カテゴリ: HOOKSOFT

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待 た せ た な!  \や、ヤンクミィィ!!/

(音楽)

お前ら!笑うな!

コイツはな!誰も知らねえところで毎日放課後シンデレラで過酷なオナニーしてんだ!

お前らは放課後にシンデレラでオナニーして精子出してんのか!

出してねぇ奴は笑うな!



ということで今回は過酷な放課後を送ってきた
久住新という主人公くんのお話だ。お隣の世話焼きお姉さんだったり隣の席のクラスメイトだったりマスク美人なクラスメイトだったり生意気な後輩だったり他校の電車でよく見かける娘だったりと一緒に下校してるのうらやまけしからんのだが?こちとら学生時代の放課後なんて家と学校の往復以外何も無かったぞ!何も無かったぞ!!!
学生時代陰キャだった管理人はDの意志こじらせて今も会社と家往復するだけの日常送ってるんですけどね初見さん。2年の時を経て再び現れた放課後のシンデレラたちのお話させてもらいますぅ。

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あらすじ


春。主人公、公住新(くずみ あらた)は母の転勤により新しい街に引っ越してきた。
ここまでの彼には学生生活での悔いがあった。

「俺の青春とは一体……」

バイト漬けの生活により懐は温まったが、ふと気が付くと周りでは部活で頑張る人たちや恋愛を楽しむ人たちで溢れ取り残されてしまった感覚があった。
その最中、引っ越す事になったので今までの学生生活に別れを告げ
心機一転出直す事を決意する。

幸運にも、新しい学生生活では新しい出会いに恵まれた。
良き男友達。
人懐っこいクラスメイト。
物静かなクール系美人同級生。
やたら絡んでくる生意気な後輩。
電車で出会う不思議な美少女。

……が、ここから具体的にどう学生生活を過ごしたらいいかが定まらず困っていたところ
隣に住む家主の子である小瀬葉月の言葉に感化され、肩の力を抜き気ままに下校を楽しむ事に。

そして自分のなかにあった欲求に気付き決意をする。
「俺は、彼女と一緒に下校をする理想的な学生生活を築きたい!」








ヒロイン紹介



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小瀬葉月   CV 鶴屋春人


隣に住んでいる世話好きな先輩
主人公の隣に住んでいる家主の娘。そのため主人公の事を気にかけ、何かと世話を焼こうとしてくる。相談事にもすぐ乗ってしまうお人好しでもあり、地域活動にも積極的に関わるくらいのアクティブさを持つ。のほほんとした外見に見合わず芯は強くはっきりしている。


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夏越千穂   CV 冬峰小鈴

みんなに好かれるマスコット的同級生
主人公の転入先の同級生。人懐っこい性格をしていて、すぐ主人公とも仲良くなる。何でも明るく捉える前向きな性格は周囲の反応も良く、クラスのマスコット的存在でもある。好奇心や感受性も強く、色々な物事に気付き、大きく感動出来きるくらい自分の感情に対しても素直。




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車井みくる CV 東上ゆう

マスク姿の物静かなクール美人
主人公の転入先の同級生。あまり喋ったり感情を出したりしない上に、いつもマスクをしている事も相まってクラスでは一目置かれる存在。人に媚びる姿も見せないため、独特の雰囲気も相まってクール系美女の称号を得ている。




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渡良瀬寧々 CV 東シヅ

小生意気な下級生
主人公と同じ学園に通う1年生。何故か主人公に興味を抱きやたら絡んでくるのだがとにかく生意気で好戦的な性格をしているためよく押し問答になる。けれど、納得すればちゃんと言う事を聞く素直さも持っている。



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窓川芹香 CV 鹿瀬紫卯

不思議な雰囲気のある他校の生徒
通学時の電車内で見かける不思議な雰囲気を持った他校の生徒。いたずら好きですぐからかってくる。小悪魔系な性格をしている。勉強も出来、頭の回転も早いので主人公側が主導権を握るのはなかなかに大変。




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サブキャラの皆さん
銀髪のツンツン男はイブキ、ノリがいいやつだが扱いは雑。主にツッコミ担当。

CV遊佐浩二っぽい人は親友枠その2ピース、腹黒そうな見た目してるけど別に腹黒な訳ではないドMな性癖を持つ。

銀髪のショートは千穂の友人ヨル、ちょくちょく絡んできたり主人公たちを振り回したりする。
ルートあっても良かったんじゃね?なくてもCG1枚くらいでも

金髪のロングの方はピースの双子の姉アイ。
こちらも千穂の友人でヨルと3人で行動してる。
幼い時にピースのチンコ切ろうとしたので恐れられている。ルートあっても良かったんじゃね?
せめてストーリー回収くらいはあってもよかった

フード被った仮面の人は3年の天ノ川ミルキィ。いつも下校時に占ってくれる前作のゴローと同じポジの人。なんとも頭痛が痛い名前をしている
学園の魔女みたいな感じで噂されている。
実は………………


その他モブの皆さん。ところどころで主人公やヒロインたちに絡んでくる一般生徒や街の人々だ。


さて、本作放課後シンデレラ2。前作からコンセプトと世界観を引き継いでいでいるものの、完全な別作となっている。基本的に舞台となる街が違っているので前作を知らなくても問題なく楽しめる。ストーリー的には共通ルートで芹香以外の各ヒロインと次々エンカしていきそこから主人公とヒロインのピックアップイベントが行われ日常回が16回続いていくもの。主人公は前作の舞台の街花霞(はながすみ)に引っ越してきてそれからという話。この街には主人公は住んでるだけであって基本的には主人公の通う学園がある七種(ななくさ)という町が基本的な舞台になる。

共通では放課後に帰るルートを決めてそこでヒロインやクラスメイト、街の住人たちにエンカウントしていき放課後の下校時間を楽しむというもの。下校時に天ノ川先輩の占いを見て各ヒロインとのエンカのヒントに繋げていく。そこから同じヒロインと一緒に帰り続けていればルートは確定する。ルートが確定せずに16回のターンを経過すればお馴染みのノーマルエンドで終わる。
占いを全部聞いてから16ターンを経過すれば????のルートが確定する。

攻略推奨順は特になくルートロックも特にない。
好きなヒロインから攻略していけばいい。基本的に管理人はセンターヒロインは最後に回しているので葉月ルートだけは最後にした。
芹香→千穂→みくる→寧々→葉月→ノーマル→???の順で攻略した。

おい、そこのお前!一見可愛く見えると思うがめちゃくちゃ可愛いZE


各ルートの紹介だ!いってみよう!

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小瀬葉月はお世話好き

新が引っ越してきた先のお隣に住む先輩で大家さん。めちゃくちゃ世話を焼いてくるし家にも時々ご飯作りに来てくれる。時にはデートのプランも計画してくれたりとママ属性高いがママと言われるとかなり落ち込む。お隣の世話焼きお姉さんいいよな!めっちゃ良い!歳上世話焼きお姉さんで幼なじみ属性もありママみも高い。本作のセンターを務めるだけの実力はありますねぇ。世話焼き属性が仇となり新のクラスメイトからはお母さん?と呼ばれかなりショックを受けるんだけど互いに互いの世話を焼いて行こうぜってことで丸く収まる。先輩として歳上としてリードしていこうって気が先行しすぎてて一方的に世話焼きしまくってたんだよね。そういうところも好きです。過去のHOOKの先輩ルートでもそういうことは多々あったけどちゃんと言わなきゃいけないとこで言ってくれる新に割と好感上がったので。言うべきところでちゃんと言える主人公は好かれやすいと思うんだよね。管理人もお隣の世話焼きお姉さんに世話を焼かれたい人生だった。



夏越千穂は懐っこい

新が転入したクラスで隣の席の女子。実は初見で新をチャリで轢いたことで初対面となる。チャリを校内で飛ばすなぁ!そんな千穂は人懐っこくいつもニコニコしてるような明るい元気っ娘であるが、実は昔は……っていうよくあるパターン。はてさて、千穂ちゃんの可愛いところなんだが告白前に新を意識しすぎててめちゃくちゃぎこちなくなってるとこなんだが可愛いんですね。意識しすぎてぎこちなくなって恥ずかしくなるやついいよね!いいよな。実は家事得意系の娘で親にある程度家事は仕込まれていたとか。ケガして動けない時は看病してくれたりと色々してくれたのは嫁感があって良い。子供の世話をよくしてたりするので割と面倒みも良かったりする。結構なロマンティックなシチュやセリフに弱いのもあり。下校時はよくアイとヨルと一緒に帰っててそこに新を加えた4人で帰ってたりする。2人は千穂と新がぎこちなくなった時に2人をくっつけようとあれやこれやして後押ししまくってたのも交換高い。ちゃんとサブとしての役割を全うしてるのはいいサブだ。



車井みくるはクール系?

新のクラスメイトのマスク美人なクール系美少女なのは車井みくる。何を隠そう本作の初見の時になにか電流のようなものが股間に走り推していこうとキメた。クール系で成績良さげな見た目だが実は成績がめちゃくちゃ悪かったりノリが良かったりと見た目とのギャップが強くてそこが可愛い。マスクつけているのも昔笑った顔が残念とか口を開けて笑うなとかそんなこと大人に言われたので口元を見せないようにマスクをつけているとか。だがマスク外した素顔は八重歯が可愛いくてめっちゃ可愛いんですね。
私服のだらしない感じのTシャツとジーパンの組み合わせ。みくるのドスケベボディラインが顕になってとてもGoodでさぁ。しかし新にもらったゴスロリ服を気に入っててデートの度に着てくるのも可愛いくて良き。クールな見た目とそのギャップが最強のヒロインだと思う。



渡良瀬寧々をわからせる

ある日新に絡んできたのは生意気な後輩の渡良瀬寧々だ。寧々はいつもどこからか新を見つめている。バレてないと思ってるが実はバレバレ。
よく新にみつかり一緒に下校することに。実は最初に絡んだ時からトゥンクしてたらしくそこから新を監視するように。強気な口調で生意気なことを言ってくるが打たれ弱くすぐに涙目で「ごべんなざぁーい」っと謝ってくるあたりよわよわであるが
そのよわよわな姿がめちゃくちゃ可愛いのだ。
甘えてきた時の声の可愛いこと可愛いこと。
庇護欲を煽るその姿は守ってあげたくなるような感覚さえもある。不器用なりに好きな新に尽くそうとあれやこれやと頑張る姿がいじらしくて可愛いんですね。実は強気なのは寂しさの裏返しでいつもひとりで泣いてたりもする。そんな時に新に作ってもらったオムライスを食べてそこから惚れていくことに。せんぱぁ〜い❤みたいな声で擦り寄ってこられると撫で回したくなる



窓川芹香が惑わせる

新の登下校中に電車で見かける白い女子は窓川芹香。ある日から突然いつもの電車に現れた新に興味を持っていたとか。電車でよく見かけるくらいの感覚だったので見過ごしていたけど新の落し物を拾ったので声をかけてみたという流れで一度話したら割と新たを気に入ったので時々声をかけてからかってみたりして反応を見て楽しんでいる。
実は本作のダークホース枠。白いけど。ビジュアル見た時はそんなに気にしてはなかったがルートを進めるごとにめちゃくちゃ好きになっていった。ことあるごとに絡んできてからかってきてケタケタと笑ってる顔が最強に可愛い。新とは通ってる学園が違い葉月や千穂たちとは違い新との接点は電車の中だけ。そんな気になる新を校門前で待ち伏せしたり教室凸したりと割とアグレッシブ。学園での新の様子を知りたいとファミレスで偶然出会った千穂たちと仲良くなったりとコミュ力も高めだ。本作では最強ヒロインだろう。



????ルート(以下ネタバレ)

隠しヒロインと言われている????の正体は天ノ川ミルキィこと下吹とも子。毎日占いを聞きに来る新のことが好きになってた。そんなある日迷子を送った帰りいつもの仮面を落としてしまい、仮面は新が拾っていた。
久しぶりのみるさんの攻略ヒロインですよここ数年音沙汰無かったが久しぶりに我々の前に現れた!まだ現役でいてくれたのにも圧倒的に感謝しかない。ミルキィこととも子がどこが可愛いかって?陰キャ故に誰かのモブで必要とされてないと思っていたけど実は新も彼女のこと少々気になっていたりとかなんとか名前を呼ぶだけでも恥ずかしがったりキョドったりするのがめちゃくちゃ可愛い。自分が運勢最悪というので好きな新を巻き込まないために逃げ回ったりとやることはズレてはいるが可愛い。控えめで大人しいキャラとみるさんの声がベストマッチしててとても可愛くて良い。



エロゲ制服図鑑#8

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基本的に新の通う学園リンジョウカン学園(漢字が分からなかった)はセーラー服を採用している。
各ヒロインはセーラー服の上からカーディガンやベストを着込んでいる。時折映る新やピースなどの男子もカーディガンやベストを着用している模様。なお、前作放課後シンデレラの竜胆館学園の制服と酷似しているがセーラー服のラインの数が違うのでそこで見分けれると新が転校先と間違えて凸した竜胆館学園の女子生徒Aが教えてくれた。


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前作から多乃実ちゃんに来てもらったわけですが
なるほど、これは制服で間違えても仕方のないデザインである。こちらは襟元のラインが2本でスカートにラインは無いくらいの違いしかなくカーディガンやベスト着用の制服という点も似通っている。セーラー服はシンプルなデザイン故に似通ったデザインになりがちなのはなんとか避けて欲しいところですね。


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次に芹香の制服である。新たちとは別の学園に通ってるということで制服もまた別物である。
服の構成からして違っている。白のブラウスに緩めに結ばれた赤いリボン、裏面が赤の白いパーカー、腕には黒いラインでワンポイント、赤いスカート、黒ストで足元をガードありがちな構成の制服の上にパーカーを採用することで他の作品の制服とは差別化されていると思う。



いいとことわるいところを語っていきたい

いい所は前作放課後シンデレラからシステムを強化しそのまま世界観やコンセプトを引き継いでいるものの前作を知らない人でも問題なくプレイ出来るあたり親切仕様である。

キャラ可愛いもまた前作からさらにパワーアップしているあたりHOOKSOFTの企業努力を伺える
現代の科学JKが好んでいるものをよく観察しているのだろうか、近年の流行りを上手いことゲームに落とし込んであるのはさすがと言うべきか。





エッチシーンで全裸半裸を切り替えれるシステムがEスクールライフ辺りから実装されているが前作アイコイまではコンフィグから変更していたがわざわざコンフィグに行かなくともメッセージウインドのボタンひとつで切り替えれる仕様に進化している。

悪いところと言うよりは惜しい点がいくつかあるのもまた事実である。それはヒロインみんな可愛い私服あるのに立ち絵鑑賞モードがないこと、さらに個人的にはめちゃくちゃ可愛いセリフたくさんあったのにボイス登録機能がないのが悔やまれる。まぁ、HOOK本体と言うよりSMEE、アサプロ含めたホスマサ(HOOK系列の総称)全体の問題でもある。HOOKSOFT様におかれましてはは立ち絵鑑賞モード、ボイス登録機能の実装に関してご一考の程をお願い申し上げたい所存である


本作もモブと主人公たちの絡みも少なからずあったりしたがなんだろう全体的に下ネタや男女のあれやこれやのネタがやたらと多かった気がする。

本作は過去作同様でガーリィトーキングが実装されているが各ヒロイン3回くらいしかないのが寂しい。あと2回ずつくらい実装してくれているともっと可愛いが堪能出来ると思う。

ストーリーの長さは長すぎず短すぎず丁度よく中弛みでダレない仕様だったのが嬉しい


エッチシーンについて

言いたいことはいくつかある。みくるのマスクフェラ、マスクを顎まで下げて咥えているのだが
マスクつけたままフェラ抜きするのがマスクフェラであろう。そしてもうひとつ、過去作全体的にだがシーンのCGを既存CGで使い回すのはよろしくは無い。ちゃんと新規CG描いてくれて方が良かったのかもしれない。ヤッてるときにハート目になったりする寧々がえっちだったりヤルときにマスクオンオフが選べたりするのはお得である。
個人的に葉月のパイズリはシンプルながら綺麗なフォルムでのパイ抜きであった私のムスコも歓喜の白い涙を流しながら喜んでいた

主題歌

yukacoの歌うブルーカーベット。
青春を感じる爽やかな歌詞、各ヒロインの可愛いビジュアル、ノリのいい曲調。とてもいい曲である。前作OPも好きだったがこちらはこちらで好きです。



総括

前作からコンセプトと世界観を引き継いだものの前作とは全く違う別作に仕上がっている今作。別作といえども前作と比べても遜色ない出来に仕上がっており前作を知らなくても楽しめる一作となっている。キャラ可愛いもしっかりしており特に不快なヒロインもなくてオールウェイズ合格点を越えるクオリティの可愛いを提供してくれている。個人的には満足のいく作品になっていた。
本作気になるのであれば是非一度手に取ってみてはいかがだろうか。前作からやりたいという方もおられるだろう、そんなキミには放課後シンデレラ1+2パックをオススメしよう。
君だけのヒロインと放課後にシンデレラタイムを送ってみよう。
キラキラとした学園生活が管理人のハートを抉りとっていったのは内緒だ!管理人の放課後は特に何も無く家と学校を往復してその十年後は職場と家を往復するだけの悲しい時間を過ごしているぞ。女の子に待ち伏せされてたり寄り道した先で女の子とエンカなんてこともなかった。暗黒の青春を送ってきたのだ。しかしながら友だちと学校帰りに食べたコンビニのホットスナックやアイスの味はこの世で一番美味かった。君も放課後に恋のステップアップを目指そうな。

最後に管理人の心の叫びを結びの句として筆を置いていこう

こんな学園生活送りたかった


それでは次回はゆずソフトの喫茶ステラと死神の蝶をプレイして感想を書いていきたい。それでは御機嫌ようまた来週(来週もあるとは言ってない)   Thank  you for reading  this blog
shinsaku EROGE kounyu see you Bye-bye


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やっほ!キモオタだよ!

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ということで今回は9月の給料をぶち込んで買ってきたHOOKSOFTさんの思い出抱えてアイにコイ!!をグダグダと語っていきたいと思いますよ。
10月に更新予定だったのにもう10月終わっちゃっもう11月も終わりなんですよね、世のオタクたちはあれがいいこれがいいって11月のエロゲを選んでるんですよね。そりゃまぁ天狗の面被ったおっさんにも殴られますわ。ということで思い出抱えてアイにコイ!上質なイチャラブ幼なじみゲーでね、めちゃくちゃ楽しかったよね。色んなタイプの幼なじみあるあるや幼なじみルートのお約束なんてものを散りばめられていてありがちだけども新鮮なイチャイチャゲーになってたよ!幼なじみっていいね!


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あらすじ

春、出会いと別れの季節──

酒匂晴輝(さかわはるき)が、小学3年生への進級を目前に控えていた春休み。
近所に住む栗山兎鞠(くりやまとまり)、所沢郁(ところざわいく)、洲郷千聖(すごうちさと)たちとの仲良しグループに、新たな仲間が加わった。
隣町に住む春ノ原優菜(はるのはらゆうな)、引っ越してきた西渓静流(にしたにしずる)。
しかし皮肉にもそれと同じタイミングで、晴輝は遠くへ引っ越すことが決まっており、大好きな仲間たちとも離れ離れになってしまう。


──そしてそれから何年も経った春。

父の海外赴任を機に、大学受験を控えた晴輝は単身日本に残ることを決める。
その結果、親戚の持つアパートで生活することになるが……。
実はそのアパート、かつて仲良しグループと別れた街にあるという。


こうして再び重なり合う晴輝とヒロインたちとの運命のレール。

昔のように受け入れてくれるのか心配もあったが、
久しぶりにもかかわらず、晴輝の帰還をみんな喜び、温かく迎えてくれる。
ただ晴輝にとっては‘‘女の子’’から、綺麗な大人の‘‘女性’’へと成長したヒロインたちに囲まれると、嬉しさ以上に照れくささでいっぱいになってしまうほど。

思い出話で昔を振り返りつつ、空白の期間を埋めることでお互いを知り、幼なじみからもっと特別な関係へ…

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登場人物

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正統派世話焼き型幼なじみ
栗山 兎鞠(くりやま とまり)
(CV.美羽ゆうき)
属性:『世話焼き』『家庭的』/ 成長:子供時代→頼りない 学生時代→家庭的で世話焼き/ 性格:明るく優しく家庭的。

同い年で子供の頃は家が隣同士。
子供時代はいつも泣いてばかりの泣き虫で、主人公が面倒を見ていた。その反動から、再会後は恩返しの気持ちで自分が世話を焼こうとする。
主人公が引っ越し間際にくれた髪留めが宝物。

「言ってくれれば、いくらでも甘やかしてあげるからねー♪」


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黒歴史系お姉さん型幼なじみ
州郷 千聖(すごう ちさと)
(CV.七瀬こより)
属性:お姉さんキャラ、オチャメ、S気質/ 成長:子供時代→男勝り 学生時代→面倒見のいいお姉さん/ 性格:おしとやかに見えてオチャメ。

親友の姉で一つ年上。
やんちゃだった子供時代が黒歴史になっており、
その反動で現在は男子の考える理想の女性像を演じている。ただし根がオチャメなため、幼なじみの主人公たちに対しては昔のままの言動でイタズラを仕掛けてくる。

「ん~?じゃあ今度はみんなの前でチューしてあげよっか?」



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子犬系妹型幼なじみ
所沢 郁(ところざわ いく)
(CV.和央きりか)
属性:子犬、妹キャラ、ピュア/ 成長:子供時代→ぽっちゃり 学生時代→ダイエット大成功/ 性格:人懐っこく子供っぽい、空気を読むスキルに長ける。

一つ年下で、主人公を兄のように慕う。
学力を犠牲にしつつ、運動神経全振りにした結果、スポーツ超人として開花。当時の大人気マンガ『バレーの王子様』の影響を強く受けており、
現在は王子様キャラとして女子たちから熱狂的な声援を受けている。一方で兄のように慕う主人公には、子犬のように人懐っこくつきまとう。

「私がかっこよくなれるのは、キミたちお姫様のおかげなんですよ」



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負けず嫌い系スタイルお悩み型幼なじみ
春ノ原 優菜(はるのはら ゆうな)
(CV.七種結花)
属性:Sサイズ、清楚、いじられキャラ(愛されキャラ)/ 成長:子供時代→負けず嫌い 学生時代→男嫌い/ 性格:恥ずかしがり屋だが、根は明るい性格。(人見知りという程ではない)

同い年で、当時一緒に遊んでいたカードゲームのライバル関係。優菜にとってのピンチを救ったことで、主人公に対してはヒーローとして目を向けており一目置いている。そのため当時のピンチが原因で現在は男性への苦手意識を持つが、再会した主人公に対しては逆になにかと相談を持ちかけ頼ってくる。

「やだも~。酒匂くん面白い。頭に風穴、空けちゃうぞ♪」



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ポンコツ系ツンデレ型幼なじみ
西渓 静流(にしたに しずる)
(CV.花澤さくら)
属性:ドM、ツンデレ、チョロイン/ 成長:子供時代→ビビリ 学生時代→ツンツン/ 性格:恥ずかしがりやの人見知りで、照れ隠しですぐにツンツンしてしまう。

同い年だが、主人公が引っ越していく直前にこの街に引っ越してきた。昔から恥ずかしがりやで友達がいなかった静流にとって、この街に引っ越してきて初めて出来た友達が主人公だった。その恩を覚えており、再会後もすぐに主人公と仲良くしたいと思うのだが、人見知りの性格が災いしてついツンツンした態度で接しては後悔を繰り返す。

「ちなみに一番傷ついたのは、『西渓さんが笑ってるとこ見たこと無い』」


サブキャラに千聖の弟の拓磨、クラスメイトの晋平、ミーコとノッチ、四月一日恋舞、駄菓子屋のババア(本名は松原らしい)がいる。言うても大した出番無いんですけども。



開幕過去編から始まり主人公は3月いっぱいで引っ越すと言われ残された時間を幼なじみたちと思い出を作ると決めてその中で優菜や静流と出会いいつもの7人で遊ぶことになる。
引っ越してそれから数年の時が流れ主人公は街へ帰ってきてそこから物語は再び始まる。
過去編は1度しかないもののしっかりと出会いと別れが描かれており最後に主人公が引っ越して帰ってくるところから始まり、そして再会した幼なじみ達の変化と成長を感じ主人公は彼女たちの誰かに惹かれていくという展開。前々作の「放課後シンデレラ」の下校パートの会話システムをブラッシュアップしておりどの選択肢を選んでもちゃんと会話が続くようになっている。
Eスクールライフ(2019)→放課後シンデレラ(2020)→思い出抱えてアイにコイ(2021)
と着実に進化していってるのが目に見える。
脱線してるので話を戻そう。各ルートに突入するには6ターンくらいある放課後下校パートでヒロインから誘われるので断ったりあるいは別のヒロインを誘ったりして5ターン目くらいに好感度が60%くらいのヒロインのルートに入ることになる。
6ターン目では四月一日とのデートイベントが発生しイベント後に主人公に絡むヒロインによってルートが確定する。HOOKなので初手から任意のヒロインをストーカーしてればそのヒロインのルートは確定する。マジで攻略もクソもない。
各ターンで別々のヒロインを選び続けると6ターン目の四月一日とのデートイベントが発生せずにノーマルエンドに突入し終了する。
各ルートの感想内に子供時代と現在の姿を比較したりしまーす


各ルートについて


兎鞠ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公
数年ぶりに再会した幼なじみ兎鞠に違和感を何となく感じつつも幼なじみたちと接していた。
泣き虫ですぐ泣く兎鞠も成長し家庭的に圧倒的ママ属性を備えていた。そんな兎鞠は引越し初日主人公の母から代理ママの役目を仰せつかった!
やたらと世話を焼いてきたり甘やかしてきたりしてもうママなんだよなぁ。死ぬほど可愛い。兎鞠ちゃん笑ってるとプレイヤー側も元気になれる気がする。実は割と重めの設定を隠してたりしてるけどそれはプレイして見たらわかるよ。共通ルートで見せてた違和感の正体が分かるかもしれん。このクソデカ設定も露骨なフラグになりえてる

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ツインテを結んでいた子供時代とはうってかわってショートヘアで髪を後頭部に編み込む形に変わっている容姿は子供時代から正当に成長してるそんなイメージあります。


千聖ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公
再会した幼なじみ千聖はかつてのやんちゃでガキ大将だった幼少期とは真逆に清楚系お姉様へと変わっていった。小悪魔的にからかってきたりしてくる千聖に主人公は惹かれていき。
主人公が転校した学園では千聖とクラスメイトが敵対してるとかしてないとかこの辺り割と物語に関わってくるとか何とか。一生懸命主人公に振り向いてもらおうとなんやかんや迫ってきたり一人の時は不安なのか主人公に甘えてきたりと普段の自信に満ちてる態度から一変してめちゃくちゃ可愛くあまえてきたりして、それでも千聖はみんなの「千聖姉」でした!
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子供時代はボーイッシュ系やんちゃ娘でみんなのまとめ役。髪型も弟の拓磨と似た感じである程度成長したら髪型もそれぞれ変わりセミロングのカール巻いた感じの髪型になり、みんなのまとめ役ってとこは変わらずキャラが丸ごと変わったって感じはするがやんちゃだったあの頃の姿もチラチラ見え隠れしてるそんな感じ


郁ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公は
再会した幼なじみ郁の成長、進化に驚いていた。
学園では王子様なキャラクターが女子にウケて大モテしてた!バレーも始めててバレー部のエースになってたりしてた!ストーリーの本筋もガッツリバレーボールの話でバレーの練習してそれを主人公くんが支えてってまぁそういう話。子供の頃は頑張って主人公達を追いかけて行ってたのが再開して成長した今では追いかけてきた近所のお兄ちゃんを追い越して引っ張ってそんな感じ。普段はポニーテール揺らしてるんだけど告白シーンの時にポニテ解いた時の髪型めちゃくちゃ良かった。後輩らしく普段敬語で話してくるのもポイント高い。たまに主人公が他のヒロインに絡まれている時拗ねてる姿も可愛い。
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ビジュアルは一番変わってて子供時代面影を感じさせず人はしばらく会ってないとだいぶ変わるということがよく分かる。ちなみに普段着のカッターシャツ来てる立ち絵が1番好き。



優菜ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公は
再会した幼なじみでライバル、優菜の変わらないままで成長している姿を目の当たりにしていた
優菜の夢を聞いた主人公は優菜が男嫌いなことを知り克服しようと色々試みるが。
幼なじみ5人の中では割と闇の深い感じで、男嫌いをこじらせて過激派百合スキーになっており百合に交わる男絶対殺す女になっていた。
テレビで歌って踊るアイドルに憧れるなど女の子らしい一面もあってとても良かった
なんやかんやで付き合い始めて初めて好きな主人公に触れて泣いて喜ぶとこめっちゃ可愛いですね。個別に入ると化けるタイプでね。歌の練習や、男嫌いの克服とかが露骨な伏線になってて展開がだいたい分かりやすくて良かったかも。
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主人公たちとはいつもの駄菓子屋で出会った隣町の女の子、主人公とはカードゲームのライバルで負けず嫌いな性格。子供時代は前髪を下ろしてお下げに結んでいたのに対し成長したら前髪を上げてデコ出しスタイル。前髪を上げていた理由はとても可愛らしく前髪をほどくタイミングは最高でとても良かった。
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なんだこれは百合に交わる男絶対殺す女じゃねえか。



静流ルート
数年ぶりに生まれ育った街に帰ってきた主人公はかつて引越し前に出会った幼なじみの一人静流と再会した。静流はめちゃくちゃ可愛いです。目付きが悪くていつも睨んでるように思われがちなんだけども目が悪くて目付きが悪く見られてるらしい。その実は優しくて気の利く良い子なんですよ。早く教室に来て掃除したり花瓶の花を替えたりと毎日人知れずやってたりする。実は手芸部で劇中の色んな場面で役立ってたりする。実益も兼ねてんのかな。ルートはあっさり終わった感があってあんまり印象が薄い気がする。しかし告白シーンめちゃくちゃ良かった。初めて出会った場所で告白するのはズルすぎる。主人公との別れ際の約束がずっと生きてて友達を作ることに最後まで拘ってた気がする。管理人イチオシヒロインである。-novl9d
幼少期はビビりな性格で成長するとツンデレヒロインへと変わっていた。結構ステレオタイプのツンデレでこの時代結構珍しいタイプ。トレードマークのツインテールはおばあちゃんに可愛いって言われたからずっと固定してるらしい。なんやめちゃくちゃ可愛いやんけ。驚き顔の(°♦️°)めっちゃ好きCENTER_0002_BURST20210926020341784

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制服チェック

今回から新コーナーとして学園ゲーを語る時に制服をポイントで語るやつを追加する。前回のClover Day'sまでの制服チェックは次回以降更新の「エロゲ制服図鑑」として語っていきたい所存。
今回はサブキャラから主人公たちのクラスメイト何かとお騒がせなチョココロネ系お嬢様でクラス委員の四月一日恋舞から今作の舞台葵林寺学園の制服を見ていく
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①背丈の短い胸までの白のブレザー
②ワインレッドのブラウス
③コルセット型で赤茶色のベスト 
④白のスカートに切れ込みから見えるブラウスと同系色のチェック模様のインナー
⑤ありがちな茶色のローファーと黒のソックス
の5点からなる制服。HOOKSOFTの制服はベタなセーラーか白系統のブレザーの制服を採用しがち。女子学生は清楚たるべきというデザイナーの思惑を感じ取った気がしなくもない。シンプルに可愛い制服を毎作作ってくれてる各ブランドさんには感謝しかない。白のブレザーとスカートに対して赤系統のブラウスやインナーがバランスよく配置してあり可愛くもありかつ清楚な感がGood!




良かったとこと悪いとこ

特徴として上げるならテーマに沿って全てのヒロインが幼なじみでそれぞれ違う属性が割り振られている。全ルート幼なじみルートなのでありがちな展開が各ルートに散りばめられてて良かったと思う。次にヒロインたちの立ち絵にそれなりに動きを見せてくれたことを上げたい、下校シーンなどで歩いているところはだいたいのエロゲではコツコツという足音のSEだけ流れることがありがちだが歩いている感はない、しかし本作及び前々作ではコツコツという音に加えヒロインの立ち絵を上下に微妙に揺らすことと背景をスクロールさせることで歩いているのと歩くことで背景が通り過ぎるという演出が細かくてよかったと思われる。そしてキャラが喋る時にセリフに合わせて口パクしてくれてるのと瞬きをすることでほんとに喋っているように見えるのは大したものだなと感じた。次回作や姉妹ブランドでも是非やって欲しい。

各ヒロインの好感度がメーターでわかるシステムは結構良いと思いました。過去には五角形グラフでヒロインの一面や好感度を数値化したりとか色々と凝ったアイキャッチがあったがこういうのは続けて欲しい。


次に悪いとこだが共通ルートが長く退屈なことがあげられる。過去編→OP→紹介編→共通編→個別という流れになる訳だが攻略に影響しない選択肢とそれをスキップするコマンドがないのが不便を感じた。選択肢スキップのコマンドは実装して欲しいところ。
過去編がOP前のプロローグだけだったので共通と個別ルートで各ヒロインとの思い出を少しづつ小出しにしていった方が良かったのではなかろうかと思う。


次にエッチシーンとしては4回ずつ5人で25回ずつ。毎度お馴染みの半脱ぎと全裸でオンオフ機能付きの有能スタイル。アナル隠しのモザイクもなくてとてもエッチで良かったです。兎鞠ママの授乳手コキは大変よろしかったと思いました。


主題歌


安心と信頼の櫻川めぐの歌うテーマ曲『春の詩と共に』はなんかこうエンディング感ある。スマホのアルバムやアルバムのページをめくるように進むムービーが思い出を振り返るかのようなイメージが作品とマッチしており大変良いです。エンディング感あるけど。


総括

テーマは子供時代の約束と再会した幼なじみたちとの恋愛をテーマに全ヒロイン幼なじみでとても上質な幼なじみゲーであった。今までHOOKの歴代幼なじみたちの完成系とも言える幼なじみの完成形と言えよう(進次郎)ヒロインたちの豊富な表情や動きで作品を彩ったり、成長したヒロインたちのギャップなど大変によろしく、HOOKのお約束や最近の実装したシステムなども採用されており良かった。兎鞠ママ一家に一人実装お願いします。下校パートでの会話選択肢は放課後シンデレラからさらに発展され全ての選択肢にそれなりの反応があり、ハズレ選択肢から正解を探すということがなくなったのはいい事だと思う。
最後に言うこと特にないが兎鞠ママの画像を貼って終わろうと思う

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ン゛ッ゛ッ゛ッ゛ア゛ァ゛ァ゛ッ゛(死亡)


今日はこれまで。最近ensembleやま〜まれぇどの偽物アカウントが出回ってるのでエロゲオタク各位は注意されたし、また他のエロゲクリアしたりしたらまた更新します!よろしくお願いします!!!!それではごきげんようまた来週(来週とは言ってない)

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2020年も残すところあと3ヶ月半ということでね(当記事書き始め当時)、今年は自粛自粛自粛とやかましい年だったんですけど、我々エロゲーマーは家に籠ってエロゲばっかりやってるので自粛はほぼ関係ないなぁとか思いながら毎月エロゲの日を指折り数えながらエロゲ進めてるんですけど。 8月はpurpleの新作とHOOKの新作を買ったはいいけどやっぱりHOOKはいいなぁとかpurpleは肌に合わないなぁとか思ってる今日この頃なんですけども。
今回はHOOKの新作放課後シンデレラをレビューしていくよ!

あらすじ

―放課後、あの子が俺を待っているかもしれない―
放課後の学園、気になるあの子と一緒に下校。放課後というシチュエーションで恋に落ちる瞬間。放課後恋愛を楽しめるそんな一作。一緒に帰るドキドキ、告白するドキドキ。下校のドキドキを楽しめる一作
『今日は誰と帰ろうかな』
〜放課後から始まる恋のステップアップ〜


登場人物

田寄 多乃美(cv.八ツ橋しなもん)
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主人公と同じタイミングで転校してきた転校生。誰とでも仲良くなれるがある一定の距離を置いている。田頼多乃美は頼りたい!


長南 陽佳(cv.小波すず)
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主人公のかつての幼なじみ。主人公が帰ってきたときに再会した。クラスの中心にいるタイプのギャル。長南陽佳は幼なじみ!


築島 つくし  (cv.みたかりん)
ev04
主人公と同じ学園に通う後輩。いつも何か食べている。男性恐怖症だが主人公だけには心開いている。築島つくしは尽くしたい!


宇佐川 雪子(cv.北大路 ゆき)
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主人公と同じ学園に通う先輩。結構ウザ絡みしてくる割に以外と寂しがり屋。ウザキャラではあるが嫌味がない。宇佐川雪子はウザ可愛い!


王城 茉莉愛(cv.袖原みう)
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主人公とは別の学園に通うお嬢様。その笑みに癒される人もちらほら。奉仕活動にも長けており駅前で募金活動してる姿も見かける。
王城茉莉愛はお嬢様!


今まで様々なテーマを掲げ恋愛学園ゲーを次々と送り出してきたHOOKSOFTが次に打ち出した、本作のテーマは放課後!学園から解放され自由になったこの時間をどう過ごそう、誰と帰ろうをコンセプトに走り出した一作だ。
気になる女の子と帰ったり、一人で帰って寄り道したり、気の合う友人たちと帰ったり色々とあるだろう、そんな今作は主人公が通るのをヒロインが待ってたり主人公がヒロインに声掛けたりして一緒に帰っていき、会話を続けて仲良くなって恋愛に発展する話だ。

それぞれのヒロインの名前を見ると各々の役割や属性が分かりやすくなっている

ここでそれぞれのヒロインについて一言ずつ感想を述べたい

長南 陽佳
舞台となる街へ帰ってきた主人公を久しぶりに迎えた幼なじみである。クラスの中心にいるタイプの陽キャギャルだ。長南陽キャってな。まぁしょーもないギャグはさておき、オタクくんが好きそうなギャルって感じの子である。管理人は再会系幼なじみ大好きなので良かったです。

築島 つくし
主人公が引越ししてきた日に出会った後輩の女の子。めちゃくちゃ食いしん坊でエンカする度に何かしらを食べている。食べてる時の顔がめちゃくちゃ可愛い。幸せそうに食べる女の子っていいよね!男性恐怖症で何故か主人公だけには懐いてるというよくある属性持ちである。ちなみに声優を務めたみたかりんだが「みた かりん」ではなく「みたか りん」らしいのでお間違いなく。

宇佐川 雪子
主人公が下校中に出会ったひとつ上の先輩
ウザい、ウザいが、可愛い!ウザカワヒロインだ。主人公に絡んでる中で惚れちゃって更にウザイ絡みをしてきてるけどウザ可愛いんですよ。ちゃんと主人公のことを思いやってたりしてウザイだけじゃなくて優しさも持ち合わせてるという。なんだ最高か?北大路ゆきの絶叫芸が冴え光る。「幼゛な゛じ゛み゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛」は必見。ウザくて可愛くて優しい、いい女が過ぎるのではないのか?

田寄 多之実
本作のメインヒロイン、夕方の丘の上で主人公と出会い、同じ転校生同士で同じクラスに転入してきた、誰とも仲良くなれる系の元気娘だ、毎日の下校時間を楽しみにしている。主人公に頼ってくるのめちゃくちゃ可愛いです。いかにもオタクくん達が好きそうなキャラだ。

王城 茉莉愛
主人公達とは別の学園に通うお嬢様
学園が違うので学園での話題が共有できないが下校中に度々出会うのでそこから仲良くなっていく感じか?とか思ったらメイドと執事に拉致させて家に連れ込んでお友達になってください!と頼み込んできた。やっぱりお嬢様はやることが違うぜ。主人公のブレザーを言い値で買おうとか言い出して小切手を出してきたのはちょっと引いた。可愛い顔してやることは大胆だ。


放課後から始まる恋のステップアップのキャッチコピーの通り学園が終わりその日の下校時間にヒロイン達と一緒に帰る中で好感度を上げていき恋愛フラグを立たせていくというもの。一定の好感度に達すると放課後デートや寄り道で遊んで帰るなどのイベントが発生しそこからさらなる関係の進展に繋がっていく。学園を舞台にしたエロゲは数あれど放課後をメインテーマに据えた作品は珍しい。今までにありそうでなかった作品である。

HOOKSOFTは代々気になるヒロインを共通中に追いかけていけば自ずと個別ルートに入ることが出来る。本作も例に漏れずその仕様ではあるが放課後にヒロインとエンカするために親友のゴローの占いを聞いてから下校する。以下のマップからヒロインのエンカ場所を探しヒロインを追いかけるというもの。ハズレポイントには各地点にモブが配置されている。IMG_20201028_011313
4つの地点を選びその地点を通って帰宅する。
拒否選択肢を選ぶとスキップされ4地点を飛ばすと家に帰ってしまう。まぁこんな感じのシステムである。管理人個人的にはMelty Momentの時間差マップの方が本作には合ってるような気がしなくもない。

次に主人公及びモブについて、主人公は数年ぶりに街に帰ってきて街の変わりように驚く。そんな中で幼なじみと再会したり学園の後輩と追いかけっこしたり転校生と出会ったり、下校中に先輩に絡まれたりお嬢様と出会ったりする。方向音痴で道に迷いやすいイメージだが方向音痴なキャラが本作のコンセプトと一致しているという印象を受けた。主人公のキャラと作品コンセプトが一致するのはいいことである。

そしてモブ、いつものHOOKのモブである。妹萌えの山下や、カツアゲされてた弁護士の息子や天パ系女子に、イケメン至上主義の女子にエロ本を語るおっさんに毎度おなじみの無駄に濃いキャラたちが迎えてくれる。


ミニゲーム春と乙女の神隠し

歴代のHOOKヒロインたちがさくらビットマップの舞台恋咲き町に集められて彼女たちがなぜ集められたかを突き止めるというもの。
登場ヒロインを軽く紹介する

orangePocket
綾瀬ナズナ CV.北都南
黒崎恵留 CV.青山ゆかり
七緒美典 CV.成瀬美亜

_Summer
天野千輪 CV.北都南
島津若菜 CV.青山ゆかり
七緒日向子 CV.成瀬美亜
波多野小奈美 CV.まきいずみ

strawberry Nauts
日和橙子 CV.佐藤良子
青兎みかも CV.桜川未央

honey coming 
雷堂苺 CV.まきいずみ
緒方未央 CV.桜川未央
前園Clarissa皐 CV.桃井いちご

PriministAr
木倉汐路 CV.青葉りんご

Melty Moment
藤林操 CV.青山ゆかり
織恵夕花 CV.桃井いちご

LIKE Life
宮里結未 CV.新堂真弓

fairyLife
高岡あさがお CV.木ノ下やや

I×she tell
山吹芳乃 CV.桐谷永美

さくらビットマップ 
泉道ゆのか CV.青葉りんご

Sugirly Wish 
白咲ひな CV.青葉りんご
遊佐胡桃 CV.青山ゆかり

トラベリングスターズ
レア=シェリング=フォン=ヴォルフスブルク CV.木ノ下やや

と歴代作品から22人のヒロインが恋咲き町に集結している。更にかつてエロゲ業界を彩り今も尚活躍している10人の声優が勢揃いしている。この時代に北都南の声を聞けるとは思わなんだ。HOOKSOFT20周年の力は伊達じゃない。

主題歌は春から夏へかけての爽やかな曲調になってて聞きやすくてよい。

この曲も好き!


次に良くなかった点を上げていきたいが今作そんなに悪いところも見受けられなかったしあえてあげるとするなら一部エッチシーンがCG使い回しなのが見えたくらいである。せめて新規CG入れてくれても良かった。それくらいである。


ところどころ本作は短いと言われているが元々HOOK作品は話が長く睡眠薬や睡眠導入剤とか揶揄されていた。Amenitys life以降短くなりCG数のボリュームはそのままで全体的に短くなった。なので、比較的プレイしやすくなっている。初心者にも触りやすくできている一作である。

総括

今までにありそうでなかった放課後をテーマに様々なパターンでヒロインとの下校中エンカ或いは待ち合わせてたり、ある時は待ち構えていたりと下校時間を彩ってくれた。
5人のヒロインも不快なキャラはおらず全ヒロイン可愛くそれぞれが高得点を打ち出したと言ってもいい。個人的にはAmenitys life以降の作品に絞ると最高傑作と言っても過言ではない。HOOKSOFT20周年を飾るにふさわしい1作である。そして2020年8月度の名作エロゲであることは支配的に明らかである。

最後に管理人の心の叫びを結びの言葉とし筆を置きたい

俺も可愛い女の子と放課後デートしたかったし可愛い女の子と恋愛したかった!!!!


こちらが本作の公式サイトだ。リンクを貼っておく

本作品は先日FANZAでも配信が始まったばかりである。FANZAのリンクも貼ってこう

それではキモオタエロゲーマー諸君、楽しいエロゲライフを!ご機嫌また来週(来週もやるとは言ってない)今度は新しくクリアしたエロゲのレビューか適当なネタを上げていく。よろしくな!

………to be continued

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今年3月くらいから世の中自粛自粛と気が滅入りますよね。だけどウチは大丈夫。\ジシュクジシュクジシュク/パソコンの前で学園で青春イチャラブ。自粛前からやってること。このご時世でも月末金曜には自粛前から変わらずエロゲ発売してて業界のしぶとさとオタクたちの執念を感じつつ各ブランドのスタッフやショップの店員、声優の皆さんの健康を案じている今日この頃なんですけど HOOKSOFT20周年記念作品発売を控えているということで15周年記念作品トラベリングスターズを紹介



あらすじ

異世界サンサルネと現実の人間界が繋がり
二世界の人々が交流する天空の浮島『アルヴェール』での日常を人間界生まれサンサルネ育ちの主人公、獅童相馬―しどうそうま―を中心に描いたいつものHOOKSOFT恒例主人公ハーレムのドタバタ日常ラブコメである!



キャラ紹介

ジルコニア=シルヴァトーレ(CV.上田朱音)
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幼い日にサンサルネへと飛ばされた主人公の世話を焼いていたお姉ちゃんエルフ。隙あらば主人公を誘惑しようとしてた。主人公の世話をしてるうちに恋心を抱いていた。年下のような可愛らしさと年上の包容力とを兼ね備えた最強お姉ちゃん。


桜海紗彩―おうみさあや―(CV.よもぎすふれ)
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主人公が人間界に住んでた頃の幼なじみ。
突然主人公がサンサルネに行って離別していたが、自身もアルヴェール学園に通うことになり浮島へとやって来る。再会系幼なじみ。
軽いノリで付き合える系の活発形幼なじみ
HOOKの典型的幼なじみキャラと言える。
Honeycomingの朝陽に通ずるものがある。


クロエ=ド・プレリューネ(CV.松井綾夏)
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最強の吸血鬼らしいけど昼間は基本的に元気がなく大人しくしてる。妹のリンネには甘く、妹を傷つける者には容赦はしない。主人公や暴走しがちなイライザ、レアの手綱を握ってるが昼間なので別のものや人に話しかけてることが多い。夜は基本的に最強。クールぶって言動は冷たいけどデレた時のギャップが可愛い。恥ずかしがってうつむいてるのがとても可愛い


イライザ=ローゼス=クロフォード(CV.早乙女綾)
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主人公大好きなチョロい魔女っ子お嬢様。
イギリスからやってきた魔法使いの家系のであるが先祖の元を辿ればサンサルネにいた人間の家計らしいとか。物を浮かせる力でホウキで空を飛ぶ。真面目な努力家でもある。愛称はリズ。人間の中で唯一魔法が使える自分とたった1人でサンサルネで育った人間である主人公にシンパシーを感じて次第に恋心を抱いてたとか。ギャグ要員である


レア=シェリング=フォン=ヴォルフスブルク(CV.木下やや)
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サンサルネの王になろうと企んでいる悪魔娘。スーパードジっ子でアホの子、ギャグ要員である。火、水、土、風の四天王という名のトンチキ魔物を連れている。よくクロエの妹リンネとフィンと3人で遊んでる。吸血鬼と悪魔は敵対関係にあるらしくクロエを敵視していたが後に和解し友達になった。傲慢な言動だが他者への思いやりを持ち合わせたいい子。食べ物で釣れる。主人公を仲間にしようとしてたが金平糖で餌付けされ懐柔された。イライザ以上にチョロい。AsaProjectの顔芸を受け継いでいる。


フィン=シェアード(CV.藤森ゆき奈)
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天然おとぼけ天使。サンサルネでは神様の声を人々に伝える神託の巫女をやってたためサンサルネの人達の間では有名人である。主人公と関わっていく中で様々な感情を覚えていく。羽を触られると感じる。ロリ枠で胸は小さいみたいな扱い受けてるけどいくつかのCGでは胸がデカくなっててコレジャナイ感ある。HOOKお馴染みの無表情系ヒロイン枠だ。


主人公は人のために行動出来る良い奴で困ってる人を見捨てられないためあちこちで手伝いをしていて街の人や学園生とかの間で有名でモブの女子生徒やヒロインたちにモテる。
とあるルートではラブレターを貰い告白されることも。契約を結んだものを召喚できるスキル持ちでこのスキルでトラブルが起きることも多々ある。

異世界と繋がった世界らしく様々な種族の登場キャラがいて異種間交流を描いており人間と亜人達が同じ教室で授業を受けているシーンも見ものである。オークやリザードマン、デュラハン、セントール、ラミア、スライム、ハーピィなど創作でお馴染みの種族たちが画面を彩ってくれる

サブヒロインであるパスカル、さっちん先生、ベアトリス、ミーシャの4人も短いながら攻略ルートが用意されておりいずれのサブヒロイン達もメイン6人と渡り合える実力があることも付け加えておこう

それぞれのルートでは各ヒロインの掘り下げはもちろんのこと主人公のさらなる成長を描かがれており、各ルートではヒロインの属性や性格にあった告白をしていてとても良かった。私はイライザと紗彩の告白シーンが特に好きであった。

それぞれのヒロインも不快なムーブや理不尽な暴力もなく可愛く描かれていた

HOOKSOFTではもはや伝統となったRTC(リアルタイムクリック)システム、ガーリィトーキング改のシステムがヒロインの可愛さを引きたてている前者は選択肢を選ぶのにかかった時間によってヒロインの反応が変わっていくというもの。後者は今日の主人公との出来事を思い出して悶えたり、恋心を自覚したヒロインが戸惑いながらも恥ずかしがったり妄想を叫んだりするヒロインの可愛さを見せてくれるHOOK名物である。


そしてナイトスクール。クラスメイトや他生徒との絡みやヒロインとの好感度アップイベ、ちょっとエッチなイベントなどのミニイベントが見れる

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歴代のHOOK作品を彩ったシステムが彼らの恋愛を後押ししてくれる。


次に主題歌君と世界と物語は歴代のHOOK作品で主題歌を担当してきた霜月はるかと橋本みゆきのデュエットで15周年記念を飾るにふさわしい一曲となっている。

いい曲!!!!しゅき!!

良いことは充分に述べた。充分に。
次に悪いところをふたつみっつ上げていく

 ・ファンタジー異世界と現実の人間界が交差した世界での物語なので魔法でドンパチするシーンも申し訳程度にあった。が、しかし、いかんせんコレはHOOKのいつもの学園イチャラブゲーだ。こんな壮大な設定いる?
面白そうな設定ぶち込んできて蓋を開けたらいつもの学園ゲーで、申し訳程度の魔法バトル。
・人間には魔法は使えないのでスマホみたいな携帯端末(C3)シーキューブっていうらしいで魔法に対抗するスキルを使えるようにします。まだまだ理解に及ぶ設定だ。劇中で言えば主人公の召喚スキル、紗彩の魔法や呪いの類を打ち消すスキル、イライザのサイコキネシスが分かりやすく使われており、使いようじゃ魔法を使うサンサルネの人と渡り合えるらしい。イライザのサイコキネシスや主人公の召喚スキルは劇中でも割と使われておりそれなりの見せ場も用意してある。紗彩の魔法を打ち消すという異能バトル系マンガの主人公が使いがちなスキル、そんなに使ってなくね?序盤でイライザのスキル打ち消したくらいしかなくね?スキルの設定が宙ぶらりんすぎるよな。
・個人的にはレアのルートで配下の四天王の一人が謀反を起こしてみんなで協力してドンパチするやつ。オタクくんみんな好きな展開だけどHOOKの学園イチャラブゲーにおいて1番そぐわないと思います。
・共通ルートが無駄に長く選択肢スキップがないので単純にダルい。2周目以降が割かしダルい。あっでも基本HOOKはクイックジャンプを積んでない作品が多いけどメルモ以降からちゃんとクイックジャンプ積んでくれてるからありがてぇ。これがあるとないとじゃ大違いよ。
・前述のナイトスクールのマップ画面だが
MeltyMomentの劣化コピーであり選択肢が少ない、ルートをこなしていくうちに選択肢が少なくなってくるの何とかならんかったのか?メルモでは主人公とモブ生徒の絡みが見れたけど今作でも申し訳程度に見れる。
様々な亜人の生徒との絡みももっとあって良かったと思う異世界と現実の交差する浮島というファンタジー設定を活かせたんじゃねぇかなとか思うよね。

まぁエロゲにおいて設定や世界観を練りきれずに大味になるなんてことよくあることだしな。本作はもうちょいスキルと魔法やナイトスクールや異世界人たちの設定やサンサルネの世界観とか上手く練ってれば良くなったんじゃねえかな。

総評

決して悪い作品ではない、むしろ良い作品ではある。設定や世界観を活かしきれてはないものの異種間恋愛ストーリーと二世界の交錯した浮島の学園モノという2つの柱を何とか両立できていたのは評価できよう、ヒロインも皆可愛く描かれており嫌いなヒロインがいないのはとても素晴らしいと思う。主題歌は橋本みゆき、霜月はるかのデュエットでいい曲に仕上がっていた、各ヒロインのテーマやテーマアレンジ、BGM等も本作の世界に花を添えていたと思う。今作点数をつけるなら64点としたい。

最後に私の一言を結びの言葉としよう

ジルコニアお姉ちゃんにママになって欲しい!!!!!!


本作のリンクはコチラである貼っておく

そして本作が収録されているHOOKSOFT20周年記念プレミアムボックスでは2002年の天紡ぐ祝詞〜2017年のAmenitys Lifeまでの全作品及び全ファンディスクとHOOKSOFTの処女作雨上がりの猫達への新規書き下ろしDVDコンテンツが収録された記念ボックスである。この機会に買い逃す手はありませんぜ!奥さん!これだけ入ってお値段な、な、なんと!27270円!27270円!お買い得だわっ!!!
リンクを貼って置くので確認されたし
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そしてさらにさらに!8月には最新作20周年記念作品放課後のシンデレラ発売が控えている!!!今度のHOOK学園ゲーは放課後をテーマに学校帰りのあんなタイミングやこんなタイミングでヒロインとエンカしてみたり一緒に下校してみたりと色んな放課後のイチャラブを見せてくれるだろう!お楽しみに!
お前らは予約したか?俺は済ませた。

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これだけHOOK作品宣伝してるけど別にHOOKの回し者ではないからな!ただのHOOK信者だってだけだからHOOKSOFT20年の重みを知れ!!!最後にもうひとつサイトの宣伝してもいいかな?まあするんですけどね。

私のTwitterのフォロワーにエロゲのライフハックをまとめてるエロゲの宣教師がいるわけですよ、その人のブログをちょいと紹介を。
エロゲの何故ナニや正しいエロゲの買い方
自分に合ったエロゲの見つけ方などを分かりやすく丁寧にまとめてくれてるブログ『エロゲ初心者の館』をよろしく。リンクはこれだァ。IMG_20200627_214411

今度は趣向を変えておもちゃレビューをするよ。たまにはおもちゃも紹介しなくちゃな!それではまた来週!(来週更新とは言ってない)see you next time  ……To be continued

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今回の紹介はHOOKSOFTのMelty Moment
HOOKSOFTお抱え原画師らっこ氏のラストラン作品である。

今作は「恋するきっかけ」をテーマにいつもの何気ない日常が徐々に色づいていく様子を描いている。様々なシステムがヒロインとの恋するきっかけを後押ししていく。


まずはヒロインを紹介していく。

織恵夕花(cv.桃井いちご)
主人公の幼なじみで主人公の側にいることが何より幸せと思っている。運動音痴で動きは鈍い。髪飾りを集めるのが好き。
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彩咲すみれ(cv.五行なずな)
主人公や夕花のクラスメイトで毒舌クールキャラで通してるが実は主人公が死ぬほど好きでその気持ちを押し殺してる。
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藤林操(cv.青山ゆかり)
主人公の後輩で礼儀正しく真面目。誰に対しても敬語で話す。牛乳プリンが好き。主人公とよくぶつかる。
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天音菜月(cv.みる)
主人公の後輩で大人しくて内気な性格
主人公に助けられて主人公に懐く。主人公のことはお兄ちゃんと呼ぶ。小動物的な可愛さがある。
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一条葵(cv.かわしまりの)
主人公の先輩で学園の人気者。なんでもこなす。ことあるごとに主人公をからかって反撃される。異性に対する耐性がない故にめちゃくちゃ照れるという一面も。
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荻島鏡水(cv.榛名れん)上段
葵の親友で陸上部の部長。葵と主人公の恋を後押ししてくれる。攻略ルートあり

柊千恵美(cv.桜川未央)中段
主人公や夕花、すみれのクラスメイトで普通の女の子。周りの流行りに流されやすい。攻略ルートあり

櫻井由愛(cv.小倉結衣)下段
操の親友で楽しいことが大好き。ハイテンションに操もしばしば振り回されることも。
後輩組の中ではなにがとは言わんが1番でかい。攻略ルートあり

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主人公は団地の子供たちの間でとても人気で街の人達ともいい関係を築いてるのは好感がもてた


シナリオに関してはいつもの山も谷もないいつものHOOKで個別に入るとイチャラブしてエンディングである。

特筆したいのはいくつかの恋愛後押しシステムだ。

  • 時間差MAP移動  
学園と街のマップの中でヒロインとのエンカウントができ、その中で時間の経過によりヒロインは別のポイントへ移動しているのが分かるのだ。例えば(16:00下駄箱→16:20商店街駅前)のように主人公と放課後に偶然エンカウントを狙ったり。(17:00駅前→17:20商店街)と帰る前に何か食べて行こうのようなタイミングに遭遇したりできる。そこで恋するきっかけを掴んでヒロインの好感度を上げたりできる。ヒロイン以外にも街の住人や一般学生たちの何気ない日常の一コマも覗き見ることが出来る。正直めんどくさいシステムである
  • ガーリィートーキング
今日あった出来事をヒロインが思い出して悶えたりじたばたしたり主人公への想いに気づいたりするシステムである。HOOKSOFTではお馴染みのシステムだ。最近の作品ではあまり見られないのが寂しく思う。

  • RTC(リアルタイムクリック
ヒロインとのふとした出来事で選択肢が出る。選択肢と言っても一択しかないのだがカウンター付きでクリックする時間によりヒロインの反応が変わるというものである例えば(謝る→即クリックした場合ホントに謝ってるの?数秒置いてクリックした場合気にしてないよ。クリックしない場合ホントに気にしてないからそんなに気にしないで)というふうに変わっていく。下手したらスキップ中断されて時間食ったりする

他にもメルティボタンという心に刺さった
恋するきっかけをキーボードのF1キーを押すことでエンディングの演出が変わったり。
個別ルート内の選択肢で時間と場所を選ぶことでエンディングの1枚絵に差分が変わるというクッッッッソめんどくさい秘密の手紙システムが恋愛をサポートしてくれる。

などの恋愛サポートシステムが特徴的である。

次に過去作のネタも満載である。

  • 主人公の携帯の着メロはlike Lifeのオープニングテーマ
  • 主人公が聞いてるラジオ下総ノ宮という街で自転車が擬人化したらしいという投稿があった→下総ノ宮はlikeLifeの舞台となった街である
  • 菜月ルートでデートに繰り出した町はlovely Questの舞台となった町である
  • すれ違ったカップルがラブエクスプロージョンと叫んでたがlovelyQuestでも度々出てたバカップルである
  • 恋咲き町というとある温泉街
  • 沢渡弓月というアイドルが劇中に度々名前が出てくるがfairy Lifeのヒロインである
というように過去作品との繋がりがあり過去作品たちを繋げていると思うとかなり心が踊るだろう。この街から電車で数駅行くとあの作品の街に行ってあのヒロインや主人公とすれ違うのでは?と妄想が捗って楽しい。まぁエロゲ特有のスタッフの遊びであることは想像に難くないが。

いくつかマイナス点を上げていくのなら
秘密の手紙というルートクリア後に開放されるヒロインから当てた手紙が5枚あるが揃えるのがまぁめんどくさい。手紙のキーワードとなる選択肢を選んでいくとエピローグの差分が変わるというものだが1人につき5枚×5人で25回も同じエンディングを見なきゃいけないのがしんどい、もはや作業ゲーである。
基本的に1つのエンディングの1部テキストが変わっていくだけなので全く違うエンディングなど存在しない。そもそもシステムそのものがめんどくさいのでいつも通り出せばよかったのだ。

主人公は共通ルートでは文化祭の準備と並行して生徒会選挙の準備を進める選挙管理委員会の委員長を任せられているが「選挙を面白くする!」とは息巻いていたものの何がどうなったのかは言及されていない。そこも細かく描いていけば良かったのではなかろうか。
夕花、すみれ以外の3人のヒロインは選管の繋がりしかなかったものの文化祭後もそれなりに繋がりがあったという描写をされていたのは良かった。

曲は悪くない、むしろ好きな部類である。特に作品名を冠したオープニング主題歌「Melty Moment」は劇中でも度々ヒロインに歌われているのが確認できる。

  • 総括
主人公のキャラは悪くなくヒロインには理不尽暴力キャラもおらず3人のサブヒロインは主人公たちの恋愛を後押ししてくれる存在として目立ちすぎず地味すぎずといい塩梅でいてくれたこと、サブヒロインにも短いがルートが存在することなど彼女たちが幸せになる世界線も用意されておりとても良かった。
モブ達はHOOK特有の個性が強くも主人公やヒロインを引き立てていい味が出てたと言ってもいいだろう。
上記のめんどくさいシステムやシナリオに物足りないこともあったがとても良い作品であったと思う。

なお、今作はミニFDとして葵&鏡水ver.
すみれ&千恵美ver.の2本のFDが存在している。それぞれのアフターストーリーが少しだけ見れるだろう

最後に私の叫びを結びの言葉としたい

俺にも恋するきっかけというものがあれば少しは変わっていたのだろうか。
可愛い女の子と恋愛して幸せな世界にいきたかった
本作の公式サイトのリンクはこちらである
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ミニFD葵&鏡水ver.はこちら(すみれ&千恵美ver.もこちらで紹介されている)
↓↓↓↓

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