも固い真面目キャラではあるがどこか抜けていて天然なところもありそこがクッソ可愛い。定期的にオリエを残して家を空けてたりするかぐ耶も李空とオリエに気遣ってというもの、本人はクソ真面目なのであまり気がついてないようであるが。異世界の話も魔王も前世もそんなものは全てを放り投げてイチャラブ一本で潔いスタイルだと思う。終始イチャラブのみ。海で告白するやつめっちゃ好きなんだよなぁ。

CV担当は帰ってきた最強エロゲ声優、プロの処女夏野こおり。天色アイルノーツ以来のキャスティングである。10年経ってもその力は衰えることも無くむしろパワーアップして帰ってきた。今後も他のエロゲに出てきてまたエロゲを盛り上げていただきたいと思う。


風実花ルート
李空たちのクラスの担任で幼なじみのお姉ちゃん。終業式の後、いつものように李空に資料整理を手伝わしているときに本棚の資料が落ちてきて李空のムスコにクリーンヒット。テンパって李空のムスコを撫でてる時に前世の記憶を見てしまう。風実花もまた前世は魔王の元にいた魔族だった。それから李空は風実花を気にかけるようになり。

風実花さんはな、良い。凄くいい。全編通して話に絡んでこなかったり完全なサブだったりするが実はルートもあるんです。基本真面目なので生徒と教師ということで線引しちゃってて李空とセックスしても拒否したりとかしたりするくらいにはでもまぁ、付き合い始めてからはめちゃくちゃ甘えてきて可愛いんですよ。1番好きなのは天音ルートでうじうじしてる李空の話聞いてあげたとこ。めっちゃ(攻略不可)お姉ちゃんしてていい。今や誰も言わないような微妙に古い若者言葉使ってて無理やり若く見せようとしてる感もまた良き。ゆずソフトのいわゆるちゃろー☆枠である。セリフの端々でピエッて鳴いてるのめっちゃ好き。攻略不可お姉ちゃん見たいなムーブしてるけど安心してください、攻略できますよ。お話クッソ短いのでもうちょっと尺長くても良かった気がする。



いつも通りいいとこと悪いとこ語っていこう。
システム面に関して言えば特に悪いとこもないしむしろ優秀なので特段言うことはない。
掲げたテーマが中途半端にしか活かされてなかった前作「喫茶ステラと死神の蝶」と比較すれば
かぐ耶ルート以外の3ルートにおいて綺麗にメインテーマである前世の魔王の話を該当ヒロインとの恋愛を軸に上手いことシナリオに活かせていたと感じた。キャラも可愛く特定ヒロインにヘイトが溜まることも無くそれなりに面白い話が作れていたのではないかと思う。
歴代のゆずヒロインたちが背景の色んなところに紛れ込んでて探すのが結構楽しかったので次回作もこれやってください。
乃愛ルートで喫茶ステラに行く展開、過去作ネタがシナリオに出てくるの好きだからもっとやれ
悪い面を言うなら相変わらずの薄くてご都合主義満載のキャラに都合のいいシナリオだなぁとは感じた。主人公が不能になる話なので全ルートでチントレやって頑張って勃たせようとヒロイン達がフェラしたり手コキしたりしてたが全ルートで主人公だいたい気力だけであっさり解決してちょっと物足りなさみたいなの感じた。
次に立ち絵付きのネームドの男キャラ、親友枠や理解者のおっさんポジが不足してた感はある。
え?クラヴィがいたやろって?あいつルートによって敵だったり味方だったり出てこなかったりでいてもいなくても物語成立するじゃん。言うてもあいつ最初は敵で魔王のマナ狙ってくる刺客ポジだったじゃん。個人的には好きなタイプの男キャラだったけど親友枠にもおっさん枠にもなれない上に敵味方を反復横跳びしてる半端なキャラってイメージなんだよなぁ。
全ルートにおいて異世界についてもうちょっと掘り下げてくれたらなおも良かったのかもしれない



エロゲ制服図鑑#12

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今回は本作の舞台となる学園、私立瑞華学園の制服を見ていく。今作は夏が舞台ということで学園の制服も夏服での登場だ。今回はルートのないサブキャラ3人の姿から制服を見ていこう
まず初めに白のブラウスには襟とボタン留めのラインに薄いブラウンのラインが入っている。ブラウスの白とのツートンカラーでアクセントになっている。お次にブラウスの胸元には黄色のリボンがあしらわれている。裾にチェック模様の入ったスカートでシンプルに決まっているがこの学園ではサスペンダーを導入しておりスカートと一体化している。巨乳ヒロインが多めの今作、このサスペンダーがいい仕事しているわけでかぐ耶や来海、オリエの胸をサスペンダーで挟み込むことで胸のデカさをさらに強調しているのが大変によろしい。



エッチシーンについて

本作は乃愛、来海、かぐ耶、オリエが5回、天音6回、風実花4回、に加え、天音の友達彩里が1回の計31回とかなり多めのシーンが用意されていた。どのシーンも使用に耐えうるものであったが非攻略ヒロインである彩里にシーンがあるのが驚きでこれはバッドエンドルートにはなるものの大人しめの歳下の女の子が李空を誘惑してセックスに至るというものである。特筆したいのが年下大人しめの後輩、しかも胸もそんなに大きくないがデカイ乳首が主張しておりスケベすぎた。もはや何も言うことはない。ムスコも白い涙を浮かべて喜んでいる。メインヒロインたちのシーンも大変よく、時に尻を、胸を強調してムスコを飽きさせないシーンばかりであった。特にかぐ耶においてはドスケベ巨乳なので胸をめちゃくちゃ強調してすごく凄かった。乃愛はロリロリしい身体で美しいもの、純真なものを穢す背徳的なものも感じた。来海の思考ダダ漏れセックスはもうたまらない。
天音との背徳兄弟セックスもムスコにド直撃。オリエは男好きする身体らしいがその通りに凄くいいモノをお持ちのようで。風実花さんとのイチャラブ休日セックスは夜通しヤッててどこぞの12時間クンニを彷彿とさせた。抜き足りない、抜き続けたい、抜き終わりたくない、ウォォォン!!俺は人間自家発電機!いつまでも抜いていられる!主人公はムスコ勃たなくなったがプレイヤーのムスコは元気出すぎていつまでも抜いていられる!控えめに言ってむりこぶの描くおま〇ん〇こは美味しそうで良きですね。

ところで、前作からエロは厚さを増していたがゆずソフトくんさぁ、業界一位ブランドの癖に未だにアナルのモザイク外せないんですか?次回作はちゃんとモザイク外してケツ穴確定させろ!


主題歌
quartetto RE-BOOTが歌うfunfunRE-BOOT
歌い手は乃愛、かぐ耶、天音、来海の中の人が歌う1曲、サノバウィッチ以来のフルアニメOPでぬるぬる動いて良き。ペットボトルをマイクに見立ててマイクリレーするやつ好き。ゆずソフト、オープニングで走りがち。冒頭のジャンプ、自由落下天使、廊下を走る天使とお約束もこなしている。本作の騒がしさをまとめたかのようなオープニングで良い。


総括

前作・喫茶ステラと死神の蝶から数えて約3年の時を経て満を持して送り出された一作、前作では活かしきれてなかったテーマも改善されて各ルートにおいて主人公たちとヒロインのあれこれを掘りつつもメインテーマである前世の魔王の話を綺麗にまとめてあったのは良かったと思う。ゆずソフトのお約束やいつものノルマもちゃんとクリアした上でお出しされた一本、管理人としてはちゃんとエロゲをやっているという感触を確かに味わえる一作だったと思う。キャラ可愛い、システム面も良好、いつもの安定のクオリティで安心してプレイ出来るのでこれからゆずソフトを触る人、エロゲを始める人にはおすすめできるのかもしれない。しかしながらいつもの悪いところもちゃんと引き継いでいるので一部キャラに都合のいいシナリオになってるのが玉に瑕、とはいえキャラ可愛いとイチャラブを享受したいのならこれ以上ないくらいハマると思う。管理人の日常は騒々しくもなくしめやかに寂寂しい日常を送っているがたまには騒がしい日常とやらも味わってみたいものである。


えっ?天色アイルノーツから10年???最近のエロゲのはずでは??????
ま、まずいっ!オタクに時の流れを自覚させるな!死ぬぞ!うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
みんな離れて!管理人が爆発するぞ!
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ホワァァァァァァァァァ
白雪乃愛コンボイ司令官説


次回は8月の名作夜明け前より瑠璃色なをやっていくよ!それではごきげんようまた来週!(来週もやるとは言ってない)
                                            ……To be continued

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やっほキモオタだよ!この挨拶久しぶりだねぇ
最近ネタに走りがちで特に近況の話してなかったけど別にここで報告するような近況なんてないしTwitter見てもらえば大体わかるよね。2022年も早いことであと3週間を切ったわけなんですけども。このブログを見てるキモオタ各位にあってはどんな1年だっただろうか、まぁDの意志を拗らせたお前らの1年なんて聞かなくてもわかるんですけどね初見さん。え?管理人の1年?遊戯王とエロゲしかしてない1年だったよ。合間に別の趣味を挟んでたりはしたけども。
はてさて今回のエロゲは嫌いな奴はいないんじゃかろうか。新作発表を迎えゆずソフトの最新作の座を3年間の長きに渡って守りつづけ、「天使☆騒々!RE-BOOT」に譲り最新作の座を降りた喫茶ステラと死神の蝶。「喫茶ステラ」とかタイトルにある通り喫茶店で働こうな作品だ。学園ゲーが比較的多いゆずの中でも異色ではあるがそれでも安定志向の可愛いがそこにはあった。ティーブレイクがてら本記事を見て頂きたい



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あらすじ


主人公、高嶺昂晴は何気ない学生生活を送っていた。
だがある日、不慮の事故で命を落としてしまう。
そこで予期せぬことが起きた。
死んだはずだった高嶺昂晴が、目を覚ましたのだ。

しかもそれは──死ぬ当日の朝だった。
わけがわからないまま、もう一度、同じ一日を過ごす。
予知夢やデジャブのようなものではなく、一日の流れが全く同じ。
あまりの事態に恐怖を覚えながらも、死んでしまった、事故の場所を訪れた。
そして事故の瞬間──
彼は‘‘死神’’と‘‘人語を喋る猫’’と出会った。

そして告げられる言葉。

「死はまだ回避できていません」

高嶺昂晴は死ぬ運命から逃れるために、死神の仕事を手伝うことになる。
その方法とは、何故か喫茶をオープンさせることであった。

世界を巻き戻し、‘‘死’’という現実を乗り越えた、高嶺昂晴。
だが引き寄せる‘‘死’’の因果からは逃れられない。
これは、己の運命と世界に挑みつづける1人の男の恋の物語──なのかもしれない?



キャラ紹介


明月 栞那(あきづき かんな)CV:麻倉亞恋

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死神の女の子。実は、100年以上、この世界で過ごしている。機械の操作などが苦手であり、最新機器を使いこなせない。知識は田舎のお婆ちゃんレベル。長生きをしているが、威厳などはあまりない。フレンドリーで、親しみやすい性格であり、
調子に乗って、人をからかったりする一面を持っている。だが時折、長い年月を生きた者を思わせる雰囲気を見せることもある。

「まったく……そんなムッツリだから童貞なんですよ?」

四季 ナツメ(しき なつめ)CV:夏和小

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主人公と同じ大学に通う女の子。クールな女の子だと周りからは思われている。実際にはクールというわけではないものの、感情を表に出すのが、あまり得意ではない。わりと純情であり、性的な話には顔を真っ赤にしたりする。大学では特定の人間と仲良くすることもなく、飲みサーの軽い陽キャは嫌い。うざい、面倒臭いと、そういった人種とは、距離を取っている。

「ここはメイドカフェじゃなくって、普通のカフェなんだけど」

墨染 希(すみぞめ のぞみ)CV:上原あおい

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明るく素直で優しい、幼馴染の女の子。主人公よりも年下だが、子供の頃からの付き合いもあって、主人公に対してだけは、ズケズケ言う。親は神社の神主であり、家の手伝いとして、たまに巫女の仕事をしている。女の子として、体重は気にしているものの……美味しい物を前にすると我慢できない。食べ物の誘惑には勝てず、屈服。そして体重計の上で、後悔をすることも少なくない。

「そっかー。美味しいケーキとかあるといいなー。食べたいなー♪」

火打谷 愛衣(ひうちだに めい)CV:音来内麗

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元気で活力あふれた女の子。裏表を感じさせない明るさを持っていて、ゴチャゴチャしたことが苦手で、単純明快な方が好き。今は別のところに通っているが、昔は墨染希と同じクラスだったこともある。子どもっぽい一面があり、ぬいぐるみなど、可愛い物が好き。甘えたがりなところもあり、親にも甘えているので、家事は苦手。元水泳部。日焼けしてしまった肌が、まだ戻っていないことを、ちょっと気にしている。

「もちろん元気。それだけがアタシの取り柄だからね、あはは」

汐山 涼音(しおやま すずね)CV:木之みき

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カフェで働く、パティシエのお姉さん。
明るく、サバサバした性格の女性。かなりの面倒臭がりで、実家では家事をしない。ひとり暮らしの部屋でも、家事は溜め込んでしまう。ただし、仕事に対しては、真面目。こだわりを持ってお菓子作りをしており、妥協もしない。そのため、周りの人間と意見がぶつかることも少なくないらしい。

「私じゃあおっぱいで温めるなんて、できないんだけどさ。あっはっは……はぁ~あ」



サブキャラに物語を彩ってくれる愉快な仲間たちが登場する。一部のモブには立ち絵も用意されている。涼音の弟、昂晴の親友宏人、ステラのマスターでケットシーのミカド、昂晴の父和史がいる。


ストーリー構成的には8話ほどのチャプターがあり
4話までが共通で5話以降が個別ルートになる。今どこのチャプターにいるのかはフローチャートで確認できる親切設計である。事故によって一度死んだ高嶺昂晴が時間を巻き戻して死を乗り越えた。(ちょっとよく分からない)だけどそれは神様的には良くないことで死神の仕事を手伝うことでチャラにしてやると突然現れた喋る猫と自称死神の女の子にいわれる。死神の仕事を手伝う=カフェのバイトだという。というのが簡単なあらすじ。上にも書いてるんですけどね初見さん。

本作の死神について少々説明させていただくと。
自分の人生に満足出来なかった魂がこぼれ落ちて青く光る蝶になるという。その蝶が現世にいると強い感情に引き寄せられて現世の人がやばいことになるらしいのでその蝶を集めて次の転生先へと旅立つように魂を導く案内人という設定らしい。

本来の死神の役割に準じて「死者の魂を悪霊化する前にあの世に導く案内人」という本来の役割をしっかり設定に落とし込んでるよね。そして死者の魂を蝶に置き換えて蝶に憑かれた人はやばいことになる、人に憑いた蝶は悪霊に該当するということですね。一般的に黒いローブをまとった鎌持った骸骨ってイメージあるけど別に骸骨である必要ないし、なんなら死神モノのエロゲだいたい死神がメインヒロイン張りがちなので美少女がえちえちな格好して大鎌持って現れるのもエロゲではままありがち

共通ルートでは一緒に働くバイト仲間を探したりオープンさせての数日が描かれている。そこで各ヒロインの好感度を上げて各ルートに入っていくという流れだ。喫茶店で働こうというテーマのため日常パートはステラの仕事風景が映されており従来の学園ゲーとは違う印象で新鮮だ。

基本朝起きて朝バイトに入って大学へ行き終わればバイトするという日常カットで構成されてて時折喫茶店ならではのイベントや蝶が現れ死神の仕事が入ったりと言う流れ。

エンディングは全部で7つ。各ヒロインルート×5とノーマルエンド、バッドエンドを収録している。
攻略順は管理人は愛衣→希→ナツメ→涼音→栞那の順で攻略した。バッドエンドとノーマルエンドは見る必要は無いがフローチャート完成にこだわるなら見てもいいだろう。涼音ルートにはロックがかかっておりメインヒロイン4人のうちいずれか1人のエンディングを見ればルート解放される。
栞那ルートは最後に回すと綺麗に作品終われるので栞那は1番最後にプレイすることを推奨する

次に各ルートのお話をネタバレの無い程度に語りたい



栞那ルート

一度目の死を乗り越えた昂晴が出会ったのは喋る猫と死神を名乗る女性と出会う。そんな2人に喫茶店で働かないかと誘われる。そして、働いてるうちに昂晴は栞那に惹かれていき。何度か栞那と外出したり体調崩した時に世話してもらったりとしてるうちに昂晴は栞那のことしか考えられなくなっていく。

栞那は歳上ヒロインな風貌をしていたり、実際に歳上なんですけどもスキンシップ多めだったりむっつりスケベだったりと親しみやすいキャラだ。
歳上のお姉さんだったりはするけど個人的には近所の世話焼いてくれるお姉さん、いやお姉ちゃんと言った感じだろうか。親しみやすい性格はしているが時折手網を握ってくれる安心感というものがある。ルート的にはなぜ栞那が昂晴の幸せにこだわるのか、昂晴のバックボーンが明かされたりと本作の重要なポイントが開示される。管理人は栞那の「私が幸せを教えてあげます」がすごくブチ刺さってしまってこんな彼女欲しいななどと。
真の幸せとはなにか、幸せを作るにはどうしたら?などという疑問にも答えてくれたような気がする。詳しくは言えないけど栞那ルートのエンディングしぬほどすきなんだが。余裕たっぷりでからかってくる癖に逆にやり返されたら固まって慌てちゃったりとか、童貞煽りしてくるのにいざそういう話になると耐性なくてアワアワしたりとめちゃくちゃ可愛かったです。この話ではカフェの話はほとんどやらずに死神の話を終始してた気がする。




ナツメルート

大学で孤高の撃墜王とあだ名されるのは四季ナツメ。喫茶ステラの従業員だ。カフェで働くのがナツメの夢らしいと共通ルートで明かされる。昂晴が集めたメンバーの協力によりステラは開店に漕ぎ着けた。店も軌道に乗りつつあるクリスマスの日、客のひとりが忘れ物をしてしまう。そこで昂晴は客がいるという病院へと向かう。そこでかつて入院していたという子供たちの絵を見つける。そして希の実家赤磐神社からはステラに屋台を出して出店してくれという。ナツメは昂晴とニューを考えることに。

ナツメ、クール系美人キャラの見た目をしているがコーヒーが飲めなかったり苦いもの苦手だったりと可愛い一面もある。実はめちゃくちゃ可愛いのでとても可愛い。あの、なんだろ。キスねだるときの「んっ!」がめっちゃツボ。最も可愛い。ことあるごとにキスしてくるキス魔なところある。もう、顔面ドロドロになるまで舐めまくって欲しいまである。さすがの管理人も激キショコメント発するレベル。いや、ね。部屋に誘う時に袖引っ張ってくるのズルすぎる。全男こういうの好きやろ。あとナツメのフェラ宇宙で一番ドエロい。ジュポジュポの実のフェラチオ人間かよ。セックスの時のクソデカ喘ぎ声は息子に悪いってかヤッてる最中に親凸されて喘ぎ声聞かれて気まずい空気になってしまった。閑話休題。衣装的にチャイナ服ですよ、チャイナ服。恥ずかしがってるくせにえちえち衣装着て屋台に立つとか分かってんじゃないのよ。友達に昂晴のどこが好きかと聞かれて困りつつも「なんだかよくわかんないけどめっちゃ好き」って言うとこめちゃくちゃ好き。可愛いが過ぎて変な声出た。デュフッwwwデュフッwwwデュフッwww
このルートはカフェの話に振っており死神の話に関しては割と薄めに仕上がっている。カフェをやりたいというナツメの夢が反映されているシナリオとも取れるよね




希ルート

希は昂晴の幼なじみで子供の頃からの付き合いだ。毎朝起こしに来て朝食の世話になってたりする。そんな希もまたステラのバイトに昂晴から誘われる。ステラ開店からしばらくしたクリスマス前、昂晴は希を誘い遊園地へデートへ行く。その帰り神社の周囲を飛ぶ赤い蝶を見つけ栞那とミカドに報告する。その赤い蝶は実は転生を拒む人の魂だという。赤い蝶と希はどう関係しているのか。

控えめに言って理想の幼なじみだよな。人生に1人はこんな幼なじみ実装して欲しいがそんなことあるわけもなくオタクは独り画面前でニヤけるだけだ。閑話休題。歳下幼なじみ属性に加え巫女属性も持ち合わせているので作中では時折巫女服で出たりする。実は巫女というのが大事なキーワードだったりする。希ルートでは基本的に赤い蝶をどうするかという話が本筋になるため喫茶店の話はほとんど蚊帳の外で年末年始の屋台でクレープ屋をやってるだけになってる。死神の話の方に偏りがちである。そんな希ちゃん。幼なじみとしてのスペック高すぎなのよ。家事なんでも出来る世話焼き歳下幼なじみなのよ。付き合い始めたらやたらとヤキモチ妬いてきたりして、なんというかめっちゃ可愛いんですわ。上原あおいのフェラ音はめちゃくちゃエッチでムスコも白い涙を頭から流していた。このエロゲ歳下組強すぎん?




愛衣ルート

ステラのバイト募集の貼り紙を見て応募しに来たのは火打谷愛衣。前髪で左目を隠した元気な活発系女子だ。希とは同級生で前の学園で一緒だったという。愛衣の元気な声はステラの客も元気にしていく。そんなある日、愛衣は不注意からか客とぶつかって転んでしまう。その時愛衣は何かを追いかけるように見ていた。昂晴はそれに気が付き
愛衣の様子をミカドと栞那に報告する。そんな中、愛衣にはとある能力があることが発覚する

愛衣は明るく元気な娘でバイト中はいつも笑顔で接客している。そんな愛衣、何かと気にかけてくれる昂晴のことが気になっている様子。2人でプールに行ったり勉強を教えてもらったりとオフ日に昂晴と一緒に行動することも多くなって。気になる歳上の昂晴に優しくされてコロッとなっちゃってる。初めての感情に戸惑いながらも照れたりしてる姿めっちゃ可愛いんですね。告白はベタベタにバレンタインにチョコ渡して告白というお互いに告白した時に気持ちに気がついてね、という感じ良きだね。昂晴の新メニュー開発と愛衣の能力についてと互いに良い影響を与え合っていい関係を保ってるのいいと思う。セックス前に漫才をしてから勢いに押し負けて要望を聞き入れちゃうという推しの弱さもいい。エッチなことに興味津々で早々にセックスしたことを言っちゃうのでついたあだ名はドエロ谷愛衣。ドエロ谷さん好きですよ、可愛い。そもそも新作発表の時のビジュからブチ刺さってたから1番の推しだね。前髪で片目隠してるヒロイン大好きなんだ。死神の話と喫茶店の話をいい塩梅で混ざってバランスのいい話だったと思う。




涼音ルート 

昂晴の親友宏人の姉である涼音、実は昂晴の住むマンションの1つ上の階に住んでいる。時折昂晴の部屋に酒を持参して上がり込んだりステラのメンバー集めて女子会を開いたりしている。大量の蝶に憑かれていたところを昂晴に発見される。
実はプロのパティシエだったりするのでステラの厨房でケーキやその他フードメニューを昂晴と共に担当しているので昂晴との関わりも自然と多くなるわけで、一緒に働いてるうちに互いに惹かれあったりするのもおかしくはないわけで。

大人ぶってる涼音だがパティシエとしてケーキ作り一筋で働いてきたために男性経験は無い。ステラで働くようになってからは同じく厨房に入る昂晴とよく帰宅を一緒にするようになり時にはどちらかの部屋で食事したりすることもある。そんな関係で意識しないわけねえだろ!大人な態度とは逆に身長は小さい、小さいことを気にしているそんなネタでいじろうものなら鉄拳が飛んでくる。
大人としての涼音さんに昂晴は惹かれて行くわけで。たまに昂晴の男の部分を目の当たりにして恥ずかしがって取り乱したりと処女らしいムーブ取ってる。その癖に昂晴の前では大人ぶってるとこ可愛い、好き。年上お姉さんにしかできないムーブだ。死神の話は一切なくカフェの話に完全に
振ってあった。



次に良いところを語りたい。基本的にキャラ可愛い、話もそこそこに面白い。エッチシーンもかなり水準の高いと特に悪いとこも見当たらない。
UI面では本作というかゆずソフト自体に言えるが
エロゲブランド全体で見てもかなり優秀な部類に入るだろう。毎作おなじみのサスペンション機能、スクショ機能、フローチャート分布とかなり見やすくゲームプレイを手堅くサポートしてくれてとても快適にプレイ出来る仕様になってる。
割と報われない親友ポジの宏人にも彼女ができる展開がありこの点は評価したい。

次に悪いところというか不満点というか惜しかったところなんですけども、昂晴の童貞ムーブがやたらと気になる、典型的なエロゲ主人公みたいな否定的勘違いムーブが鼻につくなと感じた、童貞ムーブがリアルすぎてなんかモヤッとした気分になった。
ルートによってはカフェの話と死神の話のバランスが取れてないのが惜しいなと思う。各ルートでそれぞれカフェでの店舗イベントなりなんなりがあると思えばあったりなかったりである。ナツメルートの屋台の話や執事イベントだったり愛衣ルートの新メニュー考案の話だったりはある。希ルートではクレープ屋台を年末年始に出しただけだったり栞那ルートでは特に何も無く普通に働いていただけでカフェらしい話は特に無くと言った感じだ。「喫茶ステラと死神の蝶」というからにはカフェ要素も死神要素もどちらも活かせれば良かったと思う。昨年紹介したRIDDLEJOKERも要素を活かしきれていなかったと思う。他のゆず作品もご都合展開と死に要素で構成されているのだろうと思わずにいられない。



エロゲ制服図鑑#9

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普段は学園ゲーばかりやってるので学園の制服を紹介しているが今回は学園ではなくステラの制服を紹介する。
栞那、希、ナツメ、愛衣の制服は共通しており色が違ってくる。希と栞那は半袖、ナツメと愛衣は長袖の仕様となってる。栞那が青、希は黄色、ナツメは赤紫、愛衣は緑である。襟や裾や袖口にチェック模様があり上の服はそれぞれのイメージカラーに縦線が入っており胸には4つのボタンがあしらわれている腰からは喫茶ステラのロゴ入りエプロンをかけている。愛衣以外の3人はスカートの裾にはそれぞれフリルがついている

涼音はホールに出ることか少なく厨房以外ではケーキの販売にたまに出てるくらいなのであまり制服とは関係ないが、厨房担当らしくコック風の見た目である。上からペレー帽を載せている、コックの制服をイメージしたのだろう。赤のラインがアクセントの白いコック服でズボンは白の短パンからタイツを穿いてる。首からはステラのロゴ入りのエプロンをかけていてスカーフをネクタイのようにかけている。昂晴も同じような制服の男子番を着ているのがOP映像からも分かる。



エッチシーンについて

シーン数はアフター込みで愛衣6回、希4回、ナツメ5回、栞那6回、涼音4回の計25回。シーン数がヒロインによってばらつきがちなのは数統一して欲しいかな。それはそれとしてどのシーンもムスコの教育上大変悪影響があった。特に栞那のフェラは最強で車の人のフェラ音で5000リットルくらい出たまである。上でも言ったが上原あおいのフェラ音はめちゃくちゃエロいしナツメのクソデカ喘ぎ声もたまらねえ、涼音はヤッてる最中ハート目になるのも最高だ、愛衣の貧乳ズリは理解ってる。貧乳キャラにパイズリさせる絵師は優秀なんですよね。むりこぶの書くエロ絵は安定して抜けるし可愛いしどのヒロインも美味しそうなおま〇こなので安心出来る。しかしながらひとついただけない点が、ヒロインのケツ穴にモザイクがかかっていた。ゆずソフト様におかれましては向かう4月28日に発売予定の天使☆騒々RE-BOOTではなにとぞケツ穴モザイクを解除していただくようご検討頂けますと幸いです。


主題歌

最近よくエロゲソング歌うようになった昔ガンダム歌ってた歌手こと米倉千尋が歌う「Smiling-Swinging」毎作ゆずのOPはクオリティ高くてアニメパートの出来がいいんですね。初手の愛衣のドアップのところ一生眺めてられるくらいには好き。ゆずソフトのOPなのでちゃんと走ってる。新作の天使☆騒々でもちゃんと走って欲しい



総括

ゆずソフトが3年前に出して3年間の長い間最新作の座を守っていた作品だがこの度2022年12月9日を持って最新作の座を天使☆騒々RE-BOOTに譲り準新作くらいの立ち位置に落ち着いた。個人的には手堅くエロゲをやってるという感触を味わえてとても良い作品になっててキャラ可愛い、エロは申し分ない、UI面のサポートも充実、話もそこそこと堅実に優秀な作品の一つであろう。名作ゲーと言っても差支えはないだろう。とはいえ掲げたテーマを活かしきれていないところもあって惜しいのも事実。それ、カフェでやらなくてもよくね?死神設定じゃなくてもよくね?みたいな話もルートによってはままあるので2つの要素、テーマを掲げるなら両立できるようなシナリオを用意して頂きたいと切に願うだけである。さりとて、実際にはゆずソフトでしか摂取できない養分というものがありそれを摂取できるなら特に問題ではなかろう。このブログを見てるオタクなら多分に漏れず本作をプレイしているだろうが未プレイなら是非プレイすることは勧める。損はさせない。
最後にオープニングの好きなところを貼って今回は筆を置きたいと思う。


ここ好きドンッ!
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ここ好きドンッ!!
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ここ好きドンッ!!!
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ここ好き ドォォォン!!!!
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管理人も駅前にある一度も行ったことない喫茶店にでも行ってみようかなと思いつつコメダ珈琲に足を伸ばすのであった。


次回はフォロワーに決めてもらったエロゲ、冬でクリスマスに近いということでアメイジンググレイスをプレイして行きたいと思う。今年最後のエロゲであるがアメグレの感想記事が年内にでき上がることは無いと思うので2023年1月に1発目をブチ上げていきたいと思う。次は今年最後の年内総括記事だクリスマス前後に上げていきたい。


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※こちらDL版はブラウザ版になってるため購入すればスマホでもプレイできる仕様になっているのでこれでどこでも喫茶ステラを楽しめるので是非に


【新作情報】

ゆずソフトが3年間の沈黙を破り新作「天使☆騒々RE-BOOT」が豪華声優陣を迎え2023年4月に堂々の発売!俺も買うがお前らも買うよな?

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やっほ、キモオタだよ!最近スマホの充電が溜まらないしすぐ充電無くなっちゃうから結構困ってるよ。多分スマホの寿命が持たん時が来てるのだ!それがわからんのか!多分そういうことだよ!近々ショップに行って機種変してみるよ!それまでは充電アダプタを変えてみたり悪あがきをしながら誤魔化すよ!
 
今日はスマホの話じゃなくてエロゲの話だよ!新しくクリアしたからまた感想を語っていくよ!今回はゆずソフトのRIDDLEJOKER!3年前の2018年の作品だよ!ゆずソフトと言えば今年は2006年のぶらばんから数えて15年!そう今年は15周年記念だ!多分今年は記念作品と言うべき作品が飛び出してくるから続報に期待だ!どうせお前ら出たら脳死で買うっしょ?



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あらすじ

超能力というものが人の脳に作用する存在アストラルによるものと証明され人の身近になった世界、政府直轄の秘密組織に所属する主人公、在原暁は妹の在原七海と共にアストラル研究施設橘花学院に学生として転入、そんな中学生寮長の二条院羽月、学院の先輩式部茉優、学院学生会長三司あやせと知り合う。
ある夜、あやせは謎の集団に襲撃されその場に居合わせた暁が間一髪あやせを助ける。
正体がバレかけた暁は「君を守りに来た!」
と言ってしまうが暁はあやせの秘密を知ってしまう、あやせはパッドだったのだ。
どうなる在原暁!あやせの秘密を守れるのか!暁の青春恋物語が今!動き出す


登場人物


三司あやせ(CV.沢澤砂羽)
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橘花学院の学生会長を務める主人公のクラスメイト。ある事件の取材を受けたのをきっかけにより可愛い見た目も相まって一躍人気に。アストラル使いの代表のような存在。ある取材の帰りに謎のグループに襲われそこを主人公に助けられ主人公の秘密を知ると同時に自らの胸の秘密を知られ秘密を共有する仲に。疑惑のナイスバディを持つ



在原七海(CV.くすはらゆい)
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主人公の義理の妹で家事万能。主人公の世話を焼く。結構人見知りしたりする。組織ではサポート要員で兄に甲斐甲斐しく世話をする
一流のハッキング技術を持っている。厨二病を患ってる節がある。



二条院羽月(CV.遥そら)
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主人公のクラスメイトで学生寮の寮長を務める。生真面目で堅物だがむっつりスケベである。妄想をしてひとり恥ずかしがって悶えていたりする。父の影響か時代劇が好きでかなりの時代劇オタクである。幼い日に大人に絡まれてるのを助けてくれた白馬の将軍様に憧れている



式部茉優(CV.西園純夏)
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主人公の先輩で学生にして学院の研究者でもある。とある事情により2回ほど留年してるとか。みんなよりも歳上なことを気にしてる。
アストラル研究を学院の一室で進めている。
コーヒーを入れるのが上手くて主人公もコーヒーを飲むために研究室に入り浸ってる。



壬生千咲(CV.夏和小)
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七海のクラスメイトで主人公の後輩。
コミュ強で活発な女の子。大人っぽい服が似合わない、ロリ体型を気にしているが、無理して服を着るのではなく自分に合った服を心がけている。その中でファッションに興味を持ちファッションセンスも強い。




当サイトでは初のゆずソフト作品だ。エロゲーマーたるものゆずもかじっておいてもいいだろうと友人に勧められたままFANZAでお買い上げしてしまった。これがなかなかどうしていい作品であった。内容としては秘密組織のメンバーである主人公が超能力研究施設と併設してる学園に潜入、学生として生活しつつ学園の秘密を探ろうというありきたりなスパイモノであった。さすがは業界一の売り上げを誇るゆずソフト。エロ、音楽、キャラ、システム。どれひとつ取っても良い作品であった。各ヒロインのルートの感想を語っていくので刮目せよ。各ルート共、発表祭以降のシナリオが個別ルートとして展開していく。


あやせルート
本作のメインルートで各ルートでは露骨に避けられていた本筋にどっぷりと関わっていくことになる。これまで主人公に護衛してもらっていたが発表祭であやせ襲撃犯のグループが逮捕されたことにより護衛任務を解かれ主人公とはクラスメイトに戻ったが主人公と絡む時には辺に気取らずにありのままの自分で会話ができてたこともあり惹かれていた。そんな主人公もあやせのことを気にしはじめていた。ってのが大体のあらすじ。ある任務から帰った主人公の携帯に不在着信があやせから入っててあやせの部屋にむかって告白するシーンが良かった。大変に良かった。こういうねお互いにこぼした独り言で互いに気持ちが分かっちゃうやつね。好きですね。まああとはイチャイチャしてなんやかんやあってクラスメイトが行方不明になったけどイチャイチャしてるのはさすがに不謹慎かなとか思わんでもない。その後色々あってピンチに陥ってあやせピンチを主人公が颯爽と助けて敵を撃破!イチャイチャして終わり!というエンド。綺麗に話はまとまってたんちゃう?


七海ルート
義理の妹である七海は今までの生活の積み重ねから主人公のことが好きになっていてどうしょうも無くなっていたけども気持ちを伝えたらお兄ちゃんはどう思うか、今までの家族の関係は崩れてしまうのではなどと考えモヤモヤしていた中、とある任務で怪我を負って帰ってきた主人公の傷を治していたが、このままではお兄ちゃんは自分の前からいなくなるのでは、お兄ちゃんが他の恋人が出来たらなどと考えお兄ちゃんがいなくなるのは嫌だと考えた結果告白し付き合い始めました!
あとはイチャイチャしたり組織の中がゴタゴタしたり侵入者を撃破したりしてなんやかんやでハッピーエンド!七海ちゃんが可愛すぎてね、プレイ中イヒヒヒ-とかデュフフフとか終始変な声出しながらプレイしてましたね。多分エロゲ歴10年の中で最もキモイ顔してた


羽月ルート
主人公たちの住む寮の寮長で警察官の娘でむっつりスケベで時代劇オタクな彼女は幼い日に大人に絡まれているのをある少年に助けられ、その助けてくれた少年に憧れていた。実はその少年こそ幼い日の主人公だった。まぁありがちな話よね。羽月は主人公と過ごすうちに主人公に惹かれていき、告白、今どきラブレター渡して告白とかとても良いのでは?
いざ、主人公から告白って時になると怖くなって逃げ回って追いかけっこ。この一連の流れ大好きよ。付き合い始めると尽くしてくれる系でめちゃくちゃ可愛いんですね。あとはいつも通り取ってつけたようなスパイ要素をクリアしてセックスして終わりという感じ。
こういう異能力系の作品には必ず水使いおるよね。


茉優ルート
学院の研究者で主人公が昔いた孤児院の出身で実質幼なじみポジ。三つ年上の先輩。
ある任務からコンピュータに侵入するためにやたらと利用されてる。それはそれとして主人公は研究室に通う中で茉優に惹かれていく。そんな彼女も主人公に惹かれていることに気がつく。そんな中主人公たちの侵入がバレて技術提供する代わりに見逃すという取引したりする。その後色々あって付き合うことになりましたとさ。付き合い始めたらまぁ主人公にだだ甘えの先輩。バブみ深くてめちゃくちゃ甘えてくる先輩良くね?イチャイチャしてたら彼女の親友が暴走して眠らされてると聞いてあら大変、主人公は組織の秘密と身分をバラしてしまって大目玉。まぁその後学院と組織に必要な人材になってしまい結果オーライ。そしてハッピーエンド!ご都合主義が目立つな〜とか。思わんでもない



千咲ルート
七海の友達の主人公からしたら後輩である。
サブヒロインだけどルートあって良かった。ないかと思ってた。短くてもルートがあるのはありがたい。痴漢騒ぎで主人公と七海は犯人捜索の任任され、千咲も主人公たちに協力してくれた。そして痴漢も退治してめでたしめでたしとはいかず、千咲は痴漢犯人捜索の中主人公に惚れてしまった。付き合う中で主人公の仕事のことを打ち明けた。「なんの仕事かは言えないけど俺のことは信じて欲しい」といやいや、そんなことで信じてくれるわけないやろ「私、先輩のこと好きです、先輩のこと信じます(意訳)」いやいやいや信じるんかーい!そしてイチャラブして終わり!千咲ちゃんはね、今付き合ってる分にはなんともないだろうけど今後付き合いが深くなるにつれて溜まったものがいずれ爆発してしまうタイプやと解釈してした。なんの仕事してるかわからんっていうのと主人公の帰りがだいたいいつも遅くなるのでずっと信じていますなんて言ってても我慢に我慢を重ねた結果大爆発するね。もうちょいルート長ければそれが原因で深刻な喧嘩するね。絶対千咲ちゃんは抱え込ん出しまうタイプやん。


各ルートはまぁだいたいこんな感じですね。
キャラは可愛い、システムは有能、話もそこそこと来たら悪くは無いんすね。でもね結構話は微妙なんですよね。ゆずは基本キャラ可愛いゲーなので話は薄いのよね。薄味にも程がある。主人公がね秘密組織のメンバーなのに命令違反、独断行為多すぎじゃね?どれもこれも最終的に結果オーライになってご都合主義だな〜とか思わんでもない。いやでもいくら恋人でも組織の秘密アイテムあげたりせんやろ。組織の秘密と身分を潜入元のトップにバラして減俸で済むはありえんでしょ。能力使いの犯罪を取り締まる組織に属してるらしいので各ルートにも能力使いの悪者がちょいちょい出てくる。
まあでも学院に潜入して学生として生活していく中で恋愛して成長していく過程もある程度は描かれていた。主人公の恋愛とか色々話を聞いてくれた親父がいいキャラしてて好きだったよ。上司として、父親として主人公を叱咤激励してくれるおじさんポジの人管理人は好きだよ。

システム面としてはクイックジャンプ、フローチャート、お気に入りボイス登録、とアシストが有能オブ有能。お気に入りボイスはよう使わんかったけどね現チャプターを表示していてフローチャートで全体の進行具合を確認しながら進めれてとても親切でした。

エロとしては基本的に前戯と本番の2枚絵が用意してある。射精差分に関しては基本的に中出しか外出しかの2種類選べるので有能。
シーン数はあやせと羽月がそれぞれ本編3回とアフター2回の5回ずつ。茉優と七海が本編4回とアフター2回の6回ずつ。千咲が本編2回とアフター1回の計25回のエッチシーンがある。是非ともぱれっとさんには見習っていただきたいところですね。




主題歌「astral ability」は佐咲紗花と橋本みゆきのデュエットだ。ゆずはオープニングのアニメが気合い入ってて作られている。どの作品もオープニングでヌルヌル動くアニメを見せてくれてとても良い。ゆずのオープニングサビでみんなで走りがち。アニメで各キャラの特徴やセールスポイントを見せてくれてとても良い。

総括


ゆずはエロゲーマー歴10年の間に3作しかやってない、ぶらばんとステラとこのリドジョである。だがまぁなかなかいい作品ではあったけどもお話が少々薄味だったなという印象。キャラゲーに話を求めるのは酷というものだと思う。まぁエロゲとしては優等生みたいな作品ではある。政府直轄の秘密組織に属してる主人公が能力研究の施設と併設してる学院に潜入というありきたりなスパイものだったがスパイ要素が機能してたりしてなかったりでまちまちな印象であった。あと、恭平くんルート解放アペンドディスクはないんですか?え?ない?ああ、そうですか。以上のことを踏まえ点数をつけるなら61点くらいのものですね。  茉優先輩の声の西園純夏って誰やろ、新人かな?とか思ってたらアグミo……ここからは血で汚れて読めない

最後に管理人の心の叫びを結びとして筆を置きたい。

みんな七海ちゃんとか茉優先輩とかしか話せんけどな、千咲ちゃんこそ最強だよ!!!!



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また何かしらのエロゲをクリアするかエロゲ小ネタとかあったら再び更新されるだろうそれではその時までごきげんようまた来週(来週更新とは言ってない)

………to be continued

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